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志村けんさん死去、近藤春菜さんが生放送で号泣。「まだお礼も何もできていない」(ハフポスト日本版)

入院中に新型コロナウイルスへの感染が判明していたコメディアン・志村けんさんの訃報が、3月30日に生放送された日テレ系の情報番組「スッキリ」の放送中に速報された。同番組に出演していたお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜さんは「何とか絶対、戻ってきていただけると思っていたので、まだ志村さんにお礼も何もできていないので。ちょっと受け止められない。すいません」と、涙ながらに語った。近藤さんは日テレ系の「天才!志村どうぶつ園」で志村さんと共演していたことなどを振り返って、以下のように語った。「ハリセンボンが若手のときから、すごく見ていただいて、一緒にコント番組をやらせていただいたり……。志村どうぶつ園でもすごくお世話になって……。いつも楽しく何でも言いやすいような環境を作ってくださって、そばでお笑いを一緒にできたことは本当に私の人生にとって何て幸せなことか、宝物かって思いますし。今、こう(訃報のテロップが)出ていますけど本当に信じられなくて、志村さんに返せてないことがいっぱいありすぎて」また、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためにできることについて、次のように続けた。 「自分たちが気をつけることで、自分を守るんじゃなくて他の方を守るんだっていう意識を持たないと(新型コロナの感染拡大は)終息しませんし。本当に志村さんは人に与えてきたことがたくさんあって、本当に最後の最後まで人にこうやっていろんな思いを与えてくださった。この志村さんのことを絶対に心に止めなきゃいけないし、無駄にしちゃいけません」安藤健二 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大崎事件第4次再審を請求 弁護団、鹿児島地裁に(西日本新聞)

 鹿児島県大崎町で1979年に男性の遺体が見つかった大崎事件で、殺人と死体遺棄の罪で服役した後も冤罪(えんざい)を訴えている原口アヤ子さん(92)の弁護団が30日、裁判のやり直しを求める第4次再審請求を鹿児島地裁に申し立てた。新証拠として、確定判決が認定したタオルによる絞殺を否定する医学鑑定書などを提出した。【画像】確定判決と高裁の犯行ストーリーの違い 79年10月、大崎町で農業の男性=当時(42)=の遺体が自宅横の牛小屋の堆肥から見つかった大崎事件では、県警が義姉の原口さんと元夫(男性の長兄)ら親族計4人を殺人や死体遺棄の疑いで逮捕。原口さんは捜査段階から一貫して否認したが、81年に最高裁で懲役10年が確定した。 原口さんは満期服役後の95年に第1次再審請求。2002年に鹿児島地裁は再審開始を認めたが、福岡高裁宮崎支部が取り消し、第2次請求も退けられた。15年の第3次請求では、弁護団は遺体発見の3日前に男性が自転車で側溝に転落したことによる事故死の可能性などを主張。鹿児島地裁、福岡高裁宮崎支部が再審開始を認めたが、19年6月に最高裁が取り消した。(河野大介) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

米中韓全土と欧州ほぼ全域から入国拒否へ 日本政府方針(産経新聞)

 政府は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、米国、中国、韓国の全土や欧州のほぼ全域からの外国人の入国を拒否する方針を固めた。政府関係者が30日、明らかにした。近く新型コロナウイルス感染症対策本部の会合で正式決定する。これに先立ち、外務省は30日にも入国拒否対象となる地域の感染症危険情報を「レベル3」に引き上げ、日本からの渡航中止を勧告する。【表】開発が進む治療薬の主な候補 入国拒否は出入国管理法に基づく措置で、日本への入国申請日より前の14日以内に、政府が指定する国・地域への滞在歴がある外国人が対象。政府はすでにフランス、ドイツをはじめとする欧州23カ国やイラン、中国湖北省、浙江省、韓国大邱市などの国・地域からの外国人の入国を拒否しているが、対象地域を大幅に拡大し、水際対策を一層強化する。 米国に関しては、これまで全域からの日本人を含む入国者に対し、14日間の自宅やホテルでの待機要請や公共交通機関利用の自粛を求める入国制限の措置にとどめていた。しかし、米国の感染者数がニューヨーク州やカリフォルニア州で急増し、中国を抜いて世界最多となるなど状況悪化を受け、入国拒否の対象に加えることにした。 欧州はこれまでは対象外としてきた英国などを加え、ほぼ全域を入国拒否の対象とする。一部に限ってきた中国、韓国も対象地域を全土に広げる。 政府は、入国制限の措置についてもすべての国を対象とする方向で調整を進める方針だ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

志村さん「東村山音頭」で人気、東村山市長「残念」(日刊スポーツ)

ザ・ドリフターズのリーダーでタレントの志村けんさん(本名・志村康徳=しむら・やすのり)が29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった。70歳。【写真】母和子さんの通夜で涙ぐむ志村けんさん志村さんの訃報をうけ、出身地である東京都東村山市の渡部尚(たかし)市長は自身のツイッターで「東村山15万市民の皆さんと共に回復を祈っていましたが、願いが叶わず残念でなりません。心より哀悼の誠を捧げ、ご冥福をお祈りします」と悼んだ。志村さんは、1963年に地元で発売されていた曲「東村山音頭」をリメークした曲「志村けんの全員集合 東村山音頭」を、ザ・ドリフターズが出演したTBS系人気番組「8時だョ!全員集合」で披露し、1976年にはレコード化。「東村山」の名を全国に広めた。渡部市長はツイッターで「聖火リレーのランナーをお願いしていただけに残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします」と東村山が産んだスターの逝去を惜しんだ。東村山駅前には、志村が東村山市の名を広めた功績を機に1976年、同市が植樹した「志村けんの木」がある。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大崎事件、第4次再審請求申し立て(共同通信)

3/30(月) 11:09配信  鹿児島県で1979年に男性遺体が見つかった大崎事件で、殺人罪などで服役した原口アヤ子さん(92)の弁護団が30日、鹿児島地裁に第4次の再審請求を申し立てた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

事件前に牧場を複数回訪問 たてがみ切り取り疑いの女(共同通信)

 北海道日高町の牧場で昨年9月に有名馬「タイキシャトル」のたてがみが切り取られた事件で、北海道警が器物損壊の疑いで逮捕した埼玉県川口市、無職田中和世容疑者(55)が、事件前にこの牧場を複数回訪れていたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。道警は下見が目的だった可能性があるとみて調べている。 関係者によると、田中容疑者は昨年8月11日に同牧場を訪れるなど、事件前に複数回訪問。さらに事件後の今年2月下旬にも同牧場を再訪し、牧場宛てに「元気な馬たちをみて安心しました」とメールを送っていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

昨日の雪 東京都心はほぼ影響なし 郊外では雪残る(ウェザーニュース)

郊外では雪が残る  昨日29日(日)の関東は春の大雪となり、東京でも今季初の1cmの積雪を観測。山沿いでは20~30cmの雪が積もりました。 今日30日(月)朝の路面凍結も心配されましたが、都心周辺では家の屋根などがまだ白くなっているところはあるものの、ほとんど影響はありませんでした。 ただ、少し郊外になると、昨日積もった雪の量もやや多かったことに加え、今朝も冷え込んだため、雪が残っているところが多くなっています。 車のフロントガラスに雪が積もったままになっていたり、屋根から雪が滑り落ちようとしている様子も見受けられました。 気温上がっても平年よりは低い  今日の関東は、昨日よりも気温は高くなるものの、昼間も12℃前後と平年と比べるとやや低い気温となる予想です。 雲が多く日差しもあまり期待できないので、山沿いや郊外で雪が多く残っているところでは、明日まで雪が残ってしまうところもありそうです。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

桜並木と菜の花、ピンクと黄色のコントラスト共演(日刊スポーツ)

<それでも、桜は咲く~埼玉・幸手市~>関東地方に雪が降る前、埼玉県幸手(さって)市の幸手権現堂桜堤で、満開の桜と菜の花の共演が花見客の目を楽しませていた。【写真】満開となった六義園のシダレザクラ同県久喜市と幸手市にまたがる県営権現堂公園の一部で、全長約1キロにわたって約1000本のソメイヨシノが並ぶ。菜の花畑の黄色と桜のピンクが織りなすコントラストは、関東有数の名所として知られる。今年は新型コロナウイルスの影響で、90回を数える「幸手桜まつり」は中止となった。桜並木に花を添える約100の露店はなく、花見客には宴会自粛やマスク着用が呼びかけられた。來珠(くるみ)ちゃん(2歳10カ月)と縁士(えにし)くん(6カ月)を連れて同園を訪れた群馬県昭和村の小川和子さん(35)は、「屋内で遊ぶ施設に子どもたちを連れて行きづらい中、外に連れ出せるとホッとする」と話す。この日は、來珠ちゃんと同じ日に同じ産院で生まれた友達も一緒だった。「おんなじ洋服だ~!!」と喜びはしゃぐ2人。おそろいの白いワンピースは、黄色とピンクの世界に2輪の白い花が加わったようだった。<撮影データ>3月25日午後1時13分撮影 ソニー「α92」 70-200ミリズームレンズ(焦点距離178ミリ) ISO感度200 シャッタースピード1600分の1 絞り2.8 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

一斉休校で表面化した「労働者の休暇問題」 日本はルールがあいまい?(THE PAGE)

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、政府が学校の一斉休校を要請したことをきっかけに、これまで封印されてきた休暇の問題が表面化する結果となりました。どのような時に労働者は休暇を取れるのか、明文化していく必要があるでしょう。  学校が一斉休校になった場合、子どもが小さく、かつ親が共働きだったり、1人親世帯だった場合には、仕事をどうするのかという問題が必ず発生します。政府は当初、この問題をあまり真剣に考えていなかったようで、休校措置の発表後、各方面から疑問の声が上がったことから、慌てて休業補償の措置を発表しました。 しかしながら、現実はかなり厳しく、非正規社員の場合には休んでしまうと契約が更新されない可能性があるので休めない、あるいは正社員であっても会社から事実上、有給休暇を消化するよう求められるケースなど、労働者が不利益を被っている例がたくさんあります。 同じく学校の休校措置を実施しているフランスでは、両親のうちどちらかは、政府が給料を補償すると政府が明言し、家賃の支払い延期などの措置も同時に発表されたことから、大きな混乱はなかったようです。また家庭でも授業が継続できるよう、各家庭にオンライン学習サイトに登録するよう指示が出ているそうです。 フランスがこうした措置を実施できるのは、どこまでが労働者の権利で義務なのか、日頃からルールとして明文化していることが大きいと思われます。 フランスは年間30日の有給休暇が定められていますが、旅行会社エクスペディアの調査によると、同国での取得率は100%となっています。一方、日本は年間20日の有給休暇が定められていますが、実際の取得率は50%となっており、調査対象の19カ国中最低ランクです。 日本でも法律上は、有給の消化は労働者の権利であり、100%消化しても何の問題もありませんが、現実に有給を消化するのは難しいようです。 今回の一斉休校に際して、安倍首相が企業に対して「有給休暇を取りやすいように対応をお願いする」と発言して波紋を呼ぶという出来事がありました。この発言の真意は不明ですが、無意識的に有給というのは当然の権利ではなく、こうした非常時のために取っておくべきものという価値観が政治家の頭の中にあるのかもしれません。労働者はどのような時に休みを取れるのか、ルールをもっと明確にし、裏ルールなどの存在を許さないような社会にしていかなければ、本当の意味での働き方改革は実現できませんし、こうした非常時にもうまく対応できないでしょう。(The Capital Tribune Japan) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

一畳間に消えた命 娘の死映した監視カメラ 寝屋川監禁死事件公判の記録(1)(47NEWS)

 口と目は開いたままで歯はぼろぼろ、膝は折れ曲がり、体はアカがびっしりで骨が浮き出た状態だった。大阪府寝屋川市で2017年12月、自宅のプレハブに長女柿元愛里さん=当時(33)=を閉じ込め、衰弱死させたとして、監禁と保護責任者遺棄致死の罪に問われた父親の泰孝被告(57)と母親の由加里被告(55)の裁判員裁判の判決が20年3月12日に大阪地裁(野口卓志裁判長)であり、2人に求刑通り懲役13年が言い渡された。 10年超に及んだ畳1枚分のスペースでの過酷な生活は、精神疾患の身内を家族が抱え込む現代版「私宅監置」とも言える衝撃的な事件だった。監視カメラはその様子を静かに記録していた。親から疎外され、社会から隔絶され、救いの手もなく死を待つほかなかった人生には言葉を失うしかない。公判で明らかになった、愛里さんの無念の死に至るまでの記録を3回に分けてレポートする。 ▽涙浮かべ「ひとりよがりだった」  11日間にわたった審理では、監禁か療養かを巡って激しく争われた。父母は「愛里は一度も部屋から出たいと言ったことも、出ようとしたこともない。死ぬとも思っていなかった」と無罪を主張した。愛里さんが暴れたり、外の刺激を嫌がったりするため、症状を安定させるために用意した生活空間だったと強調する。ただ3月4日の最終意見陳述では「今思えば、もっと病院とか福祉とか駆け回ればよかった」(父)「私たちは一生懸命に試行錯誤してきたが、ひとりよがりだった」(母)と涙を浮かべて後悔の言葉を口にした。 判決は「自由を奪い、社会から隔絶して心身の健全な成長を阻害した。人間としての最低限の尊厳をも否定する非人道的な行為で、精神障害者の治療に思い悩む通常の家族の場合とは質的に異なっていると言うべき」と断罪した。 裁判員を務めた人たちは無念さをにじませた。判決後の記者会見に応じた男性は「厳しい環境で10年以上過ごされた方。救いになるようなことがあればと探しながら(公判を)見てきたが、最後まで見つけることができなかった」と話した。別の裁判員の女性は「公的な機関が1回でも立ち入って『どうですか?』と本人の姿を確認していれば防げたのでは」と振り返った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース