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世界の感染者、40万人に迫る 増加ペースの上昇止まらず(共同通信)

 【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が24日、世界全体で38万人を上回った。20万人を超えたのは18日。わずか数日で倍増する勢いで、増加ペースの上昇が続いている。24日の死者は約1万6500人。 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は「パンデミック(世界的大流行)が加速している」と形容した。 WHOの23日付状況報告によると、欧州地域事務所管内(旧ソ連諸国を含む)は累計感染者数、前日比の新規感染者数のどちらも、世界全体の約半数を占め、感染拡大の中心地となっている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

伝統の高山祭にも新型コロナの影響…屋台の引き揃えやからくり奉納は中止(CBCテレビ)

 4月14日と15日に行われる岐阜県高山市の「春の高山祭」は、神社での神事のみを行い、屋台の引き揃えやからくり奉納は、行わないことが決まりました。 「春の高山祭」は絢爛豪華な祭り屋台の引き揃えが特徴で、毎年20万人近くが訪れます。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が続くことから、今年は、日枝神社などで行う神事のみとし、観光客が集まる、屋台の引き揃えやからくり奉納、夜祭を行わないことを、決めました。 「本当は開催したい。氏子の皆さんも『やりたいよ』と。やむを得ず申し訳ない。皆さんに申し訳ないし、神様にも申し訳ない」(日枝神社 山賀博司禰宜) 高山市によりますと、気象条件以外で高山祭の行事が行われないのは、戦後初めてです。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

浜松市・遠州鉄道・スズキ、「浜松市モビリティサービス推進コンソーシアム」を設立(レスポンス)

浜松市と遠州鉄道およびスズキは、「浜松市モビリティサービス推進コンソーシアム」を4月1日に設立。ともにモビリティサービスの社会実装を目指す会員を募集する。浜松市モビリティサービス推進コンソーシアムの設立趣旨は、人口減少・超高齢化社会にてモビリティサービスを推進し、地域の移動手段の確立や移動とサービスとの連携による地域の活性化を通じ、持続可能な都市づくりを目指すこと。浜松市と遠州鉄道、スズキの3者が共同幹事となり、MONETテクノロジーズをアドバイザリー会員に迎え、官民連携および異業種連携を促進し、モビリティの分野からデジタル・スマートシティの実現を目指す。具体的な活動内容は、会員主導によるプロジェクトの募集や創出支援、会員による実証実験や実装に向けた取組への支援(フィールドの提供等)、先進事例や会員の取組の共有、研究会の開催など。同コンソーシアムでは、こうした趣旨に賛同し、ともにモビリティサービスの社会実装を目指す一般会員を市内外から募集する。レスポンス 纐纈敏也@DAYS 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

公明議員が胸に被災地の花一輪 山口代表「世の中を少しでも明るくできれば」(産経新聞)

 公明党の議員が胸に一輪の花をさす取り組みを始めている。農林水産省の「花いっぱいプロジェクト」の一環で、新型コロナウイルスの影響で需要が減少している花きの消費拡大を図る狙いがある。東日本大震災の被災地の花を積極的にさすことで、被災地の復興を応援する意味も込めている。 公明党の山口那津男代表は24日の記者会見にガーベラをさして臨み、取り組みを紹介。「公明党として被災地や生産者に応援メッセージを送りたい。世の中を少しでも明るくする効果があれば幸いだ」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自民・鈴木総務会長、五輪延期は「やむを得ない」(産経新聞)

 自民党の鈴木俊一総務会長は24日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、東京五輪・パラリンピックの開催延期が取り沙汰されていることについて「欧州や米国、アフリカはこれから感染が始まり、拡大しそうという意見もある。そういう状況を見ると、とても残念なことだが、延期はやむを得ないと思っている」と述べた。 前五輪相の鈴木氏は「重要なのは完全な形での実行」と強調したうえで、開催時期については「1年後や2年後、今年の秋だろうが、それが確保することができる時期であればいい」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

安保法違憲訴訟、高知地裁が請求棄却(共同通信)

3/24(火) 13:22配信  集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法に違反し、平和に生きる権利が侵害され精神的苦痛を受けたとして、高知県の大学教授ら32人が国に1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、高知地裁は24日、請求を退けた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

安倍首相とIOC会長が午後8時から会談 東京五輪めぐり(産経新聞)

3/24(火) 13:22配信  首相官邸は24日、安倍晋三首相と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が日本時間午後8時から電話会談すると発表した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を踏まえた東京五輪(7月24日開幕予定)の開催に関し、意見交換するとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

高橋真麻、新型コロナ“自粛”続く事に「政府も党もあまり責任を取る感じじゃないと、気持ちが緩んできちゃう」(スポーツ報知)

3/24(火) 13:18配信  24日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、新型コロナウイルス感染拡大の深刻化により、小池百合子東京都知事(67)が「ロックダウン(都市封鎖)」に言及したことを報じた。 コメンテーターのフリーアナ・高橋真麻(38)は「他国がこれだけ禁止にしたり営業停止にしてる中で、日本は自粛で皆さんお願いします、皆様にお任せします。政府も党もあまり責任を取る感じじゃないと、この間の三連休同様、ちょっと気持ちが緩んできちゃうんじゃないかなと思います」と危機感をあらわにした。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

北関東の平野部で雪に 山間部は20cm超の積雪(ウェザーニュース)

 上空1500m付近で-6℃以下の強い寒気が南下している影響で、日本海側に広がっている雪雲の一部が関東北部の平野部まで拡大してきました。群馬県内では前橋市や伊勢崎市などでも雪が降り出しています。 寒気のピークを過ぎる昼頃までには雪は落ち着き、道路などに積もることはありません。 山間部は積雪が20cmを超える  一方で山間部は断続的に雪が降り、10時現在の積雪は群馬県草津で21cm、みなかみでは16cmに達しました。午後は雪が収まるものの、路面に積もった状態はしばらく続く見込みです。 峠道を車で通行する場合はスタッドレスなど冬用タイヤや滑り止めが必要になります。10時現在、関越道や上信越道は雪用タイヤの規制が行われていますので、十分にご注意ください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「迷惑かけたくない」外出は10日で30分…高齢者、自粛で生活一変(西日本新聞)

 新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、重症化しやすい高齢者は外出の自粛を強いられている。いつもなら、子どもや孫にも会えるにぎやかな春休みのはずが、万が一の感染リスクを避けようと帰省しない家族も。多くの高齢者施設では家族との面会を禁止して約1カ月がたち、心配する家族からは悲鳴が上がっている。【写真】「かわいい」ヘアゴムで作る“ハンカチマスク” 「年寄りの感染が一番怖い。周りに迷惑を掛けたくないから、10日に1回、30分しか外に出ない」。福岡市城南区の川端矢須子さん(90)は外出を近所のスーパーに限っている。路線バス乗り放題の定期券で百貨店に出かけたり、同市・天神まで散歩したり、特技の漫談を高齢者施設で披露したりと、これまでの活動的な毎日から一変。日中もテレビを見て過ごす。「朝日を浴びるようにしているけど体も弱る。早く収まるよう念じるばかり」と話す。 4年前に妻を亡くしてから1人暮らしの井上隆信さん(86)=福岡県朝倉市=は、毎月顔を出していた詩吟の稽古や俳句会が軒並み中止になった。物心ついたときから毎年のように参加していた集落の花見も今年は見送りに。「病気には勝てないので仕方ないけど、感染を気にし過ぎると何もできなくなる」。自炊や、家庭菜園の手入れに精を出し、普段通りを心掛ける。 施設は面会禁止1カ月「家族も不安で限界」  孫に会うのを心待ちにしていた高齢者にとっては一層、寂しい春休みとなる。 福岡市の契約社員の女性(40代)は、2日から休校になった小学3年の子どもを近畿地方の実家に遊びに行かせることも考えたが思いとどまった。70代の父は呼吸器系の持病があり、「私や子どもが症状のない感染者だったらと思うと怖い。子どもはおじいちゃんに会いたがっていたけれど…」。収束するまで、帰省は控えるつもりだという。 厚生労働省の通知などを受け、多くの高齢者施設では家族など外部者との面会を制限し約1カ月がたつ。 「母は話せず電話もできない。心配で夜も眠れない」。佐賀県の女性会社員(38)は涙ぐむ。4年前にくも膜下出血で倒れた70代の母親が入所する特別養護老人ホームは2月下旬から面会禁止に。これまでは毎日、父親(71)か女性が顔を見に行き、面会中に、母親が持病のてんかんの発作を起こすことも度々あったという。「母は要介護5で助けも呼べない。顔も見られず、触れられず、家族も不安で限界」と訴える。  82人が入居する介護付き有料老人ホーム「アンクラージュ大橋南」(福岡県春日市)では2月17日から施設内での面会や業者の出入りを禁止し、1日3回の消毒など感染防止対策を徹底する。入居者に会えずに心配する家族には、写真付きの手紙を送ったり、テレビ電話をしてもらったり、柔軟に対応している。 施設内でのサークル活動は通常通り、毎日開催。16日は、マスク姿の23人が「元気ハツラツ体操」で手や足を動かした。森山広子部長(53)は「活動をなくしていくと感染のリスクは低くなっても、体の機能が落ち、ストレスもたまる。動いて、食べて、いつも通りの元気な生活が送れるサポートをしたい」と話す。 (吉田真紀) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース