All Nippon NewsNetwork(ANN) 「黒く変色した紙幣をきれいにする薬品が必要だ」などと嘘を言って現金2500万円を盗んだとして男が逮捕されました。 ジェームス・リー・エフ容疑者(42)は6月、仲間と共謀して都内の不動産関連会社の社長から現金2500万円を盗んだ疑いが持たれています。ジェームス容疑者らは「手元にある紙幣が黒く汚れていて、きれいな紙幣と薬品を混ぜるときれいになる」などと話を持ち掛け、社長に現金を用意させていました。取り調べに対し、容疑を否認しています。警視庁は仲間の行方も追っています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画 午後から東日本山沿いは雷雨の可能性(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 今日は太平洋高気圧が西日本から東北を覆って、強い日差しが照りつけています。その影響で気温が上がり、大気の状態が不安定に。 午後は東日本の山沿いを中心に雷雨の可能性があります。また、市街地への流れ込みの可能性は低い見込みです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「原爆の図」美術館に運営危機 全国から寄付で再開(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 半世紀にわたって原爆の惨状を描いた絵を展示してきた埼玉県東松山市の丸木美術館は新型コロナの影響で運営の危機に直面しましたが、全国から寄付金が集まって再開にこぎ着けました。 屏風(びょうぶ)に等身大で描かれているのは原爆が投下された直後の人々の様子です。作者の丸木位里と妻の俊は半世紀前に東松山市に移り住み、原爆の図を展示するようになりました。しかし、感染拡大の影響で美術館は4月から2カ月間、休館を余儀なくされ、入館料収入もなくなって運営の危機に直面しました。その後、この状況を知った国内外の人たちから約5800万円の支援が集まったということです。 丸木美術館学芸員・岡村幸宣さん:「(募金をした人のなかに)自分のためではなく、これから未来に絵を見る人のために、この美術館はなくなってはいけないという思いを持っている人がたくさんいた」 美術館は6日夕方、追悼の祈りを込めて近くの川に灯篭(とうろう)を流すことにしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
介護施設の全職員に定期PCR検査 東京・千代田区(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 介護施設での新型コロナウイルスへの感染拡大を防ぐため、東京・千代田区は区内の介護施設などで働くすべての職員を対象に6日から定期的なPCR検査を始めました。 高齢者が感染した場合、重症化するリスクが高いことから千代田区は感染予防策として介護施設などで働く全職員を対象としたPCR検査を6日から始めました。対象施設は7つで、検査は約3カ月ごとに行われます。区では先月から新たに入所する人への検査も行っています。症状のない入所者への検査や職員への定期的な検査は都内では初めてだということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
星出彰彦さん「光栄でわくわく」米民間宇宙船に搭乗(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) アメリカの民間宇宙船「クルードラゴン2号機」に搭乗することが決まった日本人宇宙飛行士・星出彰彦さん(51)が会見し、「わくわくしている」と意気込みを語りました。 宇宙飛行士・星出彰彦さん:「(有人の月面探査計画など)新しい時代の到来は肌で感じていますし、そのなかで宇宙飛行士として活動できるということを非常に光栄に、またわくわくしているところです」 星出さんは来年春ごろに「スペースX社」のクルードラゴン2号機でISS(国際宇宙ステーション)に向かいます。クルードラゴンに乗るのは野口聡一さんに続いて日本人で2人目です。星出さんは3度目の宇宙飛行で、ISSでは船長を務める予定です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、今年も核禁止条約に言及せず 広島原爆の日の式典
広島への原爆投下から75年の節目となる「原爆の日」を迎えた6日、広島市中区の平和記念公園で平和記念式典が開かれた。新型コロナウイルスの感染を防ぐため、規模を大幅に縮小。松井一実市長は核兵器禁止条約に賛同しない日本政府に署名・批准を求めたが、安倍晋三首相は昨年に続いて条約に言及しなかった。 式典には例年、約5万人の市民らが参列する。今年は、被爆者や遺族ら約800人に制限した。会場には、2メートルの間隔を空けて椅子が置かれた。参列者らは、原爆が投下された8時15分に合わせて黙禱(もくとう)した。 松井市長は平和宣言で「『75年間は草木も生えぬ』と言われた。しかし広島は復興を遂げ、平和を象徴する都市になった」と強調。一方で国際的には核廃絶に向けた動きが不透明になっているとも指摘し、米国の「核の傘」に依存する日本政府に対して「核保有国と非核保有国の橋渡しをしっかりと果たすためにも、被爆者の思いを誠実に受け止めて核兵器禁止条約の締約国に」と求めた。 安倍首相はあいさつで「非核三原則を堅持しつつ、立場が異なる国々の橋渡しに努め、各国の対話や行動を粘り強く促す」と述べた。(東郷隆) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
11歳の娘に強制性交 実父に求刑通り懲役8年の判決
実の娘(当時11)に性的暴行をした疑いで、昨年、山形県内在住の父親が逮捕された。強制性交と強制わいせつの罪に問われた父親の判決公判が5日、山形地裁であり、今井理裁判長は「極めて卑劣で悪質だ」とし、求刑通り懲役8年を言い渡した。 判決によると、被告は昨年7月ごろ、女児が13歳未満であることを知りながら、自宅で性交。その後も、わいせつな行為をした。 9月、女児が小学校の担任に被害を打ち明けたことで発覚。公判で、被告は起訴内容を否認し、無罪を主張。女児の証言の信用性が争点になった。 今井裁判長は判決で、女児の証言を「具体的で迫真的である」と信用性が高いと認め、事件後のDNA型鑑定などによっても「ある程度裏付けられている」と述べた。弁護側は、証言内容の変遷などから、虚偽の可能性を主張したが、「信用性に疑いは生じない」と退けた。 その上で、今井裁判長は「本来は監護養育すべき立場にある者が加害者となった点で、刑事責任は重い」と指摘。さらに「(被告は)事実に反する不合理な弁解をし、反省の態度が見られない」とし、実刑判決を言い渡した。 被告の弁護士は「本人と話した上で控訴するか考える」としている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
挑戦者は井山か、一力か 囲碁名人戦リーグをライブ中継
大詰めの第45期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)の最終ラウンド4局が6日、一斉に打たれる。井山裕太棋聖が8戦全勝の完全優勝で芝野虎丸名人への挑戦権をつかむのか、星一つ差で追う一力遼八段が追いつき、プレーオフに持ち込むのか。朝日新聞デジタルは両者の対局を含む全4局を、対局開始の午前10時からライブ中継。井山戦と一力戦の2局は、佳境を迎える午後3時30分ごろから終局まで、金秀俊九段が同時進行で解説する。持ち時間は各5時間。優勝争いのほか、残留争いも熾烈(しれつ)を極める「囲碁界の一番熱い日」が始まる。 ここまで井山は7勝0敗、一力は6勝1敗。井山は大阪・梅田の日本棋院関西総本部で林漢傑(りん・かんけつ)八段と、一力は大阪・北浜の関西棋院で村川大介九段と対戦する。井山が勝てば一力戦の結果に関わらず挑戦権獲得が決まる。井山が敗れ、一力が勝てば、決着は10日の両者プレーオフに持ち込まれる。 ともに相手は難敵だ。井山の相手の林はここまで3勝4敗。リーグ残留争いの渦中におり、勝てば無条件で残留が決まるが、負ければ競合相手の結果次第では陥落となる。一力の相手の村川は現在2勝5敗で、敗れれば即陥落となる。いずれものるかそるかの勝負を仕掛けてくるのは間違いない。 残留争いは大混戦だ。出場9人… 【8/7まで】シンプルコース(月額980円)が今ならキャンペーン中!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「核兵器のない世界、わが国の使命」 広島原爆式典、首相あいさつ全文(産経新聞)
安倍晋三首相が6日、広島市で開かれた「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」で述べたあいさつの全文は以下の通り。 本日ここに、被爆75周年の広島市原爆死没者慰霊式ならびに平和祈念式が挙行されるに当たり、原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の御霊(みたま)に対し、謹んで、哀悼の誠をささげます。 そして、いまなお被爆の後遺症に苦しまれている方々に、心からお見舞いを申し上げます。 新型コロナウイルス感染症が世界を覆った今年、世界中の人々がこの試練に打ち勝つため、今まさに奮闘を続けています。 75年前、1発の原子爆弾により廃虚と化しながらも、先人たちの努力によって見事に復興を遂げたこの美しい街を前にしたとき、現在の試練を乗り越える決意を新たにするとともに、改めて平和の尊さに思いを致しています。 広島と長崎で起きた惨禍、それによってもたらされた人々の苦しみは、二度と繰り返してはなりません。唯一の戦争被爆国として、「核兵器のない世界」の実現に向けた国際社会の努力を一歩一歩、着実に前に進めることは、わが国の変わらぬ使命です。 現在のように、厳しい安全保障環境や、核軍縮をめぐる国家間の立場の隔たりがある中では、各国が相互の関与や対話を通じて不信感を取り除き、共通の基盤の形成に向けた努力を重ねることが必要です。 特に本年は、被爆75年という節目の年であります。わが国は、非核三原則を堅持しつつ、立場の異なる国々の橋渡しに努め、各国の対話や行動を粘り強く促すことによって、核兵器のない世界の実現に向けた国際社会の取り組みをリードしてまいります。 本年、核兵器不拡散条約(NPT)が発効50周年を迎えました。同条約が国際的な核軍縮・不拡散体制を支える役割を果たし続けるためには、来るべきNPT運用検討会議を有意義な成果を収めるものとすることが重要です。わが国は、結束した取り組みの継続を各国に働きかけ、核軍縮に関する「賢人会議」の議論の成果を活用しながら、引き続き、積極的に貢献してまいります。 「核兵器のない世界」の実現に向けた確固たる歩みを支えるのは、世代や国境を越えて核兵器使用の惨禍やその非人道性を語り伝え、継承する取り組みです。わが国は、被爆者の方々と手を取り合って、被爆の実相への理解を促す努力を重ねてまいります。 被爆者の方々に対しましては、保健、医療、福祉にわたる支援の必要性をしっかりと受け止め、原爆症の認定について、できる限り迅速な審査を行うなど、高齢化が進む被爆者の方々に寄り添いながら、今後とも、総合的な援護施策を推進してまいります。 結びに、永遠の平和が祈られ続けている、ここ広島市において、核兵器のない世界と恒久平和の実現に向けて力を尽くすことをお誓い申し上げます。原子爆弾の犠牲となられた方々のご冥福と、ご遺族、被爆者の皆さま、ならびに、参列者、広島市民の皆さまのご平安を祈念いたしまして、私のあいさつといたします。 令和2年8月6日 内閣総理大臣 安倍晋三 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「おっさんレンタル」コロナ禍でも世の中を元気に!(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 今年は新型コロナウイルスによる影響で、飲食業やサービス業など様々な業種が苦境に立たされています。そんななか、時代の流れに順応し、独自の方法で人々を盛り上げる「おっさんレンタル」。国難とも言えるこの状況下でサービスを続けるおっさんたちには「世の中を元気にしたい」そんな強い想いがありました。 幾多の困難を乗り越え、様々な「経験」をしているのは、「おっさん」ならではの魅力。そんな世の「おっさん」達の「地位向上」を目的にスタートし、ドラマなどにもなった、おっさんレンタル。創業者も御年53歳の「おっさん」西本貴信さん(53)です。 世の困る人たちを救うおっさんたちは全国で75人ほどいるそうで、お値段は1時間1000円です。 9年目を迎えたおっさんレンタルですが、今年は新型コロナウイルスの影響で、とある変化があったようです。 これまで9割ほど「対面」だったサービスも今や、ほとんどがリモートに。それでもおっさんたちは世の中の困る人たちの力になるため、ネットの環境に順応し、新型コロナで不安を抱える人たちの「相談役」として活躍しているといいます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース