織田信成さん関大コーチを提訴で関西大学が見解(MBSニュース)

MBSニュース  プロフィギュアスケーターの織田信成さんが関西大学の監督を務めていた際に、女性コーチから嫌がらせを受けたとして提訴している問題で、大学側が「要望を受け入れることは妥当ではない」とする見解を発表しました。 プロフィギュアスケーターの織田信成さんは、関西大学アイススケート部の監督を務めていた際に、濱田美栄コーチからモラルハラスメントを受けたとして、コーチに1100万円の損害賠償を求めて提訴しています。織田さんは大学側に練習時間を勝手に変更されたことや、練習方法を危険と指摘したが無視されたなどと、訴えコーチの解任を求めていましたが、大学が調査した結果練習時間を変えたのは生徒側からの要望があったとし、無視されたと主張する練習については当時、濱田コーチはリンクにいなかったとして、解任要求を受け入れることは妥当ではないと判断したということです。MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

元農水相の玉沢氏銃撃、金銭トラブルか 命に別状なし 同級生?逮捕(産経新聞)

 元衆院議員で農林水産相などを務めた玉沢(たまざわ)徳一郎氏(81)が10日午後、盛岡市内の自宅付近で男に銃撃されたことが分かった。足を負傷したが、命に別条はないという。岩手県警は銃刀法違反(加重所持)の疑いで、岩手県奥州市の農業、高橋脩(ひさし)容疑者(82)を現行犯逮捕。捜査関係者によると、2人は同級生で金銭トラブルがあったとの情報もあり、詳しい動機を調べている。 県警によると、高橋容疑者は拳銃を持ち、盛岡東署を訪れた。逮捕容疑は10日午後2時10分ごろ、同署で回転式拳銃1丁と実弾1発を所持したとしている。 玉沢氏は岩手県生まれ。早大「雄弁会」の先輩だった海部俊樹元首相の秘書を経て、昭和51年の衆院選で初当選。通算9期務めた。 平成6年に自民、社会、さきがけ3党連立の村山富市内閣で防衛庁長官として初入閣。11年には小渕恵三内閣で農水相を務めた。19年に不正経理問題で自民党を離党。翌年に復党したが21年の衆院選には出馬せず、政界を引退していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

加古川ダム女性遺棄 殺意争点に11日判決 神戸地裁(産経新聞)

 兵庫県加古川市の権現ダムで昨年8月、衣装ケースに押し込まれた大阪市淀川区の小西優香さん=当時(20)=の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われたスカウト業、森翔馬被告(21)に対する判決が11日、神戸地裁で言い渡される。森被告は公判で殺意を否認。死亡時の状況を問われると「記憶にない」と主張し、事件の詳細は不明のままだ。森被告と対(たい)峙(じ)した県警の取調官が産経新聞の取材に応じ、逮捕当時の状況を振り返った。 起訴状などによると、森被告は昨年8月9日午前、2人きりになった大阪市内の自宅マンションで小西さんの首を圧迫して殺害。知人の男(43)=死体遺棄罪で1、2審とも有罪=と共謀し、遺体をケースに入れた上で権現ダムに運び遺棄したとされる。 11月25日に始まった公判の最大の争点は殺意の有無だった。検察側は「相当な力で首を絞めており、強固な殺意に基づく極めて危険な犯行」と指摘し懲役20年を求刑。弁護側は森被告に首を絞めた際の記憶がなく、「殺意は認められない」として傷害致死罪の成立にとどまると主張した。 昨年8月の逮捕直後から森被告を担当した取調官によると、森被告は「事件について全く知らない」と容疑を否認。しかし、その様子は明らかに落ち着きを失っていたという。 「時間をかければ当時の状況を語るかもしれない」 長年の取り調べの経験からそう感じたが、弁護士が森被告に接見した後は黙秘に転じた。 この取調官が森被告と対峙した期間は、8月の死体遺棄容疑での逮捕から殺人罪で起訴されるまでの計40日間。家族のことから趣味の話題まで、雑談の中から心を開かせる糸口を探ったが、森被告はかたくなな態度を崩さなかった。 「(小西さんを)殺すつもりはなかった」 公判で森被告は死亡への関与は認めたが「求められて首を絞め、気づくと意識を失っていた」と殺意を否認。詳細は「記憶にない」と述べた。遺棄をめぐっては、証人出廷した知人の男が「森被告からケースの中は『グレーな物』と聞かされた」と証言。「発覚を免れるため、森被告が主導して証拠隠滅を図った」とする検察側に対し、弁護側は「(知人の男が)森被告から金銭を得ることを期待して死体遺棄を首謀した」との主張を展開し、公判は結審した。 取調官は「最後の1分1秒まで取り調べを尽くしたが相手の心に響かず、悔いが残る」と振り返り、「被害者や遺族のためにも心から反省してほしい」と力を込めた。(林信登)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

HDD流出、容疑者から購入なら情報を ブロードリンク

 神奈川県庁の行政文書データを含むハードディスク(HDD)の流出問題で、HDDの処分を請け負っていたブロードリンク(東京都中央区)は10日、元社員の高橋雄一容疑者(51)=懲戒解雇=からネットオークションでHDDなどを購入した人を対象に、情報提供を呼びかける専用のフリーダイヤルを設けた。  情報提供を求めているのは、高橋容疑者からオークションサイト「ヤフオク!」やフリマアプリ「メルカリ」などを通じてHDDなどの記憶媒体を購入した人。  時期は、容疑者が入社した2016年2月15日から同社がHDD持ち出しへの関与を確認した今月3日までが対象。HDDやSDカード、USBメモリーやスマートフォンといったデータを記録できるものに限り、充電器やケーブル類は対象外という。  専用のフリーダイヤル(0120・999・192)で、平日の午前9時から午後6時まで受け付ける。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

玉沢元農水相を「銃撃した」 銃刀法違反容疑で男を逮捕

 10日午後、80代の男が岩手県警盛岡東署に出頭し、元衆院議員で農林水産相などを務めた玉沢徳一郎氏(81)を銃撃したと話した。銃を所持していたことから、県警は、男を銃刀法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。男は「金銭トラブルがあった」とも話しているという。  捜査関係者によると、玉沢氏とみられる男性は盛岡市の自宅近くで撃たれたらしい。病院に搬送されたが、命に別条はないという。  玉沢氏は岩手県宮古市出身。1976年に衆院議員に初当選して以来、当選9回。農水相や、防衛庁長官などを歴任した。自らが支部長だった自民党支部の領収書の多重計上問題にからみ、2007年に一時、自民党を離党。復党を経て、09年に政界を引退していた。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

「ロクセット」のマリー・フレデリクソンさん死去

 スウェーデンの男女ポップスデュオ「ロクセット」のマリー・フレデリクソンさんが9日に亡くなった。61歳だった。2002年に脳腫瘍(しゅよう)を患い、長年闘病を続けていたという。  1958年生まれ。84年にソロデビューし、国内で成功を収めた後、86年にペール・ゲッスルさんとロクセットを結成して海外に進出。アルバム「ルック・シャープ!」に収録された「ザ・ルック」が米シングルチャートで1位を記録し、映画「プリティ・ウーマン」の挿入歌となった「イット・マスト・ハブ・ビーン・ラブ」など、次々にヒット作を生み出した。日本でも95年に初来日公演をするなど人気があった。  マネジメント会社の発表によると、脳腫瘍の治療後、ツアーに復帰して精力的に活動していたが、06年には健康管理に専念するよう医師の助言を受けていたという。(ロンドン=下司佳代子) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

首里城復元に向けた政府の基本方針判明 防火対策、政府一丸で木材調達(産経新聞)

 火災で正殿などの主要施設が焼失した首里城(那覇市)復元に向けた政府の基本方針が10日、分かった。スプリンクラー未設置など防火対策の不備が火災の拡大につながったことを踏まえ、必要な防火対策を行うと明記。大量の木材など再建に不可欠な資材調達に取り組む方針も盛り込んだ。11日に首相官邸で関係閣僚会議(議長・菅義偉官房長官)を開き、決定する。 基本方針では首里城について「沖縄の誇りであるとともに、日本の城郭文化の概念を広げる国民的な歴史・文化遺産」と指摘。沖縄県や前回(平成4年)の復元に携わった有識者らも参加した政府のこれまでの会議に基づき、「一日も早い復元に向けて取り組みを進める」と強調した。 具体的には、(1)前回復元時の基本的な考え方を踏襲(2)今回の火災を踏まえた防火対策などの実施(3)政府一丸で木材や漆など資材を調達(4)復元計画への県の参画(5)国連教育科学文化機関(ユネスコ)との連携-を挙げた。 政府は近く閣議決定する令和元年度補正予算案に焼け落ちたがれきの撤去費を計上するなど必要な財政措置に加え、復元期間中の観光振興策の検討も進める。 首里城は10月31日未明に木造3階建て正殿の北東側から出火したとみられ、主要6棟が全焼。首里城跡は平成12年に他地域の城跡とともに「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」として世界文化遺産登録されたが、今回焼失した正殿などは対象外となっている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

玉沢元農相が銃撃される、容疑者「選挙の恨みで」(日刊スポーツ)

元衆院議員で、農相や防衛庁長官を歴任した玉沢徳一郎氏(81)が10日、岩手県盛岡市の自宅前で、男に拳銃で撃たれたことが分かった。親族によると、足を撃たれたが、命に別条はないという。県警は銃刀法違反(加重所持)の疑いで、回転式拳銃1丁と実弾を持ち岩手県警盛岡東署に出頭した岩手県奥州市の農業、高橋脩容疑者(82)を現行犯逮捕した。関係者によると、2人の間には金銭をめぐるトラブルがあったといい、同容疑者は「選挙の恨みで撃った。金銭トラブルがあった」と供述しているという。容疑者と同姓同名で、高校時代の同級生という男は16年6月、自身のツイッターに「『玉沢 徳一郎』に告ぐ」という告発サイトを開設したと記し、金の貸し借りをめぐる経緯を記している。72年に、1000万円を選挙資金として貸し付けたが返済されていないと主張。玉沢氏を提訴したが、時効のため請求は棄却された経緯が記されている。玉沢氏は岩手県出身。早大雄弁会出身で、76年衆院選で初当選。村山内閣で防衛庁長官、小渕内閣で農相を務め、9回当選した。自身が支部長を務めた自民党支部の領収書をコピーして偽造したとして、元秘書が07年に政治資金規正法違反などで有罪判決を受けたこともある。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

玉沢徳一郎元農水相が銃撃される 80代の男逮捕 金銭トラブルか(FNN.jpプライムオンライン)

12/10(火) 22:23配信 10日午前11時すぎ、盛岡市中ノ橋通で元農林水産大臣の玉沢徳一郎さんが男に銃で撃たれた。玉澤さんは脚にけがをして病院で治療を受けていて、命に別状はないということだ。警察によりますと10日午後、岩手県奥州市内の高橋脩容疑者(82)が銃を所持したまま自ら警察に出頭し銃刀法違反の現行犯で逮捕された。自民党関係者によりますと高橋容疑者は玉沢さんの高校の同級生で、同姓同名の人物のホームページには玉澤さんと金銭トラブルがあることが書かれている。警察は、玉沢さん銃撃との関連について追及している。【画像】玉沢徳一郎元農水相 FNN PRIME編集部 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

夫には相談せず…「料金未納」とウソの連絡受けた女性 ウェブマネーカード等通じ395万円詐欺被害(東海テレビ)

「携帯電話の利用料金が未納になっている」とウソのメールを受け取った70代の女性がウェブマネーカードなどを通じて、計8回にわたり395万円分を騙し取られました。 11月11日、三重県御浜町に住む70代の女性の携帯電話に「利用料金の確認が取れていない」などと大手通信会社を名乗ったメールが届きました。 女性が記載されていた連絡先に電話をかけると、ウエダと名乗る男から「登録代金が未納になっていて払わなければ裁判になる」などと言われ、指示どおり近くのコンビニで25万円分のウェブマネーカードを購入し、騙し取られました。 その後も「日本個人データ保護協会」などと名乗る男からも「さらに登録代金がいる」と電話があり、これまでに計8回に渡り395万円分のウェブマネーカードやビットキャッシュカードを購入し、騙し取られました。 女性の行動を不審に思ったコンビニの店員が警察官に通報し事件が発覚。女性は80代の夫と二人暮らしでしたが相談はしていなかったということで、警察は身に覚えのない電話やメール・はがきについて1人で判断せず家族や警察に相談するよう注意を呼び掛けています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース