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北海道、新たに206人感染 6日連続で200人超え

 北海道と札幌市などは23日、新型コロナウイルスの感染者が新たに206人確認されたと発表した。このうち札幌市は140人。道内全体の感染者は6日連続で200人を超えた。また、新たに3人の死亡が確認された。  新たなクラスター(感染者集団)は札幌市内で2件発生。JR北海道バスが運行する自動車学校の送迎バスの運転手5人が感染したほか、有料老人ホームで入居者5人が感染した。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

和歌山で新たに11人感染 カラオケ大会でクラスターも

 和歌山県は23日、新たに11人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は、再陽性1人を含む延べ396人になった。  県によると、橋本保健所管内の70~80代の男女6人は、すでに感染が発表された2人と一緒に、「カラオケサークルフレンド有志の会」が15日にかつらぎ総合文化会館で開いたカラオケ大会や、前日に仲間の自宅で開いた練習に参加していた。いずれも症状は安定している。県はクラスター(感染者集団)が発生したとして、同大会の他の参加者らを検査する。  このほか介護職1人を含む50代~80代の男女5人の感染もわかった。(滝沢貴大) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

実名で語る性被害 あなたを「第2の私」にしないために

【朝日新聞ポッドキャスト】子どもへの性暴力①  性暴力は「魂の殺人」とも呼ばれます。子どものころに受けた被害は、心身に深い傷を刻み、その後の人生にも大きな影を落とします。ところが、その被害はタブー視されるあまり、受け止める社会の認識が不十分なままです。  そんな状況を変えたいと、傷つきながらも勇気を持って、体験を語り出した人たちがいます。性暴力にはどんな実態があり、起きてしまった被害に周囲の大人たちをはじめ、社会はどう向き合うべきなのか。被害者の取材を続けてきた大久保真紀編集委員が語ります。朝日新聞ポッドキャストでお聞きください。主な内容は以下の通りです。 ・そろばん塾の帰りに「下着を脱げ」 ・40年が過ぎても、トンネルを通ると ・言ってはいけない「忘れなさい」 ・自分を責める被害者、自殺するケースも 有料会員の方は音声の主な内容をテキストでも確認していただけます(音声の内容をそのまま書き起こしたものではありません)      ◇ Q:今回取り上げるのは、工藤千恵さんのケースです。どんな被害に遭ったんですか。 A:工藤さんはいま48歳です。小学3年生だったころ、そろばん塾の帰りに見知らぬ男から「近くにある遊園地に行く道を教えてくれる? 道がわからないんだけど」と声をかけられました。  本人は「知らない」と言って下… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちらSource : 社会…

ドラゴンズ・大野雄大投手が沢村賞を受賞 8年ぶりのAクラスに貢献(CBCテレビ)

 中日ラゴンズのエースが快挙達成です。  プロ野球の投手にとって「最高の栄誉」と言われる「沢村賞」の発表が23日行われ、ドラゴンズの大野雄大投手(32)が初めて受賞しました。  大野投手は今シーズン、最優秀防御率と最多奪三振の2つのタイトルを獲得した他、両リーグを通じてトップの6度の完封勝利を記録。  チームを8年ぶりのAクラスに導びきました。  ドラゴンズでは、2004年に受賞した元ドラゴンズ・エースの川上憲伸さん以来、16年ぶりの受賞となりました。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

千葉知事選に自民県議を擁立へ 県連が内定(共同通信)

 自民党千葉県連は23日、来年4月の任期満了に伴う千葉県知事選に、県議の関政幸氏(41)を擁立することを内定した。25日に開く県選出の衆参両院議員団会議で報告し、党本部への推薦申請に向け手続きを進める。  関氏は弁護士を経て2011年に県議に初当選し、現在3期目。  県連は当初、千葉県出身の鈴木大地前スポーツ庁長官(53)の擁立を目指したが、本人が辞退し、改めて候補者選びを進めていた。  知事選を巡っては、千葉市の熊谷俊人市長(42)が立候補を表明。現職の森田健作知事(70)は今期限りで退任する考えを示している。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

古屋氏「国会議員は現職を評価」 岐阜知事選で元拉致相(共同通信)

 自民党の古屋圭司元拉致問題担当相(衆院岐阜5区)は23日、来年1月投開票の岐阜県知事選に向けた選挙対策会合を同県瑞浪市内で開き、現職古田肇知事(73)への支援を呼び掛けた。「県選出の国会議員は古田氏の仕事を評価している。新型コロナウイルスの危機が迫る中、県民の命を守るために頑張ってもらいたい」と述べた。  古屋氏を含め自民党県連の衆参両院議員は一部を除き古田氏を支持。一方、自民党県議団の大半は元内閣府官房審議官江崎禎英氏(55)を支援し、分裂している。  古田氏も会合に参加し「新型コロナから県民の命を守ることが私の人生に課せられた最後の使命」と訴えた。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

看護師が語る“第3波の恐怖”これまでとの違いは?(テレビ朝日系(ANN))

All Nippon NewsNetwork(ANN) 北海道では日に日に医療現場が逼迫(ひっぱく)しています。番組では最前線にいる看護師を取材しました。すると、第1波や2波の時と「大きく違う点」が見えてきました。  北海道の帰国者・接触者相談センターに勤務する看護師。  北海道の帰国者・接触者相談センターに勤務、看護師:「第1波、第2波の時は『私はコロナだと思います』という相談が多くて、なのに『なぜPCR検査を受けられないんですか』と、そういう相談が多くて苦労したんですけども、今回はコロナだと言ってしまった時の影響を考えてPCR検査を受けたくないと言う人も現実には今回の第3波では出てるかなと思います」  今月に入り、毎日100件以上の電話相談を受けているという看護師。第1波、第2波と違う点がもう一つあるといいます。  北海道の帰国者・接触者相談センターに勤務、看護師:「第1波、第2波と違ってすごく症状が軽いなと思っています。本当に症状は普通の風邪のような症状なんですよね。症状を聞いて、やはりコロナの疑いが考えられるのでとご説明すると『え?これでコロナなんですか?』と。感覚的にですけど、70%くらい驚かれますね」  症状が軽い感染者が多いことから無症状で無自覚の感染者も増えているのではないか。この看護師は危機感を募らせています。  北海道の帰国者・接触者相談センターに勤務、看護師:「(感染者の)数字の増え方を見ていると医療機関がやっぱりパンクしてしまうんじゃないかというのを一番、恐れていて。たくさんの患者さんがワーっと来てしまったら、対応できる医療者の数も検査のキットとか感染対策の予防具とか色んな物が足りなくなってしまう。医療崩壊というのは入院の必要な人のベッドがなくなるってことだけじゃなくて、本当に必要な人が治療を受けられなくなるということが一番だと思うので。医療機関の負担が本当に心配になります」  23日も200人を超える感染者が確認された北海道。とにかく、今、感染を防ぐ行動を取ってほしい。看護師はそう訴えています。  北海道の帰国者・接触者相談センターに勤務、看護師:「もしかして掛かる病院がない。そういう状況になるってことをちょっと想像しながら、それよりも本当に今しなきゃいけないことが大事なことなのかということを1回、立ち止まって考えてもらったら感染が減るとまではいかなくても、この時期を少しでも早く乗り切れるのかなと思っています」Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ベテラン県議「野田聖子さんこそ自民党割る辛さ分かるのに…」岐阜県知事選 55年ぶりの保守分裂選挙へ(東海テレビ)

東海テレビ 来年1月の岐阜県知事選挙。現職の古田肇知事に加え、22日に元官僚の江崎禎英さんも立候補を表明しました。しかし、この2人を巡り自民党が割れています。  自民党県議団は一本化を見送り2人の推薦を決めるなど、約半世紀ぶりの「保守分裂選挙」となる構図が固まりました。 江崎禎英さん: 「県民の方々は、コロナでなんとなく不安な気持ち、そして将来に対しても不安な気持ち。この空気を、この選挙戦で大きく変えていく」  22日に岐阜県知事選挙への出馬を表明した、岐阜県出身で元内閣府大臣官房審議官の江崎禎英さん(55)。  新型コロナ対策の知見を生かし、県民の不安や閉塞感を打破したいと決意を語りました。  一方、先週古田肇知事(73)も5選を目指し出馬を表明。こうした状況を受け、過去4回の選挙で古田知事を推薦してきた自民党県議団は22日、2人を推薦し自主投票とする異例の決定をしました。 猫田孝県議: 「両方を、県政自民クラブで推薦することで決定した。クラブを割らないためには、これしか方法がない」  知事選を巡って県議団の幹部らは、コミュニケーション不足を理由に知事の続投に難色。江崎さんを推薦する方向で調整していました。  これに対し、古田知事はいち早く立候補の意向を表明し、多くの国会議員や地元財界の支持を取り付けたため、県議団は一本化を断念。2人に推薦を出し自主投票とする、まさに苦渋の決断です。  多くの自民党国会議員と県議団の一部が古田知事を、同じ自民党県議団の幹部らが江崎さんを支援…。こうした保守分裂選挙、前回は1966年にまで遡ります。  自民党公認で3期目を目指た現職に、県選出の国会議員らが新人を推し自民党は分裂。結果は新人の平野三郎氏が当選。党内に大きなしこりが残ったといいます。  さらに岐阜県で思い出されるのが15年前の郵政選挙。岐阜1区の自民党支持者が二分されました。あるベテラン県議はこう話します。 ベテラン県議:…

東京6日連続300人超 愛媛で過去最多 札幌は140人(テレビ朝日系(ANN))

All Nippon NewsNetwork(ANN) 連休最終日の23日も各地で多くの感染者が確認されています。主な地域の感染状況です。  東京は314人と6日連続で300人を超えました。月曜日というのは主に週末の検査の結果が反映されるので感染者が少ない傾向にあるのですが、300人を超えたのは初めてです。重症の患者は前の日から1人増えて41人となりました。そのほか、午後5時半時点で千葉は59人、埼玉は90人、神奈川は70人。そのうち横浜市だけで35人の感染が確認されています。愛知で95人、兵庫で77人、愛媛で26人となり、3日連続で最多を更新しています。そして、北海道が206人。「GoToトラベル」の見直しを受けて割り引きの対象外になる方針の札幌市では140人の感染が確認されています。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

同じ校歌、なぜ別の2校に? 作曲はエールの古関裕而氏

 メロディーも歌詞も同じ校歌を使う2校が福島県内にある。作曲したのは、NHK連続テレビ小説「エール」の主人公のモデルで、福島市出身の古関裕而(1909~89)。珍しい校歌が生まれた経緯を探った。  古関はJR福島駅の新幹線の発車メロディーでもある「栄冠は君に輝く」を始めとし、生涯で約5千曲を作った。県内では約100校の校歌や応援歌を作曲している。  2校はいずれも伊達市にある松陽中学校と桃陵中学校。校歌で違っているのは、最後の校名の部分だけだ。作詞をしたのは、古関の幼なじみの野村俊夫で、歌詞には市のシンボル「霊山」が組み込まれている。  前任が松陽中で、現在は桃陵中の佐藤政俊校長は、「着任した日にすぐ校歌を歌えました」と誇らしげに笑う。両校の校歌が同じだと、生徒は意外と知らないこともあったそうだ。  始まりは、この地に87年まで… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちらSource : 社会 - 朝日新聞デジタル