2年ぶりの本戦出場へ 藤井聡太七段、過去4戦全勝の出口若武四段と対局中/将棋・棋王戦予選(AbemaTIMES)

 将棋の藤井聡太七段(17)が3月9日、棋王戦予選の3回戦で出口若武四段(24)と現在対局中だ。過去の対戦成績は、藤井七段の4戦全勝。戦型は角換わりからスタートしている。【中継映像】藤井聡太七段 対 出口若武四段 目標に掲げるタイトルに向けて着実に近づいている藤井七段は王位戦、王将戦で挑戦者決定リーグ入り。特に王将戦ではあと1勝でタイトル挑戦まで迫った。ただ、棋王戦では昨期は本戦出場を逃し、その間に初参加となった本田奎五段(22)が挑戦まで駆け上がり、デビュー時期としては先を越された格好だ。 棋王戦の本戦は、ベスト4から2敗失格システムが採用されており、途中で1敗した棋士は敗者復活戦に回り、そこで勝ち上がれば挑戦者決定二番勝負に進むことができる。勝者組の優勝者は1勝、敗者復活戦優勝者は2連勝すると挑戦者になる。 持ち時間は各4時間で、振り駒の結果、先手は出口四段。【昼食の注文】藤井聡太七段 親子丼と冷たいうどんセット 出口若武四段 ロースとんかつのサービスランチ【昼食休憩時の残り持ち時間】藤井聡太七段 3時間25分(消費35分) 出口若武四段 2時間52分(1時間8分)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

線路上に土砂、快速列車が横転 広島・芸備線、乗客なし

 JR西日本岡山支社によると、9日午前5時50分ごろ、広島県庄原市東城町川西のJR芸備線東城―備後八幡間で、新見発備後落合行きの快速列車(1両編成)の運転士が、線路上の土砂に気づき非常ブレーキをかけたが間に合わず、接触して横転した。乗客は乗っておらず、運転士にもけがはなかった。  同支社は、線路脇ののり面から土砂が流入したとみて、原因を調べている。  同線は東城―備後落合間で運転を見合わせている。運転再開の見込みはたっておらず、マイクロバスで代行輸送をしている。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

被災自治体、厳しい財政 隠せない「復興予算」後の不安

 東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城、福島3県の沿岸42市町村の3割で、自主財源である地方税が震災前の水準まで戻っていない。復興事業の落ち着きや人口減で今後、税収の頭打ちや減少も予想される。震災後に国の補助金や交付金などの復興予算で建てられた公共施設の維持を不安視する自治体も多い。  「現在の税収は震災前と同水準だが、固定資産税の減少分を復興需要で一時的に補えている状態」。岩手県宮古市の財政担当者はそう話す。  震災前、約300億円だった歳入規模は、震災後の2012年度に復興事業のための国からの補助金や交付金などで1千億円を超えた。だが、その後は減少し、18年度には約460億円まで減った。国が定めた「復興・創生期間」は20年度で終わる。復興事業が落ち着いた今後は、国からのカネは今以上は望めない。 拡大する岩手県宮古市の歳入規模と主な市町村税の推移  一方で自治体の「体力」を示す市町村税では、柱となる固定資産税や法人税、住民税の減少が見込まれる。将来的な不安は隠せない。  朝日新聞は今年1月から3月にかけて、岩手、宮城、福島3県の被災42市町村の首長や担当者に主な市町村税について取材。震災前の09年度と18年度の決算を比較すると、13市町村で震災前を下回った。  人口流入や復興関連の事業所の進出などで23・9%増えた仙台市をのぞく41市町村の総額は1・5%増。全国の総額が9・0%増であるのに比べ大幅に低かった。被害が甚大だった宮城県女川町は21・1%減、岩手県大槌町が8・1%減だった。 ■復興予算で施設建設、維持費が… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

中学受験、全入時代は終わった 合格か否かを分けたもの

塾が教えない中学受験必笑法10:おおたとしまさ  2020年の中学受験が終わりました。首都圏模試センターの推計によると今年の私立・国立中学受験者総数は前年比104・7%、2200人増の4万9400人でした。私立・国立中学の受験者総数に対する募集人数総数は96%と、久々に合格率が100%を割り込みました。つまり全入時代が終わったということです。  さらに細かく見ると男女差が大きい。女子の合格率が106・5%だったのに対し、男子は86・3%と、男子にとって一段と厳しい状況だったようです。  ある男子校の教員は合格発表の日、掲示板が張り出される瞬間から、最後の一人が学校を去るまで必ずその場にいて、その光景を自分の目に焼き付けるようにしていると言います。  合格した親子が跳びはねて喜ん… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

藤井聡太七段、3年連続で勝率8割超え維持なるか 出口若武四段と対局開始/将棋・棋王戦予選(AbemaTIMES)

 将棋の藤井聡太七段(17)が3月9日、棋王戦予選の3回戦に出場、出口若武四段(24)と午前10時から対局中だ。藤井七段は実質的なデビュー年度から3年連続で勝利8割を記録。残り少ない2019年度でも、この快記録を維持できるか。【中継映像】棋王戦 予選 藤井聡太七段 対 出口若武四段 藤井七段は実質的なデビュー年度となった2017年度(.8356)、2018年度(.8491)と2年連続で勝率8割を超え、勝率一位賞を獲得。今年度もここまで.8036と高い数字を維持し、勝率トップだ。3年連続での勝率一位賞となれば、羽生善治九段(49)が4年連続で記録して以来、30年ぶりの快記録だ。 棋王戦は前記、本田奎五段(22)が初参加ながらそのまま勝ち上がり、渡辺明棋王(王将、棋聖、35)への挑戦を果たした。王将戦、王位戦では挑戦者決定リーグ入りも果たしている藤井七段だが、棋王戦でもまずは本戦に勝ち上がりたいところだ。 持ち時間は各4時間で、振り駒の結果、先手は出口四段。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

サポカー補助金の支給対象となる中古車を公表(レスポンス)

経済産業省、国土交通省は3月6日、「サポカー補助金に関する審査委員会」がサポカー補助金の対象となる中古車の車種を審査して、結果をまとめたと発表した。2020年1月30日に成立した補正予算で、65歳以上の高齢運転者による衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進抑制装置が搭載された安全運転サポート車の購入を補助する「サポカー補助金」が盛り込まれた。サポカー補助金の対象となる中古車の車種について「サポカー補助金に関する審査委員会」が審査して決定した。決定した車種は、3月9日のサポカー補助金申請受付開始日以降、中古車として登録(登録車)または自動車検査証交付(軽自動車)された自動車がサポカー補助金の対象となる。補助金の交付を受けた中古車は、中古車として登録(登録車)、自動車検査証交付(軽自動車)された日から1年間は、原則として転売できない。違反すると補助金を返納する義務が生じる。自家用自動車は、法人名義での購入は補助対象外となる。補助の交付は1人につき1台まで。事業用自動車は法人名義での購入は補助の対象となる。1事業者について65歳以上の高齢運転者の人数を超える数の車両または後付け装置の補助の交付は受けられない。《レスポンス レスポンス編集部》 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

緊急事態宣言で私権制約も 首相「影響考慮し判断」(共同通信)

 安倍晋三首相は9日の参院予算委員会で、新型コロナウイルス感染症を巡る法整備で可能となる緊急事態宣言に関し「国民の私権を制約する可能性もある。どのような影響を及ぼすのかを十分に考慮しながら判断したい」と述べた。 法整備の必要性については「危機管理の観点から、感染の急速な拡大といった最悪の事態も想定しながら、国民生活への影響を最小とすべく法改正を行う」とし、理解を求めた。 政府は感染拡大に備え、新型インフルエンザ等対策特別措置法を改正する。新型コロナウイルス感染症を適用対象に追加する改正案を10日に閣議決定し、13日の成立を目指す。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「赤福」恐喝未遂の男に実刑 暴力団代紋示す、津地裁(共同通信)

 三重県伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」の関連会社が製造した指定暴力団の代紋入りの焼酎瓶を示し、赤福から金銭を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の罪に問われた同市の無職中川久朗被告(68)に、津地裁(浜口紗織裁判官)は9日、懲役1年の判決を言い渡した。求刑は懲役1年6月。 起訴状などによると、中川被告は関連の酒造会社が製造、販売した代紋入りの瓶を入手。昨年12月、赤福の執行役員に示して「買ってくれないか」などと言い、赤福や親会社の浜田総業(伊勢市)から金銭を脅し取ろうとしたとしている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

マスク出品で888万円売り上げと静岡県議(共同通信)

3/9(月) 10:19配信  マスクを大量にインターネットオークションに出品していた静岡県焼津市選出の諸田洋之県議が9日、記者会見し「マスクは2月4日から計89回出品し、総額888万円を売り上げた。不快な思いをさせた人におわびする」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新型コロナ患者325人が退院 7日時点、重症から回復も(産経新聞)

 安倍晋三首相は9日の参院予算委員会で、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの検査で陽性が確認された人(クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客ら含む)のうち、7日時点で325人が回復して退院したことを明らかにした。重症状態から中程度に改善している人も20人程度いるとした。 また、厚生労働省は集団感染が発生したクルーズ船で行った検疫や感染防止などの対応について検証し、国際発信などを行う考えを示した。 自民党の武見敬三氏の質問に答えた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース