熊本県知事選候補者が投票延期要請(共同通信)

2/25(火) 10:28配信  3月22日投開票の熊本県知事選に立候補を表明した前熊本市長の幸山政史氏は25日、新型コロナウイルスの感染拡大が終息するまで投票を延期するよう県選挙管理委員会に要望書を提出した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「アゲアゲさん」折田アマ棋士編入試験第4局始まる(日刊スポーツ)

ネット上で「アゲアゲさん」と呼ばれ、「将棋ユーチューバー」として活躍する将棋のアマチュア強豪、折田翔吾アマ(30)がプロ入りを目指す、棋士編入試験5番勝負第4局の本田奎(けい)五段(22)戦が25日午前10時から、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で始まった。折田アマはこの日も主催者側が用意した脇息(きょうそく)ではなく、自ら持参した脇息をカバンから取り出し、記録係に交換を求めた。事前に先後は決まっており、先手の折田アマ先手2六歩、後手本田後手8四歩と、お互いに飛車先の歩を突いた。折田アマは第3局まで2勝1敗。第1局で黒田尭之(たかゆき)四段(23)に勝ったが、第2局で出口若武(わかむ)四段(24)に敗退。第3局では山本博志四段(23)を下し、プロ合格まであと1勝としている。対する本田は現在、第45期棋王戦5番勝負で渡辺明棋王(王将・棋聖=35)に挑戦中で、1勝1敗と互角の勝負を演じている。四段昇段(プロ入り)から1年4カ月と、史上2番目の速さ(最速は屋敷伸之現九段の1年2カ月)でタイトル戦に初めて登場している。両者のプロ棋士養成機関「奨励会」の三段リーグで1勝1敗。折田アマは第3局終了後、「あと1勝。大きな勝負になるが、次も楽しんで臨みたい」と話していた。売り出し中の若手実力者を相手に、ぶつかっていく。持ち時間は各3時間。同日夕方には決着の見込み。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

男性のギネス世界最高齢者が死去 112歳、新潟の渡辺智哲さん(共同通信)

 ギネスワールドレコーズ社が「世界最高齢の男性」と認定していた渡辺智哲(わたなべ・ちてつ)さんが23日午後11時10分、老衰のため新潟県上越市の介護老人保健施設で死去した。112歳。新潟県出身。喪主は孫哲也(てつや)さん。 1907(明治40)年3月5日生まれ。今月12日、ギネス社から世界最高齢の男性との認定証を受け、ガッツポーズをして喜んでいた。渡辺さんの長男の妻、洋子さん(81)によると、渡辺さんはその後体調を崩し、食事が取れなくなった。 家族によると、渡辺さんは子ども5人、孫12人、ひ孫16人、やしゃご1人に恵まれた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

秋篠宮さまと眞子さま大使と面会 皇室24日~3月1日

 天皇、皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。  宮内庁は2月24日~3月1日の予定を発表した。秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまは28日、宮邸で、キューバ大使と面会する。ご夫妻は1998年のフィリピン訪問と2015年のブラジル訪問時に、眞子さまは来日した中南米の青年たちとの面会時に大使と会ったことがあるという。(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります) ■皇嗣家(秋篠宮ご… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

床抜けボロボロの正殿、戦前の首里城知る94歳への取材

 首里城(那覇市)の正殿を1921(大正10)年に撮影した写真が見つかったことをきっかけに、取材を続けていると、その少し後、90年ほど前の首里城を知る人と出会った。その頃の首里城はどんな様子だったのだろうか。 拡大する戦前の首里城の思い出を語る新元貞子さん=2020年2月19日午後2時34分、那覇市、伊東聖撮影  首里城の古い写真は、朝日新聞大阪本社で見つかった。大正から昭和にかけての写真群だった。戦前の沖縄の写真は戦争で焼失したものが多いだけに、珍しさに引きつけられて当時の様子などを知る人を探す取材を続けていた。 拡大する2月1日に掲載された、1921(大正10)年撮影の首里城正殿  そのうちの1枚は正殿が写り、当時は首里区立女子工芸学校の校舎として使われていて、2階には機織り機のようなものが見える。  古い写真を報じた朝日新聞の紙… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

ゴッホは生涯、人を愛した 下積み時代はわりと「地味」

 黄金色に輝く麦畑やひまわりなどの鮮やかな色彩で愛されるフィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)。神戸市中央区の兵庫県立美術館で開催中のゴッホ展は、印象派や浮世絵の影響で知られる画家の、意外に「地味」な下積み時代に光を当てつつ、独自の作風を築いていった10年の画業をたどる。  親戚のつてで就職した画廊を解雇され、キリスト教の伝道師をめざした後、27歳で画家になろうと決心した遅咲きのゴッホ。「農民画家」ミレーと並んで手本としたのが、19世紀後半にオランダで活動したハーグ派の面々だった。  バルビゾン派の流れをくみ、田園地帯や海岸の風景と暮らしを描いて人気を集めたハーグ派は、くすんだ色調を多用して「灰色派」と呼ばれた。なかでも中心人物だったヨゼフ・イスラエルスは、貧しい農民や漁民をモデルに情感豊かな人物画を手がけ、ゴッホに強い影響を与えた。  ゴッホは1881年、ハーグ派の画家で義理のいとこのアントン・マウフェに学び始める。それまで独学で過去の巨匠の模写をしていたが、師の助言通りモデルを見て描いた農民の姿はポーズや表情が硬く、まだまだつたない。 拡大するフィンセント・ファン・ゴッホ「ジャガイモを食べる人々」1885年4~5月=リトグラフ(インク・紙)26・4×32・1センチ、ハーグ美術館(C)Kunstmuseum Den Haag  デッサンの練習を繰り返し、素… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

動画解説 午後は雨に 降り出しのタイミング(ウェザーニュース)

ウェザーニュース 接近する低気圧や前線の影響で山陰や北陸などから雨が降り始め、徐々に雨のエリアが拡大する予想です。前線に近い西日本日本海側では一時的に雨が強まり、雷雨になるおそれもあります。夜は東北南部~九州の広い範囲で雨が降るので、帰り道のために傘を忘れずにお出かけください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

阪神高速神戸線、複合商業施設を対象とした全国初の路外PA社会実験開始へ(レスポンス)

阪神高速は、3号神戸線(神戸方面行)尼崎東出口~尼崎西入口間にて、沿道にある複合商業施設「amado(アマドゥ)」を路外パーキング(PA)とする社会実験を3月8日より開始する。複合商業施設を対象とした路外PAサービスは全国初の試みとなる。[関連写真]路外PAサービスとは、高速道路を通行している途中で、いったん高速道路を降りて対象施設で休憩し、再び高速道路に戻った際に、降りずに走行し続けた場合と通行料金が変わらないサービス。阪神高速はPAが数・規模とも十分でなく、もっと増やしてほしいというドライバーの声も多い。そこで、2009年よりETCを活用し、高速道路を乗り降りして沿線の対象施設を仮想PAとして立ち寄れる路外PAサービスの社会実験を行ってきた。今回の対象施設となるamadoは、2002年12月にオープンし、スーパーオートバックス43道意店やホームセンターコーナン尼崎道意店をはじめ、スポーツ用品店など4つの専門店や、7つの飲食店、スーパーマーケット、フィットネスジムなど、さまざまな業態の店舗が集合したショッピングモール。週末にはストリートライブやフリーマーケットなどの催しも開催され、子どもから高齢者まで、多くの人で賑わっている。実証実験の対象車両は、ETC車載器を搭載した普通車、軽・二輪。サービス時間内(9時30分~21時)に阪神高速(神戸方面行)を通行中、尼崎東出口を途中退出してamadoに立ち寄り、休憩など取った後、1時間以内に尼崎西入口から再進入して順方向にて利用した場合、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金で通行できる。利用にかかる手続きは不要。《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

豊島将之竜王・名人、初の叡王挑戦決定 渡辺明三冠との“頂上決戦”制す/将棋・叡王戦挑決三番勝負(AbemaTIMES)

 叡王戦挑戦者決定三番勝負の最終第3局が2月24日に行われ、豊島将之竜王・名人(29)が渡辺明三冠(35)に123手で勝利し、2勝1敗で永瀬拓矢叡王(27)への挑戦権を獲得した。【映像】豊島将之竜王・名人が勝利 将棋界の“頂上決戦”を制したのは、8つあるタイトルのうちビッグタイトル2つを保持する男だった。過去の対戦成績では10勝16敗と負け越していたが、本局では中盤までがっぷり四つの展開に。一時、優勢になったが、逆転される場面もあり、挑戦権が両者の間で行き来する、激しい内容に。両者、持ち時間を使い切った後でも白熱した勝負が続いたが、最後は豊島竜王・名人がわずかに勝った。 叡王位はタイトル戦入りしてから今期で3期目。一般棋戦時代も含めて5期目だが、過去には連覇した者が誰もいない。過去には名人・棋聖・王位で三冠を保持したことがあったが、自身2度目の三冠に向けて、20代同士の激しい七番勝負へと向かう。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

25日 午後は西から雨 夜は雷雨や激しく降る所も(tenki.jp)

きょう(25日)は前線を伴った低気圧が西日本に近づきます。午後は西から雨の範囲が広がりそう。夜は広い範囲で雨が降り、局地的に激しい雨や雷雨に。風も強まるでしょう。 本降りの雨 夜は九州で激しい雨 きょう(25日)は大陸からのびる前線上に低気圧が発生して、夜には九州付近に進むでしょう。一番早く雨雲がかかるのは山陰で、午前7時現在、所々で雨が降っています。雨の範囲は次第に広がり、昼頃になると北陸で雨が降り出すでしょう。九州は夕方から、中国・四国から関東も夜は雨となりそうです。降る時間は短いですが、次第に本降りに。関東甲信の標高の高い所や東北南部は雪の降る所もあるでしょう。夜は落雷や強まる雨に注意が必要です。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定に。九州から近畿では、局地的に雷が鳴って雨脚が強まるでしょう。九州北部はバケツをひっくり返したような激しい雨になる所もありそうです。また沿岸部を中心に風も強まるため、横なぐりの雨になって、足元が濡れてしまう可能性があります。しっかりした傘があるとよいでしょう。一方、東北北部と北海道は、日中は日差しがありそうです。 春の暖かさの所が多い 最高気温は沖縄と九州から近畿で、きのうより高いでしょう。15度以上の所が多く、那覇は夏日になるかもしれません。福岡は日差しがなくても、4月中旬並みと春本番の暖かさです。東海から北海道はきのうと同じくらいか低いでしょう。東海と関東は15度近くまで上がりますが、日差しの温もりはほとんどありません。きのうより体感的にはひんやり感じられそうです。北海道は2度くらいまでしか上がらず、平年並みの予想です。日本気象協会 本社 青山 亜紀子 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース