秋元司衆院議員の国会事務所など捜索 IR事業巡る不正

 カジノを含む統合型リゾート(IR)への参入を目指していた中国企業が不正に現金を国内に持ち込んだとされる事件にからみ、東京地検特捜部は19日、自民党の秋元司衆院議員(48)=東京15区=の地元事務所(東京都江東区)や議員会館の事務所(千代田区)に家宅捜索に入った。秋元氏と中国企業との関わりなどについて、押収した資料を分析して慎重に検討するとみられる。  特捜部はこれまでに、秋元氏を任意で事情聴取。中国企業との関係などについて説明を求めたとみられるが、実態解明のためには強制捜査が必要だと判断した模様だ。  特捜部はすでに、中国企業関係者が100万円を超す現金を不正に国内に持ち込んだとして、同社の日本法人を外国為替及び外国貿易法(外為法)違反容疑で家宅捜索。今月7~8日には、秋元氏の元秘書の自宅なども同容疑の関係先として家宅捜索した。またIRを所管する国土交通省や誘致を検討していた北海道庁から関連資料の提供を受けたほか、誘致を目指していた留寿都(るすつ)村幹部から任意で事情を聴取している。  秋元氏は2017年8月から今… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

ユーミン再び紅白に ラグビーイヤーに「ノーサイド」を

 ユーミンがW杯イヤーの大みそかにノーサイドを――。  NHKは、31日に放送される「第70回紅白歌合戦」に歌手の松任谷由実さんが出場し、ラグビーをテーマにした「ノーサイド」を歌うと19日、発表した。  NHKによると、テレビ初披露。W杯で初の決勝トーナメントに進出したラグビー日本代表選手らもゲストとして紅白に出演するという。  松任谷さんは「全てのラガーマンに届くよう、勇姿を胸に歌いたいと思っています」などとするコメントをNHKを通して出した。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

まるで深海のダンゴムシ、食用です ふるさと納税で注目

 深海に生息するダンゴムシのような甲殻類「オオグソクムシ」が高知県室戸市のふるさと納税の返礼品に登場し、注目を集めつつある。ゲテモノのようで口にするのもためらうが、食用だ。さて、お味は?(菅沢百恵)  殻が重なる丸みを帯びた体からたくさんの足が伸び、うじゃうじゃ動く。全長10センチほどの体は肌色。4本の触角もある。ほんとうに食べられるのか。  「なかなか味わい深いですよ」。室戸岬の沖合でカニ漁などを営む松尾拓哉さん(29)は、警戒する記者を見てにやりと笑った。ふるさと納税の返礼品としてオオグソクムシのアイデアを思いついた漁師だ。  国内で初めてオオグソクムシの… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

自民・秋元司衆院議員の都内事務所を家宅捜索 東京地検特捜部(AbemaTIMES)

 東京地検特捜部は19日午前、外為法違反事件の関係先として東京・江東区にある自民党の秋元司議員の事務所に家宅捜索に入った。 秋元議員をめぐってはIR=統合型リゾート事業への参入を検討していた中国企業の日本法人の元役員らが不正に数百万円の現金を持ちこんだ疑いがあり、特捜部は関係先として元秘書の自宅などを捜索し、秋元議員からも任意で事情を聴いてた。 秋元議員は去年10月まで内閣府でIR担当の副大臣を務めていた。特捜部は不正な資金の流れに秋元議員側が関わっていないか詳しく調べるものとみられる。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

秋元司衆院議員の地元事務所を家宅捜索(共同通信)

12/19(木) 10:06配信  東京地検特捜部は19日、IR事業に関心を寄せていた中国企業の日本法人側が無届けで海外から現金数百万円を持ち込んだ疑いのある外為法違反事件に絡み、東京都内にある秋元司衆院議員の地元事務所を家宅捜索した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

通学路の信号機撤去方針なぜ 「子どもたちが危険にさらされるのに」【動画】(中国新聞デジタル)

 ▽交通量の基準満たさず 「通学路の交差点4カ所の信号機を撤去する検討が進められている。子どもたちが危険にさらされるのになぜ撤去するのでしょうか」。広島市中区白島地区の白島小に通う児童の母親から、こんな声が編集局に届いた。調べてみると、警察庁の基準を満たしていないとして、広島県警が本年度中の撤去方針を地元に打診。反対する住民が署名運動を進めていた。現場を取材した。【動画】通学路の信号機撤去で論争 白島地区は市中心部に近く、マンションが増える人気の地域。スーパーやコンビニ、飲食店などの店舗も多く、JR山陽線と新交通システム・アストラムラインの新白島駅が立地する。住民以外の「通過車両」も流入してくる。 信号機撤去の検討対象となった4交差点は住宅が多い地域を通る市道にある。白島小の通学路で、朝夕には多くの児童生徒が通る。信号機は1979年から96年にかけて設置された。 広島中央署が撤去方針を住民に伝えたのは、5月に開いた説明会。本年度中に撤去し、一時停止や注意喚起の路面表示を設けて安全を確保するとして、理解を求めた。背景には、2015年に警察庁が各都道府県警に示した指針がある。 ▽反対の署名提出 指針は、交通量が最大になる1時間の交通量が300台以上▽隣接する信号機との距離が原則150メートル以上―など、交差点に信号機を設置する際の五つの必要条件などを提示。条件を満たさないのに信号機がある交差点では撤去を検討するよう求めている。白島地区の4交差点は同署の調査で、通勤通学の時間帯の車両通行台数は1時間当たり113~272台。警察庁が指針で示した300台を下回ったという。 同署の説明に対し、住民側は「通学路であり信号機を撤去すれば子どもたちに危険が及ぶ」などと反発。11月中旬までに約4200人の署名を集めて同署に提出した。道幅が広く見通しが良い「東白島町5番」交差点を除く3交差点の信号機を残すよう求めた。 同署は11月下旬に再び住民向けの説明会を開催。「東白島5番」交差点の信号機を撤去し、反対署名が出た3交差点では本年度中の撤去を見送り、検討を続ける考えを伝えた。 「近くには駅もあり、歩行者が多い。車の通行量が少ないというだけで信号機をなくすのは困る」と、西白島町北区町内会の佐々木英治会長(69)は訴えるが、県警交通規制課は「信号機がなくても安全は確保できる」と強調。両者の主張はかみ合わない。 ▽「大量更新期に」 県警の後ろ盾となっている警察庁の指針は、信号機設置について数値で示した初めての基準という。同庁は「国、地方とも財政状況が厳しい中、信号機などの交通安全施設は大量更新期を迎えている。老朽化による故障の懸念もある中、より効果の高いものに予算を効果的かつ効率的に措置する必要がある」と話す。 この指針を受け、広島以外の中国地方4県警も交差点の調査を進めている。ただ、岡山県警は交通弱者を守る観点から通学路を対象から外すなど自治体間で対応にばらつきがみられる。 水曜日の11日午前7時半、反対署名が出ている白島地区の大光寺前交差点に立ってみた。人通りはまばらで、信号待ちをする車も数台程度だった。ただ、同8時を過ぎると、車や自転車の通行量が増え、横断歩道を渡る児童や中高生の姿も目立った。 広島工業大工学部の伊藤雅教授(交通計画)は「信号機の維持にはコストがかかるため、必要かどうかを判断するのはやむを得ないが、信号機がなくなることに住民が不安を感じるのは当然」と指摘。「警察は住民や学校関係者の意見、要望にじっくり耳を傾け、地域でどうすれば安全が保てるかを考えることが大切だ」と話している。 <クリック>信号機撤去を巡る中国地方5県の動き 警察庁の指針に基づき、各県警が信号機のある交差点を調査。広島県内では今月9日までに34交差点で信号機を新設し、39カ所で撤去した。広島市中区白島地区以外でも、撤去に反対署名が出ている地域があるという。他の4県では、2016~18年に計102カ所の交差点で信号機を新設した一方、53カ所で撤去した。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

伊藤詩織さんを今も苦しめる「PTSD」 「いくら元気に見えていても、急に襲いかかってくる」(弁護士ドットコム)

性暴力被害にあったとして、伊藤詩織さんが元TBS記者のジャーナリスト・山口敬之さんを訴えていた裁判で、12月18日の東京地裁判決は、山口さんに330万円の賠償を命じる判決を言い渡した。記者会見や法廷での尋問に毅然とした態度で臨んでいた伊藤さん。だが、判決後に開かれた報告集会で、支援者を前に、被害から4年たった今もPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされていると打ち明けた。●「自分でも自分が理解できませんでした」2019年7月、伊藤さんと山口さんの本人尋問が実施される10日前のこと。伊藤さんは自殺未遂をし、1~2日入院したという。その時のことについて、こう振り返る。「計画していたことじゃなくて、ふわっと足元を取られた。そんな感じだった。自分でも自分が理解できませんでした。急にそんな行動を起こすなんて」「あなたは強いから」。支援者からはそんな言葉をかけられることがあるというが、伊藤さんは「いくら元気に見えていても、急に襲いかかってくる。それがやはり、トラウマ。特に性暴力のPTSDでなかなか理解されないところなんじゃないか」と話す。当時、尋問が控えていた伊藤さんは、こうした事実が外に出るとマイナスに捉えられるのではないかと懸念し、近しい人にだけ相談した。今後どうすればいいのかアドバイスをもらい、「自分自身でも解決策を探しながら、民事裁判を終えることができました」と振り返った。●声をあげる人にサポートを性暴力被害は、PTSDになる確率が高い。臨床の現場で犯罪被害者の支援をおこなってきた武蔵野大学の小西聖子教授(精神科医・臨床心理士)の講演では、小西教授が診断した性暴力被害者68人のうち約6割がPTSDと診断されたと報告された。さらに、急性ストレス障害などPTSDと近縁の診断も加えると、8割近くが、PTSDと同様の症状を持っているという。早期の治療で症状は軽快するというが、長い間悩まされる人が多くいる。「自分自身も民事裁判を通して、傷との向き合い方を知った」という伊藤さん。会場に「今後アクションを起こす人がいたら、皆さんサポートしてください」と呼びかけ、最後に感謝を述べた。「今日言えることは、7月にダメかもしれないと思った自分に、こんな日が来る予定だよって伝えてあげられたらなと。こういう結果になると全く想像できなかったので嬉しい。ここまで生きてくることを手伝ってくれた周りの友人、サポーターのみなさまに本当に感謝の気持ちでいっぱいです」Source : 国内 - Yahoo!ニュース

裁判所は伊藤詩織さんと山口敬之さんの主張をどう判断?ポイントを箇条書きにした(BuzzFeed Japan)

ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之さんから性行為を強要されたとして、慰謝料など1100万円の損害賠償を求めて東京地裁に起こした民事訴訟。その判決が12月18日にあり、山口さんの反訴を棄却し、彼に330万円の支払いを命じた。伊藤さんが勝訴した形だ。では、裁判所は2人の主張をどう判断し、どういった根拠でこの判決を下したのか。主なポイントを箇条書きにした。【BuzzFeed Japan/瀬谷 健介】 伊藤さんの主張に対して 伊藤さんは2017年9月、山口さんを相手取り、慰謝料など1100万円の損害賠償を求めて提訴した。主張は次のようなものだ。2015年4月、当時、TBS・ワシントン支局長だった山口さんと就職相談のために会った。東京都内で食事をすると、2軒目の寿司屋で記憶を失い、痛みで目覚めた。そして、山口さんが宿泊していたホテルのベッドで、避妊具をつけずに性行為をされていることに気づき、その後も体を押さえつけるなどして性行為を続けようとされたという。そうした伊藤さんの主張に対し、裁判所は証拠や証言、供述などをもとに、こう判断した。・伊藤さんは、2軒目の寿司屋を出た後、「強度の酩酊状態であったものと認められ」、ホテルの居室で目を覚ますまでの記憶がないとする供述内容とつじつまが合う。・伊藤さんがシャワーを浴びず、1人でホテルを出て帰宅した行動は、性行為が合意のもとだったとすれば、「不自然に性急であり」「ホテルから一刻も早く立ち去ろうとするための行動であったと見るのが自然」・伊藤さんが同日中にアフターピルの処方を受けた行為は、避妊をしなかったことが「(伊藤さんの)予期しないものであったことを裏付ける事情と言える」・山口さんがTBSのワシントン支局長を解任される前に、伊藤さんが友人や警察に相談した事実は、性行為が「(伊藤さんの)意思に反して行われたものであることを裏付けるものと言え」、警察に申告した時点では就職のあっせんを期待できる立場にあったから「あえて虚偽の申告をする動機は見当たらない」 次ページは:山口さんの主張に対して 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

茨城で震度3 震源地は茨城県沖(共同通信)

 19日午前9時23分ごろ、茨城県で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県沖で、震源の深さは約90キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4.2と推定される。 各地の震度は次の通り。 震度3=ひたちなか南神敷台、東海村(茨城)▽震度2=水戸、日立助川、土浦(茨城)、益子(栃木)など▽震度1=岩沼(宮城)、小名浜(福島)、日立(茨城)、宇都宮(栃木)、前橋粕川(群馬)、東松山(埼玉)、野田(千葉)など 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

特技の金魚すくいで大学合格 女子高生、家族で道場通い

 金魚の産地として知られる奈良県大和郡山市。市内で毎年開かれている「全国金魚すくい選手権大会」で上位入賞してきた大阪・金蘭会高校3年、三宅莉緒(りお)さん(17)=大阪市平野区=が、関西外国語大(大阪府枚方市)の特別入試に、金魚すくいを「特技」として申し込み、書類選考を通過。筆記試験などを経て、合格を果たした。  莉緒さんが金魚すくいの面白さに気づいたのは小学4年のころ。近所の神社であった祭りで金魚すくいをやってみたところ、どんどんすくえ、ほかの子どもらよりずっと多かった。  ほかに金魚すくいができる所がないか両親に探してもらうと、大和郡山市紺屋町の土産物店「こちくや」が金魚すくい道場をしていることがわかった。さっそく、現在は中学3年の弟の政太朗さん(15)を含む家族4人で入門することに。毎週日曜、鉄工所を経営する父の敏之さん(54)の車で道場に通った。  何十人もいる道場で、ポイ(す… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル