イタリアの感染者は3万人超(共同通信)

3/18(水) 5:03配信  【ローマ共同】イタリア政府は17日、新型コロナウイルスの感染者が前日から3526人増え3万1506人に上ったと発表した。中国以外で感染者が3万人を超えたのはイタリアが初めて。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【やまゆり園事件・連載③】被告の命は「生きるに値しない」のか 「試練」としての死刑判決(カナロコ by 神奈川新聞)

 神奈川県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市)の入所者ら45人を殺傷した植松聖被告(30)に16日、死刑判決が言い渡された。事件は派生的に「生きるに値しない生命はあるのか」という根源的な問いを投げかけた。ならば、刑罰として被告の生命を奪う極刑は、どう受け止めればいいのか。連載の3回目。(川島 秀宜) 「これから裁判員になりうるみなさんは、死刑制度をどう考えますか」。東京大大学院教授の市野川容孝=医療社会学=は昨年12月、授業で学生に問い掛けた。引き合いに出したのは、津久井やまゆり園事件だった。 被告の植松は重度障害者を「生きるに値しない」と決めつけ、入所者19人を殺害した。死刑はどうか。社会は死刑囚に対し、最終的に「生きるに値しない」と断罪しているのではないか――。そうした問題提起だった。 「だとすれば、わたしたちは彼を処刑することで、彼の考えを部分的に認めてしまうことになる」。市野川は、死刑制度そのものに反対する。 作家の辺見庸も当初から、この事件に奇妙なパラドックスをみていた。「被告を死刑にすることで、この社会は彼を肯定することになる」と。■ 辺見には、東京拘置所(東京都葛飾区)で数十回にわたって面会した確定死刑囚がいた。1992年に千葉県市川市で一家4人を殺害し、2017年12月に執行された関光彦(当時44)だ。 辺見は、関との面会に立ち会った刑務官の、急変した表情が忘れられない。ほおが紅潮し、涙があふれ、唇が震えだしたという。「処刑が近いのだと思った」 松本智津夫(麻原彰晃)らオウム真理教元幹部7人の死刑が執行された18年7月6日。テレビ各局は臨時ニュースに切り替え、生放送で報道した。一部の特番で、処刑された元幹部の顔写真に「執行」のシールを貼り付ける演出があった。ネット上で「死刑のショー化・見世物化に他ならない」(中島岳志・東京工業大教授)といった批判が寄せられた。 「死刑囚の死に、われわれはあまりにも鈍感ではないか」と辺見は問う。対照的に、あの刑務官が見せた狼狽(ろうばい)は「人としてごくまっとうな、尊い反応だった」。 刑場で死刑囚を絞首せしめるのは、法でなく、国家でもない。「われわれが刑務官にやらせている」。辺見は続ける。「死刑という生体の『抹殺』をなんとなく黙過する人々と、『抹殺』を一人で実行した被告との距離は、それほど遠いわけではないのではないか」■ 植松に16日、死刑判決が言い渡された。元裁判官で弁護士の森炎は、死刑という結論は「社会からの排除・抹消」という観点では導けないという。それでは、「被告の考えと重なってしまう」。 ならば、市野川や辺見が考えるように、植松の死刑は否定されるべきなのか。森は、人間の尊厳の見地から肯定されると指摘する。「他人を殺したうえで、自分だけは生きたいという欲望は、真に人間的とはいえない。被告も人間であるために、自分だけは生きたいという欲望を乗り越えることが求められる」。その法制度が、死刑であると。 ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)に関与したナチス高官13人に死刑が要請された道理と重なるという。「死刑でなければ、社会は歴史の新たなページをめくれないだろう」 ただし、植松個人の生命に着目したとき、われわれは特定の人間に死を強いる苦難に直面する。森はそれを「試練」と呼ぶ。=敬称略、つづくSource : 国内 - Yahoo!ニュース

女性議員候補育成へ 自民党が特別講座(カナロコ by 神奈川新聞)

 自民党女性局は17日、国会・地方議員を目指す女性を対象に「女性候補者育成コース」を開講すると発表した。女性議員を増やすため、選挙運動や議員活動、政策立案のノウハウなどを伝える。 党の公認や推薦候補者となることを保証するものではないが、2018年にスタートした女性向けの政治塾「女性未来塾」の特別講座として、党本部などで講演や実習を行う。期間は6月から来年3月の予定。 会見した三原じゅん子女性局長(参院神奈川選挙区)は、「日本の女性議員が少ないことは誰もが感じていること。政策に女性の気持ちをもっと盛り込むためには、女性の力が必要だ」と語った。申し込み締め切りは4月20日。詳細は自民党女性局のホームページで。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

Giants manager Tatsunori Hara not panicking about team’s poor performance in spring training

There are a few trains of thought about spring training. One of the most prevalent,…

聖火出発・到着式典は無観客 リレー観覧「密集避けて」

 東京五輪の聖火リレーについて、大会組織委員会は17日、当面の間は「密集状態」を避けて観覧するよう求める方針を公表した。一律の自粛は求めないが、沿道に人が殺到する場合、ランナーの走行区間を変更する可能性もあるという。聖火の出発や到着を祝う式典などは無観客とし、イベントの規模は大幅に縮小する。  新型コロナウイルスの感染を防ぐための措置。3月に予定されている福島、栃木、群馬の3県のリレーについて、体調が悪い人の観覧は控えるよう呼びかけ、ほかの観覧者には「密集状態」を避けるよう求める。ただし、どの程度が「密集状態」なのか定義は示さず、現場の判断と対応に委ねる方針。  著名人のランナー目当てに人が殺到した場合、職員が距離をとるよう呼びかけるほか、走行区間を入れ替えたり、距離を短くしたりする可能性もあるという。福島県では、アイドルグループ「TOKIO」が走る予定で、密集も予想される。著名人らの走行取りやめなどは検討しないという。  福島県で26日にある「Jヴィ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

切手「必ず売って」メール 日本郵便、パワハラ処分検討

 兵庫県尼崎市の尼崎北郵便局が配達員約130人に対し、「(切手シートを)必ず販売して帰局して下さい。返納は受け付けません」とするメールを送っていたことが、日本郵便広報室への取材でわかった。日本郵便は販売の強要は禁止しているとし、関係者から聞き取り調査をしたうえで、メールを送らせた社員の処分を検討する。  広報室によると、メールは16日、配達担当の社員やアルバイトの業務用携帯電話に送られ、「業務命令」と記されていた。メールの送信を指示したのは同郵便局で配達・営業部門を統括している男性社員で、現在、職務から外れているという。  広報室は、切手の販売目標について「個人に課すことはないが、配達区域ごとのチームに対して課すことがある」と説明。「無理強いの販売は禁止している。調査の結果、パワハラにあたると判断されれば処分を検討する」としている。  この問題は、メールの文面を撮影した写真が「見事なパワハラメール」などの文言とともにツイッターに投稿されて発覚した。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

IOCが公式声明、東京五輪は「予定通り準備を進める」

 新型コロナウイルスの感染拡大で開催が懸念されている東京オリンピック(五輪)について、国際オリンピック委員会(IOC)は17日、臨時理事会を開き、開催に向けて予定通り準備を進めるとの公式声明を出した。「大会まで4カ月以上あるこの時期に、重要な決断をくだす必要はない」とし、各国際競技連盟(IF)との電話会議でも、準備する方向性で一致した。  声明では、安倍晋三首相が「完全な形で実現する」と発言するなど、主要7カ国(G7)が7月24日の五輪開幕を支持したことを歓迎。大会を目指す全ての人の体調と健康を最優先にすると約束している。  IFとは中止や延期で混乱している東京五輪の選考会への対策を協議。約1万1千人の出場枠のうち57%が確定しているとして、残り43%は、各連盟の世界ランキングや、地域の大会での成績を判断材料に入れるなど、柔軟に対応するという。選考会の変更がある場合は、4月頭までに関係各所への連絡を求めた。  IOCは、18日以降も各国オリンピック委員会(NOC)や国際パラリンピック委員会(IPC)、アスリート代表と電話会議を持つ予定。トーマス・バッハ会長は、「東京五輪を目指す者全ての体調と健康が最優先だ。アスリートやコーチ、サポートチームを守る全ての対策はとっている。我々はオリンピック共同体。いいときも、困難なときも、互いをサポートし合う」などと声明を出した。(ロンドン=遠田寛生) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

事故時の営業所長不起訴へ 中国道タイヤ落下で岡山地検(共同通信)

 岡山県津山市の中国自動車道で2017年に母娘が死亡したスペアタイヤ落下事故で、タイヤを落としたトラックの整備を怠ったとして、業務上過失致死容疑で書類送検された広島県呉市の運送会社の当時松江営業所長だった女性(49)について、岡山地検は17日までに、近く不起訴処分にする方針を固めた。 事故を受け、国は18年10月からスペアタイヤの点検を義務化。当時は法的義務がなかった。タイヤ落下の危険性を予見できたかどうかが捜査の焦点となっていたが、地検は立証が困難と判断したとみられる。 事故は17年10月18日に発生した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

タイヤ落下事故で運送会社の女性不起訴へ(共同通信)

3/18(水) 2:00配信  岡山県の中国自動車道で2017年に母娘が死亡したスペアタイヤ落下事故で、トラックの整備を怠ったとして業務上過失致死容疑で書類送検された運送会社の女性(49)について、岡山地検は17日までに、不起訴処分にする方針を固めた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

Jeux olympiques de Tokyo : le CIO choisit d’attendre

DENIS BALIBOUSE / REUTERSA plus de quatre mois des Jeux olympiques de Tokyo 2020, et…