きょう5日(水)は全国的に厳しい暑さとなりそうです。35℃以上の猛暑日が続出、危険な暑さとなりますので、熱中症に警戒が必要です。 また、この気温上昇で午後は激しい雨や雷雨になる所もあり、天気の急変に注意が必要です。 きょう、全国で一番気温が上がりそうなのは、京都で最高気温は38℃予想となっています。 そのほかも、東日本や西日本を中心に35℃以上の猛暑日になる所が多くなりそうです。体にこたえる暑さになりますので、熱中症に警戒が必要です。 そして、この気温上昇で午後は大気の状態が不安定になります。午前中は沖縄から東北南部にかけて晴れる所が多いですが、昼過ぎになると、東日本など山沿いから雨雲がわきだします。 その後、夕方になると、あちらこちらでにわか雨がありますが、この雨はただの雨ではなく、雷雨になる所がありそうです。 特に、東海や関東など東日本で発雷確率が高くなっています。晴れていても、急な激しい雨や雷雨に注意が必要です。 一方、北海道では曇りや雨の一日となり、雷を伴って激しい雨の降る所があるでしょう。 そして、この北海道では、週末にかけてまとまった雨になるおそれがあります。 現在、中国大陸にある台風4号は今後、温帯低気圧に変わりながら進路を東よりに変える見通しです。 温帯低気圧に変わっても、まとまった雨雲を引き連れて、週末にも北海道付近に進むおそれがありますので、今後も最新の情報にご注意ください。 (気象予報士・多胡安那) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
最上川氾濫1週間 山形で田畑冠水2500ヘクタール 復旧作業進まず(日本農業新聞)
山形県の最上川が氾濫し、甚大な被害が出た記録的大雨から4日で1週間。県内の田畑の冠水は約2500ヘクタール確認された。出穂間近だったため米農家の表情は険しい。県内は4日、気温30度を超す暑さの中、農家らは復旧作業に奔走した。 同県寒河江市は水稲の他、西洋梨「ラ・フランス」や桃などが被害を受け、農家らは畑の泥出しや水田の消毒などをした。だが暑さで泥は乾いて固く、農家らは汗を拭い厳しい作業に当たった。 市街地から最上川沿いに歩くと稲の色が緑から白く変わり、冠水した場所が目に見えて分かる。水田に流入した土砂で底が上がり、あぜ道との境目が分からない。「1週間たっても作業が進まない」と話すのは4・5ヘクタールの水稲農家、鈴木俊一郎さん(66)。「つや姫」など1・2ヘクタールが被害にあい、2メートルを超す水位にのまれた。大木や破壊された道路のコンクリートが水田に残り、コンバインで刈ることもできない。 泥をかぶり、稲の葉は傷ついた。鈴木さんは7月31日に消毒。いもち病など病害がまん延する恐れがあるため、市内を巡回して病害虫の防除に努める。4日は午前4時から作業した。「防除で無事だった水稲を守りたい」と話す。被災水田の対応は決まっていない。今後、地区ごとの座談会や行政と相談するという。 東北各県にも爪痕 記録的大雨は、東北各県に大きな爪痕を残した。山形県によると4日午前11時現在、水稲などの穀物やイモ、大豆などで浸水や冠水被害があり、被害面積は2264ヘクタール。スイカやメロン、エダマメなどの園芸品目やリンゴや桃など果樹品目も浸水や冠水し、被害面積は計207ヘクタール。被害額は現在調査中だ。 秋田県では、県農林水産部によると大仙市や由利本荘市で水田が浸水や冠水した他、水路や農道などにも被害が出た。被害額は現在2億3900万円で今後も増える見通しだ。福島県でも郡山市などで農道に被害が出た他、岩手県では北上川の下流域の農地が計800ヘクタールが冠水。宮城県ではため池などに被害があった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南洋の島の慰霊碑、時巡り踏み石に 飛行場建設担った受刑者ら犠牲、歴史の風化懸念(47NEWS)
慰霊碑を見つけたのは16年。任務を終えて帰国した後、マーシャル諸島での経験を生かし、戦死した父親を慰霊する日本人男性の旅に同行している途中だった。「何だろう」。立ち寄ったウォッジェ島の民家で、踏み石として横たわる細長くて四角い石に目を凝らした。「殉歿者之碑」などの文字が刻まれていたが一部は欠け、その時は何の石か分からなかった。 ▽赤誠隊 日本に戻り、たまたまマーシャル諸島の歴史についての本を読んで驚いた。そこには、戦時中に法務省が全国から受刑者を横浜刑務所(横浜市)に集めて「赤誠隊(せきせいたい)」を結成し、ウォッジェ島やテニアン島に派遣したことが記されていた。「時が過ぎると調べられなくなる。見て見ぬふりをすれば、一生後悔するかもしれない」という思いが、体を突き動かした。 森山さんは旧知の元駐マーシャル諸島大使に相談。知り合いの大橋哲・法務省矯正局総務課長(現・矯正局長)を紹介してもらった。森山さんが矯正協会発行の「戦時行刑実録」に慰霊碑のことが触れられていることを知って目を通すと、大きさは高さ約120センチ、横約24センチで、見つけた石とほぼ一致することも分かった。大橋局長は「赤誠隊のことは知っていたが、慰霊碑が島に残っているとは驚いた」と話す。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
結婚記念日に乗船、なぜ夫は死んだ 「私たちは実験台」
乗客・乗員723人が新型コロナウイルスに感染し、13人が死亡したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス。船内の集団感染判明から5日で半年がたった。夫婦で乗船し、新型コロナで夫を亡くした女性が、朝日新聞の取材に応じた。「なぜ彼が死ななければならなかったのか」「船にさえ乗らなければ」。時がたっても、納得のいく答えは得られていない。 「目の前で苦しむ夫を見守ることしかできない。拷問のような日々でした」 神奈川県に住む女性(75)は、当時の体温や行動を細かく記録したメモを見ながら振り返った。 船内アナウンスで知らされた「乗客感染」、その日に 夫婦は1月20日に横浜港から乗船した。結婚記念日に合わせた16日間の旅行。香港やベトナム、台湾を巡り、再び横浜に戻る予定だった。当時は、日本国内で最初の感染者が確認されたばかり。「楽しみしかなかった。頭にはコロナのコの字もなかった」 乗客・乗員は3711人。演奏… 【8/7まで】シンプルコース(月額980円)が今ならキャンペーン中!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
NPT批准、天皇発言で「議長やる気に」 メモで裏付け
日本が核兵器を持たない法的義務を国際社会に負うことになる核不拡散条約(NPT、核防条約)の国会承認について、昭和天皇が発した言葉が衆院議長に「やる気」を起こさせていた――。そうした三木武夫首相(当時)の発言を、同首相の秘書だった岩野美代治(みよじ)氏(85)がメモに残していた。国政に関する権能を有しないと憲法が定める天皇の問いかけが、発効後6年間未加入だったNPTの国会承認に影響を与えたことを裏付けるものだ。 岩野氏がメモしていた三木氏の発言は、前尾繁三郎(まえおしげさぶろう)衆院議長(当時)についてのもの。前尾議長がNPT承認に積極的に動いたのは昭和天皇の「ご意志」があったからだとの話は、国会職員として前尾議長の秘書を務めた平野貞夫氏が2004年の著書「昭和天皇の『極秘指令』」(講談社)で明かしている。岩野氏のメモが明らかになったことで、衆院議長の秘書だけでなく、首相の秘書によっても昭和天皇がNPT承認に果たした役割が裏付けられた格好だ。 日本政府は1970年にNPT… 【8/7まで】シンプルコース(月額980円)が今ならキャンペーン中!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
作曲家の田中利光さん死去 青森の方言モチーフに作品
田中 利光さん(たなか・としみつ=作曲家、国立音大名誉教授)7月30日、肺がんで死去、90歳。葬儀は親族で営む。喪主は長男雅彦さん。 出身地である青森県の伝統芸能や方言をモチーフにした数々のオーケストラ作品、合唱曲で知られる。オランダやドイツの音楽祭で作品を発表するなど、国際的に活動した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
8月の異名「葉月」 語源からは早くも秋の気配(ウェザーニュース)
8月の呼び名として「葉月(はづき)」があります。これは旧暦の8月、今の暦でおおよそ9月を表しています。 8月というと、夏真っ盛りのイメージですが8月7日頃に立秋を迎えることもあり、暦の上では秋が訪れる時なのです。 立秋を過ぎても残暑が厳しい中ですが、次第に暑さが落ち着いていき、わずかながら秋の気配を感じられる頃でもあります。 なぜ「葉月」と呼ばれる? 葉月の語源にはいろいろな説がありますが、どれも秋に関係しています。 一般的には、木の葉の紅葉が進み、葉が落ちる月、「葉落ち月(はおちづき)」が略されたものといわれています。 また、稲の穂を張る月、すなわち「穂張り月(ほはりづき)」が略されたという説、初めてガン渡ってくる月であることから「初来月(はつきづき)」を略して「葉月」と呼んだ説などがあります。 秋を感じる異名ばかり また、旧暦8月(今の9月頃)の景物は、なんといっても中秋の名月です。 このため、8月は「月見月(つきみづき)」ともよばれています。 そのほか、木々が紅葉をはじめる時期であることから「木染月(こぞめづき)」、「秋風月(あきかぜづき)」、「紅染月(べにぞめづき)」、「雁来月(かりくづき)」などとも呼ばれ、いづれも秋らしい異名をもっています。 秋の気配を感じられるのは、早くても8月後半からですが、小さな秋を見つけだしてみてはいかがでしょうか。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【5日の天気】きょうが今週の暑さのピークか 猛暑と天気の急変に注意(ウェザーマップ)
きょう5日(水)は、きのう4日(火)以上に気温の上がる所が多く、東北南部から西日本にかけて、最高気温が35℃を超える猛暑日地点が続出しそうだ。気温の上昇とともに大気の状態が不安定になるため、山沿いを中心に天気の急変にも注意したい。また、東北北部や北海道では、断続的に激しい雨が降る所がありそうだ。 晴れる地方も山沿い中心に天気の急変に注意 きょうも夏の高気圧に覆われ、東北南部から西日本では晴れる見込み。ただ、気温が上昇する午後は大気の状態が不安定になり、山沿いを中心に雨雲が急発達し、局地的に非常に激しい雷雨になるおそれがあるため、天気の急変に気を付けたい。 また、低気圧や前線の影響で、東北北部や北海道は雨が降り、北海道では断続的に雷を伴った激しい雨の降る所もある見込み。 土砂災害や低地の浸水、河川の増水などに注意・警戒し、落雷や突風、降ひょうにも注意が必要だ。 体温を超えるような暑さも 熱中症に警戒 日に日に暑さが増しているが、きょうも東北南部から西日本・沖縄にかけては強い日差しが照り付け、きのう以上に暑くなりそうだ。最高気温が35℃を超える猛暑日も続出するとみられ、中には、京都で38℃など体温を超えるような危険な暑さになる所も出てきそうだ。 <きょうの予想最高気温> 38℃ 京都 36℃ 大阪・名古屋・福島・熊谷(埼玉)・岐阜・奈良・岡山・日田(大分)など 35℃ 福岡・山形・前橋(群馬)・富山・鳥取・山口・熊本など 34℃ 東京・金沢・神戸・広島・鹿児島など 日田(大分)では5日連続の猛暑日になる予想など、連日、体温に迫るような猛暑が続いている所も多いため、熱中症には警戒が必要だ。 今週後半は、多少、猛暑は落ち着く見込みで、きょうが今週の暑さのピークとなりそうだが、来週は再び気温が上昇し、さらに危険な暑さになる予想もある。 熱中症への警戒は緩めずに、こまめに水分補給をする、屋内では冷房を使用するなど、少しでも体に熱がこもらない工夫を心掛けたい。また、屋外では周囲の人から十分に距離を取り、マスクを取って日陰で休憩することも必要だ。 (気象予報士・海老原美代子) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今日5日(水)の天気 日差し照りつけ猛暑続く 体温並みの暑さ予想も(ウェザーニュース)
■ 今日の天気のポイント ■ ・西日本から東北は夏空と猛暑が続く ・午後は山沿いでゲリラ豪雨に注意 ・北海道は雨 雷を伴い強く降ることも 今日5日(水)も西日本から東北は夏の高気圧に覆われ、夏空と猛暑が続きます。内陸部を中心に35℃を超え、体温並みの暑さになるところがあるので、熱中症への警戒が必要です。 北海道は前線の影響で雷を伴って雨が強く降ることがあります。 西日本から東北は夏空と猛暑が続く 夏の高気圧に覆われる西日本から東北南部は夏空と猛暑が続きます。 午前中の早い時間から30℃を超え、内陸部では体温並みの気温まで上がるところがある予想です。熱中症の危険性が非常に高いので、警戒が必要です。 <今日の主な予想最高気温> 36℃:熊谷(埼玉)、岐阜、京都、奈良、日田(大分) 35℃:高崎(群馬)、福井、大津、大阪 など 午後は山沿いでゲリラ豪雨に注意 地上の気温が上がる一方で、上空にやや冷たい空気が流れ込んで大気の状態が不安定になります。 内陸部では午後になると局地的に雨雲が発達し、ゲリラ豪雨の可能性があります。暑さに加えて空の変化にもお気をつけください。 北海道は雨 雷を伴い強く降ることも 北海道は前線の影響で、断続的に雨が降る一日です。留萌では2時50分までの1時間に44.5mmの激しい雨を観測しました。 このあとも一時的に雷を伴って雨が強く降ることがありますので、車の運転は視界の悪化や冠水などに注意が必要です。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Gerrit Cole wins 19th in row, beats Phils in pinstripes debut
New York – This was not what Gerrit Cole had in mind for his debut in pinstripes, and yet it was. Cole extended his regular-season streak of victories to 19, leading New York over the Philadelphia Phillies 6-3 on Monday night for the Yankees’ seventh win in a row. With […]