和歌山の10代女性が新たに感染、県内計15人に

 和歌山県は15日、和歌山市内に住む10代女性が新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。女性は、12日に感染が確認された大阪府在住の20代女性の濃厚接触者。15日に医療機関に入院したが、病状は安定しているという。県内で感染が確認されたのは計15人になった。  県や和歌山市によると、大阪府在住の20代女性は和歌山市内の自動車販売店で勤務。7日と8日に10代女性の自宅を訪れていた。10代女性は5人家族だが、両日とも1人で1時間ほど応対したという。10代女性は13日に37・2度の発熱や倦怠(けんたい)感を発症。14日に和歌山市保健所から要請を受け、検体を採取しウイルス検査をした結果、陽性が確認された。発症後は自宅で療養していたという。  10代女性の家族については、すでに全員の陰性が確認されている。また、通学している学校も休校中のため、友人らにうつしている可能性も低いという。仁坂吉伸知事は「陽性の人と接触していたことが分かった場合は、相談窓口まで相談してもらえれば」と呼びかけた。(藤野隆晃) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

中央アルプスで絶滅したライチョウ、復活作戦へ 夏から

 国の特別天然記念物ライチョウが絶滅した中央アルプス(長野県)で今夏、環境省が「個体群復活作戦」を展開する。5年後に約100羽まで増やして完全復活を目指す。絶滅危惧種では外来種を持ち込んで復活したトキやコウノトリの例はあるが、在来の個体での試みは極めて珍しい。  ライチョウは本州中部の高山帯に生息。1980年代の調査で約3千羽だったが、現在は2千羽以下まで減り、種の存続が危ぶまれている。同省は2014年から保護・増殖に取り組み、生息数回復を目指している。  ライチョウの生態は未解明な部分が多い。パズルのピースを埋めるような作業の連続で保護、増殖が図られてきた。  北アルプスの乗鞍岳から野生の卵を動物園などの施設に搬送して人工孵化(ふか)に取り組んだり、野生のヒナの生存率を高めるために南アルプスの北岳でケージを使って家族を保護したり。試行錯誤の末、北岳周辺で8なわばり(雄・雌のつがい)まで減っていた生息数を、80年代の半数を超える35なわばりまで回復させた。  中央アルプスでは69年以降にライチョウの目撃情報がなく、絶滅したとされてきた。2年前、1羽の雌が確認され、調査の結果、近隣の乗鞍岳か他の北アルプスから飛来した個体と判明した。  昨年6月、飛来した雌が産んだ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

日英、新型コロナ対応で協議 両首相が電話会談(共同通信)

3/15(日) 18:38配信  安倍晋三首相は15日夜、英国のジョンソン首相と電話会談した。日本政府関係者が明らかにした。新型コロナウイルスへの対応などを巡って協議したとみられる。 安倍首相は13日にもトランプ米大統領、フランスのマクロン大統領と相次いで電話会談し、感染拡大防止策に向けて連携を確認した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

世界のコロナ感染者、15万人超 欧州中心に拡大、勢い衰えず(共同通信)

 【ジュネーブ共同】共同通信の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が15日、世界全体で15万人を超えた。8万人超で依然過半数を占める中国が今月に入ってほぼ横ばいで推移しているのに対し、欧州を中心に世界各地での感染拡大の勢いが衰えず、終息に向けた展望は開けないままとなっている。 世界保健機関(WHO)によると、感染者が5万人を超えたのは2月15日付で、この時点では中国以外の感染者は全体の1.2%にすぎなかった。だが2月26日に、中国以外の新規感染者が中国本土を上回るようになり局面が転換。3月7日付報告では、中国以外の感染者が初めて全体の2割を超えた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

札幌市で80代女性が死亡 新型コロナウイルス(AbemaTIMES)

3/15(日) 18:26配信  札幌市で、新型コロナウイルスへの感染が確認されていた80代の女性が死亡したことがわかった。【速報】札幌で80代女性が死亡 北海道内での新型コロナウイルスによる死者は5人になった。(ANNニュース) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新型コロナ感染の高齢男性が死亡…愛知で“12人目の死者”に ブラザー工業グループ会社の従業員も感染(東海テレビ)

 名古屋市は15日、新型コロナウイルスに感染していた高齢男性1人が死亡したと発表しました。これで愛知県内の死亡者数は12人となりました。 名古屋市によりますと、男性は新型コロナウイルスの感染者として愛知県内の医療機関に入院していたということです。 遺族の意向として年齢や感染場所、持病の有無などを明らかにしていません。 愛知県内の感染者は121人で死亡したのは12人となりました。 一方、名古屋市に本社を置くブラザー工業は、星崎工場に勤務するグループ会社の従業員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 他の従業員への感染は確認されておらず、同じ職場にいた5人を自宅待機させていて、工場内の消毒を行い、感染防止に努めています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

入口近くには女性客が…軽トラがコンビニに突っ込み客と接触 1人ケガ 運転の男性「ぼーっとしていた」(東海テレビ)

 岐阜県高山市のコンビニエンスストアに軽トラックが突っ込み、女性客が軽いケガをしました。 15日午前11時ごろ、岐阜県高山市の「ローソン高山丹生川町店」で、54歳の男性が運転する軽トラックが店の入口に突っ込みました。 この事故で入口近くにいた女性客(56)が軽トラックと接触して腰を打撲。割れたガラスで手を切る軽いケガをしました。 軽トラックを運転していた男性(54)は「買い物をするため駐車しようとしたが、ぼーっとしていた」と話していて警察は事故原因を詳しく調べています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

16日月曜 天気の急変に注意 日本海側は大雪の所も(tenki.jp)

16日(月)にかけて、日本付近の上空に強い寒気が流れ込むでしょう。九州から東北の広い範囲で、大気の状態が非常に不安定。落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意が必要。16日(月)も日中は空気が冷たいが、週後半は春本番の陽気に。 16日(月)の天気 空模様の変化に注意 折りたたみの傘を 16日(月)にかけて、本州の上空5,500メートル付近に氷点下36度の強い寒気が流れ込みます。この寒気は真冬並みです。九州から東北の広い範囲で、大気の状態が非常に不安定になるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。九州から関東は晴れ間があっても、変わりやすい天気です。九州から近畿は昼過ぎにかけて、東海や関東、北陸は、夕方にかけて、あちらこちらでにわか雨やにわか雪があり、雷が鳴ることもありそうです。中国地方や近畿地方では、山地を中心に昼前にかけて大雪となる所があるでしょう。また、北陸では夜にかけて大雪のおそれがあり、東海地方や甲信地方の平野部でも雪の降る所があるでしょう。大雪や積雪による交通機関への乱れにご注意ください。東北は日本海側を中心に雪が降り、ふぶく所もありそうです。北海道は日差しがありますが、雪雲のかかる所があるでしょう。 16日(月)の気温 空気ヒンヤリ 厚手のコートで 15日(日)の最高気温は、14日(土)よりも高くなった所が多くなりました。ほとんどの所で、この時期らしい気温になりましたが、関東は平年よりまだ低く、日中も空気が冷たいままでした。16日(月)の最高気温は、15日(日)と同じくらいの所が多くなります。九州から関東は13度前後、北陸や東北は7度くらい、北海道は2度前後の予想です。また、午後は北よりの風が強まって、よりいっそう空気がヒンヤリしそうです。お出かけの際は、厚手のコートの方が良さそうです。 暖かくなるのはいつ? 今月に入っても、寒気が一時的に入ることが多く、気温の変化が大きい日が続いていました。来週末からは3月下旬に入り、ますます春らしくなってきます。来週後半は、九州から関東で最高気温が20度くらいまで上がる所があるでしょう。14日(土)は、全国トップをきって、東京で桜が開花しました。そのほかの所でも、桜の開花が続々と発表されるかもしれません。日本気象協会 本社 岡本 朋子 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

コロナにカツ!ダジャレ新メニュー 客減りカツカツでも

 「新型コロナウイルスに勝つ」。ダジャレで休校中の子どもや飲食店を元気づけようと、大阪などの飲食店がカツを使った新メニューを13日から始めた。  大阪市の「ちー坊のタンタン麺 阿波座店」はカツ丼(千円)を販売。あっさりソースに漬けたカツに、マヨネーズで「コロナにカツ」と書いた。  大阪のNPO「みらくる」が呼びかけた。神奈川県鎌倉市と長崎県佐世保市の店もカツ商品を売り出す。大阪の店の担当者は「客数減でカツカツだが頑張る」。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

大阪府職員1人の感染を確認、来庁者との接触なし

 大阪府は15日、府庁舎管理課の60代の男性職員が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。職員は空調設備の保守・管理を担当。来庁者や他の部署の職員とは接していないという。  府によると、職員は兵庫県三田市在住で、14日に兵庫県が県内の感染者として発表した。2日から発熱やせきなどの症状があったが、11日まで出勤。12日に38度の発熱と呼吸困難の症状が出てからは仕事を休み、14日に感染が判明した。感染との関係は不明だが、2月20日から29日まで私的な旅行でフィリピンに渡航していたという。  府は感染した職員と同じ府庁大手前庁舎(大阪市中央区)の執務室で働く4人について、濃厚接触の可能性があることから、2週間をめどとする自宅待機を指示した。発熱などの症状を訴えている人はいないという。記者会見した府の太田浩二総務部長は「府民、来庁者に大変なご不安を与えることになり、おわびを申し上げる」と陳謝した。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル