明日9日(月)の天気 広く晴れて穏やかな週明け(ウェザーニュース)

■ 天気のポイント ■ ・太陽が週明けの出勤を応援・東海は傘の出番あり・北日本は寒さが和らぐ 明日9日(月)は移動性の高気圧が本州を通過します。 東海エリアは、異なる方向の風の衝突と高気圧の縁を周って流れ込む暖かく湿った空気の影響で雲が優勢に。 また、北海道には日本海の低気圧が接近してきます。 太陽が週明けの出勤を応援  高気圧に覆われるため、全国的に日差しの届くところが多く、穏やかな週明けになります。 この頃は1年で最も夕暮れが早くなる頃ですが、短い冬の日差しを有効にご活用ください。 東海は傘の出番あり  ただし、東海では雲が優勢で時々雨も。 折りたたみ傘を持ってお出かけください。 夜は長野県にも雨のエリアが拡大する可能性があります。 北日本は寒さが和らぐ  上空の強い寒気が去って、北海道や東北北部では厳しい寒さが幾分和らぎます。雪が残る路面はぬかるみに注意してください。 ただ、北海道の日本海側ではゆっくり天気が下り坂に向かい、夕方以降は湿った雪や雨が降り出します。 積雪エリアでは早めの除雪がおすすめです。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 -…

師走の大阪、サンタ走る 難病の子供たちへクリスマスプレゼント(産経新聞)

 難病の子供たちを支援するため、サンタクロースなどの衣装を着て走るチャリティーイベント「OSAKAグレートサンタラン2019」が8日、大阪市中央区の大阪城公園で行われ、サンタやトナカイに扮した約5500人が師走の大阪に集まった。 イベントは今年で11回目。参加費の一部を使い、関西圏の病院で難病と闘っている子供たちに、クリスマスプレゼントとして本やおもちゃが贈られる。この日は、主催の「OSAKAあかるクラブ」キャプテンで落語家の桂文枝さんによる号砲でスタート。参加者は、互いの写真を撮るなどしながら、約4キロのコースを笑顔で走り抜けた。 娘と一緒に参加した大阪府高槻市の看護師の女性(49)は「楽しみながらチャリティーランに参加でき、私も元気をもらいました」と、すがすがしい表情で話した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

1年で最も早い夕暮れの頃(ウェザーニュース)

 「めっきり日が短くなったな~」と感じる今日このごろ。 昼間の時間が一番短いのは冬至(12/22)ですが、日の入り時刻が最も早いのは実は1年のこの時期なのです。 【1年で最も早い日没時間】  札幌 16:00(12/4-12/15)  東京 16:28(11/29-12/13)  福岡 17:10(11/30-12/10) 公転面に対して地軸が傾いていることや、公転軌道が真円形でないことなどが理由で、「1年で最も早い日没時刻」と「1年で最も遅い日の出時刻」には多少のズレが生じています。 日の入りの時刻から日の出の時刻を差し引いて昼間の時間を計算し、それが最も短いのが「冬至」というわけです。 週明けの明日9日(月)は移動性高気圧が通過して広い範囲で日差しが届きます。短い冬の日差しを有効に活用してください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

九州新幹線で人身事故 4時間半ぶりに運転再開(レスキューナウニュース)

新八代駅で発生した人身事故の影響で、九州新幹線は熊本~鹿児島中央駅間の運転を見合わせていましたが、16:29頃、運転を再開しました。なお、ダイヤが乱れています。レスキューナウ Source : 国内 - Yahoo!ニュース

戦争伝える「デジタルアーカイブ」の可能性 太平洋戦争開戦78年、体験者減る中での模索(THE PAGE)

 1941年12月8日(日本時間)、日本の陸軍がマレー半島に上陸、その後海軍機動部隊が米国ハワイ・真珠湾を急襲して太平洋戦争が始まった。45年8月に日本が敗戦するが、それまでに日本人310万人(1931年の満州事変後の累計)、日本を除くアジア太平洋地域で1000万人以上が命を失ったとされている。戦後の日本は、この戦争を生き延びた人々の、悲惨な体験の集合的な記憶を共有することで、「非戦」と「平和」が絶対的な価値であることを確認してきたといえよう。しかし、開戦から78年、そして終戦から75年が経とうとしており、戦争を直接体験した世代がいなくなろうとしている。では、これからどのような手を打てばよいのだろうか? まずは太平洋戦争を紹介する動画(3分)をご覧いただきたい。https://wararchive.yahoo.co.jp/wararchive/pacificwar.html 「デジタルアーカイブ」で歴史を継承  筆者は、解決策の一つとなりうるのはデジタルアーカイブの活用だと考えている。インターネット上に戦争に関するコンテンツを積み上げていき、ユーザーに自由にアクセスしてもらうのである。  筆者は、NHKに勤務していた際、戦争を伝える番組を制作しながら、その時にインタビューした戦争体験者の言葉を映像で集めてネット上で視聴してもらう「戦争証言アーカイブス」の構築と運営に当たった。戦争体験者と直接会い、経験談を聞くことができなくなりつつある環境下での、いわば「次善の策」だ。 一方で、一つのサイトの中に多くの戦争体験インタビューや関連のコンテンツが集積されて一覧性を持って視聴できることで、戦争を多角的に知ることができる利点もある。 検索で欲しい情報にアクセス  NHKのアーカイブは、公開開始から10年経過し、2019年12月時点でおよそ1300人もの戦争体験者の証言動画を視聴することができる。これだけの数が揃ったことで、視聴・分析してみると様々な傾向が見えてくる。試しに、「日本人と捕虜」というテーマで各コンテンツを見つめてみることにしよう。 デジタルアーカイブでは、コンテンツ一つ一つに「メタデータ」が付いている。そのため、ユーザーは見たいコンテンツを選び出すことができる。「捕虜」というワードで検索をかけてみると519ものコンテンツが出てくる。それら一つ一つを見ていき浮かび上がってくる太平洋戦争の側面を記述する。 次ページは:「捕虜」を例に検証 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

9日(月)日本海側を含めて広く晴れ 週末にかけて高温傾向(ウェザーマップ)

 9日(月)は、日本海側を含めて晴れる所が多い見込み。また、この先一週間は、西・東日本を中心にこの時季としては気温が高めの傾向となりそうだ。 週明けは穏やかな天気  9日は、日本付近は高気圧に覆われ、日中は全国的に晴れる所が多くなりそうだ。ただ、夕方以降は湿った空気や日本海から近づく低気圧などの影響で、東海や北海道の日本海側を中心に雨や雪の降る所がある見込み。気温は、朝は8日(日)と同じか低い所が多くなるが、日中の気温は8日よりも高い所が多くなりそうだ。 この先一週間は師走とは思えないほどの暖かさも  この先一週間は、西日本や東日本では比較的暖かな空気が流れ込むため、気温は平年よりも高い日が多くなりそうだ。特に、西日本では20℃近くまで上がる日もあり、12月とは思えないくらいの暖かさとなる見込み。関東では10日(火)は冷たい雨の降る可能性があり、東京の予想最高気温は11℃とあまり上がらない見込みだが、11日(水)以降は15~17℃くらいの日が続き、この時季としては過ごしやすくなりそうだ。ただ、先週からの気温の変化が大きくなるため、体調管理などには引き続き注意が必要となる。 北海道では路面状況の悪化に注意  北日本でも週の前半は特に強い寒気の流れ込みはなく、10日~11日は日本海側を中心に天気が崩れるが、雪ではなく雨の所が多くなりそうだ。ただ、12日(木)ごろは冬型の気圧配置が強まるおそれがあり、日本海側では再び雪の範囲が広がる見込み。気温の変化も大きくなることに加え、路面状況が悪くなる可能性もあるため注意が必要だ。(気象予報士・佐々木聡美) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

私は「事故」と言いません 遺族ら、時止まったまま

 「今も時が止まったままだ」「悪い夢であってほしい」。交通事故で愛する家族を失った遺族たちの悲痛な声だ。遺族らで作る「北海道交通事故被害者の会」が、今年で結成から20年を迎えた。悲しみの中で、それでも交通事故ゼロを願って活動してきた人たちの歩みを追った。      ◇  小学校1、2年生の背丈ほどの本棚に、絵本、怪談話、伝記といった児童書が並ぶ。どの本も表紙を開くと、笑顔の男の子が描かれた黄色いシールに、メッセージが添えられている。  「この笑顔(えがお)のように子供(こども)たちが 楽(たの)しく 元気(げんき)ですごしてほしい 交通(こうつう)ルールを守(まも)り事故(じこ)にあわないように気(き)をつけて下(くだ)さい」  札幌市北区の佐藤京子さん(57)は今年11月、長女の茜利(あかり)さん(20)とともに近所の新川中央小学校の図書室を訪ねた。すり切れた本を手に取り「大切に読んでもらってきたんだね」。本は京子さんが同校へ贈ってきたものだ。20年間で252冊を寄贈した。京子さんの次男の名前にちなんで「博勇(ひろむ)文庫」と呼ばれている。  博勇君は小学校2年生だった1994年の夏休み、自宅近くの駐車場で自転車に乗っていたところを宅配中の車にひかれて亡くなった。家では「ヒロ」と呼ばれていた博勇君。7歳だった。  事故から5年後の99年、北海道警が子どもを失った親たちの手記「癒されぬ輪禍」をまとめた。「元気に『行って来まーす』と言っていたのに。余りに短い別れ、今でも息子の机の上には、夏休みの計画表が7月27日の所で止まったまま」と思いをつづった。  ヒロは本が大好きだった。99… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

8カ月次女揺さぶり意識不明 34歳父、傷害容疑で逮捕

 生後8カ月の次女を揺さぶるなどして頭部に重傷を負わせたとして高知県警高知東署は12月8日、高知市薊野北町4丁目の産業廃棄物処理会社員山下真司容疑者(34)を傷害容疑で逮捕し、発表した。「けがをさせたことは間違いないが、故意ではない」と容疑を否認しているという。次女は一時、心肺停止状態で現在も意識不明の重体。  署によると、山下容疑者は2月19日午後7時半~翌20日午前0時ごろ、自宅で次女の体を揺さぶるなどして急性硬膜下血腫、急性低酸素脳症などの重傷を負わせた疑いがある。  山下容疑者は20代の妻、長女(5)、次女との4人暮らし。当時、妻は仕事で外出しており、長女と次女は就寝中だったという。山下容疑者が自ら119番通報した。高知市の中央児童相談所が長女を3月から一時保護している。長女と次女に外傷はないという。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

本土決戦へ、少女は志願した 特攻後続隊の入隊記録発見

 太平洋戦争の戦況悪化に伴って1945(昭和20)年春、民間有志で組織する「神風特攻後続隊」がつくられた。本土決戦時の特攻に志願する予備軍的なものだった。開戦から8日で78年を迎えるのを前に、岐阜県の女性(当時18)の入隊記録の存在が明らかになった。戦争の波にのみ込まれていった女性の胸中は、戦後も家族にさえ語られなかった。  見つかった入隊許可証の写しは、45年3月20日付で、縦18センチ、横12・8センチの紙に印刷されている。ほかに「皇国将ニ危急ニ瀕セントス」とし、特攻隊に続き「華ト散ラン」などと印刷された趣意書兼入隊志願書、後続隊訓示もあった。  当時、岐阜県の旧坂下町(現中津川市)の役場職員だった吉村菊子さん(結婚後は亀山姓。2002年に76歳で死去)の入隊を許可するとあり、後続隊総司令の印も押されている。  吉村さんの没後、夫(14年死… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

「ソシャゲ離れ」と画面の奪い合い 若新雄純氏「“ハマるパターン”に飽きてきたのでは」(AbemaTIMES)

 3日にTwitterトレンド入りし、話題になった言葉「ソシャゲ離れ」。ソーシャルゲーム=ソシャゲとは、それぞれがダウンロードして遊ぶ形式ではなく、SNSにログインしフレンドなどと共に遊ぶ、SNS上で提供される今主流のゲームだ。【映像】街の若者の声「mixiって…?」 ソシャゲはSNSが広く浸透した2000年代後半から大ヒットゲームが多く登場。しかし、このソシャゲから離れていく人が続出しているという。スマホジャーナリストの石川温氏は「グリーとかDeNAとかソシャゲを提供している会社を見ると、ゲーム部門はかなり伸び悩んでいる。タイミングによっては売り上げが下がってしまうこともあるので、相当厳しい状態にあると思う」と話す。  街の若者にソシャゲ離れについて聞いてみると、次のような声が上がる。「今はやってないです。課金を結構しちゃってたんですけど物が残らないから、趣味の物を買いたいとか思うとやることが減ってきてやめちゃいました」(30代・男性)「mixiからみんながFacebookに移動してから、mixiのゲームはやらなくなった」(30代・男性)「前はやってましたけど、今はあんまりやっていない。スマホにしてからやってない。アプリでやっちゃう。ガラケー時代にやっていた覚えがある」(20代・男性)「(mixiは)やったことないです。そんなに知らない」(20代・女性)「(mixi、GREEは)聞いたことはあるんですけど、あんまりわからないです」(10代・男性)  携帯ゲーム業界をけん引する時期が続いたソシャゲだが、スマホゲームをめぐる競争は激しさを増しているという。「いろいろなゲームメーカーがスマートフォン向けに本気になり始めていて、任天堂ですらスマホ向けゲームに注力している。スマホは画面の取り合いで、ソーシャルゲームは負けつつあるのかなと思う」と石川氏。 そんな石川氏が注目しているのは、ゲーム業界を一変させる可能性がある“5G時代”の到来。「5Gの特徴として、超低遅延という反応の速さがある。5Gに向けてネットを使ったゲームというのはこれから伸びてくる。各社クラウドゲームに力を入れたりもしているので、そういった世界観が5Gによって加速すると思う」とした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース