女優・八千草薫さん(88)死去 すい臓がん(関西テレビ)

関西テレビ 女優の八千草薫さんが、10月24日、東京都内の病院ですい臓がんのため亡くなりました。88歳でした。八千草薫さんは大阪府の出身で、1951年に本格的に映画デビューしました。1997年には紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章も受章し、日本を代表する女優として活躍しました。八千草さんは宝塚音楽学校の出身で、2013年の記念式典では、音楽学校に入学する前の思いをこう語っていました。【八千草薫さん(2013年)】「戦争が終わった次の年でしたから。(宝塚音楽学校のことが)新聞に出ていたんですね。それを見たときに、わあ、ここに行けばきれいなものも、夢もいっぱいあると思って」八千草さんはおととし、すい臓がんで闘病し、今年2月には肝臓がんで休業を発表。今年5月には公のイベントで元気な姿を見せていましたが、10月24日に、東京都内の病院ですい臓がんのため亡くなりました。88歳でした。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「違法」ではないが「異常」 チュートリアル徳井さんはなぜ逮捕されないのか(FNN.jpプライムオンライン)

脱税と追徴課税の違い オオシバくん:徳井さんは1億円以上も税金を免れたのになぜ逮捕されないの?平松デスク:このことは多くの人が不思議に思っているはずだよね。最近で言うと、『青汁王子』と呼ばれた男性は脱税容疑で逮捕・起訴されて有罪判決を受けたのに、徳井さんは追徴課税だけで済んだ。その違いは何か?オオシバくんの質問に答える平松デスクの解説を動画で見る実は、脱税行為として刑事処分の対象になるには、法律上『偽りその他不正の行為』がなければならないと決まっている。簡単に言うと『ウソと不正』があるかないかさ。青汁王子は架空の広告宣伝費を計上して税金を払わなかった。要はウソをついて税金をちょろまかしていた、ということ。一方徳井さんは、本人曰く、ルーズさと怠慢さゆえに税金を払い損ねていたとのこと。国税も徳井さんの無申告には『ウソと不正』はないと判断して、脱税容疑での刑事告発は見送ったでしょ。申告漏れや所得隠しって、普通の民間企業でもよく指摘される話だからね。 「違法」じゃないけど「異常」 オオシバくん:でも徳井さんは活動自粛になった。なぜ?平松デスク:タレントさんはイメージが大事だからね。色々と事情があるんでしょ。ただ、個人的には言わせてもらうと、節税目的で個人事務所を立ち上げたのに、それでもなお税金を払わないってどういうこと?と思う。おそらく多くの芸能人やスポーツ選手が個人事務所を設立して節税をしていると思う。このことは何ら悪くない。それだけ、税金に向き合っているということだからね。それなのに、徳井さんは節税をしてなお全く税金を払う気がなかったというのがかなりの驚きだ。違法じゃないけど、異常だよ。だから非難されているのだと思う。 芸能人の収入は見えにくくなった オオシバくん:徳井さんはどれぐらいの稼ぎがあったの?平松デスク:この類の話は税金がメインで、どれぐらいの稼ぎがあったかは明らかにならないんだ。まぁ、年間の稼ぎは1億円以上にはのぼっていると思うけどね。昔は、国税がいわゆる長者番付を発表していたから著名人がどれぐらい稼いでいるかはある程度オープンになったけど、それもなくなったでしょ。長者番付を復活させろとは言わないけど、タレントさんや芸人さんの懐事情が見えにくくなったのは間違いないね。【解説:フジテレビ 平松秀敏】【イラスト:さいとうひさし】 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

座間9人殺害事件から2年 白石被告が接見に応じる(共同通信)

 神奈川県座間市のアパートで2017年、男女9人が殺害された事件で、強盗強制性交殺人罪などで起訴された白石隆浩被告(29)が28日までに共同通信記者との接見に応じ、自分の人生について「後悔しています。もっとうまい物を食って、女の子と遊び、ゲームもしたかった」と語った。事件発覚から30日で2年。被害者への謝罪や反省の言葉はなかった。 9月下旬、東京都立川市の立川拘置所の面会室。黒いTシャツにスエット姿で現れ、約30分間の接見に応じた。口ひげを生やし、髪は胸まで伸びていた。 「逮捕された瞬間を思い出します。(警察が)来ちゃったとショックでした」と振り返った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

N国立花党首「党勢拡大」首長選に連続出馬を表明(日刊スポーツ)

NHKから国民を守る党の立花孝志党首はこの日、埼玉県庁で記者会見を行い、出馬を予定する神奈川・海老名市長選(11月3日告示、同10日投開票)に落選した場合、来夏の東京都知事選を含めて全国の首長選に“参戦”する計画を明らかにした。「党勢拡大。衆院選比例ブロックで勝てそうなエリア」とした上で11月の奈良・桜井市、来年1月の東京・府中市または八王子市、来年2月の神奈川・藤沢市、大阪・大東市などをあげた。立花は27日、投開票された参院埼玉選挙区補欠選挙で落選した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

地域医療ネット運用低調、検査院 厚労省に改善を指示(共同通信)

 国の交付金を活用して整備された地域医療ネットワークについて会計検査院が調べたところ、必要な機能が備わっていないものや、全く利用されていないものがあったことが28日、分かった。検査院は、厚生労働省に運用実態の改善を求めた。 検査院は2013~17年度に整備されたネットワーク60件を調べた。その結果、北海道と千葉県では、回線の通信速度が遅く医療情報の共有が困難だったり、基本的な機能が整備されていなかったりして、利用できない状態が1年以上続いているネットワークが2件(交付額計約1300万円)あった。 厚労省は「都道府県と連携して適切に対応したい」としている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

Lewis Hamilton beats Ferrari front row to Mexico City win

MEXICO CITY – Lewis Hamilton got the Mexican victory party he craved. He’ll have to…

Astros move closer to title

WASHINGTON – Gerrit Cole and the Houston Astros went to Washington, hoping to snap out…

テコンドー協会、理事の総辞職を決議 臨時理事会で

 強化方針などを巡り、選手と対立している全日本テコンドー協会の臨時理事会が28日、東京都内で開かれ、金原昇会長が提案した理事の総辞職が決議された。  理事会で承認された体制刷新の道筋は、外部有識者4人による検証委員会が協会の経営体制を検証し、現職理事の適性を判断して、新しい理事を推薦する。金原会長をはじめとする現職理事は、新理事が総会で選定された段階で総辞職する。検証委は、スポーツ界の体制整備に向けて超党派のスポーツ議員連盟が昨年設置した有識者会議の座長を務めた弁護士の境田正樹氏が委員長に就いたほか、筑波大教授の山口香氏らが入っている。  境田氏は報道陣の取材に、「今月中旬、金原会長から、『協会運営が混乱している。どうしたらいいか』と相談があり、原因を明らかにして新しい体制を決めてはどうかと勧めた」と経緯を説明。「会長の依頼だが、『再選ありきでは受けない』と伝えている。公正中立に進める」と話した。検証委は理事会終了後、早速、金原会長らの協会幹部のほか、選手の思いを代弁してきた高橋美穂・元理事ら、体制刷新を求めていた関係者からヒアリングを始める。境田氏は「全理事、選手からも話を聞き、1カ月以内に結論を出したい」と語った。  金原会長は「協会自体を見直す、将来のテコンドー界にとっていい選択」と述べた。自らが再び推薦されたらどうするか、という質問には、「仮の話をするつもりはない」と答えた。  同協会では今年9月、大半の選手が強化合宿に不参加を表明し、強化体制への不信が表面化した。今月8日の理事会で強化体制の一新を決めたが、混乱の責任を取るとして一部の理事が訴えた理事総辞職の提案は、採決されなかった。  この問題では、同協会のスポンサー3社が、契約の解除を決定。総会の議決権を持つ正会員の一部が、全理事を選び直す臨時総会の開催を求める準備を進めていた。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

NHKがN国・立花氏を提訴 受信料の支払い求め

 参議院議員会館(東京都千代田区)に設置したテレビの受信料を支払っていないとして、NHKは28日、NHKから国民を守る党(N国)の党首で前参議院議員の立花孝志氏(52)に対し、受信料の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こし、発表した。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

ミキのツイートに京都市が100万円 ステマとの指摘も

 京都市が吉本興業に所属する地元出身の漫才コンビ「ミキ」にツイッターで市の施策を発信してもらうため、計100万円を支払う契約を同社と結んでいたことがわかった。投稿されたツイートには市が広告主であることが明示されておらず、専門家からは問題視する声が上がっている。  京都市によると、市は京都国際映画祭などをPRするため、昨年9月に吉本興業(当時はよしもとクリエイティブ・エージェンシー)と、兄弟漫才コンビ「ミキ」をポスターや広報紙などに起用する契約を結んだ。契約にはツイート2回に対して100万円を支払う内容が含まれていた。  ミキの2人は昨年10月、「大好きな京都の町並み!! 京都を愛する人なら誰でも、京都を応援できるんやって! 詳しくはここから!」など、2回ずつ計4回にわたってツイッターに投稿。「#京都市盛り上げ隊」「#京都市ふるさと納税」といったハッシュタグはついていたが、広告とは明記されていなかった。  ネット広告に詳しい藤代裕之・法政大准教授(ソーシャルメディア論)は「明らかなステルスマーケティングだ。投稿が純粋な口コミなのか広告なのかを明記するのは、SNSの世界では常識になりつつある。消費者の視点で考えれば、金額にかかわらず、金銭が発生している以上、明記すべきだった」と指摘する。  「ステマ」と呼ばれ、広告であ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル