福岡で2人目の感染確認 60代男性の妻、渡航歴なし(共同通信)

 福岡市は20日、新たに同市中央区の60代のパート女性が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。同居する60代夫の感染を既に確認しており、同市の感染確認は2人目。いずれも最近の海外渡航歴はないといい、市は「市中感染が否定できない」としている。女性は医療機関に入院しているが、重症ではない。 市によると、夫は13日から発熱があり、19日に医療機関で肺に影が確認され20日未明、ウイルス検査で陽性と判明した。 一方、妻は17日に悪寒を訴えたが、風邪と診断され、18日に発熱。19日もマスクを着用してタクシーで出勤した。 同居の子どもは陰性と判明した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

毒舌過ぎ解説「モグラ先輩」が人気 多摩動物公園(TOKYO MX)

 動物園や水族館でよく見掛ける「Q&Aコーナー」は質問形式で生き物に関する知識を分かりやすく教えてくれます。いま、SNS上で話題になっているのが、東京・日野市の動物園にあるQ&Aです。モグラの生態を時に毒舌交じりに説明していて、この説明見たさに訪れる人も増えているということです。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

渋谷スクランブル交差点でバイク暴走 「警察からかおうと」(TOKYO MX)

 東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で、バイクに乗って信号無視などの危険な運転を繰り返したとして、警視庁は少年2人を逮捕、少年5人を書類送検しました。 2019年10月に渋谷駅前のスクランブル交差点でバイクに乗って信号無視や蛇行運転などを繰り返した疑いで、世田谷区の17歳と18歳の少年2人が逮捕され、少年5人が書類送検されました。調べに対し、逮捕された少年の1人は「警察をからかってやろうと、警察官を探しながら走った。スクランブル交差点を止めてやった」などと供述し、容疑を認めています。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

深刻なマスク不足 新型コロナ感染拡大+花粉症シーズンで(TOKYO MX)

 東京都内は本格的な花粉シーズンに入りました。花粉症予防や感染症対策の“頼みの綱”の一つである「マスク」を求める声は高まっています。ところが、新型コロナウイルスの影響で、都内の多くの販売店でマスクが売り切れていて、深刻な「マスク不足」になっています。花粉症対策にも有効なマスクが店頭にないため、店では代わりとなる商品を重点的にアピールしています。 こうした中、警視庁が考えた「キッチンペーパーを使って作る簡易マスク」が話題になっています。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

韓国活動家、来日を取りやめ 「竹島の日」、コロナ懸念で(共同通信)

 島根県隠岐の島町の竹島(韓国名・独島)の領土問題解決を訴えるため、22日に島根県が松江市で開く「竹島の日」の式典に対し抗議活動を行う予定だった著名な韓国人の活動家崔在翼氏が、日本での新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、来日を取りやめたことが20日、日韓関係筋への取材で分かった。 竹島は1905年2月22日に島根県が編入を告示し、同県は2005年に2月22日を竹島の日と条例で制定。06年から毎年式典を開いている。崔氏は抗議のため頻繁に来日していた。 条例制定時は、県議会の議会棟の玄関付近でカッターナイフと白い紙を取り出し、警察官らに取り押さえられた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

シネマサンシャイン、新型コロナによる来場自粛にチケット払い戻し(ねとらぼ)

 シネマコンプレックスチェーン「シネマサンシャイン」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、体調に不安のある人や来場を自粛する人に当面の間チケットの払い戻しをすると発表しました(グランドシネマサンシャインも同様)。 「シネマサンシャインではお客様の健康と安全を第一に考え、体調にご不安を感じられる方、もしくはご来場を自粛される方に、当面の間、チケットの払い戻しを致します」とし、希望者は鑑賞前に劇場に問い合わせるよう告知しています。払い戻し対象は、事前予約した劇場座席指定券で、ムビチケ・前売券などは対象外となります。ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

対策本部次々「冷静に準備を」 初の感染確認で福岡、佐賀の自治体(西日本新聞)

 福岡市内で新型コロナウイルスの感染者が確認された20日、福岡県内や隣接する佐賀県などの自治体で、感染拡大に備えた対策本部の立ち上げや緊急の対策会議が続いた。【写真】「健康ならマスクをつけないで」と呼び掛ける海外の新聞広告 北九州市は、北橋健治市長を本部長とする緊急の対策会議を開き、感染によって重症化しやすい高齢者中心のイベントについて、市が主催する分は中止・延期する方針を決めた。 同県中間市や小郡市、うきは市などは市長を本部長とする対策本部を設置。うきは市は、市民に予防意識の徹底を呼び掛けるほか、具体的な予防策や国や県の相談窓口を記載したチラシを全戸配布する予定だ。久留米市と大牟田市は21日に対策本部会議を開き、情報共有と感染疑いが発生した際の対応などを協議する。 佐賀県でも20日、副知事をトップとする幹部会議を緊急開催。福岡市が公表した情報を共有した。小林万里子副知事は「隣の福岡市で感染が発生し、佐賀県で起きても不思議ではない状況。冷静に受け止めながら(感染に備えた)準備を進めたい」と述べた。同県によると、感染の疑いがあるとして県内の7人にウイルスを検出するPCR検査をしたが、いずれも陰性だった。西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新型肺炎で春闘集会も自粛へ 連合は要求実現集会中止

 新型コロナウイルスの感染拡大を警戒し、労使交渉が山場を迎えつつある春闘でも集会などを自粛する動きが広がってきた。労働組合の中央組織・連合は20日の中央執行委員会で、3月3日に予定していた「春闘要求実現集会」の中止を決めた。都内で約1千人を集めて催す予定だった。集会に代え、3日は街宣活動を実施するという。  流通業やサービス業などの労働… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

【まとめ】クルーズ船、乗客の80代男女死亡(20日) 

 中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染が日本国内でも拡大しています。新型コロナウイルスに関するニュースをタイムラインでまとめています。 拡大する国内で確認された感染者数(2月19日午後9時時点) クルーズ船、乗客の80代男女死亡(20日)  新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号について、厚生労働省は20日、乗客の日本人2人が死亡したと発表した。神奈川県の80代男性と東京都の80代女性で、いずれも新型ウイルスに感染していた。クルーズ船の乗客が死亡したのは初めて。 拡大する乗客の下船が続く大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号=2020年2月20日午前10時45分、横浜市の大黒ふ頭、朝日新聞社ヘリから、山本裕之撮影 クルーズ船で下船開始(19日)  新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で、ウイルス検査で感染が確認されず、症状のない乗客の下船が19日始まった。初日は検査が早かった高齢者を中心に443人が帰途についた。 拡大する大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号から下船する乗客=2020年2月19日午前11時19分、横浜港・大黒ふ頭、朝日新聞社ヘリから、山本裕之撮影 東大は受験不可、大学入試対応分かれる  東京大はホームページで受験生向けに「罹患(りかん)者は本学の入学試験を受験できない」との方針を示している。追試は予定していないが、広報担当者は「今後の状況をみながら必要があれば対応を考える」。一方、東工大は追試を実施。佐賀大は一部の学部を除き、センター試験などで対応する。 WHO「8割は軽症、致死率2%」(18日)  WHOのテドロス・アダノム事務局長は今回のコロナウイルスによる肺炎について、「重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)ほど致命的ではないようだ」と指摘。80%以上の患者は軽い病状で回復しており、肺炎や呼吸困難など重症になるのは14%程度、呼吸器不全、敗血症性ショック、多臓器不全などで重篤になるのは5%程度、致死率は2%とした。 受診目安を示す(17日)  政府の専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)は17日、医療機関の受診の目安をまとめた。発熱など風邪の症状が4日以上続く場合は、各地の保健所に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談し、センターが指定する医療機関で受診するよう求めている。  目安によると、発熱など風邪の症状があればまずは学校や会社を休み、外出を控えるように求めた。そのうえで、風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上続く時は、相談センターに相談する。強いだるさや息苦しさがある時はすぐに相談する。…

クルーズ船乗客、80代の2人死亡 職員2人新たに感染

 新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号について、厚生労働省は20日、乗客の日本人2人が死亡したと発表した。神奈川県の80代男性と東京都の80代女性で、いずれも新型ウイルスに感染していた。クルーズ船の乗客が死亡したのは初めて。国内で感染者の死亡が確認されたのは計3人となった。  厚労省によると、男性は10日に発熱。11日に呼吸の苦しさが出てきたため医療機関に搬送された。12日に感染が判明。15日には人工呼吸器を着けたが肺炎が悪化し、20日朝に死亡した。死因は新型コロナウイルス感染症。ぜんそくの持病と狭心症の治療歴があった。  女性は5日時点で発熱があり、6日に船内で医師の診察を受けた。熱が続いたため12日に医療機関に搬送された。13日に感染が判明。14日に呼吸状態悪化で酸素マスクを着けたが、20日朝に死亡した。死因は肺炎。新型ウイルスによるものとみられる。持病はなかった。  同船では、乗客に客室内で待機してもらう感染防止策を始めた5日以降も感染が拡大しているのではないかとの指摘が出ている。厚労省は、死亡した2人が感染したのは、症状が出るまでの潜伏期間を考えると、5日より前だったとの認識を示した。  また、船内で業務にあたっていた厚労省の40代男性職員と内閣官房の30代男性職員の感染も新たに確認された。2人は11、12日にそれぞれ船に入り、同じチームにいた。都内の別々の医療機関に入院中という。  同船では20日、新たに13人の感染が確認された。これで乗客乗員約3700人のうち延べ3063人が検査を受け、感染者は634人となった。重症者は28人という。検査結果が陰性で症状のない乗客の下船は、19日に続き20日も実施され、計717人が帰途についた。(土肥修一) ■首相が弔意 「責任を果… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル