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「政党助成金」と「支持率」がカギ?……国民民主「分党」か「離党」か 辛坊治郎が深堀り(ニッポン放送)

キャスターの辛坊治郎氏は8月13日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演し、国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党との合流組と残留組に党を割る分党を表明したことについて、飯田浩司アナウンサーとともにその行方と課題を分析した。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

心肺停止の高齢女性死亡 羅臼町漁港の重機事故(共同通信)

 北海道警中標津署は13日、羅臼町海岸町のオッカバケ漁港で重機が4人をひいた事故で、心肺停止となっていた女性が近くの無職小林ヒメ子さん(78)で搬送先の病院で死亡したと発表した。  事故は同日午前10時半ごろ発生。水揚げされたコンブを運ぶため無職村井孝峰さん(71)=羅臼町知昭町=が運転していた重機「ホイールローダー」がコンブの洗浄作業をしていた小林さんら4人をひいた。ほかの3人は腰や足に打撲などの軽傷。  署は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いもあるとみて、村井さんに事情を聴くなどして事故の状況を調べている。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

SNSで知り合った未成年の女性の首絞める 29歳看護師の男 殺人未遂で逮捕(産経新聞)

 自宅に連れ込んだ未成年の女性の首を絞め殺害しようとしたとして千葉県警船橋東署は13日、殺人未遂の疑いで、船橋市前原西の自称看護師、中西一久容疑者(29)を逮捕した。  中西容疑者は「SNSで知り合った」と供述しており、同署が詳しい経緯を調べている。  逮捕容疑は11日午後5時45分ごろから午後6時ごろまでの間、自宅の居室内で被害者の首を絞めつけるなどして殺害しようとしたとしている。中西容疑者は容疑を認めている。  同署によると、11日午後11時20分ごろ、県内在住の被害者の両親が、県警に行方不明届を提出。その後の捜査で、被害者が中西容疑者の家にいることが判明。12日午前に署員が家を訪ねたところ、室内に中西容疑者と被害者が2人でいた。署で事情を聴いたところ、被害者が「首を絞められた」と話し、中西容疑者が認めたため逮捕に至った。被害者にけがはないという。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

都内で続く酷暑 東京ドームに涼しいスポット登場(TOKYO MX)

 東京都内では連日うだるような暑さが続いています。8月13日も都心で最高気温が36.1℃を観測するなど、4日連続の猛暑日となりました。こうした中、東京ドームシティで「極寒を体験できる施設」が人気となっています。動画でお楽しみください。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「触らないごみ収集」開発へ 作業員のコロナ感染防止、環境省(共同通信)

 環境省が、家庭から集積所に出されたごみ袋を作業員が触らず、機械を使って収集する仕組みの開発に乗り出す方針を固めたことが13日、分かった。新型コロナウイルスの影響は長期化が避けられず、作業員の感染防止策が必要と判断した。集積所に置いた大型コンテナから、収集車に取り付けた装置で積み込む海外の例を参考にする。高齢化や人手不足に悩む作業員の負担を減らす狙いもある。来年度予算の概算要求に研究費などを盛り込む方向だ。  実現には、新型の収集車の導入費用やコンテナを置くスペースの確保などが課題となる。環境省担当者は「地方によって違う形式になることもあり得る」としている。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

卒業で損害賠償、SNS投稿や生配信は“ノーギャラ”も…コロナ禍で浮き彫りになるアイドルの法律問題(ABEMA TIMES)

 今月4日、地下アイドルの橋本愛夢さんがTwitterで「突然、運営側から損害賠償するよう求められたので、信頼関係を維持することが困難になり、卒業を早め 脱退することになった」と暴露した。5人組グループに所属していた橋本さんは、卒業の意思を事務所に告げたところ、「契約上、辞める際には何らかの損害賠償が発生する」と言われたのだという。 【映像】SNS投稿や生配信はノーギャラ!? コロナ禍で浮き彫りになったアイドル業界の“グレーな契約問題“  事務所は『ABEMA Prime』の取材に「彼女が辞めることで、イベントのキャンセル料や収録済の作品の撮り直しなどの経費が発生する。契約上、これを損害賠償として請求するかもしれないと説明した」と回答した。その後、弁護士を通して話し合った結果、事務所側が損害賠償請求を行わないことで和解。橋本さんは10月卒業予定のところ、今月、事務所を退所した。 NGT48メンバーの暴行事件や農業アイドルの自殺、そしてネットの誹謗中傷など、アイドルと事務所、ファンにまつわるトラブルは跡を絶たない。そんな中、7月に発売された『地下アイドルの法律相談』という本が話題を呼んでいる。  著者のひとりである深井剛志弁護士は「辞める時にお金を請求されたといったトラブルが多い。中には数百万単位の金額を請求してきたケースもある。誤った法律論を振りかざすなど、経営者、事業主として備えるべき法的知識が事務所側に足りていなかったり、アイドルの側も法律に対する知識が乏しかったりする」と話す。 「契約期間が残っている時に辞めたいというアイドル、“これで解決するなら”と、払ってしまった後で相談してくるアイドルもいる。また、何百万円もの額を請求されているケースもある。相当と認められる範囲に賠償額は制限されるべきだが、普通に働いている人が辞めるというだけで100万単位のお金を請求されるのはおかしい。きちんと話し合って辞めた以上、そこまでの損害は生じないということが普通だ。取り返すことが可能でも、事務所との縁を切りたいとか、次の事務所が決まっているのでと諦めてしまう子もいる。そして難しいのが芸名だが、最近ではそれぞれのアイドルや芸能人に固有の人格的な利益だという説が主流になってきていて、裁判でも芸名を継続的に使ってよいという判決が出ている」。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

コロナ死者、8月に入り増加 自宅待機中に重症化恐れも

 国内で新型コロナウイルスに感染して亡くなった人の数が再び増え始めた。8月に公表された死者は12日までで53人に上り、7月の39人を上回った。最近は重症化しにくい若年層が大半を占めてきたが、感染は中高年に広がっている。感染者の急増で、入院先や療養先を十分確保できない地域もあり、自宅待機中に重症化する恐れもでてきた。  朝日新聞の集計によると、12日までの1週間の死者は36人。4月初旬のころに匹敵し、前週から1・5倍に増えた。厚生労働省によると、全国の重症者も12日時点で177人と1カ月前の5・5倍となった。  感染者数は「第1波」を大幅に上回る。7月は1万7千人を超え、4月の1・5倍近くに達した。一方、死者は7月に39人。4月の391人、5月の441人よりも大幅に少なかった。第1波では検査対象にならなかった20~30代の感染者が大半を占めていたことが大きな理由だ。  しかし、状況は変わりつつある。東京都の40代以上の感染者は、10日までの1週間で742人。前週は685人、前々週は575人だった。大阪府や愛知県では人工呼吸器を装着する人が「第1波」並みの勢いで増えている。  日本集中治療医学会の西田修理… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちらSource : 社会 - 朝日新聞デジタル

奪取まで渡辺二冠「あと一つ」 豊島名人、追いつけるか

 豊島将之名人(30)=竜王とあわせ二冠=に渡辺明二冠(36)が挑戦する第78期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第6局は14日午前9時、大阪市福島区の関西将棋会館で始まる。第5局で勝って3勝2敗とした渡辺二冠が名人位奪取を決めるか、豊島名人が追いついて最終局に持ち込むか、大詰めの一番となる。  第6局は渡辺二冠の先手番。持ち時間は各9時間の2日制で、14日夕方に封じ手、15日午前9時に再開し、夜までに決着する見込み。立会人は谷川浩司九段(58)が務める。  対局を前に13日、豊島名人は… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちらSource : 社会 - 朝日新聞デジタル

厚木の小学校で児童9人感染 横浜や川崎でもクラスター

 神奈川県内では13日、新型コロナウイルスの感染者が123人、死者が1人発表された。1日に発表された感染者数としては過去最多の今月8日(128人)に次ぐ多さ。県内で発表された感染者数は延べ3521人、死者は計105人になった。  居住地別の内訳は横浜市45人、川崎市28人、厚木市12人、藤沢市10人、横須賀市5人、相模原市4人、綾瀬市3人、鎌倉市と南足柄市が各2人、茅ケ崎市、平塚市、伊勢原市、大和市、二宮町が各1人、居住地非公表7人。  厚木市では市立小学校で児童9人の感染が新たに確認された。これまで教員と児童計5人が感染しており、同校の感染者は計14人になった。市教育委員会は「学校内で感染が広がった可能性が高い」としている。  横浜市のデイサービス施設では利用者5人、職員6人の計11人の感染を確認。市はクラスター(感染者集団)が発生したとみている。横須賀市では市立うわまち病院を7日退院した70代女性が感染。関連感染者は8人となった。  県警高速隊本部(川崎市)では12日、40代の男性警部補の感染が確認され、感染者は計5人に。川崎市はクラスターと認定した。  死者は同市川崎区の80代男性。7月4日に感染が判明し、今月12日に死亡した。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

認知症男性が熱中症で死亡、東京 妻気付かず、エアコン故障(共同通信)

 東京都文京区のマンション一室に住む、認知症の症状がある80代男性が6日に熱中症で死亡していたことが13日、警視庁と東京都監察医務院への取材で分かった。通っていたヘルパーの話では、一緒に暮らす80代の妻も認知症で、異変に気付いていなかったという。妻は「夫は寝ていると思っていた」と話している。  部屋にはエアコンが設置されていたが、1週間ほど前から故障し、使用していなかった。  ヘルパーが毎日、飲み物などを持って様子を見に来ており、6日夜に訪問した際、男性が倒れているのを発見した。男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。Source : 国内 - Yahoo!ニュース