【写真まとめ】巨大台風の脅威 昭和三大台風を振り返る
2022年9月18日 23時30分 大型で非常に強い台風14号は18日午後7時ごろ、鹿児島市付近に上陸しました。 これまで、日本列島には毎年のように、台風が上陸してきました。その中でも、昭和には、「三大台風」(1934年の室戸台風、45年の枕崎台風、59年の伊勢湾台風)と呼ばれる台風が上陸しました。当時の日本列島に大きな被害をもたらした巨大台風の脅威を、写真まとめで振り返ります。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
2022年9月18日 23時30分 大型で非常に強い台風14号は18日午後7時ごろ、鹿児島市付近に上陸しました。 これまで、日本列島には毎年のように、台風が上陸してきました。その中でも、昭和には、「三大台風」(1934年の室戸台風、45年の枕崎台風、59年の伊勢湾台風)と呼ばれる台風が上陸しました。当時の日本列島に大きな被害をもたらした巨大台風の脅威を、写真まとめで振り返ります。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
Osaka – Hiroya Miyagi and four relievers combined on a four-hit shutout as the second-place…
2022年9月18日 21時58分 18日午後1時15分ごろ、東京メトロ東西線飯田橋―九段下間で線路が冠水し、同社は一部区間での運転を見合わせた。大雨の影響で、飯田橋駅付近にある下水管から漏水したことが原因で、午後9時16分に運転を再開した。13万9千人に影響した。 同社によると、運転を一時見合わせたのは高田馬場―日本橋間。中野―高田馬場間と、日本橋―西船橋間で折り返し運転をしていた。 気象庁によると、台風14号の影響で、23区西部を中心に当初の予想を上回る大雨となり、大雨警報が発令された区域もあった。東京都内での土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などへの注意を呼びかけている。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
【動画】台風14号が九州南部を暴風域に巻き込み北上中=金子淳撮影 大型で非常に強い台風14号が18日、3連休の九州を直撃した。鹿児島(奄美地方を除く)、宮崎には相次いで大雨や暴風の特別警報が出され、住民らは避難所で不安な一夜を過ごした。交通機関などへの影響も広がった。避難所のガラス割れ、けが人も 18日正午前に最大瞬間風速50・9メートルを観測した鹿児島県屋久島町。同町に約20年前から住み、居酒屋「鮨(すし)居酒屋やしま」を営む寺田和子さん(73)は「今までの台風で一番強い」と驚いた。 これまで、島の知人たちから「屋久島は『台風の通り道』」と聞いてきたが、台風の脅威を感じたことはあまりなかった。だが今回は違った。18日午前9時ごろから風が強まり、「ここ数年なかった」(寺田さん)ほどの激しい雨。フェリーが欠航となった影響でスーパーの品薄も相次ぎ、「交通機関が止まっている間は店を開けられない。20日ごろには再開できたらいいけど……」と心配そうに話した。 鹿児島市のマンションの建設現場では18日午後、建設中の建物の最上階付近に設置されているクレーンが折れ曲がっていると通報があった。強風にあおられたとみられ、落下のおそれがあることから、消防や警察が周辺に避難を呼びかけた。 鹿児島県鹿屋市のパチンコ店「ロイヤルモナミ」では午前9時ごろ、ガラス製の壁(縦約5メートル、横約8メートル)が割れ、店内にガラス片が散乱した。店は臨時休業中で、けが人はなかった。羽子田秀人(はねだひでと)店長は「ここまで被害を受けたのは初めて。ふだんの台風では事務所で雨風の音を感じることはないのに、今回は音がすごい」と話した。 鹿児島市によると、市内で90代男性が強風で転倒し、足を骨折した疑いがあるなど2人が負傷。鹿児島県によると、ほかに東串良町の90代女性が避難に向かう際に風にあおられて左手首にけがをするなどした。 18日午後に大雨特別警報が出された宮崎県も、強い雨と風に見舞われた。 「風が強く、立っていられない状態」。宮崎県日向市の海辺で民宿「金ケ浜」を営む女性(47)は、不安そうに話した。18日朝から風雨が強まり、建物の真下まで波が届いているという。 民宿はサーフィン客が中心。17日からの3連休中は全13部屋が予約で埋まっていたが、飛行機の欠航などで次々とキャンセルの連絡が入った。「被害が出ないことを願うばかりです」 宮崎市では、6人が強風にあおられて転ぶなどして軽傷。宮崎県串間市では避難所となっていた市総合体育館でガラスが強風で割れ、女性1人が軽いけがをした。避難所が満員、自宅で過ごす人も 台風14号の接近で、各地に開設された避難所に多くの人が身を寄せた。 宮崎市のJR宮崎駅近くの市…Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
2022年9月18日 22時22分 JR西日本は18日、台風14号の接近に備え、19日に京阪神エリアを発着する計165本(午後10時20分現在)の特急列車について、計画運休を実施すると発表した。主な運転取りやめ区間は次の通り。 ▽サンダーバード(大阪・京都駅~北陸方面)上下線計26本 ▽しらさぎ(名古屋・米原駅~北陸方面)上下線計17本 ▽はるか(京都・新大阪駅~関西空港方面)上下線計24本 ▽くろしお(京都・新大阪駅~南紀方面)上下線計25本 ▽きのさき・はしだて・まいづる(京都駅~北近畿方面)上下線計33本 ▽こうのとり(新大阪・大阪駅~北近畿方面)上下線計19本 ▽スーパーはくと(京都・大阪駅~山陰方面)上下線計10本 ▽はまかぜ(大阪・姫路駅~山陰方面)上下線計5本 ▽ひだ(大阪・京都駅~米原・高山方面)上下線計2本 ▽サンライズ瀬戸・出雲(東京駅~高松・出雲市方面)上下線計4本Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
L’empereur du Japon Naruhito et l’impératrice Masako, samedi 17 septembre 2022, à l’aéroport Haneda, à…
第77回関東合唱コンクール(全日本合唱連盟関東支部、朝日新聞社主催)の中学校部門は18日、新潟市民芸術文化会館であり、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、山梨、静岡の9県の代表計34団体が参加した。 審査の結果、混声は松戸市立一(千葉)、さいたま市立宮原が、同声は清泉女学院(神奈川)、大田原市立大田原(栃木)、八千代松陰(千葉)、茨城キリスト教学園が、10月30日に青森市で開かれる全日本合唱コンクール全国大会の関東代表に決まった。中学校部門の最優秀賞にあたる関東支部長賞には、清泉女学院が輝いた。 結果は次の通り。(◎は関東代表) 【中学混声】 ◇金賞 ◎松戸市立一(千葉)、◎さいたま市立宮原、群馬大付、横浜国大鎌倉 ◇銀賞 上越教育大付(新潟)、甲州市立塩山北(山梨)、春日部市立武里(埼玉) ◇銅賞 所沢市立南陵(埼玉)、那須塩原市立黒磯北(栃木)、牛久市立牛久一(茨城) 【中学同声】 ◇金賞 ◎清泉女学院(神奈川)、◎大田原市立大田原(栃木)、◎八千代松陰(千葉)、◎茨城キリスト教学園、八千代市立大和田(千葉)、松戸市立四(千葉)、国府台女子学院(千葉)、伊勢崎市立三(群馬)、所沢市立向陽(埼玉)、宇都宮市立星が丘 ◇銀賞 那須塩原市立三島(栃木)、神奈川学園、所沢市立狭山ケ丘(埼玉)、新潟市立内野、高崎市立塚沢(群馬)、牛久市立牛久一(茨城)、山梨英和 ◇銅賞 深谷市立幡羅(埼玉)、宇都宮市立横川、新潟市立新津一、島田市立島田二(静岡)、磐田市立城山(静岡)、海老名市立今泉(神奈川)、横瀬町立横瀬(埼玉)全国大会、ライブ配信します 全日本合唱コンクール全国大会は、全部門の演奏が有料でライブ配信されます。詳細は特設サイト(http://t.asahi.com/clive)で。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
2022年9月18日 19時25分 18日午前11時40分ごろ、新潟県聖籠町諏訪山の町道交差点で、軽乗用車と乗用車が出合い頭に衝突した。軽乗用車に乗っていた生後3カ月の宮沢遥己ちゃん=同町網代浜=が全身を強く打ち、搬送先の病院でまもなく死亡が確認された。 運転していた保育士の母親(34)とほかの息子2人、乗用車を運転していた建設業の男性(45)=同町諏訪山=と同乗の成人女性の計5人も病院に運ばれた。いずれも命に別条はないという。 新発田署によると、現場の交差点は信号機がなく、一方の道路が一時停止だった。軽乗用車は脇の田んぼに横転した状態で転落していたという。署が事故時の状況を詳しく調べている。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
有料記事豊島鉄博、釆沢嘉高2022年9月18日 19時26分 台風14号が通過し、午前11時51分には最大瞬間風速50・9メートルを記録した鹿児島県屋久島町では、町民らが強い風雨に驚きを隠せない様子だった。 同町に約20年前から住み、町内で居酒屋「鮨(すし)居酒屋やしま」を営む寺田和子さん(73)は「今までの台風で一番強い」。 これまで、屋久島の知人たちから「屋久島は『台風の通り道』」と聞いてきたが、台風の脅威を感じたことはあまりなかった。 ただ、今回の台風14号は様…この記事は有料記事です。残り512文字有料会員になると続きをお読みいただけます。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
榎本瑞希2022年9月18日 15時32分 大型で非常に強い台風14号が九州に近づき、宮崎県や鹿児島県で暴風雨に見舞われている。 「風が強く、立っていられない状態」 宮崎県日向市の海辺で民宿「金ケ浜」を営む女性(47)は不安そうに話した。 雨や風は18日朝から強まり、建物の真下まで波が届いているという。「満潮を迎える夜が心配です」 民宿はサーフィン客が中心。17日からの3連休中は全13部屋が予約で埋まっていたが、飛行機の欠航などで次々とキャンセルの連絡が入った。 1組だけ宿泊予定だったが、危険を考慮し、別の場所に宿泊してもらったという。 台風に備え、屋外の看板や机はすべて撤去。窓際の畳もぬれないように片付けた。 「今できることはすべてやった。竜巻などで被害が出ないことを願うばかりです」(榎本瑞希)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル