コインランドリーでわずか2分 両替機を壊し…瞬間(テレビ朝日系(ANN))

All Nippon NewsNetwork(ANN) わずか2分の犯行でした。防犯カメラがあまりにも“良すぎる”手際の様子を捉えていました。  深夜のコインランドリーに入ってきた人物。迷わず店の奥へ。振り返って人がいないことを確認し、両替機を壊し始めました。黒いジャージにパーカーのフードを深くかぶり、白いマスクに眼鏡を掛けているように見えました。  ポケットから出した両手には白い手袋をはめ、バールのようなものを両替機の紙幣投入口にねじ込みました。被害に遭った店のオーナーは…。  被害に遭った店のオーナー・今枝伸輔さん:「よく構造を理解した犯行ですね。むちゃくちゃに壊しても普通は(紙幣を)取れないので」  犯行時間、約2分。手には盗み取った紙幣が…。落ち着いた様子を見せ、紙幣をしっかりポケットにしまい込み外に出ていきました。  同じ日、別の店舗でも…。5キロほど離れた2つのコインランドリーはいずれも無人店舗。両替機が壊されて合わせて約4万8000円が盗まれました。警察は窃盗の疑いで捜査しています。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

コロナで集まれない防犯活動 直接言いたい、気いつけて

 新型コロナウイルスが、地域の防犯活動にも影響している。参加者の多くが、感染後の重症化率が高いとされる高齢者で、人が集まる催しが見送られているためだ。警察側はリモートイベントなどに置き換えているが、インターネットに不慣れな高齢者が多く、もどかしさが募る。(国方萌乃、茶井祐輝)  「特殊詐欺がまだまだはやってますから、気いつけんとあかんよ」。今月20日、大阪府泉大津市で活動する防犯ボランティア団体「SAF(サフ)」代表の小出水(こいずみ)啓子さん(70)は知人の女性(71)宅を訪れ、「振り込め詐欺に注意!」と書かれた通帳ケースを手渡した。11~20日に全国であった地域安全運動の一環だ。  受け取った女性が「こうやって直接言ってもらえると身近に感じます」と話すと、小出水さんは笑顔で、「やっぱり実際会って呼びかけた方がええなあ」。  60~80代の女性約40人からなるSAF。昨年まで毎年、運動期間中には住民の前で防犯を呼びかけるオリジナルのよさこい踊りを披露してきた。70種類のレパートリーを持つよさこいは、見ているお年寄りもつられて踊りだす。地元でも人気のグループだ。  だが、メンバーの多くが70代以上で新型コロナへの感染の懸念もあることから、今年6月に活動を停止し、週に1度のよさこいの練習もやめている。「感染は怖い。でもみんなに全然会えないのは寂しい」と小出水さんはうつむく。  府警泉大津署は今年の期間中、SAFのよさこいの催しはせず、通帳ケース計1500枚を配ることなどにとどめた。近藤亮治署長は「催しは防犯を呼びかけるのに大切だが、感染の可能性から断念した」と残念そうだ。  府警は昨年、地域安全運動の期間中に老人ホームや小学校での防犯教室や防犯訓練を739回行い、地域住民と警察官によるパトロールには約1万6千人が参加した。だが今年は多くの人が集まる催しはとりやめた。全国でも、奈良県で安全運動の県民大会を中止にしたほか、各地で運動の規模が大幅に縮小された。 ネット接しない高齢者に届かず  人を集めずに防犯の呼びかけを… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちらSource : 社会 - 朝日新聞デジタル

「50年実質ゼロ」自治体、支援強化へ 菅政権方針

 政府は2050年までの二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロをめざす自治体「ゼロカーボンシティ」をより強力に推進していく方針だ。これまでは環境省が旗振り役だったが、今後は政府一体となって後押しする。国と地方で協議する新たな場も設ける。  ゼロカーボンシティは昨年9月時点では山梨県、京都市、東京都、横浜市の4自治体のみだったが、10月26日時点で、計166自治体まで増えている。ゼロカーボンシティを表明する自治体の総人口は約7883万人と、日本の人口の半数を超えている。ただし、50年実質ゼロをどう実現するか、具体策まで検討できている自治体は少ない。  菅義偉首相は26日の所信表明演説で、政府としても「50年実質ゼロ」をめざすことを表明。実現には自治体の協力も不可欠だ。そのため、新たに創設する国と地方の協議の場で、再生可能エネルギーの導入支援など、地域の実情をふまえた支援策を検討する。会議体の具体的な構成については今後つめる。  ゼロカーボンシティを推進してきた小泉進次郎環境相は27日の閣議後会見で「各地域のゼロカーボンの大きな後押しになる場だ」と語った。(水戸部六美) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

東京で新たに158人感染 重症者は1カ月ぶり30人台

 東京都は27日、新型コロナウイルスの感染者を新たに158人確認したと発表した。100人台は3日連続となる。  158人を年代別にみると、最多は20代の41人。50代が31人、30代が24人、40代が17人と続いた。65歳以上の高齢者は34人だった。  また、「人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO(エクモ))を使用」とする都の基準の重症者は33人と前日から4人増え、9月25日(30人)以来の30人台となった。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

公明、GoToトラベル延長提言 首相「全体状況見て検討」(共同通信)

 菅義偉首相は27日、公明党の斉藤鉄夫副代表と官邸で面会した。斉藤氏は、政府の観光支援事業「Go To トラベル」の実施期間を来年春の大型連休まで延長することなどを盛り込んだ新型コロナウイルス対策の提言書を手渡した。首相は「予算がなくなったら終了するのではなく、全体状況を見ながら検討する」と応じた。  提言では、GoToに関し「東京は2カ月遅れで開始され、観光業は十分に回復していない」と指摘。平日に利用者が分散するような運用の工夫を求めた。中小企業向けの持続化給付金の積み増しや国産ワクチンの早期開発、高校生に1人1台のタブレット端末の配布なども要求した。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

人気コスメメーカー・LUSH、多様性に配慮し商品名を変更へ。「東方美人」「乙女の戦士」「パパの足」など(ハフポスト日本版)

イギリス発のコスメメーカー・LUSH(ラッシュ)が、性別や人種、年齢などの多様性に配慮し、一部商品名を変更することを発表した。 同社では、世界中に広がった黒人差別への抗議運動「Black Lives Matter」(BLM)をきっかけに社内の仕組みや職場環境、コミュニケーションなどの見直しをグローバル全体で行なっており、商品名の変更はその一環という。 ラッシュの広報担当者は、「取り組みをきっかけに、『これってどうなんだろう』と立ち止まって考える機会に繋げたい」と思いを語る。「東方美人」「ブラックビューティー」「パパの足」 名称変更となる11つの商品は?LUSHによると、今回商品名を変更するのは、以下11つの商品だ。 “左:旧名称 右:新名称 東方美人 (ヘアトリートメント) → 艶髪香花 人魚姫(フレッシュフェイスマスク) → BB シーウィード ブラックビューティー(洗顔料) → コールフェイス ミスゴージャス(保湿クリーム) → ゴージャス ソーホワイト ボディスプレー → ワンス…

口答えに腹を立て…内妻の娘の髪をつかんで倒したか(テレビ朝日系(ANN))

All Nippon NewsNetwork(ANN) 東京・足立区で、同居する交際相手の10代の娘に暴行を加えてけがをさせたとして、37歳の男が逮捕されました。  笹嶋秀也容疑者は先週、足立区西新井の自宅で同居していた小学生の女の子に対し、髪をつかんで引きずり倒し、けがをさせた疑いが持たれています。女の子は笹嶋容疑者と交際している女性の娘でした。警視庁によりますと、笹嶋容疑者は女の子が口答えをしたことに腹を立て暴行を加えたということです。翌日、小学校の担任教師が顔のあざに気が付き、女の子が「親から暴力を受けて帰りたくない」と話したことから110番通報しました。取り調べに対し、「暴力を振るったつもりはありません」と容疑を否認しています。警視庁は日常的な虐待も視野に調べています。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自然林と水面、朝日で赤く染まる 青森・蔦沼で紅葉、予約制(共同通信)

 紅葉が見頃を迎えた青森県十和田市の蔦沼で27日、色づいたブナなどの自然林が朝日に照らされ、映り込んだ水面とともに真っ赤に染まった。環境保全や渋滞・混雑回避のため展望デッキの入場が事前予約制となり、この日の絶景を楽しめたのは抽選で選ばれた107人と、昨年の3割ほどになった。  環境省十和田八幡平国立公園管理事務所によると、入場制限は新型コロナウイルス対策の意味もあり今年始めた。紅葉の最盛期と見込んだ22~27日、午前7時半までの駐車台数を35台程度に限り、1台当たり協力金4千円を集める形で実施。来年以降も続ける予定だ。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

コロナ禍の自殺増に「雇用支援が必要」 20年版白書 

 政府は27日、2020年版の自殺対策白書を閣議決定した。19年までの10年は景気回復を背景に中高年の自殺が大きく減少したが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大が経済に影響を与えており、雇用維持などの支援の取り組みを「着実に進めていくことが必要」と指摘した。  20年版では近年、大幅に減少している中高年や高齢者の自殺を中心に分析した。40~64歳の中高年の自殺は、景気回復を背景に09年からの10年で45・2%減少した。原因別では経済・生活問題が6割超減少し、失業者の自殺も7割減となった。65~74歳は経済・生活問題のほか、家庭問題の減少幅も大きかった。  75歳以上は、19年までの自殺理由で「孤独感」が上位にあることが特徴だとした。特に90歳以上では理由の2位になっている。  一方、コロナ禍で今年の自殺者… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちらSource : 社会 - 朝日新聞デジタル

茨城の住宅で親子切りつけられる 父親が死亡、男は出頭

 27日午前8時前、茨城県常陸太田市町屋町の根本昇さん(89)宅から「男に切りつけられた」と消防に通報があった。昇さんと息子の邦雄さん(59)に刃物で切りつけられた複数の傷があり、昇さんの死亡が確認された。根本さんの会社の従業員を名乗る男が県警太田署に出頭。「自分がやった」という趣旨の説明をしており、署が殺人未遂容疑で調べている。  署によると、邦雄さんは重傷だが、搬送時は意識があったという。隣家の住民女性によると、事件の発生直後、邦雄さんが血だらけで助けを求めに来た。背中を数カ所切られていたといい、「職場の従業員にやられた」と話していたという。  現場は市中心部にある市役所から約8キロ北に位置する山あいの農村地帯。根本さん方は集落から少し離れた道路沿いにある。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル