豊島名人や藤井七段が登場 来月、朝日杯将棋オープン戦

 第13回朝日杯将棋オープン戦の本戦の一部を来年1月18日、19日、名古屋市で開催します。8人の棋士がトーナメントの1回戦、2回戦(準々決勝)を戦い、計6局の模様を同じフロア内で観戦できます。18日は豊島将之名人・竜王、19日は3連覇を目指す藤井聡太七段らが登場します。藤井猛九段、杉本昌隆八段が解説を務める大盤解説会には、対局後の棋士も登壇します。  ◇公開対局・大盤解説会 朝日新聞名古屋本社・朝日ホール(名古屋市中区栄1の3の3)。両日とも1回戦は午前10時、2回戦は午後2時開始  ◇チケット 各日、観戦SS席6900円、観戦S席5千円、観戦A席3千円、観戦B席2千円、大盤解説会3千円。申し込みや詳細は公式サイト(https://www.asahi.com/ads/asahihai-nagoya)で。24日正午発売。全席指定、先着順。問い合わせは朝日新聞社「朝日杯事務局」にメール(asahihai-shogiopen@asahi.com) 主催 朝日新聞社、日本将棋連盟 特別協賛 豊田自動織機、豊田通商 協賛 東海東京証券、坂角総本舗、松坂屋名古屋店 特別協力 AbemaTV Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

藤井七段「王位リーグ入り目指して一生懸命指せれば」

【動画】藤井聡太七段、王位戦の予選で出口四段に勝利=佐藤圭司撮影  将棋の藤井聡太七段(17)と出口若武四段(24)が12月17日、大阪市福島区の関西将棋会館での第61期王位戦の予選で、熱戦を繰り広げた。  2人の対局は、2018年10月の第49期新人王戦の決勝三番勝負以来。その時は藤井七段が2連勝して新人王に輝いたが、出口四段はまだ「三段」で棋士になる前だった。  今回の対局では、藤井七段が出口四段を破って王位リーグ入りまであと1勝となった。終局直後、報道陣のインタビューに応じた2人の主なやりとりは次の通り。  ――藤井七段は昼食休憩後に1時間以上、長考して、▲9三角という意外な手を指され、以後、有利に展開されたように見えた。そのあたりを踏まえて、一局の感想を。  藤井「非常に複雑で難しい将棋かなあと思ってたんですけど、本譜の展開は(敵陣に打った角を成って)馬を作って、手厚い形にすることができたかなあ、というふうに思います」  ――出口四段とは新人王戦以来の対局だった。印象は?  藤井「出口四段は鋭い将棋とい… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

五輪競技場またぐ橋 「海の森大橋」に決定(産経新聞)

 来年の東京五輪・パラリンピックでボートとカヌーの競技会場となる「海の森水上競技場」(東京都江東区)の上に架かる橋の名称が、「海の森大橋」に決まった。都が一般公募したところ、約430件の応募があり、「末永く、多くの人々に愛される」ことを理由に「海の森大橋」と決まった。 また、中央防波堤と有明の両地区を結ぶ海底トンネル(来年春に完成)も公募で、「東京港海の森トンネル」(愛称・海の森トンネル)に決まった。 物流の強化のため建設された大橋は、長さ約250メートル、幅約34メートルで、埋め立て地間の水路をまたぐ。大会中は、この橋の下をボートなどがくぐる。「海の森大橋」の名称は、公募で24人の応募者が提案。命名者の中から抽選で1人に表彰状と記念品が贈呈される。さらに応募者の中から抽選で、東京港見学会に招待される。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

少なくとも30人の“客”が…大麻を知人に販売 33歳派遣社員の男逮捕 密売グループのリーダー格か(東海テレビ)

 愛知県岩倉市で大麻を販売したとしてブラジル人の男が逮捕されました。男は薬物密売グループのリーダー格とみられています。 大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、静岡市の派遣社員、アンドレ・ルイス・イシ容疑者(33)です。 イシ容疑者は今年6月、岩倉市で停車中の車内で、知人のブラジル人男性(26)に大麻およそ1グラムを販売した疑いが持たれています。 大麻を買ったブラジル人男性が今年7月に警察に逮捕されたほか、グループのメンバーである他のブラジル人2人も逮捕・書類送検されていて、供述などからイシ容疑者が浮上し、その後逮捕に至りました。 グループのメンバーは「遊びに行った際に、(イシ容疑者に)薬物の密売を手伝ってほしいと言われた」などと供述していて、イシ容疑者は薬物密売グループのリーダー格とみられています。 調べに対し、イシ容疑者は容疑を認めていて、少なくとも東海3県におよそ30人の客がいるということで警察は組織について詳しく調べています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自公幹部、早期の補正予算案成立を確認 来年通常国会(産経新聞)

12/17(火) 23:28配信  自民党の二階俊博、公明党の斉藤鉄夫両幹事長らは17日夜、東京都内で会食し、来年1月に召集する通常国会で、大型の経済対策などを盛り込んだ令和元年度補正予算案を早期に成立させる方針を確認した。 会談に同席した自民党の森山裕国対委員長は記者団に対し、通常国会の召集時期について「1月20日前後と理解しておけばいいのではないか」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

全国初の事例…ワクチン接種した豚から生まれた子豚が“豚コレラ”感染 1700頭余りを殺処分へ(東海テレビ)

 愛知県田原市の養豚場でCSFいわゆる豚コレラの感染が確認されました。一連の豚コレラ感染でワクチン接種した豚から生まれた子豚の感染は全国初です。 愛知県によりますと、16日、別の病気に関する検査のために田原市の養豚場に立ち入った県の職員が、子豚1頭が死んでいるのを見つけ、検査したところ、この子豚を含む子豚6頭の感染が確認されました。 養豚場では11月2日と26日にワクチンを接種していますが、6頭はいずれも11月18日に産まれたばかりで接種していませんでした。 一連の豚コレラ感染で、ワクチン接種した豚から産まれた子豚の感染確認は全国で初めてです。 愛知県は豚1700頭あまりを殺処分する方針です。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

商業ビルで自転車暴走、6人を書類送検 ツイッター発信

 駅の商業施設内や繁華街で自転車を無許可で走らせ通行を妨げたとして、大阪府警は17日、17~43歳の6人を建造物侵入と道路交通法違反(無許可道路使用)の疑いで書類送検し、発表した。「グループの名前を世間に売りたかった」などと説明したという。  書類送検されたのは、リーダー格のバイク販売業の男(43)=兵庫県宝塚市=や薬局アルバイトの男(21)=京都府八幡市=のほか、17~19歳の大学生や高校生ら。自転車パフォーマンス集団を自称していた。  交通指導課によると、送検容疑は11月12日午後11時ごろ、大阪市中央区の南海難波駅に直結する商業施設「なんばCITY」1階の歩行者専用通路に自転車で侵入して走行したというもの。さらに、11月1日未明に警察から道路の使用許可を得ずに、心斎橋筋商店街で、地面に横たわらせた人を自転車で飛び越えるパフォーマンスを披露し、同12日深夜には道頓堀の戎橋の欄干の上を自転車で走って通行を妨げた疑いがある。  グループがツイッターに投稿した動画に対し、「人にぶつかれば大けが」「危険だ」などと批判が上がり、南海電鉄が府警に相談していた。南海電鉄の広報担当者は「今後も危険な行為には毅然(きぜん)とした対応をとっていく」と話した。(高木智也、古田寛也) 【動画】ツイッター上に投稿された大阪・難波の商業ビル内を暴走する自転車の集団 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

雲のじゅうたんから頭がひょっこり、東京スカイツリー

【動画】雲の上に突き出た東京スカイツリー=野津賢治撮影  東京都心は17日、低い雲に覆われ、高さ634メートルの東京スカイツリー(東京都墨田区)が雲の上に頭をのぞかせる不思議な光景が見られた。朝日新聞社ヘリ「ゆめどり」が午後3時50分ごろ撮影した。ヘリを操縦した機長は「雲のじゅうたんから頭がひょっこり。これだけきれいに見られるのは珍しいと思う」と話した。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

マニラ保険金殺人事件、「首謀者」二審も死刑 東京高裁

 2014年から15年にかけて保険金目的で日本人の知人2人をフィリピン・マニラで殺したとして、殺人などの罪に問われた無職岩間俊彦被告(46)=山梨県笛吹市=の控訴審判決で、東京高裁(青柳勤裁判長)は17日、死刑とした一審・甲府地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。「被告が首謀者であることは明らか」とし、無罪主張を退けた。  控訴審で弁護側は、事件を計画したのは高校の同級生の男(46)=無期懲役刑が確定=だと訴えたが、高裁は「首謀者は被告」という男らの証言が具体的で信用できると指摘。被告は保険金の受取先とされた会社の実質経営者でもあるとし、「被告だけが計画の全貌(ぜんぼう)を把握していた」と一審の判断を追認した。  裁判員裁判の一審判決は、被告が実行犯らと共謀して14~15年、マニラの路上で、フィリピンで新事業を起こす名目でやりとりしていた知人の整骨院経営の男性(当時32)や会社役員の男性(同42)を拳銃で殺害したなどと認定。「殺人事件で最も重い類型の保険金殺人を2件とも主導した」と死刑を選択していた。(阿部峻介) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

薬剤師7人を業務停止処分、厚労省 – 道交法違反や業務上横領などで(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は17日、医道審議会の薬剤師分科会・薬剤師倫理部会からの答申に基づき、7人の行政処分を発表した。処分はいずれも業務停止で、期間は3年-1カ月。31日に発効する。【松村秀士】 処分理由は、道路交通法違反が3件、業務上横領が2件、麻薬及び向精神薬取締法違反と公然わいせつが、それぞれ1件だった。期間は、3年と2年が各1人、2カ月が2人、1カ月が3人。 3年間の業務停止処分を受けた薬剤師は、勤務先の薬局で複数の期間にわたって、業務上預かり保管中の医薬品計約16万3700剤(時価合計約2430万円相当)を、自己の用途に充てる目的で着服して横領した。このため、業務上横領により懲役3年2カ月の刑が確定した。CBnews 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース