東京・両国に船着き場直結のホテルが誕生 オリジナルクルーズも…(TOKYO MX)

 東京・両国の隅田川沿いに新しいホテルが誕生します。川を眺められるだけでなく、直結する船着き場から水上観光に出掛けることもできるのがセールスポイントです。  川沿いに建てられた「ザ・ゲートホテル両国」は隅田川をさまざまな角度から楽しむことができます。プライベートテラスを備えたスイートルームでは川を眺めながらバーベキューができるほか、ホテルの宿泊者全員が利用できる最上階のテラスでは隅田川の花火大会を一望することができます。レストランにもテラス席を設置し、開放的な空間で料理を味わうことができます。  そしてホテル最大の特徴が、正面玄関の目の前にある船着き場です。定期的に運航している水上バスのほか、コースを自由に作ることができる水上タクシーに乗ることも可能です。また、ホテル側でも月に1度、軽食や飲み物付きのチャータークルーズを企画していて、最大8人で乗船できます。ホテルによりますと、GoToトラベルの影響で予約数は伸びてきているということです。  ザ・ゲートホテル両国は、11月12日にオープンします。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

西日本FH中間決算 減収減益もコロナで貸出金増(産経新聞)

 西日本フィナンシャルホールディングス(FH)が6日に発表した令和2年9月中間連結決算は、一般企業の売上高にあたる経常収益が前年同期比7・3%減の664億円、最終利益が同15・5%減の94億円と減収減益だった。新型コロナウイルスの影響で貸出金残高が増えた一方、営業自粛による手数料収入の減少、信用コストの増加などが下押し要因となった。  傘下の西日本シティ銀行では、資金繰り支援で融資が増えたことによって、同年9月末の貸出金残高は前年同月末比13・6%増の8兆1917億円だった。一方、経済活動の停滞で投資信託などの手数料収入が減少したことにより、FH全体の役務取引等利益が前年同期比9・7%減の93億円となった。信用コストは42億円(同6億円増)。  3年3月期の通期では、最終利益が同13・5%減の175億円とする業績予想を据え置いた。ただ、信用コストは、新型コロナの収束が見通せず経済の先行きが不透明なことから、西日本シティ銀単体で、当初予想から20億円積み増し80億円を見込んだ。  谷川浩道社長は記者会見で「新型コロナの影響を色濃く受けた決算だった。減収減益だが、不透明な経営環境の中で業績は当初予想を上回った」と評価した。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

動画 来週は強い寒気が南下。週末との気温差 »大 »(ウェザーニュース)

ウェザーニュース 今週末は比較的暖かな空気が流れ込むため、11月としては過ごしやすい気温となり、天気が崩れる割には寒さが緩む予想です。  その後、来週は寒気の影響を受けて気温が低くなり、札幌でも今季初の氷点下の気温となる可能性があります。また、東日本や西日本は晴れて放射冷却現象が効くため、夜から朝の冷え込みが強まる予想です。東京を含め、九州以北の各地で最低気温が1桁になる日が続きます。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

香川の鳥インフルで専門家会合 渡り鳥やネズミ侵入も調査(共同通信)

 農林水産省は6日、香川県三豊市の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ発生を受け、専門家の会合「家きん疾病小委員会」をウェブ会議形式で開いた。養鶏場周辺のため池などで渡り鳥のカモ類などの水鳥が多数確認されたほか、養鶏場内にネズミのものとみられる小動物のふんや死骸があったことが報告された。感染源やルートの特定には至っておらず、調査を続ける方針だ。  発生した鶏舎は、養鶏場の入り口から最も奥に位置していた。人の出入りによるウイルス侵入の可能性も調べる。高病原性鳥インフルエンザは欧州でも感染が広がっており、北海道や韓国では10月に野鳥のふんからウイルスが検出された。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

性暴力被害相談、15%増 自粛でアプリ利用増が影響か

 性暴力被害について相談できる全国のワンストップ支援センターに今年度上半期(4~9月)に寄せられた相談件数(速報値)は、2万3050件で前年同期より15・5%増えた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響で、交際相手を探せるマッチングアプリやSNSなどの利用が増え、それらを通じて知り合った相手から被害を受けるケースが一因になったとされる。  6日の閣議後会見で、橋本聖子男女共同参画相が発表した。4、5月に3千件余りだった相談件数は、6月以降、4千件台で高止まりして推移している。橋本氏は「心身の負担を軽減するために被害直後から相談を受け、医療的、心理的な支援などを可能な限りしっかり実施していかなければいけない」と述べた。  内閣府は、一部の支援センターでチャットによる相談を受け付けたことなどに加え、コロナ禍が相談増加の背景にあるとみる。外出自粛などで時間ができ、マッチングアプリなどを使い始めたことが被害のきっかけとする相談が支援センターに来ているという。男女間暴力対策課は「性的関係を前提にした出会いを求めていると相手が思い込み、同意なく関係を迫られることがある」と話す。  内閣府は支援策を拡充しており、10月から全国共通の短縮番号「#8891」で相談できるようにした。だが、24時間365日相談できるのはまだ20道府県にとどまる。今年度末までに強化策をまとめる予定だ。(小野太郎) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

教諭に蹴られて小3骨折・入院、市教委「制裁に近い」

 熊本市教育委員会は6日、市立小学校の40代の男性教諭が10月中旬にあった運動会の練習中に男子児童を蹴り、児童は左足太ももの骨が折れる大けがを負ったと発表した。児童は現在も入院しているという。  市教委によると、10月17日午前11時15分ごろ、体育館で運動会の練習をしていたところ、3年生の男子児童2人がお互いをたたくなどのけんかになった。けんかに気づいた教諭が2人に近づき、相手を蹴った児童の左足を蹴ったという。  教諭は指導のために倒れた児童… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちらSource : 社会 - 朝日新聞デジタル

オンライン授業続く大学生 半数が「精神的なストレス」

 新型コロナウイルスを受けた緊急事態宣言の影響で、オンライン授業が続いた大学生のうち、約半数が精神的なストレスを感じていたことが、大阪教育大の小川剛司准教授(運動生理学)らの調査でわかった。  同大の学生と同大付属小中高校の児童・生徒計3513人を対象に、5~6月に調査した。オンラインの回答フォームに記入する方式で、小学生以下は保護者と共に答えるよう求めた。  緊急事態宣言以降の「体調」「気分」「体力」それぞれの変化を聞いたところ、全体の36%が「気分」について「少し悪くなった」「悪くなった」と回答。大学生だけでは48・5%を占め、顕著だった。小川准教授は「自己責任による授業単位の管理や社会情勢を受けた将来への不安などで、ストレスが大きかったのではないか」と分析する。  中高生については、半数以上が… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちらSource : 社会 - 朝日新聞デジタル

露新型コロナ死者は3倍? 国民6割「国産ワクチン打ちたくない」(産経新聞)

 【モスクワ=小野田雄一】新型コロナウイルス流行の「第2波」が広がるロシアで、政府が新型コロナ死者数を過少報告しているとの疑念が強まっている。露政府は死者数を約3万人としているが、過去の傾向と比較した死者数の増加を示す「超過死亡」が5月以降で10万人を超えるなど、データと実態に齟齬(そご)が生じているためだ。露政府が世界で初承認した国産ワクチンも国民の約6割が「接種したくない」としており、政府への不信感は根深い。  露保健当局は6日、1日当たりの新規感染者が初めて2万人を突破したと発表。同国では5月に連日1万5千人規模の感染拡大が起きた後、一時は4千人台まで減少したが、その後、再び増加に転じていた。  保健当局によると、同国のこれまでの累計感染者数は約173万人で、死者は約3万人。他国と比べ、感染者数に対する死者数の少なさが以前から指摘されてきた。保健当局はこれについて「新型コロナに感染していても死因によっては死者に計上しないことがある」とし、統計手法の違いだと説明している。  これに関し、露有力紙「独立新聞」は10月、保健当局とは別の公的な統計データを基に、「5月以降の超過死亡は10万人を超えている。月平均では1万6千人超だ」と報道。米ブルームバーグ通信も同月、「実際の死者数は公式発表の3倍だ」とする統計当局元職員の証言を伝えた。  また、露独立系世論調査機関「レバダ・センター」が10月下旬に実施した新型コロナワクチンに関する意識調査では、「接種したくない」との回答が59%で、「接種したい」の36%を大幅に上回った。このワクチンは大規模治験を省略して承認されたもので、国民の多くが安全性に懸念を持っていることが示された。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自民議連、がん患者の不妊支援を提言へ 不妊治療と仕事の両立も求める(産経新聞)

 自民党の「不妊治療への支援拡充を目指す議員連盟」(甘利明会長)は6日、党本部で会合を開き、治療により生殖機能が損なわれる可能性のあるがん患者の不妊支援体制の構築や、不妊治療と仕事の両立支援を求める要望書を来週にも菅義偉首相と田村憲久厚生労働相に提出することを了承した。がん患者への支援については新たな助成制度の創設を提起し、令和3年度予算案への反映を目指す。  がん患者は抗がん剤や放射線治療の影響で、生殖機能が損なわれる可能性がある。がん治療を始める前に精子や卵子を凍結することで治療後の妊娠の可能性を残すことができる。一般の不妊治療では精子や受精卵の凍結に対する国の助成制度があるが、がん患者が将来の選択肢を残すために凍結保存する場合には適用されない。自己負担で高額な費用がかかるため断念する患者もいるという。  同議連の会合で、がん患者の不妊支援の必要性を訴えた聖マリアンナ医科大の鈴木直教授(産婦人科学)は「すべての患者に均等な機会を与えるという意味で、国ががん患者の不妊支援を行うことが望ましい」と訴えた。  厚労省によると、不妊治療経験者の16%が仕事と両立できずに離職している。こうした課題を踏まえ、同議連は不妊治療を受けるための休暇制度の創設などを求める方向。また、妊娠しても流産や死産をしてしまう不育症への支援も盛り込む。  同議連はさらに、不妊治療の助成拡充を求める中間提言を12月上旬にまとめる方針だ。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

譲り合い精神ゼロ?“先輩”ネコパンチで「ダメ!」(テレビ朝日系(ANN))

All Nippon NewsNetwork(ANN) 箱に入ってくつろぐのは、7歳のメス「しるこ」ちゃん。するとそこへ…。一瞬で撃退されたのは後輩で1歳のオス「ういろう」くん。  しかし、箱に入りたいので懲りずに、またやってきました。近くに寝そべり、箱を奪うチャンスをうかがいます。そして、いざ…。「ちょっと、何だい!やるっていうのかい!」と一喝された、ういろうくんですが諦め切れず、よせばいいのにリベンジです。  女王の貫禄をみせる、しるこちゃんのすわった、この目。ういろうくんは、立ち去るしかありませんでした。Source : 国内 - Yahoo!ニュース