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鴨川を越え、京都の中心部にイノシシ出現 女性けが、店のガラス割る

2022年8月26日 20時45分京都市中心部に出没したイノシシ。捕獲の瞬間 京都市の中心部に26日午前、体長1メートルほどのイノシシが突然現れ、店のガラスを割ったり、60代女性の服を引っ張って軽傷を負わせたりした。 市によると、若いオス。東山方面から市街地に下りてきたとみられ、鴨川を越え、地下鉄烏丸御池駅近くへ。警察官らが行方を捜した。 目撃者によると、脚をけがしたのか、途中、とぼとぼと歩く様子も。「来たくて来たわけではないのに、かわいそう」。網で捕獲後、山中に放された。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

安倍元首相の国葬、皇族参列へ 秋篠宮ご夫妻の参列 宮内庁調整

 政府が9月27日に行う安倍晋三元首相の国葬に、皇族が参列する方向で宮内庁が調整を進めていることが関係者への取材でわかった。1967年に行われた吉田茂元首相の国葬では、当時皇太子ご夫妻だった上皇ご夫妻をはじめとする皇族方が参列している。 関係者によると、吉田氏の国葬と同様に、皇太子待遇の皇嗣である秋篠宮さま、紀子さまが参列する方向で調整が進んでいるという。そのほか、各宮家でも都合がつく皇族方が参列する見通し。参列する皇族方は前回同様、供花や拝礼をするとみられる。また、天皇、皇后両陛下や上皇ご夫妻は侍従を遣わして拝礼し、両陛下は生花を贈る可能性がある。 前回の国葬には、皇太子だっ…この記事は有料記事です。残り321文字有料会員になると続きをお読みいただけます。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

JR予土線窪川―江川崎が28日まで運休 線路上の落石に衝突、脱線

笠原雅俊、蜷川大介2022年8月26日 20時59分 高知県四万十市西土佐半家で25日午後6時半過ぎ、JR予土線の半家―江川崎間を走っていた窪川発宇和島行き普通列車(1両編成)が、線路上にあった落石と衝突し、脱線した。乗っていた運転士1人と客5人のうち、50代の男性客が手足に軽いけがをして病院に搬送された。 JR四国によると、石は40~50センチの大きさ。列車は時速70キロで走っており、運転士が約150メートル手前で線路上の落石を見つけて非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。衝突した後、列車は車輪が脱線した状態で約65メートル動いて止まった。線路沿いに落石対策のワイヤーを張っていたが、すり抜けたとみられるという。 国土交通省運輸安全委員会は同日、鉄道事故調査官を現地に派遣した。事故の影響で、JR四国は28日まで窪川―江川崎間の終日運休を決めた。同日までバスによる代行輸送をする。 現場では、26日朝になっても脱線した車両が傾いたまま立ち往生していた。線路は四万十川沿いにあり、すぐ下を国道381号が走る。近くに住む男性は「昨夜は、救急車や消防車が駆けつけ大変な騒ぎだった。予土線は昔から、落石がたびたび起きていた。大きな事故にならなくてよかった」と話した。(笠原雅俊、蜷川大介)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

数分でバス全焼、燃料タンクから出火か 高速道で事故どう避難?

 名古屋市北区の名古屋高速で大型バスが炎上するなどし、9人が死傷した事故で、火元はバスの前輪近くの燃料タンクだったとみられることが捜査関係者への取材でわかった。後続車のドライブレコーダーの解析で、バスは横転直後に出火したことも判明。数分後には車体全体が炎に包まれており、愛知県警は詳しい経緯について調べる。 県警によると、バスは22日午前10時過ぎに豊山南インターチェンジ付近で、本線と出口との分離帯に置かれたクッションドラムに衝突し、車体の左側を下にして横転した。 捜査関係者によると、ドラレコの映像では、直後に前輪付近から火柱が立った。炎は前輪付近の燃料タンクからも出ており、エンジンがある後方に伝わっていく様子も映っていた。県警は横転の衝撃で火花が発生したとみている。 バスを製造した「三菱ふそうトラック・バス」(川崎市)によると、バスの燃料タンクの容量は約400リットル。運行する「あおい交通」(愛知県小牧市)の説明では、事故当時は半分ほどの軽油が残っていたとみられるという。 この事故では、男性運転手(55)と乗客の1人とみられる2人が死亡。ほかの乗客6人が軽傷で、後続の乗用車も事故に巻き込まれ、運転していた男性がけがをした。非常口から避難、まずは… バス事故に巻き込まれた場合、どう対処すればいいか。交通工学が専門の近畿大の多田昌裕准教授は、「右側後方に非常口が設置されているので、そこから脱出を」と話す。 国土交通省によると、道路運送車両法令で、定員30人以上のバスには、車体の右側面の後部または後面に非常口を設置するよう定められている。非常口は、車内から外に向かって扉を押し開ける仕組みだという。 今回の事故は、車体の左側を…Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

名古屋で「にっぽんど真ん中祭り」開幕 3年ぶりの有観客

 夏の名古屋の街中を舞台にした「第24回にっぽんど真ん中祭り」(どまつり)が26日、3年ぶりに有観客で開幕した。久屋大通公園会場(名古屋市中区)のメインステージでは前夜祭が行われ、各チームが地域色などを生かした個性豊かな演舞を披露した。 過去最多の国内外563チームが参加。28日までは市内計9会場で、9月1日からはオンラインの「テレどまつり」が行われる。最終日の4日には全チームの中から「総合どまつり大賞(内閣総理大臣賞)」が決まる。 前夜祭では、24回連続で参…この記事は有料記事です。残り102文字有料会員になると続きをお読みいただけます。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

同性パートナーへの遺族給付、高裁も認めず 原告側「差別では」

 犯罪被害者の遺族らへの公的な給付金を同性パートナーであることを理由に支給しないのは法的に許されるのか。この点が争われた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁(永野圧彦裁判長)は26日、不支給を妥当だとした一審判決に続いて原告側の請求を棄却した。原告側は上告する方針。 永野裁判長は判決理由で、同性パートナーについて「法律婚や異性間の事実婚と同視できる社会的意識が醸成されているとは認められない」と述べた。 原告は名古屋市の内山靖英さん(47)。2014年に20年以上連れ添ったパートナーの男性を殺害され、16年に国の犯罪被害給付制度に基づく遺族給付金を愛知県公安委員会に申請した。だが、2人が同性だったことを理由に支給されなかったため、県に不支給決定の取り消しを求めて提訴していた。 控訴審では、同性パートナー…この記事は有料記事です。残り384文字有料会員になると続きをお読みいただけます。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

街頭演説中の候補者、薬莢のようなもの投げつけられる 沖縄県知事選

光墨祥吾2022年8月26日 21時57分 26日午後6時半ごろ、那覇市中心部の交差点で、街頭演説をしていた沖縄県知事選の候補者が複数の薬莢(やっきょう)のようなものを投げられた。けが人はいない。投げたのはチョウ類研究者の女性で、沖縄県警が事情を聴いている。 候補者は当時、支援を受ける自民党国会議員や県議らとともに、交差点にとめた選挙カーの上に立って演説していた。女性はその様子をスマートフォンで撮影していたが、次第に近づき、候補者や陣営関係者らに向かって薬莢(やっきょう)のようなものを投げつけた。周囲には多くの聴衆がおり、現場は一時騒然とした。 女性は、沖縄本島北部の森で調査研究を続けるかたわら、米軍北部訓練場の返還地に残留している空包など米軍の廃棄物を見つけて通報したり、訓練場のゲート前に空き瓶や空き缶を散乱させたりといった活動をしていた。(光墨祥吾)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

「電車内に刃物持った人」で緊急停止騒ぎ すし職人、床に落とし

山口啓太2022年8月26日 22時15分 26日午後6時40分ごろ、東京都大田区羽田4丁目を走行していた京急空港線の電車の乗客から、「車内で刃物を持った人がいる」と110番通報があった。警視庁によると、すし職人の男性(54)が持ち物の刃物を落とし、驚いた乗客の1人が非常停止ボタンを押したため、電車は緊急停止。約40分後に運転を再開した。けが人はいなかった。 蒲田署によると、男性は刺し身包丁、洋包丁、出刃包丁の計3本をさやを付けた状態でカバンに入れて持っていたが、何らかの拍子で床に落としたという。 男性はこれらについて、「勤め先が変わったため、以前の店から持ち出した」と説明。署は刃物を携帯する正当な理由があるとして銃刀法違反容疑で立件はしない方針だが、男性が酒に酔っていたことから、刃物の取り扱いに気をつけるよう、口頭で注意した。 騒ぎがあった車両とは別の車両に乗っていた男性は「車内は一時逃げ惑う乗客で将棋倒しになりかけた。刃物を持った男性は暴れる様子もなく、おとなしく警察官に連れて行かれた」と振り返った。(山口啓太)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

旭川・スタルヒン球場で初の音楽フェス 10月にDA PUMPら

 北海道旭川市の市制施行百年を記念した野外音楽フェスティバル「旭川100フェス」が、10月16日にスタルヒン球場で開催される。同球場での音楽フェスは初という。 ステージに立つのは、DA PUMP、荻野目洋子、MAX、AKB48Team8ら。市などでつくる実行委員会によると、最近は市内での音楽フェスは開催されておらず、市制施行百年を記念し、ダンスをメインにしたフェスを開くことにした。開催費は約1億円。 スタルヒン球場は高校野球北…この記事は有料記事です。残り182文字有料会員になると続きをお読みいただけます。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

「流れのなかで支払い怠った」 文科省幹部6人、高額接待で処分

 全日本私立幼稚園連合会の元事務局長らが業務上横領などの容疑で逮捕された事件に絡み、文部科学省は26日、矢野和彦官房長ら幹部6人が連合会側から高額の接待を受けていたと発表した。認定された接待は少なくとも計6回で、総額は計約38万7300円。同省は国家公務員倫理規程などに違反したとして、6人を減給1~6カ月の懲戒処分にすると明らかにした。 処分が発表されたのは、矢野氏のほか、いずれも官房付の蝦名喜之氏、伊藤学司氏、淵上孝氏と、産業連携・地域振興課長の井上睦子氏、日本学術振興会理事の先崎卓歩氏。 文科省によると、6人は2012~20年、1人や複数人で元会長らと和食料理店や中華料理店などで会食。それぞれ約12万5千~約1万9千円の接待を受けた。接待受けた幹部の説明は… 矢野氏を除く5人は幼児教育…この記事は有料記事です。残り535文字有料会員になると続きをお読みいただけます。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル