殺人の容疑者、「刺したい」と警察に事前電話 名古屋

 名古屋市名東区の路上で2日、会社員男性(62)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された派遣社員森長功司容疑者(51)=名東区極楽3丁目=が、事件直前に警察署に「人を刺したい」と電話をしていたことが、愛知県警への取材でわかった。森長容疑者は被害男性の妻とトラブルになっており、6月28日に妻が警察に相談をしていたという。  県警によると、2日午前10時40分ごろ、森長容疑者から名東署に「イライラして人を刺したい」と電話があった。対応した署員が25分間、森長容疑者を説得。素直に応じ、冷静になったため、危険性はないと判断したという。  この約2時間後、森長容疑者の知人から「容疑者と被害者夫婦が直接会う可能性がある」と、署に情報提供があった。署はすぐに男性の妻に連絡をとり、注意を呼びかけた。その間、事件が発生したという。  県警によると、6月28日に男… 980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

ネット政治広告、規制は 米大統領選で「詐欺的行為」も

 英国の欧州連合(EU)離脱や米大統領選の結果に大きな影響を与えたとされるネット上の政治広告。日本でも、憲法改正の手続きを定める国民投票法改正が議論される中で、こうしたネット広告の規制についての議論がついに始まった。規制は必要なのか。可能なのか。 拡大する前回大統領選で演説するトランプ氏=2016年11月8日、ミシガン州グランドラピッズ  「インターネット広告は今や放送広告の量を凌駕(りょうが)し、扇情的な影響力という意味でははるかに強い影響力を持っている」  5月、憲法改正を議論する衆院憲法審査会が半年ぶりに開かれた際、委員の一人はこう訴えた。これまではテレビのCMについての議論が中心だったが、この日はほとんど議題に上がらず、代わりに多くの議員が言及したのは、ネット広告の規制についてだった。 拡大する約半年ぶりに開かれた衆院憲法審査会=2020年5月28日、岩下毅撮影 ネットの広告費、テレビを上回る  背景にあるのはメディア環境の激変だ。広告大手の電通によると、昨年の国内の総広告費は6兆9381億円だったが、そのうちネット広告は2兆1048億円で、1兆8612億円のテレビ広告費を初めて抜いた。新聞広告費は2009年にすでに抜かれている。  だが、現行の国民投票法では、ネットについての記載はなく、投票前14日間のテレビ・ラジオ広告を除いて原則無制限。審査会では、ネット上の政治広告だけではなく、フェイクニュースや誹謗(ひぼう)、中傷を規制する法律の必要を指摘する声もあがり、議論は始まったばかりだ。  憲法改正派の委員の間には、ネット広告の議論を本格化させれば憲法改正手続きが遅れるとのいらだちもある。「CM規制などについては(大型商業施設への共通投票所設置などを定めた)7項目の改正案を成立させた後に、速やかに議論を開始すべきだ」。自民党の岩屋毅議員はこう述べ、広告規制の議論は後回しにするべきだの考えを示した。 拡大する約半年ぶりに開かれた衆院憲法審査会=2020年5月28日、岩下毅撮影  ネット広告にはどのような特異性があるのか。  政治とメディアの関係に詳しい東京工業大の西田亮介准教授は、「ネット上広告は写真や動画などビジュアルに訴えかけるものが多く、多様な情報を冷静に考えるためというよりは、脊髄(せきずい)反射を生みやすい」と指摘する。 米大統領選では「詐欺的行為」  また、ネット広告はテレビCMよりも巧妙に、人の無意識までも操作する危険性が指摘されている。  16年の米大統領選では、ケン……

早期の衆院解散「国民の理解得られない」 公明・斉藤幹事長(産経新聞)

 公明党の斉藤鉄夫幹事長は3日の記者会見で、早期の衆院解散・総選挙は避けるべきだとの考えを重ねて示した。新型コロナウイルスへの対応が続く中で、「大きな政治空白を作るのは、国民の理解を得られない」と述べた。  斉藤氏は東京都内で新型コロナの感染者数が増加している現状を踏まえ、「われわれは感染拡大防止と経済の維持の両立を図ることに全力を挙げるべきだ」と強調した。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

菅長官、辺野古の耐震性は適切 地震で護岸崩壊との分析に反論(共同通信)

 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沿岸部に建設中の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の代替施設が、震度1以上の地震で護岸崩壊の危険があるとした専門家の分析に反論した。「耐震性は技術基準に基づき適切に設定されている」と述べた。  自民党の石破茂元幹事長が、辺野古移設が唯一の解決策とする政府方針に疑問を唱えたことに「普天間の一日も早い全面返還を実現し、基地負担の軽減を図るため全力で取り組む」と述べ、辺野古移設を目指す考えは変わらないと強調した。  護岸崩壊の危険性を指摘したのは、立石雅昭新潟大名誉教授(地質学)を代表とする地質や地盤の専門家グループ。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

九州南部に活発な雨雲 午後は四国や近畿・北陸でも雷雨や大雨(tenki.jp)

3日は梅雨前線の活動が活発になっています。昼前に鹿児島県内では30ミリ以上の激しい雨を観測。九州南部にかかる発達した雨雲は、午後は次第に東へと広がるでしょう。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意して下さい。九州南部で激しい雨 引き続き雷雨や大雨に警戒3日午前、九州南部には梅雨前線に伴う発達した雨雲がかかり、鹿児島県内では、霧島市福山で1時間に33.0ミリ、鹿児島市喜入で1時間に30.5ミリの激しい雨を観測しました。 その他、鹿児島県内や熊本県内の各地で、1時間に30ミリ近くの雨が降っています。九州南部では、この後も前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。このため、この後4日にかけて局地的に雷を伴い非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。3日正午から4日正午までの24時間に予想される降水量は、多い所で250ミリに達する見込みです。 6月30日から7月1日にかけての大雨の影響で、土砂災害の危険度が更に高まるおそれもあります。また、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒して下さい。四国から東海・北陸 午後は大雨や雷雨の範囲東へ広がる日本のはるか東にある太平洋高気圧が強まって日本の南海上に張り出してきている影響で、梅雨前線が押し上げられて北上しています。梅雨前線の北上に伴って、昼過ぎになると四国地方にも発達した雨雲がかかるでしょう。局地的な雷雨や大雨となるおそれがあり、太平洋側では多い所で1時間に60ミリ程度の滝のような非常に激しい雨が降る見込みです。 また、夜になると近畿や東海・北陸地方でも雨雲や雷雲が発達するでしょう。多い所で1時間に、近畿地方40ミリ、東海地方で50ミリ、北陸地方で30ミリの雨が降ると予想されています。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風にも注意してください。 なお、前線の活動が現在の予想よりも活発となった場合には、降水量がさらに多くなり警報級の大雨となるおそれがあります。 こまめに最新の気象情報を確認するよう、心掛けて下さい。日本気象協会 本社 日直主任Source : 国内 - Yahoo!ニュース

泉佐野市 ふるさと納税に復帰決定(ABCニュース)

ABCテレビ総務省の高市大臣が3日会見し、ふるさと納税制度から除外されていた大阪府泉佐野市の参加を認めることを明らかにしました。 高市大臣は「ふるさと納税制度の対象団体として指定する通知を発出いたしました」と話しました。泉佐野市は去年6月、ふるさと納税制度が新しくなった際、それまでに過度な返礼品を提供して多額の寄付を集めたなどとして、制度の対象から外されました。先月30日、最高裁はこの国の決定を違法と判断し、取り消す判決が確定していました。高市大臣は「判決でこのような指摘を受けたということは、地方自治を所管する立場として重く受け止めています」と話しました。総務省は、同じ理由で制度から除外していた和歌山県高野町と、佐賀県みやき町の参加も認めています。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自衛隊の装備品オークションへ 河野防衛相が発表、26日に実施(共同通信)

 河野太郎防衛相は3日の記者会見で、退役した練習艦の操舵輪やパイロットのヘルメットなど自衛隊の装備品約30品目のオークションを26日に実施すると発表した。防衛省の財源確保策の一環。3日から募集を始め、約400人の参加を見込む。  防衛省による装備品の競売実施は初めて。河野氏は競売を繰り返すことで「(100億円を超える)F35戦闘機の1機分ぐらいの収入を上げたい」と強調。具体的な参加条件や品目については、防衛装備庁ホームページで明らかにするとした。  競売は、麻生太郎副総理兼財務相が河野氏に「収入も考えろ」と注文を付けたことがきっかけで考案したという。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

動画解説 東京など関東 雨の降り出しは何時ころ?強まる時間帯は(ウェザーニュース)

ウェザーニュース 関東各地は、南部から雲が厚みを増してきました。梅雨前線に伴う雨雲が北上していて、午後は次第に雨が降り出します。  南部の沿岸から降り出した雨は、ゆっくりと北に広がり、夕方の帰宅時間には東京や横浜なども傘が必要な雨になる見込みです。  遅い時間ほど雨は本降りで、深夜には土砂降りになる可能性があります。  雨具があっても、出来るだけ早めに帰るほうが良さそうです。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

民家に突っ込んだ陸自車両、ようやく撤去「ほっとした」

 先月24日に大分県九重町粟野の国道387号沿いの住宅に陸上自衛隊のトラックが突っ込んだ事故で、トラックが1日夜、撤去された。トラックが住宅の基礎部分に乗り上げていたため、住宅が倒壊する可能性もあり、撤去に時間がかかったという。  陸自玖珠駐屯地によると、現場は中央線のない狭い国道。通行量も多いため、警察の協力も得て住宅周辺を一時通行止めにし、午後8時ごろから作業にあたった。大型クレーン車も使い、約1時間半で撤去は終了。自衛隊が現在、事故原因を調査している。  家主の男性(62)ら家族は、しばらくは暮らすことができないため、家財も移し近くにあった賃貸の住宅で暮らしているという。男性は「今後のことはまだ決まっていないが、無事に撤去が終わり、とにかくほっとしている」と話した。(倉富竜太) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

誤った海水温の公表、1カ月以上 漁業者の指摘で発覚

 香川県水産試験場が6月下旬までの1カ月以上、誤った海水温のデータをホームページ(HP)や報道機関に公表していた。期間中、平均で約0・5度高くなっていたという。  試験場によると、誤っていたのは5月19日~6月25日の東かがわ市・引田湾の海水温。各日午前9時の観測値としていたものが、実際はその前日午後9時の値だった。最大で実際より2度高い値を公表していた。  試験場は環境調査のため、県内3カ所の海域に浮かべたブイで海水温を測定。漁業にも役立ててもらおうと、HPに掲載し、新聞社やテレビ局にメールを送っている。  6月26日、漁業者から試験場への指摘で発覚。水温は正常に観測できていたが、12時間前の値を公表していた原因は調査中という。向井龍男・場長は「情報公開している責任があり、トラブルは遺憾」とした上で、「漁業者はよく気づかれた」と感心していた。(大野正智) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル