三菱重工相模原製作所で火災発生 神奈川(産経新聞)

 15日午後8時35分ごろ、相模原市中央区田名にある三菱重工の「相模原製作所」第1工場内で「煙が見える」などと、警備員の男性から119番通報があった。消防が駆けつけ、消火作業に当たっているが、午後10時半の段階で鎮火にはいたっていない。 神奈川県警相模原署と消防によると、同工場ではフォークリフトのエンジンが製作されていた。作業中に火災が発生したとみられる。消防車19台と救急車1台が出動。けが人はいない。 三菱重工のホームページによると、相模原製作所では、ターボチャージャー、エンジン、特殊車両などの製作が行われているという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「日本の存在高まった」と小泉氏 石炭祭りと日本批判を自嘲(共同通信)

 【マドリード共同】スペイン・マドリードでの国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)に参加した小泉進次郎環境相は15日、帰国前に会場で報道陣に「交渉成立に向けて積極的に貢献し、日本のプレゼンス(存在感)が高まった」と成果を強調した。 小泉氏は9日に現地入りし、11日の閣僚級会合で演説した。二酸化炭素の排出が多い石炭火力発電を巡り批判の的になり「冒頭は石炭祭りだった」と自嘲気味に話した。批判は日本への期待の裏返しだとも主張した。 一方で合意を目指し各国閣僚らと30回以上、会談を重ねたと積極姿勢をアピールした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

青梅男性殺害 防犯カメラに不審な車(TOKYO MX)

 東京・青梅市の住宅で67歳の男性が頭から血を流した状態で見つかり、その後、死亡した事件で、犯行があった時間帯、現場近くの防犯カメラに白っぽい乗用車が走り去る姿が映っていたことが分かりました。 14日、青梅市成木の住宅で、住民の小川和男さんが頭から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。頭を鈍器のようなもので強く殴られた可能性があり、失血死とみられています。 小川さんは、14日午前2時前、自ら通報した直後に何者かに襲われたとみられています。 その時間帯に、現場の近くの防犯カメラには、白っぽいセダン型の乗用車が走り去る姿が映っていたことが分かりました。また、同じ時間帯には、携帯電話で誰かと会話をする人物の姿も映っていたということです。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新たな聖地完成 国立競技場で式典(TOKYO MX)

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの、メインスタジアムとして完成した国立競技場の竣工式が開かれ、安倍総理大臣や小池都知事らが出席し、完成を祝いました。 日本の新たな聖地の完成を祝う式典には、安倍総理大臣や橋本オリンピック大臣、小池知事らが出席しました。国立競技場は2016年12月から丸3年の工事を終えて、11月完成しました。 地上5階・地下2階建てで、以前と比べておよそ2倍の大きさがあります。建築家の隈研吾さんがデザインし、外観の一部には47都道府県の国産木材を活用するなど、明治神宮外苑の環境に調和するよう配慮されています。屋根にも木材がふんだんに使われ、鉄骨と組み合わせたハイブリッド構造となっています。 また観客席は6万席あり、「木漏れ日」をイメージして白や黄緑など5色に色分けされています。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

福井市長、現職東村氏4選 元警察庁職員ら2新人破る(共同通信)

 任期満了に伴う福井市長選は15日投開票され、無所属現職の東村新一氏(67)=自民、国民、公明、社民推薦=が、無所属の元警察庁職員黒川浩一氏(46)、共産党公認の元市議西村きみ子氏(64)の新人2人を破り、4選を果たした。投票率は37.43%。 3期12年にわたる東村氏の市政運営への評価が主な争点となった。東村氏は、今年4月の中核市移行や、2023年春に予定される北陸新幹線金沢―敦賀(福井県敦賀市)延伸を見据え、福井駅周辺の再開発事業を進めたなどと実績をアピールした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

かんぽ違反契約、大幅増に 18日に最終報告書を公表(共同通信)

 かんぽ生命保険の不正販売で、顧客に不利益を与えた疑いがある2014~18年度の約18万3千件の契約のうち、法令や社内規定に違反した契約が大幅に膨らむことが15日分かった。日本郵政グループは18日に不正に関する最終報告書を発表し、金融庁は年内に行政処分を発動する方針だ。日本郵政の長門正貢社長らの進退も焦点となる。 日本郵政グループが9月末に公表した中間報告では6327件に違反契約の疑いがあり、うち2割強の約1400件が保険業法などに抵触した恐れがあった。この時点では約6万8千件の契約しか調査を終えていなかった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「交通運輸フォーラム」交通運輸分野の最新動向を発表 1月27日開催(レスポンス)

国土交通省は、交通運輸分野での最新の研究開発状況や研究成果を幅広く共有し、知の連携を図るため、第4回「交通運輸技術フォーラム」を2020年1月27日にJA共済ビル(東京都千代田区)で開催すると発表した。国交省では、交通運輸技術開発推進制度によって安全・安心で快適な交通社会の実現、環境負荷軽減といった交通運輸分野の課題解決に向けた優れた技術開発シーズを発掘している。今回、陸海空にわたる交通運輸技術に係る最新のトピックス、交通運輸技術開発推進制度を通じた研究成果について広く共有し、知の連携を図るための交通運輸技術フォーラムを開催する。フォーラムでは第1部として「新たなモビリティサービスがもたらす交通革命」と題して量計画研究所の牧村和彦理事、小田急電鉄の西村潤也経営戦略部課長、国交省の重田裕彦総合政策局モビリティサービス推進課長が基調講演を行う。第2部では、ドライバーの体調急変のメカニズム及び予測と体調スクリーニング、人工知能をコア技術とした内航船操船支援システム開発など研究成果を発表する。交通運輸技術開発推進制度を通じた研究成果について展示も行う。参加は無料。《レスポンス レスポンス編集部》 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

かんぽ違反契約、大幅に膨らむ見通し(共同通信)

12/15(日) 21:55配信  かんぽ生命保険の不正販売で、顧客に不利益を与えた疑いがある約18万3千件の契約うち、法令や社内規定に違反した契約が大幅に膨らむことが15日分かった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

いま話題の“毒母”との付き合い方(ニッポン放送)

作家・山口恵以子氏が、『毒母』について持論を述べた。 2019年7月期のTVドラマ『凪のお暇』(TBSテレビ)や、2017年のTVドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ)など、最近「毒母」を描く話題作が注目を浴びている。実際に毒母に悩むのは圧倒的に女性が多いが、知らないうちに自身も「毒母」になっているケースが少なくない。世代を超えて連綿と受け継がれる、「毒母の遺伝子」を断ち切る方法について、「女性セブン」の同記事では次のように書かれている。実母との確執を描いた漫画『しんどい母から逃げる!!』(小学館)など、多数の著書がある漫画家の田房永子さんはこう言う。「まずは物理的に離れること。可能であれば別のところに住む。それが難しければあまり行動を共にしないようにするなど、できる限り接触を断つと自分の中にだんだん変化が訪れてきます」この記事を受けて小説『毒母ですが、何か』(新潮社)の作者でもある、この日番組に出演した作家の山口恵以子は語った。「根本的に思うのは相性が合わないということですよね。たとえば、自分以外にきょうだいがいたとして、他の人は母親とうまくやってるのに、自分だけはどうも合わないというのは、結局相性の問題が多いです。神様が間違えたわけだからしょうがない」 「目標値というか、自分の感覚値が大事。手紙なら連絡取れるとか、電話は年に3回までならいいとかね。コミュニケーションとれる自分の中の感覚を知っておくべきです」垣花正 あなたとハッピー!FM93AM1242 ニッポン放送 月-木 8:00-11:30 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

4年間ほぼ毎日“キセル”していた常習犯……その驚きの手口(ニッポン放送)

約4年間ほぼ毎日「キセル乗車」をしていた男の事件について、経済アナリスト・森永卓郎が解説した。 駅の自動改札機を不正に通過する「キセル乗車」をしたとして、奈良市に住む会社員の男が、鉄道営業法違反の疑いで書類送検された。男は前の乗客に体を近づけることで、切符なしで自動改札機を通っていたという。4年前からほぼ毎日、男は入場券(120円)を購入して電車に乗車。710円区間の駅で降りたが、乗り越し精算をせずに改札を通過するという手口。駅を利用する一般客が不正に気づき、駅員に連絡して発覚した。12月11日のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演した経済アナリスト・森永卓郎が、この事件の“罰金”について解説した。「キセルをおこなっていた人は4年間ほぼ毎日ということですが、JRからとんでもない賠償請求を受けることになると思います。会社から通勤手当が出ていて、それをそのまま懐にいれていたということですが、罰金は実際にかかった運賃の3倍といわれているので大赤字ですよ」垣花正 あなたとハッピー!FM93AM1242 ニッポン放送 月-木 8:00-11:30 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース