男女6人が顔などにヤケドの重軽傷…工場で“爆発” 化学薬品を加熱しかき混ぜていたところ発生(東海テレビ)
30日午後、名古屋市西区の工場で爆発があり、従業員の男女6人が顔や腕などにヤケドをしました。30日午後2時15分ごろ、名古屋市西区新木町の工場で「爆発が起きた」などと消防に通報が相次ぎました。 当時、工場では従業員8人が作業をしていて、このうち20代から50代の男女6人が爆発によって顔や腕などにヤケドをする重軽傷を負いました。 警察によりますと、家庭用洗剤を作るため化学薬品をかくはん機を使って加熱しながらかき混ぜていたところ爆発が起きたということです。工場の元社長:「(爆発したのは)工場の一番南側のタンク。(Q.噴き出したような?)そうそう。上に飛び出したんだろうな。(社長の男性は)『申し訳ない』と。閉鎖とかになったら泣くに泣けない」 警察と消防が爆発の詳しい原因を調べています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース