超党派の議員連盟「日華議員懇談会」(日華懇、古屋圭司会長)のメンバーが、台北市で10日に行われる「双十節」の祝賀パレードに初めて参加することが8日、分かった。「日台友好」と大書した横幕を掲げ、台北日本人学校の生徒・児童ら約50人とともに総統府前を練り歩く。日華懇によると、パレードへの外国人の参加は初めて。 双十節は「中華民国」の建国につながった1911年の辛亥革命の記念日で、事実上の建国記念日とされる。日華懇は例年、パレードを観覧してきたが、近年は軍事色が薄まり、平和や友好のメッセージを強く打ち出すようになったことから、日華懇側の申し出で初参加が決まった。 台湾は9月、中国と国交を結んだソロモン諸島、キリバスと断交し、外交関係のある国が15カ国に減った。こうした背景から、日本とのさらなる関係強化に動いたとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「野党も改憲案持ち寄り議論を」首相の代表質問答弁詳報(産経新聞)
8日の衆参両院本会議で行われた各党の代表質問に対する安倍晋三首相の主な答弁は次の通り。 【憲法改正】 参院選や世論調査を通じて示された国民の声は憲法改正の議論を行うべきだというものだ。野党各党も案を持ち寄り、(国会の)憲法審査会で活発な議論を行ってもらいたい。与野党の枠を超えた議論を深める中で令和の時代にふさわしい改憲原案を策定してもらうことを期待している。 【皇位継承・恩赦】 安定的な皇位継承の維持は国家の基本に関わる極めて重要な問題だ。男系継承が例外なく維持されてきた重みを踏まえ、慎重かつ丁寧に検討する必要がある。(国家の慶弔時に政府が刑罰を消滅・軽減させる)恩赦を実施する場合、内容と趣旨を真摯(しんし)に説明する。 【日韓関係】 (1965年の)日韓請求権協定の違反状態を放置し信頼関係を損なう行為を続ける韓国に対し、国際法に基づき国と国との約束を順守することで健全な関係に戻すきっかけを作ることを求める。 【日露関係】 北方領土はわが国が主権を有する島々で、政府の立場に変わりはない。平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題だというのが日本側の一貫した立場だ。 【日中関係】 完全に正常な軌道に戻った。あらゆるレベルで交流を拡大し、日中新時代を切り開く決意だ。(中国の巨大経済圏構想である)一帯一路は、インフラの開放性など国際社会共通の考え方を取り入れた形で実施し、地域の平和と繁栄に貢献することを期待する。 【北朝鮮漁船】 日本海の「大和堆(やまとたい)」周辺のわが国排他的経済水域内での北朝鮮漁船などの操業は違法であり、極めて問題だ。北朝鮮に対し、外交ルートを通じ抗議した。今回漁船による違法操業は確認されず、身柄拘束は行わなかった。 【原発処理水】 東京電力福島第1原発が保管する(汚染水浄化後の)処理水(の処分方法)は、科学的かつ丁寧な議論の上に結論を出す。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
三つ子次男死なせた母、実刑判決が確定へ 上告せず
生後11カ月の三つ子の次男を暴行死させたとして傷害致死罪に問われ、名古屋地裁岡崎支部の裁判員裁判で実刑判決を受け、名古屋高裁で控訴が棄却された松下園理被告(31)が、期限までに上告の手続きをとらない方針を決めた。弁護士が8日、明らかにした。これにより、懲役3年6カ月の判決が確定する。 一、二審の判決によると、松下被告は2018年1月11日夜、愛知県豊田市の自宅で、泣き続ける次男を畳の床に2回たたきつけて死なせた。19年3月、一審・名古屋地裁岡崎支部の裁判員裁判は懲役3年6カ月の判決を言い渡した。被告側は判決を不服として控訴したが、二審・名古屋高裁は9月24日、控訴を棄却した。 この事件をめぐっては、負担の大きい三つ子の育児をする中でうつ状態となった被告に思いを寄せる声が上がり、名古屋高裁に対して寛大な判決を求める署名活動も起きた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
JR東「計画運休も検討」 台風19号の進路次第
JR東日本の深沢祐二社長は8日の定例会見で、この週末に日本に接近するとみられる台風19号への対応について、「予報通りの進路ならば、計画運休を含めた対応が必要となる。前回(台風15号)の反省を踏まえ、準備を進めている」と述べた。 9月9日に上陸した台風15号について、JR東は前日の8日夕に「9日始発から午前8時ごろまで運転を見合わせる」と発表。ところが、強風が長引いたために運転再開がずれ込み、駅は「8時」を見込んだ人々で大混雑した。 深沢社長は、スムーズな運転再開に向けた要員配置や利用者への情報の伝え方について見直しを進めているとしたうえで、「混乱が起きないように対応したい」と話した。(細沢礼輝) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
増水の沢を横断中に流されたか 秋田で1人死亡1人不明
8日午後1時半ごろ、秋田県北秋田市森吉の小又峡にある「三階滝」付近で、観光ツアーの男女2人が渓流に流されたと119番通報があった。流されたのは静岡県藤枝市の70代女性とみられ、県警のヘリコプターが発見して救助したが死亡が確認された。男性は秋田県仙北市のツアーガイド小野信也さん(73)で、行方不明となっている。 県警や消防などによると、ツアーの参加者は主に首都圏に住む50代以上の計18人。増水した沢を横切ろうと小野さんと女性客らが手をつないで歩いていた際、2人が流されたという。川を渡れなかった3人が一時取り残されたが、自力で下山したという。 ツアーを企画した旅行会社によると、当初は北秋田市の森吉山(1454メートル)に登る予定だったが、小野さんと添乗員が、朝からの雨のために登頂は難しいと判断。三階滝に目的地を変更したという。小又峡は景勝地として知られる。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
藤原定家の写本 源氏物語の「若紫」見つかる(MBSニュース)
鎌倉時代の歌人・藤原定家による「源氏物語」の最古の写本のうち、「若紫」が見つかりました。平安時代に紫式部が書いた原文に近い貴重な史料になりそうです。 発見されたのは源氏物語が創作された約200年後に歌人の藤原定家が書き写した「定家本」の一つ、「若紫」です。源氏物語全54巻のうち、定家本は4巻しか確認されていませんでした。今年2月に三河吉田藩の藩主だった大河内家の納戸で見つかりました。 「周りの人は驚かれていたけど、私自身はあまり実感は…知識がないので重要なものだとは思っていなかった」(自宅で写本を発見した大河内 元冬さん) 「若紫」は、光源氏とのちの妻「紫の上」との出会いを描いた巻だけに、紫式部が書いた原文に近いとされる今回の発見は、重要な研究史料になりそうです。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関電、9日にも第三者委員会設置 再調査急ぎ報告繰り上げへ(産経新聞)
関西電力の役員らが高浜原子力発電所の立地する福井県高浜町の元助役(故人)らから多額の金品を受領した問題で、関電は8日、再調査を早期に開始する方針を固めた。9日午前に臨時取締役会を開き、調査主体となる第三者委員会の人選などを審議。同日にも第三者委を設置する。 菅原一秀経済産業相は8日、実態解明を急ぐよう改めて要請。また筆頭株主である大阪市の松井一郎市長が、第三者委に市の推薦人を加えるよう求めた要請の回答期限を9日に迎える。関電は第三者委を直ちに発足させ、年内をめどとしていた調査報告を可能な限り繰り上げる構えだ。 関電によると、第三者委は同社から完全に独立した社外委員(弁護士)で構成する。調査範囲は、金品を受領した幹部が集中する原子力事業本部にとどまらず、火力事業本部やグループ会社にまで広げる方針。役員ら20人が計約3億2千万円を受け取ったと報告した昨年の社内調査を再検証するほか、調査結果を取締役会に報告しなかった経緯や、役員6人を減俸などとした社内処分が適正だったかどうかも詳しく調べる。 菅原氏は8日の閣議後の記者会見で、経産省が同社に求めた第三者委の調査報告に関して「年内をめどに報告という話があるが、悠長なことだ」と述べ、調査を急ぐよう強く求めた。 この問題で関電は、昨年7~9月に社内調査を実施したが、結果を公表していなかった。経産省は調査が不十分だったなどとし、電気事業法に基づいて、同社に類似事案の有無などについて報告を命じている。 ただ、昨年の社内調査は3カ月間かけたが、対象者は一部幹部にとどまり、対象期間もほぼ過去7年間に限られた。第三者委が今後1~2カ月で調査を拡大できるかどうかは不透明だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
すり替え型詐欺の受け子2人を逮捕 大阪府警(MBSニュース)
大阪府警は「すり替え型詐欺」と呼ばれる特殊詐欺の受け子役の少年2人を逮捕しました。 詐欺などの疑いで逮捕されたのは「全国銀行協会」と書かれた名札を持っていたいずれも19歳の京都市の少年2人です。警察によりますと、2人は職員を装った「すり替え型詐欺」の受け子でした。すり替えとは「不正利用されているカードの利用を停止するため、カードを封印する」などと言って被害者のカードを封筒に入れた後に「割り印が必要」と持ちかけ、印鑑を取りに行かせている隙にあらかじめ用意した偽のカード入り封筒と入れ替えるというものです。 少年らは「封印を解いた場合、金融庁の保険を受けられない」とする文書も持っていたということで、警察は被害発覚を遅らせるための道具とみて調べています。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
N国・立花党首「参院議員辞め、あえて参院選に立候補」補選出馬を表明(THE PAGE)
「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が8日、国会内で記者会見を開き、10日告示の参院埼玉補選(27日投開票)に立候補する意向を表明した。出馬すれば参院議員は自動失職する。立花氏は「自民党、公明党が候補者を立てないことになり、勝てる可能性がある選挙に変わってきた。自分が出たらいいんじゃないかと気づいた」と述べた。 【中継録画】N国・立花党首、参院埼玉補選に出馬へ 会見で表明 当選すれば衆院選くら替えはせず 会見では「参院議員が参院議員を辞めて、あえて参院選に立候補する。議席は減らない」と前向きな挑戦だと強調した。立花氏が辞職しても、参院選にN国から出て比例区2位だった医師の浜田聡氏が繰り上げ当選する。 N国として埼玉補選への候補擁立を模索し、前衆院議員の豊田真由子氏や埼玉県知事選に立候補した青島健太氏らに出馬を打診したものの、色よい返事はもらえず、先週末に「自分が出るべきなんじゃないか」と思い至ったという。 7月の参院選での当選から2か月半での辞職については「たった70日で議席を放り出して、国会論争にも入らず、議員辞職することに対して国民のみなさま、票を入れてくれたみなさまからのお叱り、批判がある」と語った。国会議員としての特権を捨てることに1日1晩迷ったとして「既得権って怖いなあ」と振り返ったが、「(党が目指す)NHKのスクランブル放送を実現するためには、まわりの既得権益をしっかりと壊していかなければいけない。自らがこの既得権益から抜けることによって、その意気込みを示すことによって勝機が出てくる」と決断の背景を説明した。その上で「今回の選挙は十分に勝てる選挙であると分析した」と見立てを語った。 埼玉補選には現時点で、前埼玉県知事の上田清司氏が無所属での立候補を予定している。そのことについて「与野党が1人の候補者しか出さないのが考えられない。上田さんは憲法改正に賛成なのか反対なのかすら分からない」と指摘。 立花氏自身の憲法改正へのスタンスについては「うちの党は直接民主主義をやりたい。憲法改正は最後決めるのは(国民投票をする)国民のみなさん。安倍首相も答弁していたが、国会議員が国民の皆さんの多数決を妨げることは好ましいことだとは思っていない」と改憲に向けた国民投票は行うべきだとの考えを示した。 今回の参院補選で当選した場合は、次の衆院選には出馬せず残り約3年の参院議員任期をまっとうするとした。「衆院の議席はいくら取ってもあまり意味がないと思っている。参院選で改憲勢力は3分の2を割ってしまった。参院議員の1議席は非常に重いと考えている。(当選して)もし2(議席)になれば、相当強い力を(得られる)」。また、自民党からNHKのスクランブル放送の実現への約束がなければ、「あえて切り札として憲法改正には賛成しないということは従前申し上げている通り」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】台風19号 関東から東海に上陸か(ウェザーニュース)
10/8(火) 23:19配信 ウェザーニュース 台風は明日9日(水)夜も猛烈な勢力を維持します。その後は進路を少しずつ北寄りに変えて、12日(土)の夜には東海から関東にかなり近づき、その段階でも中心付近の最大風速は40m/s、最大瞬間風速は60m/sの予想です。暴風域が広いため、接近前から風雨が強まってきます。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース