国内

菅氏、マスク配布は「増加するマスク需要抑制で有効」(産経新聞)

 菅義偉官房長官は2日の記者会見で、全世帯に2枚ずつ計約1億枚の布製マスクを配布する方針に関し「使い捨てではなく、洗剤で洗えば何度も使える。増加するマスク需要を抑制する意味で有効だ」と意義を強調した。「洗濯などの不便をかけるが、少しでも国民の不安解消に取り組んでいきたい」とも語った。 菅氏は、医療機関や介護施設、小中学校には優先的にマスクを供給する方針を示した上で「店頭でのマスク不足が続く現状を踏まえ、洗濯可能で繰り返し使える布製マスクを、5000万世帯すべてを対象に2枚ずつ配布することとした」と重ねて説明した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

難聴の女の子のまわりには手話を使う子どもたち 手話で広がる理解の輪 小学校にもたらされた変化とは(中京テレビNEWS)

 4月から2年生に進級する、7歳の女の子。 実はこの1人の女の子の存在が、地元の小学校に大きな変化をもたらしました。  今年1月、岐阜県八百津町の「和知小学校」。 一見普通の登校風景ですが、よく見ると先生が“手話”で「おはよう」とあいさつしています。 小学校で手話が広まるきっかけとなったのが、1人の女の子の入学でした。 その女の子、凰華さん(7)は2年生になりました。  凰華さんは生まれつき耳がほとんど聞こえない障がいを抱えています。そのため、生活していくうえで補聴器は欠かせません。「私は花屋さん」(クラスメート)「私は八百屋さん」(凰華さん) 相手の口の動きから何を話しているか理解できるため、クラスメートとの会話に大きな問題はありません。 例えば、授業では特殊なマイクなどをつかい、耳の補聴器に直接声を届けています。  しかし、凰華さんにとって学校生活の全てに問題がないわけではありません。「スピーカーから出る音は、とても聞きづらくて聞けないことが多い」(和知小学校 松田宣子先生) 口の動きが分からない校内放送などは、聞き取るのが難しいといいます。「1月30日木曜日、これからお昼の放送を始めます」(校内放送) そんなときは、友だちが内容を伝えてくれます。  他にも…音楽の授業の時にかけるCDの音は聞き取りづらく音程をとるのが難しいため、課題の歌のCDを事前に受け取り1か月前から自宅で歌詞やメロディーを覚えるよう努力しているといいます。 凰華さんのお母さん・千藤麻里さんが歌詞を手話で伝えたり、肩をたたいてリズムを教えたりします。 時にはスピーカーの部分を直接手で触れることも。こうすることで振動を通じて音を感じ取ることができるといいます。  お母さんが凰華さんの耳が聞こえないことを知ったのは、生後5日目のこと。病院で新生児の検査を受けわかったそうです。「頭が真っ白で。家族で聞こえない人は誰もいなかったので、どうしてと思って」(母・千藤麻里さん)「まさかの自分の子がっていうのが、正直ずっと信じられなかった」(父・千藤琢弥さん) 言葉は、お母さんが自作したイラストのカードを使って、単語の口の動きや形を何度も見せることで覚えていったといいます。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

横田基地付近のリサイクル工場で火事(AbemaTIMES)

 東京・立川市の横田基地の脇のリサイクル工場で火事があり、これまでにおよそ500平方メートルが焼け、現在も消火活動が続けられている。 午前10時前、立川市西砂町の産業廃棄物処理業者の工場から火が出た。警視庁などによりと、工場には産業廃棄物として持ち込まれたプラスチックや木くずなどが保管されていて、そこから出火したとみられている。現在も消防車など15台が消火活動を行っている。(ANNニュース) Source : 国内 - Yahoo!ニュース

厚労省、妊婦配慮を要請 休みやすさやテレワーク(共同通信)

 厚生労働省は2日、妊娠中の女性のための新型コロナウイルス感染症対策を発表した。発熱の症状がある場合に休みやすい環境やテレワーク、時差出勤などの推進の要請が柱となる。経団連や連合に協力を求めた。 洗濯して繰り返し使える布製マスクを国が一括で購入し、市町村を通じて母子健康手帳の交付や面談の際などに配布することも盛り込んだ。 安心して医療機関を受診できるよう、感染の疑いのある患者に近づかない工夫を都道府県に求めている。 妊婦向けの文書を作成し、配布する。人混みを避け、小まめに手を洗うなどの健康管理の呼び掛けを記載した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

対新型コロナウイルスの特効薬か?「アビガン」試験進む(CBCテレビ)

新型コロナウイルスの治療薬開発はいつになるのか、いま、国内では既存の5つの薬が有効かどうかを確かめる研究が進んでいます。 インフルエンザの薬「アビガン」そしてすい炎の薬「フサン」など様々な薬が試されていて、効果が確認されれば治療に使える様になります。 このうち愛知県豊明市(とよあけし)の藤田医科大学病院で進む「アビガン」の研究が、世界の注目を集めています。 新型コロナウイルス対策の切り札になる可能性 この錠剤がインフルエンザ治療薬の「アビガン」。6年前に日本の製薬会社が開発し、「タミフル」など既存の薬が効かないインフルエンザの流行に備えて200万人分が国内で備蓄されています。 藤田医科大学病院では早くからこのアビガンが新型コロナウイルスの切り札になる可能性があるとして研究を始めていました。藤田医科大学病院 湯澤由紀夫院長『多くの分野で新しい薬剤の開発が進んでますけど、これは非常に時間がかかりますので』『既存の薬剤の効果を試していくのは非常に重要な課題だと思っています』 新型コロナウイルスはインフルエンザウイルスと体内で増殖する仕組みが似ているため、「アビガン」の有効性が期待されています。藤田医科大学病院 湯澤由紀夫院長『中国でその可能性について治療の報告がありますが、本当にこの薬剤を投与したことによってコロナの感染症がよくなったのかと言う検証には至っていない』 新型コロナウイルス 増殖するメカニズム コロナウイルスは自分で増えることができず、増殖するためにヒトの細胞が必要です。体内に入ったウイルスは表面にあるとげの部分をヒトの細胞の鍵穴のようなものに接続して中へ侵入。そして自分の設計図RNAを細胞の核に注入して自分と同じウイルスを次々に複製させます。 ある程度ウイルスが増えると細胞は死に、放出されたウイルスが次々とほかの細胞に侵入、さらに増殖を繰り返すのです。「アビガン」はウイルスの増殖そのものを阻害するため、新型コロナに対しても同様の効果が期待されています。研究を進めているのが感染症科の土井洋平教授です。土井洋平教授(感染症科)『目標として一番知りたいところというのがアビガン、今回の薬を投与することによって、投与しない場合に比べて、鼻咽頭っていうんですけども、喉の奥のところですね、ここのウイルスの量を減らすことができるか、ということを観察します』 次ページは:研究は3月初めにスタート アビガン投与でウイルスの量に変化は? 【関連記事】 Source : 国内…

日本型「自粛せよ。しかし金は出さない」で人の命は守れるか。新型コロナ、2つのリスクに同時に対処すべき理由(ハフポスト日本版)

新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクの品薄状態が続いていることから、安倍首相は1世帯あたり2枚ずつ、布マスクを配布すると発表した。経済対策についてはいまだ具体案がほぼ提示されない中での突然の発表に、SNS上では戸惑いの声も相次いだ。「『自粛せよ』『布マスクは2枚出す』では救われない。経済なバックアップがなければ人は死ぬ」と警鐘を鳴らすのは、ノンフィクションライターの石戸諭さんだ。ハフポスト日本版に「経済が大切な理由」を寄稿した。 * 「経済は専門外なのでわからない」という感染症専門家 「専門家が望む感染症対策を実行すれば、その分経済活動は停滞し、感染症ではなく経済リスクも膨らみます。その二つのリスクについてどう考えていますか?」最近、旧知の医療系の取材先や、方々で会う医師や公衆衛生の専門家に聞いて回っている。大多数の回答をざっくりまとめると「経済も大事なのはわかるけど……。経済は専門外なのでわからない」になる。だが、海外には公衆衛生、疫学の専門家がきちんと経済政策と人の健康について分析を施している例がある。それが『経済政策で人は死ぬか? 公衆衛生学から見た不況対策』(草思社)だ。著者は2人。デヴィッド・スタックラーは公衆衛生の専門家であり、サンジェイ・バスは医師で医学博士号を持っている。彼らの結論は極めてシンプルだ。経済政策の失敗もまた人の命に直結する。特に、不況下で財政緊縮策を取った場合、財政刺激策を取るよりも死者が増大するというものだ。 今の日本はどうか…? 内閣府の発表(2020年3月9日)によると、2019年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整値)改定値は、前期比1.8%減、このペースが1年続くと仮定した年率換算は7.1%減。この数字は、新型コロナウイルスショックが直撃する「前」の数字であり、消費税増税ショックにコロナショックが加われば、景気は確実に減退する。なるほど、国も対策はしているだろう。経産省や厚労省の対策案を記したホームページのリンクがSNS上で一部話題になり、「すごい支援策がある」という声とともに私にも送られてくる。だが、これらはあくまで一時的なもの、言い換えれば急場しのぎの対策だ。無論、ないよりはあったほうがはるかにマシな融資策もあり、フリーランスに対する貸付プランも用意されている。大事な点は、これでは足りないということだ。従業員の休業や解雇を検討する企業は後を絶たない。厚労省が把握しているだけ(3月30日時点)で、解雇などが見込まれている人数は1021人、従業員の休業など雇用調整を検討する事業所は3825に達する。経済対策は急場しのぎだけでなく、急場をしのいだ先に、回復が待っていなければ、本来あったはずの仕事が無くなる人が大量に発生する。スタックラーらの分析では、失業そのものだけでなく、失業への不安、家を失いそうになる不安があるだけで健康に影響を及ぼす。 次ページは:他国は「外出は控えて。代わりに一定額は保証する」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風並みに低気圧が発達 東・北日本で30m/s前後の暴風に(ウェザーニュース)

 昨日、各地に雨を降らせた低気圧が三陸沖で猛烈に発達しています。今日2日(木)6時の中心気圧は976hPaまで低下し、台風並みの勢力です。 低気圧に近い北日本、東日本は等圧線の間隔が狭いため強い風が吹き荒れ、最大瞬間風速は栃木県那須高原で32.4m/s、福島県白河で27.4m/sを観測しました。東京都心でも9時前に20.6m/sの強風が吹いています。 富士山では雪煙が舞い上がる  久々に青空の下に姿を現した富士山頂付近は平均で30m/s前後の暴風です。昨日、新たに積もった雪が、雪煙となって舞い上がっているいる様子が確認できます。 こうした強風は低気圧が離れる午後になると少しずつ収まっていきます。関東など東日本で強風に注意が必要なのは昼過ぎまで、北日本は夕方までです。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

玉川徹氏、専門家会議の提言に「いまだにパチンコ屋、飲みに行っている人たちに考えを変えてくださいって言っても無理」(スポーツ報知)

 2日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、世界的に流行する新型コロナウイルス感染症について特集した。【写真】「マスク2枚」に自民の後藤田氏が突っ込んだ! 番組では、新型コロナウイルス対策を検討する政府の専門家会議が1日に感染の拡大に応じて感染拡大警戒地域、感染確認地域、感染未確認地域の3つに分けて対応していくことを提言したことを伝えた。 今回の提言にスタジオでコメンテーターで同局の玉川徹氏は「行動変容を求める部分が多い」とし「市民が繁華街とか行かないようなとか意識を変えて欲しいみたいなことをすごくいっぱい書いてあるんですけど、それは可能か?」と疑問を投げかけた。 その理由を「これだけメディアでも大変なことになっているよって言って、自分の行動を変えなきゃっていう人はとっくに変えてます。だけど、いまだにパチンコ屋とか飲みに行っている人たちに考えを変えてくださいって言っても無理なんじゃないか」と指摘した。 その上で「法律のある国ではロックダウンする。でも日本では法的にできない。でも、日本は一方でお上が言ったことには言うこと聞くわけです。例えばパチンコ業界だって警察庁が閉めてくれって言ったら閉めるでしょ?理由は言わないけど」とし「いろんな業界がお上に対してはいろいろな部分があるんで、ここは閉めてください、と。それもそんなに長いことにならない。イタリアはすでにピークアウトしたんじゃないかっていう分析が出ている。あれだけ強烈なロックダウンすると減らしていけるってことがどうも見えてきている部分があるんで、そんなに長い期間ではないと思います」などとコメントしていた。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

朝から強風吹き荒れ 関東では一部の電車で遅延も(ウェザーニュース)

 昨日、関東に雨をもたらせた低気圧が東北の東の海上で発達している影響で、関東では今日2日(木)は朝から北西の風が強まっています。 特に沿岸部や川沿いなどで非常に強い風が吹いており、東京・羽田では25.7m/s、千葉では20.5m/sの最大瞬間風速を観測しました。 交通機関に影響も  この強い風によって、一部の交通機関にも影響が出ており、電車が遅延したり、速度規制が行われいる高速道路もあります。 最新の電車の運行状況や高速道路の規制情報を確認してください。 強風は夜まで続く 花粉の大量飛散に注意  この強い風は今日の昼間も続く見込みで、収まるのは夜になる見込みです。 洗濯物を外に干す場合は、飛ばされないようにしっかりと留めるようにしてください。 また、雨上がり・風が強い・気温上昇の花粉が飛びやすい条件が揃うため、花粉の大量飛散にも注意が必要です。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画】2日の天気 – 全国的に北風強まる 天気は回復 太平洋側は日差したっぷり(2日7時更新)(ウェザーマップ)

ウェザーマップ  きのう(水)全国的に雨を降らせた低気圧は、きょう(木)さらに発達しながら北へと進み、日本付近は一時的に冬型の気圧配置となっています。 全国的に北風が強まり、日本海側は昼頃まで雨や雪の降る所が多そうです。 太平洋側は朝から日差したっぷりの一日となるでしょう。 日本海側の雨や雪は、西日本では昼前まで、北陸と北日本は昼過ぎまで続く予想ですが、夕方には天気が回復する見込みです。 太平洋側では大きな天気の崩れもなく、久しぶりにスッキリと晴れる所が多いでしょう。 ただ、天気が回復してからも風の強い状態は続きます。全国的に夜まで強い北風が吹き、特に東北の太平洋側では最大瞬間風速30メートルが予想されています。 関東も瞬間的には自転車が倒れる位の風が吹きそうです。沿岸部では高波にも注意が必要です。 日中の気温は、関東から西で18℃前後まで上がり20℃を超えるような所もあるでしょう。東京はきのうよりも5℃以上高く、久しぶりに日差しのぬくもりを感じられそうです。 一方で、きのう15℃以上まで気温の上がった札幌は大幅に下がって8℃の予想です。 日ごとの気温の変化が大きくなっていますので、体調管理にお気をつけ下さい。(気象予報士・池田沙耶香) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース