作業員3人が体調不良訴え搬送 日本製鉄室蘭製鉄所
2021年6月14日 23時59分 14日午後9時20分ごろ、北海道室蘭市仲町の日本製鉄室蘭製鉄所から「高炉ガスを吸って3人の作業員が体調不良を訴えている」と、119番通報があった。北海道警室蘭署によると、男性3人が救急搬送されたが、命に別条はないという。署が当時の作業状況などを調べている。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
2021年6月14日 23時59分 14日午後9時20分ごろ、北海道室蘭市仲町の日本製鉄室蘭製鉄所から「高炉ガスを吸って3人の作業員が体調不良を訴えている」と、119番通報があった。北海道警室蘭署によると、男性3人が救急搬送されたが、命に別条はないという。署が当時の作業状況などを調べている。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
榎本瑞希2021年6月15日 0時01分 高金利の貯金名目で郵便局の顧客から現金1300万円をだまし取ったとして、長崎県警は14日、元長崎住吉郵便局長で無職の上田純一容疑者(68)=長崎市昭和2丁目=を詐欺の疑いで逮捕し、発表した。「私がだまし取ったことは間違いありません」と容疑を認めているという。 捜査2課によると、上田容疑者は1月25日、同郵便局で、長崎市内の会社役員の男性(68)に高金利の貯金に預け入れるとうそをついてゆうちょ銀行の貯金口座を解約させ、現金1300万円をだまし取った疑いがある。 上田容疑者は2019年3月に退職しており、男性が申請した解約手続きは他の局員がした。 1月27日、上田容疑者が県警大村署を訪れて自首。同日、日本郵便に顧客から「貯金の解約に応じてもらえない」と相談があり、日本郵便からも県警に相談があったという。 日本郵便によると、上田容疑者は1996年から23年間、旧特定郵便局である同郵便局の局長を務めた。同社は今月、上田容疑者が今年1月までに62人から総額12億4331万円を詐取していたとの社内調査結果を発表していた。 日本郵便広報室は逮捕を受け、「元局長が逮捕されたことを重く受け止め、再発防止策に取り組む。お客さまや関係者にご心配をおかけし、深くおわび申し上げます」とのコメントを発表した。(榎本瑞希)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
会員記事本田大次郎、井上潜2021年6月14日 22時30分 国立の旭川医科大学(北海道旭川市)が、吉田晃敏学長の指示を受け、学長とアドバイザー契約をしていた学長特別補佐の男性に対し、契約が切れた後も数百万円の報酬を支払っていた疑いがあることが14日、大学関係者への取材でわかった。 吉田学長を巡っては、解任された付属病院長がパワーハラスメントを訴えたほか、近隣の病院からの高額報酬問題も発覚。学内の教授から解任請求が出され、学長選考会議が第三者委員会を設けて学長としての適格性を議論している。関係者によると、アドバイザー報酬の問題も同委が調査し、吉田学長が事務局に強く指示したことが報告書に盛り込まれたという。 アドバイザー契約について、朝日新聞の情報公開請求に対して大学が開示した文書によると、大学は2018年9月~19年6月と19年7月~20年6月に、経営コンサルタントの男性と「旭川医科大学 Medical Financial Technology(MFT)に関するアドバイザリー業務」契約を結んでいた。契約書では「受託者が健康を著しく害し、業務受託に耐えられないと認められる場合」は契約を解除することができるとされていた。報酬金額は非開示だった。 20年7月以降の契約は結ばれていなかったが、関係者によると、吉田学長は昨秋、事務局に対し男性に引き続き報酬を支払うよう指示。事務局は「業務実態がない」などと拒否したが、吉田学長から支払いを再三命じられ、数回に分けて男性に数カ月分の報酬を振り込んだ。総額は数百万円にのぼるという。 旭川医大は朝日新聞の取材に…この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。残り:411文字/全文:1067文字Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
戸村登2021年6月14日 22時30分 国内の大規模な野外音楽イベントの先駆けとなった「全日本フォークジャンボリー」(通称・中津川フォークジャンボリー)の開催地、岐阜県中津川市(旧坂下町)に記念碑が設置された。12日に除幕式があり、当時のスタッフら約50人が駆けつけて完成を祝った。 催しは1969~71年に開かれ、フォーク歌手の高石ともやさんや岡林信康さんらが出演。71年8月に開かれた第3回には、人口約6千人の町に、約2万人が詰めかけたという逸話が残る。 記念碑が設置されたのは、同市上野の椛(はな)の湖(こ)広場。開催から50年になる2019年に開いた催しをきっかけに、当時の地元スタッフらが企画した。当時の実行委員会で事務局次長を務めた安保(あぼう)洋勝さん(83)=同市下野=は「(ここで開催された)しるしがこれまで何もなかった。この碑にはたくさんの思い出が詰まっている。多くの人の思い出を呼び起こすこともでき、うれしくて仕方がない」と話した。(戸村登)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
企業や大学での新型コロナウイルスワクチンの職域接種について、愛知県は14日正午までに142件、計63万623人分の申請があったと明らかにした。21日の週に41件、28日の週に43件が接種を始める見込みという。 また愛知県立大が14日、職域接種を7月26日から始めると発表した。対象は学生3千人、教職員400人で、接種を希望するか尋ねるアンケートを今月下旬まで実施しており、接種人数が確定後、職域接種の申請をする。 同大によると、5日間かけて1回目の接種をして、1カ月後に2回目を接種する。接種時期は「最短でできる日を選んだ」(同大の担当者)としている。接種に必要な医師や看護師の派遣は、健康診断を行っている一般財団法人と調整している。 同大には看護学部があるが、教員は地域の集団接種会場にスタッフとして派遣されているという。(小林圭)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
2021年6月14日 20時03分 前橋市の住宅で10日、小学生の兄弟2人が刺殺された事件で、群馬県警は14日、母親の無職勝俣秋恵容疑者(38)を殺人の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。 県警によると、勝俣容疑者は10日午後、前橋市富士見町小暮の自宅で、長男で小学3年の善登さん(9)と、次男で小学2年の太陽さん(7)の胸を刃物で刺し、殺害した疑いがある。司法解剖の結果、死因は2人とも失血死だった。 勝俣容疑者にも腹や胸に刺し傷があり、市内の病院に入院していた。県警は退院を待って逮捕した。県警は勝俣容疑者が無理心中を図ったとみて調べている。 群馬県中央児童相談所によると、勝俣容疑者は栃木県に住んでいた2018年、心身の不調で子どもの養育が困難として、栃木県内の児相に相談。兄弟2人は児童養護施設に入所した。その後、現在同居している男性を頼って前橋市に転居した。昨年10月に生活が安定したとして、子どもの引き取りを希望し、4人で住んでいたという。 群馬県中央児相は、支援が必要な家庭として計3回訪問。8日にも電話したが異変を感じることはなかった。勝俣容疑者からは「子どもがトイレに行った後、手を洗わない」「兄弟げんかをする」との相談があったという。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
2021年6月14日 20時25分 防衛省によると、14日午後5時すぎ、米軍のオスプレイ1機が山形県の山形空港に着陸した。間もなくもう1機が着陸した。米軍からは緊急着陸に至らない「予防着陸」との説明があったという。1機に不具合があったとみられる。機体の所属基地は不明。けが人の情報はないという。 山形空港事務所によると、2機のうち1機は午後6時20分ごろに離陸したものの、同45分ごろに再着陸したという。事情はわからないとしている。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
芳垣文子2021年6月14日 20時30分 5月30日に88歳で死去した作曲家の小林亜星さんは、札幌市では市中心部の繁華街「狸小路商店街」(中央区)のテーマソング、通称「ぽんぽこサンバ」を作ったことでも知られている。 正式な曲名は「狸小路はポンポコシャンゼリゼ」。「ポンポコ」「札幌」などの歌詞が織り込まれた軽快な曲で、作詞は伊藤アキラさん。CMソング「この木なんの木」を亜星さんとコンビで作った作詞家で、伊藤さんも先月亡くなった。 「ぽんぽこサンバ」は、商店街各所にある大型ビジョンで、今でも毎日、1時間に3回ほど流れている。 札幌狸小路商店街振興組合には今でも、曲を録音したオープンリール式のマスターテープが残る。箱には「1975年7月21日」の日付と、作詞・作曲者、演奏者名のメモがあるという。数年前、曲ができた経緯を調べようとしたが、当時を知る人が亡くなっているなどして、詳しくは分からなかった。 同商店街振興組合の島口義弘理事長(58)は「これだけみんなに口ずさんでもらえ、愛される曲を作っていただけて、心から感謝したい」と亜星さんの死を惜しんだ。(芳垣文子)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
The Orix Buffaloes made the most of interleague play.The Kansai club limped into the interleague…
北海道小樽市のコンビニエンスストアの店長が、特殊詐欺の被害拡大を防いだとして小樽署から感謝状を贈られた。感謝状を受けたのは1年前に続いて2回目だ。今回は夫とともに30分かけて客を説得した。「これからも怪しいと感じたら、声をかけ続けます」と話す。 「何に使うの?」 5月19日午後6時すぎ。セブン―イレブン小樽長橋店の店長千葉美香子さん(39)は、電子マネーを買おうとした70代の女性に声をかけた。 女性は2時間半ほど前に5千円分の電子マネーを買ったばかり。今度は数万円分に増えていた。 千葉さんに問われた女性は矢継ぎ早にこう答えた。「振り込んだらデパートの100万円分の商品券がもらえる」「病気の子どもたちの役に立つ」「車がもらえる」――。 「これは詐欺だ」。そう直感した。 昨年5月、パソコンにウイルスが感染したという名目で5万5千円を要求され、電子マネーを買おうとした60代の男性の被害を防ぎ、署から感謝状を受けた。今年1月にも詐欺を見抜いた経験があった。 千葉さんは女性に言った。「ダメだよ。詐欺だよ」 女性は「じゃあ別の店で買う…この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。残り:358文字/全文:835文字Source : 社会 - 朝日新聞デジタル