17歳女子高生をノコギリで切りつける…63歳男逮捕 女子高生の友人男性と深夜の路上で口論に(東海テレビ)

 三重県松阪市で16日夜、17歳の女子高生をノコギリで切りつけたとして63歳の無職の男が逮捕されました。 逮捕されたのは松阪市曽原町の無職・西出功容疑者(63)で、16日午後11時半すぎ、松阪市市場庄町の路上で17歳の女子高生の手をノコギリで切りつけた疑いが持たれています。 女子高生と友人の男性(10代)が歩道上で話をしていたところ、通りかかった西出容疑者が友人と口論となり、持っていたノコギリを振り回して女子高生の手を切りつけたということです。 女子高生は右手を切る軽傷で、西出容疑者は友人によって取り押さえられ、110番通報で駆け付けた警察官に引き渡されました。 調べに対し、西出容疑者は「ノコギリを振り回して切りつけたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

17日 西日本は今季最強寒気 広い範囲で大雪に警戒(tenki.jp)

きょう(17日)は発達する低気圧の影響で北海道は太平洋側も大雪に。今シーズン最強の寒気が流れ込む西日本は平野部でも警報級の大雪の可能性があります。全国的に風が強まっていて、あす18日にかけても大雪や暴風、高波などに警戒が必要です。 きょう(17日)の午後からあす(18日)にかけて、九州から関東、北陸にも上空5500メートル付近でマイナス33度以下の冷たい空気が流れ込みます。今回の寒気は西から流れ込むパターンで、すでに九州では雨から雪に変わっている所も多く、大分ではけさ初雪が観測されました。大分の初雪は平年より74日遅く、昨年より22日遅い観測です。 日本海には発達中の低気圧があり、今夜には北海道付近に近づきます。本州付近は次第に冬型の配置に変わるでしょう。全国的に風が強まるため、暴風や高波にも警戒が必要です。九州から近畿(西日本)の日本海側は断続的に雪が降り、昼頃からは雷を伴って局地的に降り方は強まるでしょう。山沿いでは大雪となりそうです。太平洋側にも雪雲が流れ込み、山では警報は発表されるくらいの大雪の所もあるでしょう。平野部でも警報級の大雪の可能性があります。積雪や凍結で路面の状況が悪くなるおそれがあります。車を運転される方は冬の装備をして、決して無理をしないようにして下さい。またバイクや自転車で転倒しないように注意しましょう。北陸は雨や雪が降ったりやんだりで、今夜からは広い範囲で雪になるでしょう。あすにかけて、一気に積雪が増えそうです。東北は午前中は日本海側を中心に雨や雪が降るでしょう。太平洋側では日中は、晴れる所が多くなりそうです。北海道は全道的に雪が降り、ふぶく所もあるでしょう。湿った雪になるため、電線や樹木への着雪などにご注意下さい。一方、東海や関東は雲が多めながら日が差すものの、風が強まりそうです。 予想される雪や風、波の高さ 【予想される雪の量(多い所)】あす18日午前6時まで北陸 50センチ北海道、中国地方 40センチ近畿 30センチ四国 25センチ九州北部 20センチ九州南部 10センチ【風の予想・最大風速(最大瞬間風速)】あすにかけて北海道 23メートル(35メートル)東北、北陸、九州北部 20メートル(30メートル)【波の高さ】あすにかけて北海道、東北 6メートル北陸、九州北部 5メートル 九州は今季最も寒くなる 最高気温は地域差が大きくなります。沖縄と九州から近畿、北陸はきのうより大幅に低い所もあり、真冬のような寒さの所が多いでしょう。福岡は今シーズン最も低い気温になりそうです。東海も気温の上がり方は鈍く、10度を少し超えるくらいでしょう。関東はきのうより5度以上高くなる所が多い見込みです。4月並みの陽気で、日中は冬のコートがいらないくらいです。東北と北海道はきのうより高く、3月並みの所が多いでしょう。日本気象協会 本社 青山 亜紀子 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

動画解説 北海道 大雪に警戒・交通機関にも影響出る恐れ(ウェザーニュース)

ウェザーニュース  昼間も積雪し、深夜までに全道で20cm以上の積雪見込み。沿岸部では暴風雪になっているところも。また、交通機関にも影響がでる恐れ。日本海と太平洋を低気圧が発達しながら進んでいる影響で、北海道や東北北部は昨日から雪や風が強まっています。今朝6時までの12時間で、北海道帯広は22cm、青森県大間で33cmの雪が新たに積もりました。最大瞬間風速はえりも岬で37.9m/s、奥尻で33.0m/sを観測するなど、沿岸部は外出が危険なほどの暴風です。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新鋭・本田奎五段、三冠保持者・渡辺明棋王に初勝利 1勝1敗のタイに/将棋・棋王戦五番勝負第2局(AbemaTIMES)

 将棋の棋王戦五番勝負第2局が2月16日に行われ、実質的なデビュー初年度でタイトル挑戦を果たした本田奎五段(22)が、渡辺明棋王(王将、棋聖、35)に97手で勝利した。渡辺棋王との対局は今回が2度目で初勝利。将棋界の頂点に君臨するトップ棋士を相手に、大きな1勝を手にした。【映像】本田奎五段が渡辺明棋王に勝利! 本田五段は2018年10月に四段昇段。初参加となった棋王戦で予選から快進撃。本戦でも強豪を次々と破り、挑戦権を獲得した。五番勝負では第1局こそ、現在の将棋界の最高峰で活躍する渡辺棋王に貫禄を見せられたが、先手番となった本局では相掛かりの出だしから、中盤以降はリード。もつれた終盤でも逆転を許さず、なんとか振り切った。 対局後、本田五段は「中盤以降、指せそうかなと思ったんですが、決める順がよくわからなくて大変でした」と振り返ると、終盤については寄せがうまくいかなかったという質問に対して「自分もそう思っていました」と反省も口にしていた。自身、タイトル戦初勝利については「ストレート負けにならなくて、1勝できてホッとした感じです」と慎重に言葉を選ぶと、第3局が行われる3月1日に向けて「後手番なんで、しっかり準備していきたいと思います」と抱負を語っていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

話題の「尿1滴でがん検査」に医師が鳴らす警鐘 陽性の的中率5%? 数字で解き明かす課題(47NEWS)

 日本人の2人に1人が生涯でがんになると言われる時代。死因の1位でもあり、早期発見が重要とされる。費用と身体的負担が少ない「尿1滴でがんを検知」という新しい検査方法がメディアを賑わせている。しかし、誤った結果を示す場合も多いと考えられ、手放しで喜べる状況ではないという。ブログで警鐘を鳴らしてきた五本木クリニック(東京)の桑満おさむ院長に、解説してもらった。*  *  *  *  *■これまでにない「尿1滴でがん検知」 「尿1滴調べるだけで、がんが判別できる」という検査が話題になっている。「線虫」という小さな生物が匂いに反応する性質を利用し、尿中のがんの匂いの有無によってがんの有無を判定するという。ベンチャー企業の「HIROTSUバイオサイエンス」が開発したN-NOSE。1月に実用化され、これまでにない画期的な検査方法であることには間違いない。 これまでのがん検査方法として有名なものは、血液検査の「腫瘍マーカー」がある。人間ドックでオプションとして調べたことがある人も多いだろう。これは1種類のがん、あるいは数種類のがんの存在を知ることができる。一方で、線虫を使ったがん検査は、5大がんをはじめ15種類ものがんに反応するため、がん検診のスクリーニング検査として期待されている。  ■費用も、苦痛も少なく見える 15種類のがんを保険診療で調べることは現在認められていない中、約1万円という低コストで検査できる点も「尿1滴でがん検知」が魅力的に聞こえる一因だろう。 例えば、私が専門とする泌尿器科領域で、前立腺がんの診断補助に使用される腫瘍マーカーの一種「PSA(Prostate Specific Antigen/前立腺特異抗原)」は採血が必要で、費用は診察料・判断料・検査料を含めると5000円程度(保険診療の場合はこの1ー3割を自己負担、症状が無い場合は全額自費)。尿だけの検査となれば、患者の経済的負担、身体的な苦痛が少なく受け入れやすいとも考えられる。 これだけを聞くと、尿を使ったがん検査の実用化はよろこばしいように思われる。しかし、実際に日常の診察で使用することには、多くの医療関係者が問題点を指摘している。■15%のがんを見逃す危険性 N-NOSEでがんを見つけられる「感度」は、約85%だと公表されている。かなり高いように感じるが、実際に100人のがんにかかっている人を検査した場合、15人は「陰性」と判定され、がんを見逃してしまうことになる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画】17日の天気 – 日本海側で大雪 西日本でも積雪に 関東は天気回復 4月並の陽気(17日7時更新)(ウェザーマップ)

 きょうの関東は天気が回復に向かい、4月並の陽気となりますが、暖かいのは関東が中心。そのほか全国的には冬の寒さで、北日本や北陸をはじめ、西日本でも大雪となる所がありそうです。 きのう全国的に雨や雪を降らせたまとまった雲は、東海上へ抜けつつあります。一方、黄海には筋状の雲ができていて、今回は西回りで寒気が流れ込んでいることを表しています。 西日本では、九州南部など太平洋側まで雪雲が流れ込むでしょう。北海道東部のまとまった雪雲は昼過ぎには抜けていきますが、夜以降は、北陸や北日本日本海側で雪や雨が強まりそうです。あすにかけては、北日本や北陸をはじめ、西日本でも大雪となる所がありそうですから、路面状況や交通機関の乱れなどにもお気をつけください。 一方、関東は天気が回復に向かい、気温も上がります。東京は17℃、4月並の陽気となるでしょう。ただ、暖かいのは関東くらい。全国的には冬の寒さで、特に西日本や沖縄では、きのうより10℃くらい低い所もありそうです。しっかりと防寒対策をしてお出かけください。(気象予報士・杉山真理) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

船内パニック…でも「ありがとう日本」 新婚夫婦帰国へ

 新型コロナウイルスの集団感染が起きている大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号に滞在している米国人の一部が、自国派遣のチャーター機で帰国の途につく。カナダなども派遣を決定した。ただ帰国後もさらなる検疫・隔離を受けることが条件だ。チャーター機に乗るか、船にとどまるか。乗船者の間でも態度は割れた。  船が停泊する横浜港では16日深夜、帰国を希望した人たちが次々と自衛隊の車両に乗り込み、羽田に向かった。チャーター機は17日未明に発つ予定。米国務省によると、米国籍の乗船者は400人あまりいた。 新婚夫婦「いま戻らなければ」 拡大する米国のチャーター機で帰国することにしたタイラー・トーレスさんとレイチェルさん夫妻(タイラーさん提供)  新婚旅行でクルーズ旅行に参加した米南部テキサス州に住む看護師のタイラー・トーレスさん(24)と作業療法士のレイチェルさん(24)は16日、電話取材に「きょう戻らなければ、今後どうなってしまうかわからないと考えた」と、帰国を決意した理由を語った。  船にいる間、朝食が昼過ぎに出… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

高校生が難関「簿記論」に合格 税理士めざして猛勉強

 鹿児島市立鹿児島女子高の加治夏美さん(3年)が、難関とされる税理士試験の必須科目、「簿記論」に合格した。高校生の合格は珍しいという。「企業を診断する医者のような税理士に」。そんな夢をふくらませ、この春、残る4科目の合格をめざして熊本市の専門学校へ進学する。  部活は簿記部(24人)。友人に誘われて入部してから簿記にのめり込んだ。  簿記は、企業の経営活動を記録し、計算して整理することで経営や財務状態を明らかにする技能だ。  加治さんは簿記部で、学校の始業前の約2時間の「朝練」と、放課後の約2時間、おもに資格試験の想定問題などを仲間とともに解く。「利益準備金」「繰越利益剰余金」「前受利益」――。専門用語が頻出だが、実際にどんな場面で使われるのかイメージしながら部員同士で問題を出し合ったりする。  楽な道のりではなかった。先輩たちの姿に励まされた。税理士試験ほどの難易度ではないが、次々と簿記の認定試験を突破していく先輩たちの姿をみて、こう思ったという。  「努力ってかっこいい」  加治さんも先輩に続き、数々の簿記認定試験に合格したが、ある試験では1点差で不合格となったこともある。厚さが2~3センチあるテキストや練習問題など計12冊を読み返し、猛勉強を繰り返した。  そして昨年8月、税理士試験の… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

「共産党系」理由で講師依頼撤回 区役所、事実認め謝罪

 昨年12月に横浜市緑区が開催した人権啓発講演会で、いったん講師を依頼した男性について、「所属団体は共産党系ではないか」と区役所内で声が上がり、「ダブルブッキング(二重予約)だった」という事実と異なる理由で依頼を取り消していたことが市への取材でわかった。区は先月31日、事実関係を認め、男性に謝罪した。  男性の所属団体は特定の政党を支援しておらず事実誤認のうえ、識者は「『信条によって差別されない』という憲法の規定に反する行為だ」と指摘する。  共産党神奈川県委員会の田母神悟委員長は、今月2日に投開票された京都市長選で「大切な京都に共産党の市長は『NO』」とする新聞広告が出たことにも触れながら、「時代錯誤な共産党アレルギーが社会に残っていることがうかがえる」と指摘。「緑区の対応は不愉快だ」と話した。  区の三瓶(さんべ)一道副区長は「中立性を過度に意識してしまった。安易に断らず、藤井氏側と、中立性が担保できるよう講演内容を相談するべきだった。批判があればきちんと藤井氏の実績を説明すればよかった」と話している。 拡大する横浜市緑区役所=2020年1月30日午前10時22分、横浜市緑区寺山町、茂木克信撮影  依頼を取り消されたのは、NP… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

「人生100年」不都合な現実 長寿は良いことばかりか

 「人生100年時代」という言葉には、前向きな響きがあります。でも大勢が長生きしながら、「死」へと歩む社会には、想像以上に厳しい現実が待ち受けているのではないでしょうか。 「死の規制緩和」議論の時(宗教学者・山折哲雄さん)  「人生100年時代」という言葉には直感的な反発を覚えました。戦後40年で50年から80年になった人生が、医学の進歩であっという間に90年、100年に延びた。そのことの明るい面ばかり語る意見が多いからです。  現実には、ひとりきりや寝たきりの高齢者、認知症を患う人などがどんどん増え、介護、看護の施設やそれに携わる人が絶対的に足りなくなっている深刻な事態です。  私は昨年88歳を迎えました。数年前に不整脈が原因の脳梗塞(こうそく)で倒れ、一命を取り留めたこともあり、人生の最晩年をどう生きるか、どう死んでいくかは、私自身が直面する問題でもあります。  周囲の老人からは「そろそろ向… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル