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関東大震災の犠牲者を慰霊 小池知事、朝鮮人追悼文寄せず(共同通信)

 1923年の関東大震災から96年となる1日、犠牲者を追悼する大法要が東京都墨田区の都立横網町公園の慰霊堂で営まれた。都慰霊協会の主催で、遺族や都の関係者のほか、昨年までは秋篠宮ご夫妻が出席していたが、今年は初めて次女佳子さまが参列された。大法要とは別に、公園内では朝鮮人犠牲者追悼式も開かれた。 大法要では、小池百合子知事の「私たちには、天災の脅威と戦争の悲惨さの記憶を風化させることのないよう、改めて次の世代へ語り継ぎ、平和で安全な生活を守っていく責任がある」との追悼の言葉が代読された。 小池氏は朝鮮人犠牲者追悼式に寄せる追悼文を、3年連続で見送った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

藤井七段、谷川九段戦の勝負メシはバターライス(日刊スポーツ)

将棋の第69期王将戦2次予選決勝、藤井聡太七段(17)対谷川浩司九段(57)戦が1日、関西将棋会館で行われた。勝負は正午前に昼食休憩に入った。【写真】藤井七段が注文した「レストランイレブン」のバターライス藤井の勝負メシは関西将棋会館1階の洋食店「レストランイレブン」のバターライス(900円)。サラダとスープ付きの藤井の大好物。苦手なキノコ類のマッシュルームを抜いた“特別バージョン”だ。谷川は同店のハンバーグCセット(ライス、スープ付き、1400円)を注文した。両者は初手合い。ともに中学2年、14歳でデビューした「天才棋士」同士の序盤戦は、落ち着いた展開が繰り広げられている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

家族で火おこし防災学ぶ、宮城 東松島の体験型施設(共同通信)

 東日本大震災で被災した宮城県東松島市にある防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA(キボッチャ)」で1日、防災を楽しく学んでもらおうと、家族で火おこしや保存食の試食をするイベントが開かれた。 同施設は津波被害を受けて廃校した旧野蒜小の校舎を改装し、昨年7月にオープンした。実技を通して防災に触れることができ、県内外の学校や企業、自治体の研修にも使われている。 この日は屋外のテントで親子連れが、きりなどを使った火おこしに挑戦し、湯を注いでアルファ米を試食した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

爆笑・太田、N国・立花党首の「マツコより数字持ってない」に「そこまで詳しく言わなくていいんだよ、お前は!」(スポーツ報知)

 「爆笑問題」の太田光(54)が1日、MCを務めるTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に生出演。「NHKから国民を守る党(N国)」の党首・立花孝志参院議員(52)と直接対話することを再び希望した。【写真】マツコ・デラックス、家では全裸生活「大丈夫ですよ、見えてませんから」 番組で悪化する日韓関係を報じた後、太田は「熱くなるといえば韓国もそうですけど、N国党の立花」と切り出し、「あいつね、俺が先週ね、数字持ってないって言うなと。それはひどいじゃないかって言ったらね。(立花氏は)そういうことじゃない。数字を持ってないってことじゃなくて、マツコさんより持ってない」と返してきたとし、「そこまで詳しく言わなくていいんだよ、お前は!わかるか、お前!」とヒートアップ。 続けて「僕は、会いたいって言ったんですよ。会いたいって言ったら、どこでもいいと」とやりとりを説明し、「テレビで会おうと僕は思っているわけです。彼が言うには、車の中でも車中でもいいと。お前、どんだけカーセックス好きなんだ!」とまくし立てた。 止まらない太田は「とにかく日本のね、民放のテレビをなめるなと。立花、テレビはお前を無視しないから。明日(2日)もどうせマツコのところ(MX)に行くんだろうけど、そんなの見て見ぬふりなんかしないし、報道キャスターもみんなコメントするから」とした上で、「ぜひ、地上波で会おう」と地上波での直接対話を呼びかけた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大地震に備え首都圏合同訓練 12万人避難想定、千葉(共同通信)

 東京都や千葉県など首都圏の9都県市は1日、警察や消防、ボランティア団体などと連携し、巨大地震による災害に備えた合同防災訓練を千葉県船橋市で実施した。 県北西部でマグニチュード(M)7.3の直下型地震が発生し、船橋市で震度6強を観測したとの想定。ライフラインがまひし、1万9千棟の建物が倒壊、約12万人の避難者が出たとした。 訓練には企業や自治体関係者、地域住民ら約5千人が参加し、主会場の運動広場では消火や救出の訓練のほか、ボランティアの円滑な受け入れに欠かせない「ボランティアセンター」の運営訓練を実施した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

心臓手術で片頭痛消える? 岡山大で治験始まる

 岡山大病院は、難治の片頭痛を心臓手術で治す新治療法の治験を8月に始めた。秋以降には、関東や関西の医療施設も加わり、計4施設で患者128人に実施する。岡山大病院循環器内科の赤木禎治准教授は「難治の片頭痛の新しい治療法が確立できれば、患者さんの生活の質改善へ、大きな福音になる」と話す。  心臓内部の壁に、卵円孔(らんえんこう)という小さな穴が開いていることがある。胎児期には必須の穴で、誕生後に自然に閉じるが、成人の5人に1人は、閉じないまま残っている。  片頭痛患者ではこの卵円孔が残っている割合が高いことが分かっており、穴を塞ぐと片頭痛が改善したという研究論文も複数あるが、科学的に厳密な立証はまだできていない。  赤木さんらは2015年に、片頭痛患者の卵円孔を塞ぐ治療を自由診療として始め、2年間で28人が受けた。その結果、約半数の人では片頭痛が消えた。特に、ちかちかする光が見えるなどの前兆を伴うタイプの患者19人で効果が高かったという。  赤木さんらはこの結果を基に、穴を塞ぐ治療効果を厳密に証明する治験を複数の医療機関で始めることにした。  対象は、16~59歳▽前兆を伴う片頭痛と診断されている▽50歳までに発症▽片頭痛予防薬による治療を受けているが、頭痛発作が続いている――の条件を全て満たし、検査で卵円孔が確認された人。  治療では、全身麻酔をかけた上で、足の付け根の血管から細い管を入れて、形状記憶合金の極細針金で編んだ小さな円盤状の栓を心臓まで運ぶ。  半数の患者では栓で穴を塞ぎ、残りの半数は麻酔をかけ管を入れるだけで、穴は塞がない。患者は、自分がどちらの群だったのか分からない。「手術を受けた」という安心感だけで頭痛が軽くなることがあるため、この影響を排除し、治療効果を厳密に検証するためだ。  手術から9カ月後、効果判定評… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

遠隔地から内視鏡を操作 進化する手術支援ロボット

 内視鏡やメスが付いたアームを持つロボットを使ったロボット支援手術が広がっています。昨年度から公的保険が使える手術が大幅に増えたため手術数が増えているほか、高度な技術を持った医師が遠隔地の患者を手術する遠隔手術に活用しようと学会がガイドライン作りに乗り出しています。  ロボット支援手術は米国製の「ダヴィンチ」を使い、体に開けた複数の小さな穴からアームに付けた内視鏡やメスを入れて手術します。胸や腹を開く手術と比べて出血量も少なく、患者への負担が少ない「低侵襲」な手術です。医師は手術台から離れた操縦装置に座り、内視鏡の3D画像を見ながら操作します。手ぶれを補正してくれるほか、座って操作するので長時間の手術でも医師の疲労が少ないなどのメリットがあります。  一方、体に開けた穴を支点に動きが反対になってしまう従来の内視鏡手術に比べると操作は易しいとされていますが、それでも十分な経験を積む必要があります。ダヴィンチを使った手術は比較的安全とされていますが、過去には患者が死亡する事故も起きています。また、機器の導入に1台2億~3億円がかかります。  ロボット支援手術は2012年… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

藤井七段、谷川九段との対局始まる 大阪王将杯王将戦

 将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(17)が1日、大阪市福島区の関西将棋会館で、永世名人の資格を持つ強豪、谷川浩司九段(57)との対局に臨んでいる。  振り駒の結果、先手番は藤井七段に決まった。対局は定刻の午前10時に始まった。持ち時間は各3時間で、夕方ごろに終局する見通しだ。  本局は、「第69期大阪王将杯王将戦」(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)二次予選の決勝戦。勝者は、渡辺明王将(35)=棋王、棋聖と合わせて三冠=への挑戦者を決めるリーグ戦(いわゆる「王将リーグ」)に進出する。王将リーグは、シードの4棋士に、二次予選を突破した3棋士が加わって、計7棋士が総当たりで王将挑戦権を争う。  将棋界に八つあるタイトル戦のうち、藤井七段が2019年度に登場する可能性が残っているのが、この王将戦だ。藤井七段が初の王将リーグ入りを果たし、タイトル戦初登場に、また一歩、近づくかどうか、注目を集めている。(佐藤圭司) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

知識不足や自覚症状が無いことで拡大する性感染症「検査の話ができる相手と交際を」当事者と産婦人科医が訴え(AbemaTIMES)

 「今から行く。現地調達だ」「ライオンになって、いま大暴れ中だ」「ワンナイトを見つけに」「目標は1日2人。60人くらいいきたい」と、過激な欲望をむき出しにする海水浴場の男性たち。そんな夏も間もなく終わりを告げ、やってくるのが“性病の季節“だという。「渋谷 山の手クリニック」の森本健介院長は、8月頃から来院者が増えると話す。さらに特徴的なのが、風俗などを介さない、「一般の方々の間での病気のやり取り」の増加だという。【動画】高橋医師とマドカ・ジャスミンさんによる解説 街で聞いてみると、「サークルの先輩が元カノから性病をもらって。それで4日間いじり倒した。もらったらネタでしかない。自分とは程遠いものと思っている」「とりあえずゴムつけていれば大丈夫かな」等、どこか他人事のような若者たちの姿も。 しかし、痛みや痒みなど、症状を自覚しやすい男性に比べ、女性は気付かずに性行為をしてしまい、感染を広げてしまう可能性があるのだという。  2年前の夏、合コンやギャラ飲みをテーマにライターとして活動していたマドカ・ジャスミンさんは、9月初旬に診断を受けるまで、自覚症状はなかったと話す。発覚したのは、低用量ピルを処方してもらうために通っていた産婦人科との雑談がきっかけだったという。 「非常に多くの男性と関係を持っていたので、心のどこかに“もしかしたら“という気持ちがなかったわけではないが、女性はホルモンバランスの変化でおりものの匂いや量、色が違うなと感じることがある。これと言った症状はなかったし、“まあ、大丈夫だろう“と思っていた。でも、“そういえば、特定のパートナーがいなかったね。不特定多数と行為をしているんでしょ。じゃあ受けなさい。可能性はあるから“と言われ検査したら、数日後に電話がかかってきて、“お伝えしなきゃいけない結果が出たので“と。“あなたはクラジミアです“というに言われたとき、まさか自分が当事者になるとは思ってもみなかったので驚いた」。クラミジアは感染者が最も多いポピュラーな性病だが、女性患者の8割には自覚がないと言われているのだ。 「その頃は一言でいえば“ドクズ“だった。“狩りだ“とか言って夜な夜な男性の家に行ったり、呼び出したり。若気の至りだ。その中の誰かからもらったのかもしれないが、それ以上に、誰かに渡しちゃったかもしれない、というところに恐怖感を抱いた。ただ、望まぬ妊娠が怖かったし、ちゃんと避妊具は着けていた」。 自身の経験を活かし、現在は性病予防を訴える啓発活動も行うマドカ・ジャスミンさん「Twitterのダイレクトメッセージで、高校生から“性感染症にかかったかもしれない“という悩みをもらったこともある。高校生の場合、保険証も親御さんの名義だし、自分だけで行っても、後々わかってしまうかもしれない。親御さんはそこで“婦人科=妊娠“だと捉えてしまうかもしれないし、親世代とコミュニケーションが取れない問題や、知識の差もすごくあるなと感じている」と話す。「私も今のパートナーと一緒にレポートを書いたが、STDチェッカーと呼ばれる郵送検査キットがあり、本当に15~20分くらいで複数の種類の検査も終えてしまうくらい簡単にできる。匿名で送ることも、受け取ることもできるし、結果はスマホで確認できる。しかも検査結果が陽性だったら医療機関へのアテンドもしてもらえる。入り口としてはぜひお勧めしたい」と呼びかけた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

広がる「おうち英語」 親子で学習、自己肯定感高める(西日本新聞)

 来年度から小学校での英語教育が本格的に始まる。中学や高校でも英語だけで話す授業の導入など、より実践的な学びとなる。子どもたちに国際化を生き抜く語学力を身に付けさせようという狙いだが、英語によるコミュニケーション能力を学校現場のみで高めるには限界もある。そうした中、幼少期から家庭で慣れさせる学習法が広がっている。ポイントは自然と英語に触れる環境づくりという。    ◇   ◇ 壁に張られた折り紙。棚には約2500冊の英語の絵本などが並ぶ。京都市山科区に事務所を構える「ストーリーガーデン(SG)」。7月に訪ねると、3人の女性が九州を含む全国の母親たちとテレビ電話を通して雑談を交わしていた。 英語で時事問題を意見交換する場合もあるが、多くは育児や日々の出来事を日本語で話す。「子どもが学校の授業に集中できていないと担任に言われた」。1人の相談内容に、それぞれが体験を元に助言することが通常の風景だ。 SGは、代表で夫がメキシコ人のマティアス谷本リサさん(41)=同市=が、友人の神原真矢さん(41)に呼び掛けて2015年に立ち上げた。全国に約100人の会員がいる。目指しているのは英語を「教える」のではなく、日常生活の中でそれぞれの子どもに適した学習環境の実現。特別なプログラムなどはなく「親は英語を話せなくても構わない。育児がより楽しくなってくれれば」と谷本さんは言う。   ◇   ◇ こうした取り組みは「おうち英語」と呼ばれる。近年はネット環境の充実に伴い、母親たちが地域を超えてコミュニティーをつくり、家庭で気軽に使える英語教材などについて情報交換するケースが目立っている。 神原さんは出産をきっかけに、興味のあった英語を子どもと一緒に楽しみながら学ぼうと一念発起した。おむつの交換や食事の際などの声掛けを英語で行い、子どもが小学校に進学すると、オンラインの英会話教室も取り入れた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース