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10月の異名「神無月」の由来とは(ウェザーニュース)

10月に突入しました。 10月の異名としては、「神無月(かんなづき)」が最も一般的だと思います。出雲大社に神が集まる月由来にはいくつもの説があり、「かみなしづき」から転じた読み方で、名前の由来は雷がない意味の「雷無月(かみなしづき)」という説。 翌月の新嘗(にいなめ)の準備として新穀(しんこく)で酒をかもす「醸成月(かみなしづき)」とも言われています。 中でも最も知られているのが、出雲大社に神が集まるために神がいなくなることからついたといものではないでしょうか。 出雲地方では、反対に神が集まってくることから「神有月・神在月(かみありつき)」と呼ばれます。 明治のはじめに暦がかわってしまったために、ずれが生じていますが、いまでも出雲大社では、出雲大社神在祭が行われています。 (2020年は11月25日からですが新型コロナウイルスの影響で参列には制限があります)他にも様々な呼び名神無月以外の10月の別名としては、時雨の空模様が現れることから、時雨月(しぐれづき)、霜がおりはじめるころだから、初霜月(はつしもづき)とも呼ばれます。 また、神を鎮めるための祭儀を行う月として、鎮祭月(ちんさいづき)とも呼ばれます。ウェザーニュースSource : 国内 - Yahoo!ニュース

天皇陛下「ピンチをチャンスに」 ICT教育の説明に

 天皇、皇后両陛下は1日、お住まいの赤坂御所(東京都港区)で、東京都教育委員会教育長ら教育関係者から、コロナ禍の中での教育現場の課題や現状などを聞いた。  都中学校長会の花田茂会長は、現状や課題に加え、コロナ禍で変わったこととして、パソコンやタブレット端末を使うICT教育の導入が進んだことを説明。天皇陛下には「ピンチをチャンスに、発想を変えなければいけませんね」と声をかけられたという。  都公立小学校長会の喜名朝博会長によると、皇后雅子さまは、ステイホームが長くなって児童虐待が増えたことや貧困についてなど、コロナ禍での子どもたちの様子について高い関心を示していたという。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

日大悪質タックル 元コーチ、懲戒解雇の無効求め提訴

 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で懲戒解雇処分を受けた同部の井上奨・元コーチ(31)が、大学を相手に処分の無効などを求める訴えを東京地裁に起こした。1日、第1回口頭弁論があった。  訴状によると、井上氏は「タックルを指示した事実はない」と主張し、「懲戒解雇は合理的な理由がない」と訴えた。日大は取材に「係争中であり答えを差し控える」とした。  日大の第三者委員会は2018年、井上氏と内田正人・前監督が悪質タックルを選手に指示したと認定し、同大が2人を懲戒解雇とした。東京地検立川支部は19年、傷害容疑で告訴された2人を不起訴処分(嫌疑不十分)としている。内田氏も日大を提訴したが、19年12月に和解。大学側が懲戒解雇を撤回し内田氏が退職するとの内容だった。(新屋絵理) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

全国で新たに637人感染 沖縄、20件目のクラスター

 新型コロナウイルスの国内の感染者は1日午後9時現在で、新たに637人が確認された。死者は8人増えた。東京都では新たに235人の感染が確認された。9月29日は212人、同30日は194人で、200人規模の感染が続いている。  沖縄県では、10~90代の男女30人の感染が確認された。新規の感染者数が30人以上となるのは8月30日以来。県によると、1日発表分の7人を含む9人が仕事関係の同じ飲み会に参加していたといい、県内では20件目のクラスター(感染者集団)となった。 コロナ第2波 東京100days緊急事態宣言が解除されたのもつかの間、東京は新型コロナウイルス感染拡大の「第2波」に直面する。政治や財界、そして人々はどう動いたのか。100日間のドキュメントで迫る。 【動画】プレミアムA 東京100daysコロナ第2波ドキュメント=西田堅一、藤原伸雄撮影 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

2025年大阪万博に向け本格始動!菅総理が激励(ABCニュース)

ABCテレビ2025年の大阪万博に向けた準備を取り仕切る国の推進本部事務局の開所式が行われ、菅総理大臣らが職員を激励しました。 1日、行われた開所式で菅総理は職員約30人を前に「日本の伝統や魅力、文化を海外に発信する最高の機会。政権の最優先課題であるデジタル化を駆使し、新たな博覧会をぜひ皆さんで目指してほしい」と激励しました。また、井上万博担当大臣は「大阪・関西はもちろん、日本中が大いに盛り上がるように」と成功に向けて意欲を示しました。先月16日に設置された万博推進本部事務局にはすでに財務省や経産省などの職員が所属していましたが新たに大阪府や市の職員も加わり、本格始動しました。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関西電力 運転開始から40年超の美浜原発3号機の再稼働に向けて住民説明会を開催(読売テレビ)

読売テレビ1日夜、開かれた住民説明会には、福井県美浜町笹田地区の住民ら約20人が参加した。関西電力は運転開始から40年を超えた美浜原発3号機の再稼働を目指しているが地元の同意が不可欠。説明会では、美浜原発の所長が先月完了した、安全を確保するための工事の内容について説明した。再稼働に向けては金品受領問題を受けての信頼回復も鍵となっている。関西電力は今後も美浜原発の地元住民を対象に説明会を開催する予定。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【特集】少しでも高く売りたい客と、少しでも安く買いたい店…熱いブランド品買取攻防戦の現場に密着 新型コロナの影響広がる中、ブランド品リサイクル業界の生き残りをかけた新たな戦略は「買取強化」(読売テレビ)

コロナで客足激減 大きく変わったブランド品リサイクル業界の今高級ブランド品の販売買取をめぐり、少しでも高く売りたい客と、少しでも安く買いたい店が欲望渦巻く熱いバトルを繰り広げるブランド品のリサイクルショップ「ブランドオフ」。ところが今年は店の状況が一変。新型コロナウイルスの影響で客足が遠のき、例年とは違う戦いを強いられています。インバウンド需要も落ち込む中、生き残りをかけて店が打ち出した戦略は「買取強化」。国内流通が停滞しているにもかかわらず、出張や宅配、インターネットなど、様々なサービスを駆使してブランド品を買い集めているのです。客が持ち込む品物の中には、長年働く店長も「初めて見た」という、驚きの限定品も。大きく変わった買取交渉の「今」に密着しました。買取攻防戦 高騰する金の腕時計をゲットせよ香港や台湾など海外にも進出し、大阪のミナミでは3店舗を構えているブランド品のリサイクルショップ「ブランドオフ」。店内には、エルメスやシャネル、ルイ・ヴィトンなど、高級ブランドのバッグや時計がずらりと並んでいます。かつてはインバウンド需要で賑わい、札束が飛び交っていた店内も、新型コロナウイルスの感染拡大で現状は大きく変わってしまったといいます。 「大阪で緊急事態宣言が出されてすぐにお客様の足が止まってしまって、来店が少ないので買取の持ち込みも激減してしまっています。」(ブランドオフ心斎橋店 店長 上野貴史さん)取材開始から7時間後、ようやく一人の客が店を訪れました。50代の建設業の男性が持ってきたのは珍しい18金ゴールドの腕時計。近年、金相場は高騰を続けており20年前の7倍となる1グラム7300円前後で取引されています(放送当時)。それだけに何が何でも手に入れたいと息巻く上野店長が査定した買取額は28万円。しかし、男性客は提示された金額に満足していない様子です。 「おいくらぐらいで、ご希望されていたんですか?」(上野店長) 「あとプラス10万・・・」(男性客)頭を抱える上野店長。絞り出した金額は5万5千円上乗せの32万円5千円。ここで手を打ちたいところですが・・・ 「35万円にはならない?」(男性客) さらに粘る男性客。厳しい表情の上野店長。その様子を察してか、男性客の方から提案が。 「33万円ならどうですか?」(男性客) ここが落とし所と踏んだ上野店長。最初の査定額から5万円高くなってしまったものの、なんとか交渉が成立し、金の腕時計を仕入れることができました。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

笑いも再開、大須演芸場 コロナから復活でお披露目興行

 東海地方唯一の常設寄席の大須演芸場(名古屋市中区)で1日、新型コロナウイルスの影響で3月から休演していた「定席」が再開した。イベントなどで利用する「貸席」は6月に再開しているが、落語や漫才を行う「定席」の再開で、「芸どころ名古屋」を支える大須に笑いが戻った。  同演芸場を拠点とする落語の「雷門」一門が、「登龍亭(とうりゅうてい)」に亭号を改めたことに伴い、この日はお披露目の口上も行われた。本来は4月に予定していたが、新型コロナで延期に。登龍亭はかつて東京の噺家(はなしか)が名乗っていた亭号で、約120年ぶりの復活となる。  100人超の客を前に、一門のリーダー格の登龍亭獅篭(しかご)さんが第1部でトリを務め、おめでたい噺の「八五郎出世」を披露。コロナ禍で仕事が減った48歳の自分を「下り坂48現象」と称して笑いを誘った。終演後の取材に「ここに自分の居場所があったと感じることができた」と話した。  通常、定席は月に7日間開いているが、「試験的」に10月と11月は1日から4日までの計4日間に短縮。12月からは7日間に戻すことを検討している。マスク着用などの感染防止策をとっている。  演芸場通いが趣味の神奈川県逗子市の貸しビル業、織茂明彦さん(67)は一番乗りを果たした。「西と東の文化に名古屋の文化がぶつかる大須演芸場は非常に面白い。来てよかった」と喜んだ。愛知県豊田市の女性(49)は「寄席を生で見られるようになってよかった。文字通り、龍のごとくのぼってほしい」と話した。  新型コロナの影響で苦境に陥った演芸場は4月下旬からホームページで寄付を呼びかけ、これまでに1千万円ほどが寄せられた。今後も寄付への協力を求めることにしている。(岩尾真宏) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

強制収容トルコ人男性と国が和解 入管が異例の「謝罪」

 大阪入国管理局(現・大阪出入国在留管理局)に収容されていた際、職員にけがを負わされたとして、トルコ国籍のムラット・オルハンさん(36)が国に約4200万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪地裁で和解した。国が和解金300万円を支払うほか、大阪入管が謝罪する内容。原告側弁護団によると、和解条項に入管の謝罪が盛り込まれるのは異例という。  1日会見した弁護団によれば、和解は9月29日付。▽大阪入管が事案を重く受け止め謝罪▽収容者の人権を尊重し、一層適正な処遇に努める――とする内容も和解条項に盛り込まれた。  訴えによれば、オルハンさんは2017年7月、本を壁に投げたことで施設内の保護室に連行され、手錠をされる際に右腕をひねられて骨折。部屋のカメラ映像には職員7、8人から頭や胴体を床に押さえつけられる様子が映っていた。弁護団は一部始終が記録されたことが謝罪を含む異例の和解につながった一因とみる。  オルハンさんは15年に来日。… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

NHK、ひろしまタイムライン過去投稿「削除せず移設」

 「朝鮮人」の記述をめぐるツイッター投稿が批判されたNHK広島放送局の企画「1945ひろしまタイムライン」について、同局は過去の投稿を企画のホームページに「移設」すると明らかにした。同局は批判を受けて「配慮が不十分だった」などと関係者に謝罪したが投稿は削除しておらず、ツイッターなどで削除を求める声が上がっている。  同局によると移設は2日の予定。1カ月以上経過したツイートが対象という。9月28日、「過去のツイートをまとめて読みやすくしてほしいとの要望に応えるため」などと投稿した。  同局の広報責任者によると、批判された投稿もツイッター上から消える。同局にはこれまで、投稿の削除を求める声が複数寄せられてきたというが、「企画の趣旨に照らして残すべきだと判断した」として削除してこなかった。今回の「移設」は、削除を求める声への対応ではなく「半年くらい前からもともと予定していた措置」という。  企画は、実在の市民3人をモデルにした三つのアカウントで、それぞれが1945年に書いた日記をもとに2020年の同じ日につぶやく内容。三つあるアカウントのうちの一つでの6月16日と8月20日の投稿をめぐり、元の日記にない「朝鮮人の奴(やつ)ら」などの一部の投稿について、「敵意をあおっている」「差別を助長している」といった批判が相次いだ。同局が「配慮が不十分だった」とツイッター上で関係者におわびする事態となり、NHKの前田晃伸会長も9月の定例会見で「リスクチェックが甘かった」などと発言した。  NHK側はモデルとなった男性… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル