太宰府オリジナルフレーム切手 「令和」ゆかりの地 日本郵便が販売へ(西日本新聞)

 日本郵便九州支社は元号「令和」ゆかりの地・福岡県太宰府市のオリジナルフレーム切手発売を前に2日、楠田大蔵市長に切手の見本を贈った。 切手は大伴旅人邸で催された「梅花の宴」のジオラマや大宰府政庁跡、太宰府天満宮、万葉歌碑などの写真を取り込んだ10枚で1シートになっている。「太宰府の魅力をギュッと凝縮しています」と企画を担当した地元郵便局長。楠田市長も「切手が太宰府のブランド力の発展につながれば」とご満悦だった。 切手は16日、2千シート(1シート1350円)を福岡県内20市町村で発売。ネットでも購入できる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「悪いことしちゃったね、これおわび」 7万円を渡した新井被告に懲役5年の実刑判決(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン 1.俳優の新井浩文被告に懲役5年の実刑判決2.新井被告の供述は「信用に値しない」と一蹴3.性犯罪は厳罰化の傾向にある 新井被告の供述は「信用に値しない」 オオシバくん:俳優の新井浩文被告に、懲役5年の実刑判決が出たね?平松デスク:これはかなり厳しい判決なんだ。そもそも今回の裁判では、新井被告と被害者の主張は全く食い違っていた。密室の中の事件では、双方どちらの言い分が信用できるか、がポイントになる。ところが判決では、被害者の女性が現場の部屋を出た直後に送迎の運転手や経営者に被害を打ち明け、『抵抗したが逃げ切れなかった』と告げていたり、 その足で警察署に行って、『泣き寝入りは嫌だ』と警察官に伝えている。さらに、その数日以内に被害に関するメモも作成している、と指摘。要は、そこまでして被害を訴えようとしていたし、さらに事件後からメモを作成までの経緯に照らせば、女性の証言は信用性が高いと認定したんだ。一方で新井被告の供述については『信用に値しない』と一蹴しているよ。 「悪いことしちゃったね、これおわび」 平松デスク:その上で判決では、2つの争点、『暴行による性行為があったか』『新井被告は合意があったと誤信していたか』についても、新井被告側の主張はことごとく退けている。そもそも被害者の供述は信用できる訳だから、 新井被告が抵抗できないような状態で性行為に及んでいたと認定しているし、誤信なんてなかった、拒絶していたということはわかっていたでしょ、とまで言及している。さらには、新井被告自身が現場の部屋を出ようとした被害者に、『悪いことしちゃったね。これ、おわび』と言って、口止め料ともとれる現金7万円を渡しているんだ。新井被告も被害者の意思に反して性行為に及んだと認識していたでしょ、と指摘しているんだ。 厳罰化する性犯罪 オオシバくん:懲役5年の実刑というのは重いの?平松デスク:判決の中でも、『同じような事案の中で重い部類に位置づけられる』と述べているよ。その上で、新井被告は不合理な弁解に終始し、反省していないし、性犯罪は厳罰化される傾向があるから、『相応期間の実刑は免れない』と結論づけたんだ。結局は、裁判の中でも明らかになったように、被害者の女性は新井被告側からの示談の求めには応じなかった。それぐらい処罰感情は強かった。その点が判決にモロに反映されたよね。【執筆:フジテレビ 社会部デスク 平松秀敏】FNN 【関連記事】 Source : 国内 -…

「茂木外交」本格化、北方領土交渉が試金石に(産経新聞)

 1日まで3日間のインド出張を終えた茂木敏充外相は国会会期末の9日以降、海外訪問を本格化させる。今国会の最重要課題である日米貿易協定承認案の審議に集中するため、開会中は訪印以外の外遊日程を入れなかったが、閉会後は北方領土問題を抱えるロシアや東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国などを精力的に回り、「茂木外交」を加速させる。 「『力ではなく法が支配する世界』の深化のため、日本外交に取り組みたい」 茂木氏は2日、東京都内で開かれたシンポジウムで講演し、国際ルールに基づく平和的な外交を今後も展開する考えを示した。 9月の外相就任後、外部の講演で外交政策を発信するのは今回が初めて。国会会期末を見据え、茂木外交を本格始動させたともいえ、日本が提唱する「質の高いインフラ整備」に向け、ASEAN加盟各国に2020(令和2)~22(同4)年の3年間に官民で30億ドル規模の投融資を目指す方針も表明した。 会期の延長がなければ、12日からスリランカを訪れ、15、16両日にはスペインのマドリードで開かれるアジア欧州会議(ASEM)外相会合に出席。17日からロシアを訪問し、日露平和条約締結をめぐる交渉責任者としてラブロフ外相との会談に臨む予定だ。 さらに1月は上旬から中旬にかけてASEAN加盟4カ国を歴訪するほか、訪米も調整している。米国では、来年が1960(昭和35)年の日米安全保障条約改定から60周年の節目となるのに合わせ、ポンペオ米国務長官と日米同盟の重要性を再確認したい考えだ。 茂木氏は、経済再生担当相時代に日米貿易交渉で見せた粘り強い交渉力が持ち味。国会開会中もハイペースで外遊を重ねた前外相の河野太郎防衛相とは一線を画し、国会対応に軸足を置いてきたが、「今後は茂木氏らしさを発揮する外交を展開する」(外務省関係者)見通しだ。 ただ、最重要の外交課題である日露平和条約締結交渉は、北方領土をめぐり露側が強硬な姿勢を変えていない。膠着する領土交渉を打開できるかが茂木外交の試金石となる。(力武崇樹) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「独身証明書」発行で駐日領事に贈賄疑い、ベトナム人の34歳女逮捕(産経新聞)

 短期滞在中のベトナム人向けに独身であることを示す「独身証明書」などを発行してもらう見返りに、在福岡ベトナム総領事館の男性領事(38)に現金15万円を渡したとして、兵庫県警捜査2課と組織犯罪対策課は2日、不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)の疑いで、ベトナム国籍のズオン・ティ・テー容疑者(34)=神戸市長田区=を逮捕した。容疑を認めている。外国公務員に対する贈賄容疑での摘発は全国で2件目という。 県警によると、男性領事の銀行口座には平成28年5月以降、ズオン容疑者から約200回に分けて現金計約400万円が振り込まれていた。県警は数年にわたり不正が続いたとみて捜査している。 逮捕容疑は平成29年5月~31年1月ごろ、同総領事館に勤務していたベトナム国籍の男性領事に対し、短期滞在の資格で来日したベトナム人5人が独身であることを示す婚姻要件具備証明書などを不正に発行してもらう見返りに、5回に分けて現金計15万円を渡したとしている。 県警によると、外国人が自治体に婚姻届を提出するには同証明書などが必要で、観光目的など短期滞在のベトナム人が国内で発行を受けることはできない。ズオン容疑者は28年2月ごろからベトナム人の在留許可申請に関する手続きを代行しており、自身のフェイスブック上で「証明書類出せます」などと宣伝していた。 顧客から依頼を受けたズオン容疑者が男性領事に連絡し同証明書を発行。1件あたりの手数料約6万円のうち3万円が男性領事側に渡っていたとみられる。 外国人公務員を罰する法律上の規定はなく、男性領事は今年7月に出国。同総領事館は取材に対し「お答えすることはできない」としている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

被告「教員試験失敗で自暴自棄に」 池袋の嘱託殺人事件

 東京・池袋のホテルで9月、袋に入った30代女性の遺体が見つかった事件で、SNSで知り合った初対面のこの女性から依頼を受けて殺したとして、嘱託殺人の罪に問われた埼玉県入間市の大学生、北島瑞樹被告(22)の初公判が2日、東京地裁であった。北島被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。  検察側は冒頭陳述で、被告は教員試験に失敗して自暴自棄になっていた7月中旬、SNS上で多くの人が「自殺したい」と投稿していることを知り、試しに「殺してあげましょうか」とツイッターでメッセージを送ったと指摘。多くの人は拒んだが、「お願いします」と応じる人もいて、被害者の他に2人と日時まで調整していたと説明した。  検察側によると、被告は9月1… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

笑わない男・稲垣も喜び 流行語大賞にONE TEAM

 「2019ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞にチームのスローガンだった「ONE TEAM(ワンチーム)」が選ばれたことを受け、ラグビー日本代表の主力として活躍したパナソニック所属の3選手が2日、感想を語った。  フッカーの堀江翔太は「えー、すごい」と驚いた後、「ラグビー界では、けっこう使ってきた言葉。日本代表のものになっているが、ラグビーに焦点が当たり、大賞となるのはうれしい」と話した。  海外出身選手も多かった日本代表は猛練習を繰り返し、日本の文化や歴史も一緒に学びながら高めてきた経緯がある。「言葉を使えばワンチームになれるというわけではない。どういうふうにワンチームにするかが大事で、中身をしっかり考えて使ってほしい」と続けた。  プロップの稲垣啓太は、自身を指す「笑わない男」が新語・流行語の候補に挙がっていたが、ワンチームの受賞を喜んだ。「4年間作り上げたチームカルチャーが全国の皆さんに認知されてうれしい。一過性で終わらないように取り組んでいきたい」と次を見据えた。  ウィングでワールドカップ(W杯)で計4トライを挙げた福岡堅樹は「いくつか候補があった中で、この言葉。それだけラグビーが日本に浸透したのはうれしい」とコメントした。  パナソニックは1月開幕のトップリーグに向け、この日から宮崎で合宿入り。日本代表選手らも合流した。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

「やっとスタートライン」南極観測船しらせ、豪州出港

 南極観測船「しらせ」は2日、61次観測隊(青木茂隊長)の67人を乗せ、南極へ向けて豪州西海岸のフリーマントル港を出発した。今月半ばには南極大陸のトッテン氷河に近づいて観測を始める。昭和基地に入るのは来年1月初旬になる予定だ。  フリーマントル港には、観測隊の家族や関係者がおおぜい集まった。隊員たちは、甲板に並んで手をふって別れを惜しんだ。「涙が出ました」。越冬隊電気設備担当の村松浩太さん(関電工出身)はこみ上げてくる思いを語った。庶務の吉井聖人さん(宮崎大)は「やっとスタートライン、緊張します」と話していた。(しらせ船上=中山由美) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

New pieces present Marines with chance to alter fortunes

The Chiba Lotte Marines have gotten a makeover.While the Marines may have missed out on…

当時高校生の女性に性的暴行の疑い 横浜の男を再逮捕(産経新聞)

 当時、高校生だった女性に性的暴行を加えたとして、神奈川県警宮前署は2日、強姦の疑いで、横浜市青葉区美しが丘の自営業、黒川創被告(38)=別の強姦罪で起訴=を再逮捕した。「黙秘しておきます」と供述している。 再逮捕容疑は平成22年4月1日午後9時25分ごろから同45分ごろまでの間、川崎市宮前区内の公衆トイレで、当時区内に居住し、高校2年の16歳だった女性(26)に性的暴行を加えたとしている。 同署によると、黒川容疑者はバス停でバスを待っていた女性に、オートバイに乗って近づき、「送っていくよ」などと声をかけて誘い出し、犯行に及んだ。同署は別の女性に対する強姦の疑いで、時効直前の11月12日に黒川容疑者を逮捕。余罪についてさらに調べを進めている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

バリアフリー化整備案まとまる 参院PT(産経新聞)

12/2(月) 17:58配信  参院のバリアフリー化を協議する「バリアフリー化推進プロジェクトチーム」(座長・大家敏志参院議員)は2日、国会内で会合を開き、施設整備案をまとめた。会合では、本会議場の演壇へのスロープ設置や多目的トイレの改修など14項目について予算要求していくことを決めた。費用は9億円程度を見込み、令和元年度補正予算案に盛り込むことを目指す。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース