片渕監督、被服支廠は全て保存すべきだと訴え 「(原爆投下の)生き証人の建物。実物がきちんと残ることが大事」(中国新聞デジタル)

 アニメ映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開を記念した舞台あいさつで広島市を訪れた片渕須直監督は22日、市内最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」(南区)の「2棟解体、1棟の外観保存」を打ち出した広島県の原案について、中国新聞の取材に対して全て保存すべきだとの考えを述べた。「(原爆投下の)生き証人の建物。実物がきちんと残ることが大事」とした。【動画】片渕監督インタビュー 被服支廠を巡っては3棟を所有する県が「2棟解体、1棟の外観保存」との原案を示し、1棟を持つ国は保存に後ろ向きな姿勢を見せる。片渕監督は「人類全体で存続させるべき。原爆ドームほど意味合いが感じられないというなら、意味合いを訴えた方がいい」と主張した。 また、国や県が費用を出せない場合は「国民みんなでお金を出してでも、という道だってある。存続させるための道は真剣に考えれば必ず開ける」と強調した。中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

警察官らに取り押さえられ…放火の現行犯で逮捕 3棟燃える火事(FNN.jpプライムオンライン)

12/22(日) 18:30配信 FNN.jpプライムオンライン アパートから立ち上る黒煙。その近くの歩道で、60代の男が、警察官らに取り押さえられている。この男は、22日午前、東京・町田市で、自宅アパートに火を付けて現場を立ち去ったあと、駆けつけた警察官に、放火の現行犯で逮捕された。この火事で、あわせて3棟が燃えたが、けが人はいなかった。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

高齢の女性死亡 2人重体 マンションの一室から出火 東京・文京区(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン 東京・文京区のマンションで22日朝、火事があり、高齢のきょうだい3人が救助されたが、1人が死亡し、2人が意識不明の重体。午前5時半すぎ、文京区小石川のマンションの住人から、「火事です」と110番通報があった。火はおよそ3時間半後に消し止められたが、マンションの2階の一室、20平方メートルが燃えた。火元の部屋からは、高齢の男女3人が救助されたが、この部屋に住む藤野悦子さん(72)が搬送先の病院で死亡した。一緒に救助された藤野さんの80代の兄と70代の姉も意識不明の重体で、警視庁と東京消防庁は出火の原因を調べている。FNN 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

動画解説 明日12月23日(月) ウェザーニュース お天気キャスター解説(ウェザーニュース)

ウェザーニュース  月曜日は南岸低気圧が東の海上へ離れます。関東、甲信エリアでは朝まで雨が降るものの、段々と天気が回復します。帰宅時は傘の置き忘れに注意してください。 西日本は日差しが届きますが、日本海から湿った空気が流れ込む影響で雲が広がることがあります。ニワカ雨の可能性があるので、念のため折りたたみ傘を鞄に忍ばせておくと安心です。 北日本や北陸は低気圧の影響で雨具の出番となります。日本海側では急な強まりや落雷に注意が必要です。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

野党合流「年内合意は困難」 国民・玉木氏、協議に時間(共同通信)

 国民民主党の玉木雄一郎代表は22日、立憲民主党との合流協議に関し、年内の合意は困難との認識を示した。両党幹事長間の協議状況を踏まえ、27日の仕事納めまで平日が5日しかないとして「一定の時間はかかる。報告を受けている限り、とても5日間で全部まとまる感じではない」と明言した。長崎市内で記者団の質問に答えた。 立民の枝野幸男代表は21日に「1、2週間で当面の結論は出ると思う」と述べた。玉木氏は「期限を区切らず丁寧な議論をする約束だった。皆が納得できる結論に至ることが大事なので、しっかりと議論を積み重ねてほしい」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

北海道 冬至はゆず湯で温かく(tenki.jp)

今日(22日)の札幌は午後5時までの最高気温が、ほぼ平年並みの-0・2度でした。この後も0度未満で経過して、今月6回目の真冬日になる見込みです。今日は冬至ですが、ゆず湯で温まるのもよさそうです。なお、その他の地点の今頃の最高気温の平年値は、仙台で7・5度、東京は11・1度、福岡は11・8度となっています。 札幌は真冬日が続く? 今日は札幌以外でも、最高気温が0度前後の所が多くなる見込みです。明日(23日)以降は寒気の影響で、道内では気温は最高最低共に平年並みか低く、かなり低い日もありそうです。札幌では最高気温が-2度前後の日が多くなり、明後日(24日)からは真冬日が数日間は続きそうです。寒い日が続くため、水道の凍結や体調管理に注意してください。日本気象協会 北海道支社 蝦名 生也 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

被害1万本か…“玉ねぎの苗”窃盗容疑で逮捕の男「育てて自分で食べるため」営利目的より罪軽いのか(関西テレビ)

窃盗の疑いで逮捕された無職の小島儀信容疑者(67)。小島容疑者が盗んだというのが、“ブランド玉ねぎ”の苗…。 小島容疑者は、自宅近くの畑から神奈川県小田原市のブランド玉ねぎ「下中たまねぎ」の苗、3千本を盗んだ疑いが持たれています。<小島容疑者の供述>「自分の畑で育てて自分で食べるため」 被害にあった農家によると、盗まれた玉ねぎの苗はあわせて1万本。育てると、玉ねぎ3トン分、軽トラック8台分以上にもなるということです。 小島容疑者は、自分の管理する畑に盗んだ苗を植えていましたが、本当に全て自分で食べるためだったのでしょうか。街で聞いてみると…。男性:「玉ねぎが1万本できて、どう食べるんでしょう。それは嘘なんでしょうね、多分転売しようと考えていたんじゃないですか」別の男性:「100株とかやったらまだわかるけど…1万本って商売に匹敵しますからね。営利目的になるから、ちょっと罪は重くなるんじゃないですか」女性:「盗んだことに変わらないので、罪の重さは一緒でしょ。人のもの盗んだら盗人ですからね、やっちゃいけません」 盗んだのは「食べるため」と主張した小島容疑者。その目的によって罪の重さに影響はあるのでしょうか。菊地幸夫弁護士に伺います。菊地弁護士:「窃盗罪は、基本的には盗んだ物の被害額が罪の重さに影響するんですね。 ただ営利目的ということになると、罪が重くなります。例えば薬物、覚醒剤なども営利ということになるとグンと上がりますので、そういうことにも表れています」(関西テレビ12月18日放送『報道ランナー』内「そこが聞きたい!菊地の法律ジャッジより) Source : 国内 - Yahoo!ニュース

留置場で窃盗容疑者の男自殺か、上着で首をつる 警視庁

 警視庁本所署の留置場で、窃盗事件容疑者の30代の男が首をつった状態で見つかり、その後死亡した。同署が22日発表した。自殺を図ったとみている。  同署によると、男は21日午後11時50分ごろ、留置場の一室で、着ていた上着で首をつって意識不明になっているのを、巡回中の署員に発見された。病院に搬送されたが、約2時間20分後に死亡が確認された。この部屋に1人で留置されており、直前の巡回では異常はなかったという。  男は置き引きをしたとして窃盗容疑で19日夜に逮捕され、調べに容疑を認めていたという。同署は「巡回や取り調べに問題はなかった」としている。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

安心して酔える「思い出横丁」に 20年前の大火事が糧

 昭和の雰囲気が漂い、夜な夜な酔客でにぎわう新宿駅西口の「思い出横丁」。外国人や若者が集まる人気スポットだが、1999年には大火事に見舞われ、多くの店舗が焼けた。あれから20年。横丁は防災対策を強化しようと、クラウドファンディング(CF)で資金集めをしている。  火事が起きたのは99年11月24日の昼過ぎ。老朽化したトタン屋根や電線を伝い、次々と燃え広がった。「横丁全体で注意していたが、まさかあんなに燃え広がるとは」。新宿西口商店街振興組合副理事長で、横丁ですし屋を営む村上健二さん(70)は振り返る。  横丁は戦後の焼け跡にできた闇市から発展した。露天商同士が戸板1枚で仕切られていた名残から、2千平方メートルほどの敷地内に約80店舗がひしめきあう。一時期、防災面からビルに建て替え、地下に横丁を再現する計画も浮上したが、地権者がまとまらなかった。  結局、火事は4時間にわたり続いた。死者は出なかったが、全店舗の約3分の1が全半焼した。村上さんは延焼を知り、約10キロのマグロブロックを抱え急いで避難した。黒煙を眺めつつ、「かつての横丁はもう復活できないかも」と不安に思ったという。  だが、火災直後から、全国の常… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

冬至でマレーグマにも蒸しカボチャ 「元気に冬越して」

 ▽冬至の22日、大阪市の天王寺動物園で、マレーグマ2頭に蒸したカボチャがプレゼントされた。2頭は手足を器用に使って持ち上げ、皮ごとかじりついた。  ▽人間のようなユニークな動きが特徴。オスで16歳のマーズは、メスで11歳のマーサが食べているカボチャが気になる様子で、近づいてけんかになる場面も。  ▽この日にカボチャを食べると風邪をひかないとされる。クマの場合は? 飼育員は「普段、風邪かわからないが体調は崩す。元気に冬を越してほしい」。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル