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東京都心 10度に届かず 真冬の寒さ(tenki.jp)

きょう(25日)は都心は雲に覆われた時間が長く、気温は10度に届かず、真冬並みの寒さとなりました。 東京都心 真冬並みの寒さ きょう(25日)の東京都心は雲に覆われた時間が長く、日中でも気温は10度に届かず、ほとんど横ばいの気温推移となりました。正午の気温は7度でした。正午の気温で7度以下となったのは、今シーズン3回目で、お昼どきに外出された方は、空気の冷たさを感じたのではないでしょうか。また、きょうの都心の最高気温は8.9度で、真冬並みの寒さとなりました。夜はさらに気温が下がり、あす朝の最低気温は4度の予想です。そのほか、あす朝の最低気温は、横浜は5度、さいたまは2度、千葉は4度、水戸は1度、宇都宮は0度、前橋は2度の予想です。今夜も冷えますので、暖かくしてお休みください。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

フラット35の悪用拡大 新たに57件、一括返済請求(共同通信)

 個人の住宅取得を後押しする長期固定低金利の住宅ローン「フラット35」が投資目的で悪用された問題で、住宅金融支援機構は25日、新たに57件の不正を確認したと発表した。8月に公表した105件と合わせ計162件(総額約33億円)に拡大した。借り手には、融資残高の一括返済を求める。 機構は住宅の売り主である東京都の不動産業者らが不正を主導したとみており、借り手も含めて法的措置を検討している。 機構によると、賃貸で貸し出す目的なのに自分で住むと偽ったり、購入価格を水増ししたりして融資を受ける不正があった。借り手の多くは年収300万~400万円の若い会社員。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「伊達直人」がプレゼント、千葉 我孫子、ランドセル5個届く(共同通信)

 千葉県我孫子市は25日、人気漫画「タイガーマスク」の主人公伊達直人を名乗る人物から5個のランドセルがクリスマスプレゼントとして届いたと発表した。 市によると同日早朝、ラッピングされたランドセルが市役所本庁舎の玄関前に置かれているのが見つかった。千葉県では9月の台風15号や10月の豪雨など災害が相次ぎ、プレゼントには「今年もいろいろと災害などありましたが皆さまの協力のもとランドセルを届ける事ができました。子どもたちの笑顔にメリークリスマス」とのメッセージが添えられていた。 市は寄付として受け取り、生活保護受給世帯や1人親世帯の子どもたちに贈る方針。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「事件知らぬ」と中国企業 深セン、関係者は驚きの表情(共同通信)

 【深セン共同】カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る贈収賄事件で、衆院議員秋元司容疑者への贈賄容疑で元日本法人役員らが逮捕された中国企業「500ドットコム」(本社・広東省深セン市)の関係者は25日、「(事件については)知らない」と語った。 深センの本社事務所を訪ねると、人の出入りも少なく、ガラスドア越しに見える事務所内は閑散とした様子。中から出てきた警備担当者は「今日はいくつか電話の問い合わせもあったが、会社側は取材を受け付けていない」と説明。日本での贈収賄事件について聞くと、驚いた様子だった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

宮城発祥「マンボ巻」が復活 マンボウじゃないその中身

 「マンボ巻」をご存じだろうか。宮城県発祥で、昭和30年代に大流行した。これまた当時、大ブームになったマンボ・ダンスから、名前がついたとされる。このマンボ巻の復権をめざし、粋なPRキャンペーンが始まることになった。  マンボ巻の正体は、筋子とキュウリをネタにした巻きずし。筋子の赤とキュウリの緑が、踊るときの衣装に似ていたからだとか。鉄火巻きやカッパ巻きなど、シャレの利いた名付けをするのがすし屋の性分。ただ、筋子巻の味はずっと親しまれてきたが、いつしかユニークなネーミングは忘れられつつあった。  仙台で創業90年の「橘寿司」3代目、相沢直哉さん(51)も、ずっと「マンボウ巻」だと勘違い。それが5年前に由来を知り、思いを巡らせた。「昭和30年代といえば、貧しくとも明るい未来を夢見た時代。新しい令和が、そんな世になりますように」。専務理事を務める県寿司商生活衛生同業組合の若手たちの間で、再び光をあてようと、話が盛り上がった。  来年3月ごろを期し、約150の組合全店で「マンボ巻」の名を復活させる。さらに新メニューとして、筋子とキュウリを含む具5種類を使った巻きずしや手巻きずしを、各店が考案することにした。  食べれば心が踊り出す、その名… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

膨れたほくろ、正体は皮膚のがん 妻は料理を教え始めた

妻ががんになり、夫で記者である僕に、料理の熱血指導を始めました。妻がブログに公開したイラストとともに、闘病を伴走する日々を紹介します。 僕のコーチはがんの妻 第1話(全16回)  2017年7月、1年間の長期休暇で中米コスタリカを旅している時に、父が急逝した。あわてて帰国して、実家のあるさいたま市のJR大宮駅前でリムジンバスから降りると、妻が迎えに来ていた。  その時、左側の鎖骨のホクロが、旅に出る前よりふくらんでいるのが気になった。父の葬儀を終え一段落したころ、「医者に行こうよ」と勧めた。  7月28日、大阪市の自宅近くの総合病院へ。「イボを切ってすっきりしましょうねぇ」と看護師さんに言われ、「イボやて。病院なら腫瘍(しゅよう)って言うもんやろ?」と妻は軽口をたたいた。  6日後、亡父の戸籍の手続きのため東京にいると、妻からメールが届いた。「イボやなくてメラノーマ(悪性黒色腫)やて。初期ではないって」。ステージ2bだった。  メラノーマって、「巨人の星」の星飛雄馬の恋人がかかった病気では? 新幹線に飛び乗って、スマホで調べる。初期ならば完治の可能性が高いが、進行して転移すると……。父の死を悲しむ気持ちは吹っ飛んだ。「まずい、まずいよ」。新幹線のなかでつぶやきつづけた。 「禁止」ほどいた妻  帰宅すると妻の表情は落ち着いていた。翌日、パートから帰ってきた妻に申し出た。「治療で体調が悪い時、俺が家事をできるように教えてよ。しんどいときイライラしたくないやろ?」  結婚した当初、僕は家事を分担するつもりだった。だが、洗い物は台所に放置し、洗濯物をしわが寄ったままつるす僕に、妻は1カ月でぶち切れた。「家がごちゃごちゃになる。今後一切、家事は禁止や!」  以来、すべておまかせ。  野菜たっぷりの料理をつくってくれ、掃除も毎日してくれる。独身時代十数年間悩まされた冬場のぜんそくは1年で完治した。  だが今回、僕が申し出ると、「ビシビシいくから覚悟やで」と妻は受け入れた。  「まずはこれをつくってみ」。渡されたレシピは「ナスとピーマンと豚肉炒め」。台所に立って、ナスとピーマンを切ろうとしたら「順番がちゃう!」。最初は、ミソと酒と砂糖をまぜて調味液をつくるんだそうだ。材料に火が通ったら最後にこの調味液をかけて仕上げるという。  「まな板が臭くなるから、肉を先に切るな!」「なんやその手つき! ナスより前に指を切るど!」と絶え間なく叱声(しっせい)が飛ぶ。…

和牛受精卵事件、流出元の畜産農家に有罪判決 大阪地裁

 和牛の受精卵と精液が中国へ持ち出されそうになった事件で、家畜伝染病予防法違反幇助(ほうじょ)などの罪に問われた元畜産農家の松平哲幸被告(70)に対する判決が25日、大阪地裁であった。増田啓祐裁判長は「日本の畜産物の国際的信用を失わせるもので悪質だ」として、懲役1年執行猶予3年追徴金473万円(求刑懲役1年2カ月追徴金同)を言い渡した。  判決によると、松平被告は昨年6月、氏名不詳者からの依頼で、運搬役の男(65)=家畜伝染病予防法違反などの罪で有罪確定=に持ち出しを指示した男(52)=同=に対し、譲渡元などを記した証明書を添付せずに受精卵と精液を473万円で譲渡。中国への不正輸出を手助けした。  判決は「一連の犯行で不可欠な行為をし、(不正輸出への)寄与の程度は高い」と指摘。一方、被告が起訴内容を認めて反省していることなどから、執行猶予をつけた。(米田優人) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

大晦日の冬将軍襲来 北日本は吹雪の年越し(ウェザーニュース)

 なかなか日本列島にやってこなかった冬将軍が大晦日に襲来します。日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。 大晦日の夜から元旦にかけては、強い寒気に覆われる北陸から北の日本海側で雪が降り、北日本では猛吹雪のおそれがあります。二年参りは天候を確認しながら、無理なくお出かけください。 屋外での年越しは最大限の防寒を  晴れる太平洋側は厳しい寒さに見舞われます。ウェザーニュースが25日(水)に発表した予想では、元日の最低気温は東京で-1℃、名古屋で-2℃など関東以西でも0℃前後まで下がる所がほとんどです。 東京で元日に氷点下となれば、1985年以来35年ぶり。外で年越しを予定されている場合は、最大限の防寒をする必要があります。 元旦の初日の出は太平洋側でチャンス大  また、元旦の初日の出は太平洋側で見られる所が多くなりそうです。朝日が昇る頃は最も冷え込む時間帯でもあります。東日本や北日本は北西風が強く吹いて、体感温度が一層下がりますので、要注意です。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東・西日本の日本海側 降雪量少ない 寒気南下弱く 3か月予報(ウェザーマップ)

 気象庁は25日、2020年1月~3月までの3か月予報を発表した。寒気の南下が弱く冬型の気圧配置が長続きしないため、向こう3か月の気温は北日本では平年並みか高く、東・西日本と沖縄・奄美では高い見込み。降雪量は、北日本の日本海側で平年並みか少なく、東・西日本の日本海側で少なくなりそうだ。 1月の天候予想  冬型の気圧配置は長続きせず、寒気の南下は弱い見込み。気温は、東・西日本、沖縄・奄美で高い予想となっている。東日本の日本海側は寒気の影響を受けにくく、平年に比べて曇りや雪(雨)の日が少ない見通し。 2月の天候予想  北・東・西日本の日本海側は、寒気の影響を受けにくく、平年に比べて曇り雪(雨)の日が少ない見通し。 3月の天候予想  北日本の日本海側は寒気の影響を受けにくく、平年に比べて曇りや雪(雨)の日が少ない見込み。  なお、この時期の天候に影響が大きい北極振動(北極付近と中緯度の気圧が変動する現象)の予想は難しく、現時点では考慮できていない。予報に不確定性があるため、常に最新の1か月予報等を参考にしたい。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

JAL、羽田空港で”クリスマス会” フルート合奏やフラッシュモブ(Aviation Wire)

 クリスマスの12月25日、羽田空港で働く日本航空(JAL/JL、9201)のさまざまな職種の社員約40人が搭乗口前で「クリスマス会」を開いた。午前は国際線ターミナルで開かれ、午後は国内線第1ターミナルでクリスマスを盛り上げる。【JALが羽田で開いたクリスマス会】 地上係員やグランドハンドリング(地上支援)など、国際線と国内線のさまざまな職種のスタッフが集まり、イベントを企画。午前の国際線ターミナルでは、ニューヨーク行きJL006便が出発する114番搭乗口前で開催され、地上係員がフルート3人とキーボード1人によるクリスマスソングを披露し、飛行機に関するクイズ大会、搭乗口周辺のスタッフが歌い出すとダンスがスタートするフラッシュモブが行われた。 フルート歴10年以上の係員もいたアンサンブルは、「もろびとこぞりて」「ジングルベル」「まきびとひつじを」の3曲による「クリスマスメドレー」、クリスマス曲の「そりすべり」と「赤鼻のトナカイ」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を演奏。フラッシュモブは、マライア・キャリーのヒット曲「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」に合わせてさまざまな制服を着たスタッフたちが歌とダンスで、乗客たちを盛り上げた。 駐機場には、サンタクロースとトナカイがクリスマスの装飾を施した貨物コンテナをけん引するトーイングトラクター(TT車)に乗って登場。搭乗口にいた乗客たちは、スマートフォンのカメラで撮影し、サンタとトナカイも手を振って応えていた。 また、クイズ大会では整備士が製作した特製キーホルダーが正解した子供たちにプレゼントされた。搭乗口付近には外国人も多く、クリスマスイベント楽しんでいた。 ニューヨーク行きJL006便は乗客229人(幼児1人含む)を乗せ、サンタやトナカイに見送られて午前11時11分に出発した。午後のイベントは那覇行きJL919便の出発前に開催する。Tadayuki YOSHIKAWA 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース