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青森県で震度4の地震 津波の心配なし(ウェザーニュース)

 8月15日(木)14時33分頃、青森県で最大震度4を観測する地震がありました。 震源地は青森県三八上北地方で、震源の深さは約90km、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定されます。 震源地:青森県三八上北地方 マグニチュード:5.4 震源の深さ:約90km この地震による津波の心配はありません 三八上北地方では深さ10km前後と深さ100km前後で多く地震が発生し、今回の地震は深さが約90kmで後者のタイプです。マグニチュード5を超える地震は少なく、1980年11月27日に相次いで発生したマグニチュード5.7、5.1の地震以来39年ぶりです。 この地域では陸域よりも沖合で発生する地震が多く、青森県内で震度4を観測した地震は今年5月8日や1月26日の岩手県沖、去年7月2日の青森県東方沖など頻繁に発生しています。 震度3以上揺れを観測した地域は以下の通りです。■震度4:【青森県】 八戸市内丸 八戸市南郷 三沢市桜町 東北町上北南■震度3:【道南】 函館市泊町 函館市新浜町 函館市日ノ浜町【青森県】 八戸市湊町 東北町塔ノ沢山 十和田市西二番町 野辺地町田狭沢 野辺地町野辺地 七戸町七戸 七戸町森ノ上 六戸町犬落瀬 横浜町林ノ脇 横浜町寺下 六ヶ所村尾駮 六ヶ所村出戸 おいらせ町中下田 おいらせ町上明堂 三戸町在府小路町 五戸町古舘 五戸町倉石中市 青森南部町沖田面 青森南部町苫米地 階上町道仏 平内町小湊 外ヶ浜町蟹田 むつ市金曲 むつ市金谷 むつ市川内町 東通村白糠 東通村砂子又沢内【岩手県】 久慈市川崎町 久慈市枝成沢 岩手洋野町種市 盛岡市薮川 二戸市福岡 二戸市石切所 二戸市浄法寺町 滝沢市鵜飼 軽米町軽米 九戸村伊保内 一戸町高善寺ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

〔地震〕青森県八戸市・三沢市・東北町で震度4、津波の心配なし(8/15)(レスキューナウニュース)

気象庁によると、15日14:33頃、青森県三八上北地方を震源とするM5.4の地震があり、青森県八戸市・三沢市・東北町で震度4の揺れを観測しました。この地震による津波の心配はありません。■発生事象・発生日時 :8月15日14:33頃・震源地  :青森県三八上北地方(北緯40.8度、東経141.4度)・震源の深さ:約90km・地震の規模:M5.4(推定)■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)【震度4】・青森県 :八戸市内丸*、八戸市南郷*、三沢市桜町*、東北町上北南*【震度3】・青森県 :八戸市湊町、十和田市西二番町*、むつ市金曲、むつ市金谷*、むつ市川内町*、平内町小湊、外ヶ浜町蟹田*、野辺地町田狭沢*、野辺地町野辺地*、七戸町七戸*、七戸町森ノ上*、六戸町犬落瀬*、横浜町林ノ脇*、横浜町寺下*、東北町塔ノ沢山*、六ヶ所村尾駮、六ヶ所村出戸、おいらせ町中下田*、おいらせ町上明堂*、東通村白糠*、東通村砂子又沢内*、三戸町在府小路町*、五戸町古舘、五戸町倉石中市*、青森南部町沖田面*、青森南部町苫米地*、階上町道仏*・北海道 :函館市泊町*、函館市新浜町*、函館市日ノ浜町*・岩手県 :盛岡市薮川*、久慈市川崎町、久慈市枝成沢、二戸市福岡、二戸市石切所*、二戸市浄法寺町*、滝沢市鵜飼*、軽米町軽米*、九戸村伊保内*、岩手洋野町種市、一戸町高善寺*レスキューナウ Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「消せない火災」狙った兵器 米軍が使った焼夷弾の実態

【動画】街を焼き尽くした焼夷弾とは。CGや資料映像で解説=ナレーション・高橋大作  1945年、日本中の街を焼け野原に変えた米軍機による空襲。そこで主に使われた兵器が焼夷(しょうい)弾、攻撃目標を焼き払うため、ガソリンなど燃焼力の強い物質を詰め込んだ爆弾でした。なぜこれほど大きな被害につながったのか。戦時中の米軍資料を分析してきた民間研究者によって、その理由や背景が明らかになってきました。 天井裏にとどまる設計だった焼夷弾  「M69焼夷弾は、屋根を突き破って天井裏で横倒しになり、そこで火を噴くように設計されていた。木と紙でできた日本家屋の構造を徹底的に研究し、『消せない火災』を起こすことを狙った兵器でした」  そう話すのは、「空襲・戦災を記録する会全国連絡会議」事務局長の工藤洋三さん(69)=山口県周南市在住=。元徳山高専教授で日本の都市空襲を30年以上にわたって独自に調査し、研究成果をまとめた自著も多く出版してきました。今も毎年のように渡米し、米国立公文書館などで資料収集を続けている空襲研究の第一人者です。  M69焼夷弾とは、米軍が日本の木造家屋を「効率よく焼き払う」ために開発した爆弾でした。断面が六角形の鋼鉄製の筒(長さ約51センチ、直径約8センチ)にきわめて高温で燃えるゼリー状のガソリンを入れた布袋を詰め、前後2段、計38本を束ねた状態でB29爆撃機から投下。上空約700メートルで分解し、散らばった無数の子爆弾が屋根を貫通して、屋内にとどまって爆発。火の付いた油脂が壁や床にへばりついて燃え、水をかけても消えにくかったといいます。 燃えやすい場所を集中爆撃 【動画】米軍による1945年の短編映画「The Last Bomb」のシーンを編集した=米公文書館所蔵(音声なし)  米軍が作成した日本本土空襲の指針となった資料があります。その一つが、工藤さんが2006年に入手した「焼夷弾リポート」で、米軍は兵器開発を進めながら、研究機関「国防研究委員会」の下で実戦に向けた準備を重ねていました。  リポートには、日本の20都市を研究対象に選んだことや、その攻撃方法、必要な爆弾量などを詳細に掲載。文書が発行された1943年10月は、B29の出撃拠点となるマリアナ諸島を日本がまだ統治していた段階でしたが、この時点ですでに米軍は空襲の準備を進めていたことになります。  日本の都市構造や建物の配置、国勢調査から分析した人口密度、都市ごとの火災保険の格付け……。こうしたデータに基づき、都市別の「焼夷区画図」を作り、燃えやすい区画1号から攻撃に不向きな区画3号に分けていました。「住宅密集地や商業地などに焼夷弾を集中投下することが最も重要視されました。爆弾が散発的に落ちると消火されやすく、燃え残りが次に空襲するときの防火帯となってしまう。恐ろしいですが、そこまで考えていたのです」  また、リポートでは民間人による初期消火を妨害し、消防車が出動しても消し止められないほどの大火災を発生させるために、焼夷空襲理論を考案しました。その中核にあったのが「アプライアンス火災」という考え方です。「日本の家屋は火に弱い、火災こそが大きな兵器になると信じて疑わない人がアメリカにはいた。『消せない火災』を起こすにはどうしたらいいか、彼らは昭和9(1934)年の函館大火や江戸の大火まで徹底的に調べ上げていたのです」。そう工藤さんは指摘します。 木造長屋を砂漠に再現…

天然炭酸水の井戸で2人転落し、死亡 二酸化炭素吸引か

 15日午前5時10分ごろ、福島県金山町大塩の天然炭酸水が湧く井戸で、新潟県長岡市の無職諸橋勲さん(77)と、めいで同市の会社員伊佐るり子さん(49)が転落しているのを、近くにいた親族が見つけた。2人は病院に運ばれたが、死亡が確認された。  県警によると、諸橋さんらは親族計5人で車で来ていた。井戸近くの駐車場に車を止め、2人が炭酸水をくみに行ったが、帰りが遅いと不審に思った親族が発見した。大きな外傷はなく、井戸で発生した二酸化炭素を吸って転落した可能性も含め、転落した原因を調べている。  金山町によると、大塩の天然炭酸水は古くから知られた薬泉。地元住民や観光客が自由に飲めるほか、2004年には県外の業者がペットボトルで販売を開始。16年のG7伊勢志摩サミットや今年のG20大阪サミットでも提供された。(飯沼優仁、古源盛一) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

台風10号で東海地方でも交通乱れる 施設の休館も

 台風10号の接近により東海地方でも鉄道や空の便などに影響が出た。  JR東海によると、東海道新幹線は15日、山陽新幹線との直通運転をとりやめ、全体の13%にあたる計55本を運休する。下りは東京発午前8時台~午後4時台、上りは新大阪発午前10時台~午後7時台の列車の本数を減らし、おおむね1時間あたり「のぞみ」7本、「ひかり」2本、「こだま」2本(うち1本は東京―名古屋間)の運転とする。  在来線では、特急南紀と快速みえが終日運休するほか、特急しらさぎも計11本が運休。紀勢線と参宮線は一部列車を除いて運休。名松線は始発から終日、運転を見合わせている。  名古屋鉄道は、強風のため空港線の常滑―中部国際空港間の一時運転を見合わせた。  中部空港では15日午前11時現在、同日発着する計270便の欠航が決まった。内訳は国内線が188便、国際線が82便。フジドリームエアラインズ(FDA)は、県営名古屋空港を発着する出雲、高知など国内計20便が欠航となる。  JR東海バスは広島や岡山などを結ぶ高速バス8便が運休した。三重県の鳥羽市営定期船と中部空港と津市を結ぶ高速船が終日欠航した。  中日本高速道路によると、15日午後以降、高速道路の一部区間で通行止めが予想されている。伊勢湾岸自動車道の飛島インターチェンジ(IC)―みえ川越IC間は15日正午以降、新東名高速道路の浜松浜北IC―新城IC間などは同日午後6時以降、紀勢自動車道の勢和多気ジャンクション―紀勢大内山IC間は16日午前0時以降などとなっている。  また、名古屋市などによると、東山動植物園や徳川園などは閉園、名古屋港水族館などは午後1時から閉館となった。三重県のレジャー施設「ナガシマスパーランド」は終日休園、岐阜市の「ぎふ長良川鵜飼」も中止になった。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

台風10号 愛媛県佐田岬付近を通過 暴風雨に警戒(ウェザーニュース)

 台風10号は15日11時過ぎに愛媛県佐田岬半島付近を通過しました。 午後に中国地方に上陸し、それほど速度を上げずに北上を続け、15日(木)夜に日本海に抜ける予想です。  ▼台風10号 8月15日(木) 11時推定 存在地域   愛媛県八幡浜市付近 大きさ階級  大型 強さ階級   // 移動     北 25 km/h 中心気圧   975 hPa 最大風速   30 m/s 最大瞬間風速 45 m/s 総雨量1000mmに迫る大雨の可能性のある地域も  台風の中心の東側で特に雨や風が強く、四国ではすでに24時間に500mmを超える大雨となっています。高知県魚梁瀬では、10時40分までの24時間に563.0mmを観測しました。 南からの湿った空気が吹き付ける四国太平洋側から紀伊半島の山間部では、総雨量が1000mmに迫るような大雨のおそれがあり、土砂災害の発生などに厳重な警戒が必要です。 また、台風の中心より東側で特に風が強く、高知県の室戸岬では8時3分に41.9m/sの最大瞬間風速が観測されました。 高潮による被害にも警戒を  すでに台風に近い西日本の沿岸部では10m近い猛烈なしけとなっています。 今日15日(木)は大潮にあたることから、土佐湾や瀬戸内海などは高潮による浸水のおそれがあります。海や川の河口付近にはできるだけ近づかないようにしてください。 北海道でも大雨に警戒を  台風は日本海に抜けたあと、温帯低気圧に変わりながら17日(土)にかけて北海道に近づく見込みです。 北海道の多いところでは100mmを超える大雨が予想されますので、こちらも早めに雨への対策を済ませるようにしてください。ウェザーニュース 【関連記事】…

大型台風10号 中国地方に上陸へ 台風中心から離れていも大荒れ(ウェザーマップ)

 大型の台風10号は、豊後水道から伊予灘を通り、15日夕方にかけて中国地方に上陸して縦断する見込み。西日本と東日本は太平洋側を中心に猛烈な雨が降り、猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなる予想だ。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、暴風や高波に厳重な警戒が必要で、高潮にも警戒が必要となる。  大型の台風10号は、15日午前11時過ぎに愛媛県佐田岬半島付近を通過し、1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいるとみられる。中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大瞬間風速は45メートル。台風10号は、中心からやや離れた所に台風を取り巻く発達した積乱雲があり、そこで風が最も強く吹いている。台風はこの後も北上を続け、15日夕方にかけて中国地方に上陸し、縦断する見込み。15日夜には日本海に達し、速度を速める予想だ。 大雨・雷・突風  台風の接近に伴い、西日本と東日本の太平洋側では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっている。西日本の太平洋側を中心に、台風周辺の発達した雨雲が流れ込んでいるため、西日本と東日本では局地的に猛烈な雨を観測している。16日(金)にかけて、台風本体と周辺の発達した雨雲がかかり、西日本から東日本の太平洋側を中心に、広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的に猛烈な雨が降る予想だ。  台風の接近および通過による総雨量は、西日本と東日本の太平洋側の南東斜面を中心に、多い所で1200ミリを超える大雨となるおそれがある。また、普段は比較的雨が少ない瀬戸内地方などでも大雨となる見込み。台風は、17日(土)未明までに日本海北部で温帯低気圧に変わり、その後、北海道付近に進むため、東北や北海道では16日から17日にかけて大雨となるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう心掛けたい。 次ページは:暴風・高波 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ニュースは何を伝えるべきか? 久々に悩む……(ニッポン放送)

「報道部畑中デスクの独り言」(第145回) ニッポン放送報道部畑中デスクのニュースコラム。今回は、報道で優先するべきニュースの判断の難しさについて— 私どもが日々お伝えしているニュースは、様々な形式があります。いちばん多いのは「ストレートニュース」と呼ばれる、起きたことを文字通り「ストレート=率直」に伝えるもの。そのほか特集などの「企画ニュース」、こぼれ話的な「トピックス」などがあります。そして、ストレートニュースのなかでも、放送する時間、掲載する日時によっていくつかの要素があります。1つは、ニュースに対する価値です。つまり「誰もが知りたい、関心の高いニュース」と、「伝えるべき重要なニュース」……これが一致すれば最も価値あるニュースになるのですが、必ずしもそうならないこともあります。また、時系列的に見ても、いくつかの考え方があります。「この1日、何があったのか」「前号からこれまでに何があったのか」「いま何が起きているのか」…これに最近は「これから何が起きるのか」という要素も入って来ます。新聞はご存知のように、朝刊と夕刊の1日2回の発行です(最近は朝刊のみの新聞もありますが)。基本は「前号からこれまでの間に何があったのか」……それをニュースバリューの順に伝えて行きます。これに対し、ラジオやテレビの電波媒体は少し複雑です。テレビ(ネットワークニュース)は朝・昼・夕方・深夜の最終版の計4つの枠が基本にあり、その間にスポットニュースの枠が入ります。最近はNHKだけでなく、地上波民放でも日中のスポットニュースが増えて来ました。朝は「前号(昨夜の最終版)からこれまでに何があったのか」、深夜は「この1日、何があったのか」という性格が強いですが、昼・夕方は世の中が動いている時間であるだけに、「いま何が起きているのか」という即時性が強まります。最近は中継技術の目覚ましい進歩で、時差のある海外のニュースさえ瞬時にして届く時代です。朝や深夜でも「いま何が起きているのか」という即時性が求められる頻度が高くなっているのは否めません。さらに同じテレビでも、30分ごとに内容を更新するCSチャンネルのニュースや、見たい時間を任意に視聴者が決められるインターネット媒体も出現し、ますます複雑化しています。ラジオはどうか……日中はほぼ1時間に1度の割合でニュースをお伝えしていますので、より即時性が重視されることになります。音声だけという機動力の良さもその特性を後押ししています。ただ、電波媒体の難しいところは、同じ人がずっと見たり聴いたりしているとは限らないということです。例えば番組が次の番組に切り替わった場合、次の番組から聴き始める人もいます。そういう方々のためには「最新のニュース」より、「最新ではないが、これまでの大きなニュース」の方が、より価値が高いのではないか…そうしたことも考慮の上で、ニュースの構成をすることになります。なぜこのような話をするのかと言えば、久しぶりにこれはどう扱ったらいいのか……しばし悩んだニュースに遭遇したからです。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

〔台風10号〕愛媛県佐田岬半島付近を通過(8/15)(レスキューナウニュース)

気象庁によると、大型の台風10号は、15日11:00過ぎ、愛媛県佐田岬半島付近を通過しました。直前(10:00現在)の中心気圧は975hPa、中心付近の最大風速は30m/sで、時速25kmで北へ進んでいます。きょう午後にも中国地方に上陸し縦断、夜には隠岐の先の日本海に達する見込みです。最新の情報に留意して下さい。■今年これまでに上陸した台風〔気象庁〕・台風6号:7月27日07:00頃、三重県南部に上陸・台風8号:8月 6日05:00頃、宮崎県宮崎市付近に上陸■近年の台風発生数と上陸数・2019年 発生10 上陸2・2018年   29   5・2017年   27   4・2016年   26   6・2015年   27   4・2014年   23   4・2013年   31   2・2012年   25   2・2011年   21   3※台風の「接近」「上陸」の定義:台風の中心がそれぞれの地域のいずれかの気象官署から300km以内に入った場合を「接近」、北海道・本州・四国・九州の海岸線に達した場合を「上陸」としている。なお、小さな島や半島を横切って再び海上に出た場合は「上陸」ではなく「通過」となる。レスキューナウ Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風10号四国沿岸を通過し、中国地方に上陸へ(ウェザーニュース)

 台風10号は15日(木)朝から四国にかなり接近しています。 11時の推定位置では沿岸ギリギリの豊後水道を北上していると見られ、このまま進んだ場合は、佐田岬半島を通過して、昼過ぎ中国地方に上陸する可能性が出てきています。  中国地方に上陸する台風は少なく、広島県に上陸した場合は1990年14号以来29年ぶり、山口県に上陸した場合は1978年18号以来41年ぶりです。 ただ、台風10号は中心付近に活発な雨雲や強い風のエリアが見られず、東側の離れた所で風雨が強まっています。 進路にあたる広島や山口以上に、京阪神を含む近畿や東海エリアでより警戒が必要になります。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース