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週間天気予報 三寒四温で季節が進む 週後半は広い範囲で雨に(ウェザーニュース)

 この先1週間は、一旦この時期らしい気温となるものの、週後半には再び春本番の暖かさとなります。また、週後半は低気圧の影響を受けて広範囲で雨や曇りの天気となる予想です。 ■この先1週間のポイント■ ・週後半は広範囲で雨 ・三寒四温 桜の開花が進む ・ヒノキ花粉も飛散開始 週後半は広範囲で雨  週前半は高気圧に覆われるエリアが段々と広がって、晴れるところが多くなります。ただ、週後半には再び低気圧や前線が接近して、曇りや雨となるところが多くなる予想です。 三寒四温 桜の開花が進む  週前半はここ数日の気温の高い状況が一旦落ち着き、この時期らしい空気の冷たさが戻ってきます。週後半は再び暖かな空気が流れ込んで、春本番の暖かさとなるところが多くなる予想です。 この時期らしい三寒四温の変化をたどり、桜の開花が進みます。東京都心をはじめとして、桜の見頃を迎えるところが出てくる見込みです。 ヒノキ花粉も飛散開始  ウェザーニュースの分析では、西日本と東日本のスギ花粉の大量飛散は、ピーク時期を越えたとみています。ただ油断は禁物で、ヒノキ花粉は飛び始めています。 雨上がりや風の強い日、気温の上昇する日などは、花粉が大量に飛ぶことが予想されます。花粉症の方は、薬の使用や帰宅時に服を払うなど、可能な限りの対策をおすすめします。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

米有力紙が五輪開催にNO「全くの無責任」痛烈批判(日刊スポーツ)

米紙ワシントン・ポスト電子版が20日(日本時間21日)編集委員会としての論説を発表し、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で開催の是非が問われる東京オリンピック(五輪)は「延期、または中止すべき」と提言した。【写真】サンドウィッチマン生中継知らず「ゾッとしました」同紙は世界中から選手と観客が集まる五輪は、感染を拡大させるウイルスの「ふ化器」と評した。そして、先行きが不透明な中、予定通り開催することは「完全にばかげている。全くの無責任」と痛烈に批判した。   ◇   ◇   ◇米国の有力紙ワシントン・ポストが、7月24日の東京五輪開幕にNOを突きつけた。同紙は、20日の聖火到着式が新型コロナウイルスの影響で「伝統的なファンファーレはなかった。一般公開されず、招待された200人の学童は参加できなかった」と極めて異例の形で行われたと紹介。その上で厳しく批判した。「予防策を講じるのは良いが、全世界が歴史に残る脅威…パンデミックと闘う中、五輪と日本の関係者が、東京五輪を開催できるかのように行動していることは、完全にばかげている…いや、全くの無責任だ」新型コロナウイルスは、発生した中国、日本などのアジア圏にとどまらず、欧米で爆発的に感染が進んでおり終息の兆しがない。同紙は、200以上の国と地域から選手が出場し、来場する観客は1000万人とされる東京五輪は「(ウイルスにとって)ふ化器のようなもの。致命的な広がりをもたらす」と指摘した。加えて、開幕まで4カ月半ある中、サッカーの欧州選手権などスポーツの主要な国際大会が延期され、ワールドツアーが中断されたバドミントンのように代表を決める予選や選考会が中止を余儀なくされた競技があると指摘。韓国ではフェンシング代表3選手が感染したとし「五輪出場を目指す選手は練習も出来ない」と厳しい現状を紹介した。一方でIOCと日本政府、開催都市の東京都は緊密に連絡を取り合い、予定通りの開催へ動いている。バッハ会長は「中止は議題にない」と強調し、安倍晋三首相も「完全な開催を目指したい」と表明。小池百合子都知事も19日の定例会見で「中止も無観客もあり得ない」と断言している。ただ同紙は「五輪と日本の当局者が現実を認めることを拒否する裏には、危機にひんしている金と名声がある」と批判した。「日本は建設とインフラ改善に多額の投資を行い、IOCも数十億ドルの放送権を活用している」と指摘。その上で「五輪の役員は選手の利益を含む他の利益を、最終利益より優先することはなかった。ある時点で大会を続けることができないことに気付くだろう」とした。ワシントン・ポストは論説で「トランプ米大統領でさえ予定通りに開催しないことを示唆した。延期、中止の必要があることは明らか」と指摘した。トランプ氏は12日、東京五輪について「無観客など想像できない。1年延期したほうが良いかも」と私見を語った。13日に安倍首相と電話で会談し、16日には新型コロナウイルスの件で行ったG7首脳の緊急テレビ会談で東京五輪について協議。19日に、その内容について「安倍首相はどうするのか、まだ決断していないと話していた」と明かすも、決断を受け入れる考えを示した。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関西の感染者は9人増え284人に ヨーロッパから帰国したひとの感染確認が相次ぐ(読売テレビ)

読売テレビ  集団感染が起きている兵庫県伊丹市のデイケア施設では、70代から90代の利用者と妻や同居人の4人の感染が新たに確認され、この施設に関連する感染者は40人となった。 また、ヨーロッパから帰国した人の感染確認も相次いだ。姫路市ではスペインから18日に帰国した40代の女性、尼崎市ではイギリスから8日に帰国した60代の男性、京都市ではオランダから16日に帰国した50代の女性の感染が確認された。 さらに、大阪府でも堺市と岸和田市で2人の感染が確認され、関西での感染者は、20日から9人増え、21日時点で284人となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ブラジル、東京五輪延期求める声明 IOCに「来年まで」(産経新聞)

 【ロンドン=板東和正】ブラジル・オリンピック委員会は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪について、来年までの延期を国際オリンピック委員会(IOC)に求める声明を発表した。ノルウェー・オリンピック委員会も20日、IOCのバッハ会長に「新型コロナの状況が終息するまで開催すべきではない」と要望する書簡を送ったと表明。複数国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)などが延期を主張している。 2016年リオデジャネイロ五輪を開催したブラジルのNOCは、東京五輪を予定通り開催すれば選手が万全の体制で大会に臨めなくなると強調した。 夏季五輪の花形競技である水泳や陸上の団体からも延期を求める声が強まっている。米国の水泳連盟と陸連は21日までに、米オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)に東京五輪の延期を要請した。英国陸連のカワード会長も20日、新型コロナが蔓延(まんえん)する中で練習する選手らに負担を与えないために延期すべきだとの考えを英メディアに示した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

広島県内、3人目の感染者 尾道の50代男性、2人目の同僚 県が公表(中国新聞デジタル)

 広島県は22日未明、尾道市の50代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。県によると、20日に感染者として公表した尾道市の40代の会社員男性の同僚という。県内の感染者は、広島市が7日公表した安佐南区の男性を含めて計3人となった。【図解】フィリピンから帰国し、新型コロナに感染した尾道の40代男性の移動経路 県によると50代の会社員男性は21日、37・2度の微熱とせきの症状があり、専門外来で検体を採取。ウイルス検査で陽性と判明し、感染症指定医療機関に入院する方向で調整している。 50代男性は16日、フィリピンから帰国した翌日に出勤してきた40代男性と、会社で1時間程度接触。その後も21日まで勤務を続け、仕事の関係先と尾道市内のホームセンター、スーパーを訪れていた。常時、マスクをしていたという。 県によると、40代男性は県内の感染症指定医療機関に入院し、症状は落ち着いている。県内初の感染者となった広島市安佐南区の30代の自営業男性は、ウイルス検査で陰性となり、11日に入院先の舟入市民病院(中区)を退院した。中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

広島県内3人目の新型コロナ感染者 尾道の50代男性、比帰国男性の同僚 県が未明の記者会見(中国新聞デジタル)

 広島県は22日未明、尾道市の50代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。県によると、20日に感染者として公表した尾道市の40代の会社員男性の同僚。県内の感染者は、広島市が7日に公表した安佐南区の男性を含めて計3人となった。【図解】フィリピンから帰国し、新型コロナに感染した尾道の40代男性の移動経路 県の久保康行医療・がん対策部長たちが22日午前1時半から県庁で記者会見を開き、概要を報告した。今回、感染が判明した50代男性が、県内2例目となった40代男性からの二次感染かどうかは「慎重に調べている」と説明。今後、濃厚接触者の特定などを急ぐ。 県によると今回の50代男性は21日、37・2度の微熱とせきの症状があった。案内された専門外来で採取した検体をウイルス検査した結果、陽性反応が出た。県内の感染症指定医療機関への入院を調整している。症状は安定しており、重症化はしていない。 50代男性は16日、フィリピンから帰国した翌日に出勤してきた40代男性と、会社で1時間程度、会話をした。互いにマスクを着けた状態だったという。その後は21日まで勤務を続け、仕事の関係先と尾道市内のホームセンター、スーパーを訪問。いずれも常時、マスクをして行動していた。 県は当初、2例目の40代男性の接触者である職場の同僚を11人としていたが、その後に2人を追加した。フィリピン出張に同行した4人と、16日の立ち寄り先の2人を加えた計19人について、岡山県と連携してウイルス検査を実施。今回の50代男性以外の全員の陰性を確認した。 広島県によると、2例目の40代男性は県内の感染症指定医療機関に入院し、症状は落ち着いている。県内初の感染者となった安佐南区の30代の自営業男性は、ウイルス検査で陰性となり、11日に入院先の舟入市民病院(中区)を退院した。中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ホテルや旅館等…“新型コロナ”軽症感染者受け入れる『一時生活施設』確保を 愛知県医師会が県に要望へ(東海テレビ)

 愛知県医師会は新型コロナウイルスの対策会議を開き、軽症の感染者らを受け入れる「一時生活施設」を確保するよう県に要望することを決めました。 対策会議には愛知県内の各地区の医師会長など医療関係者およそ100人が参加し、病床の数が逼迫しているなどといった意見が出されました。 対策会議では陽性で非発症者を受け入れた藤田医科大学岡崎医療センターの事例をモデルに、ホテルや旅館、それに閉院した病院などを、軽症の感染者らを受け入れる「一時生活施設」として確保するよう、県に要望することを決議。 その後の会見で県医師会の柵木充明会長は「病院・病床は治療の場で、隔離の場として使うべきではない」との見解を示しました。 県医師会は県病院協会と連名で来週にも要望書を提出する方針です。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東京五輪、延期なら再来年? 来年は世界水泳・陸上…日程調整難しく(産経新聞)

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、東京五輪・パラリンピックの延期論が浮上しているが、日程調整は簡単ではない。 2021年の夏には、7月16日~8月1日に福岡市で水泳の世界選手権が予定されており、同じく花形競技とされる陸上も米オレゴン州で8月6~15日の日程で世界選手権を予定している。放映権料や大会スポンサー料などは、国際競技連盟にとって重要な収入源の一つで、五輪のために開催を見送る可能性は低い。 一方、2年間延期した場合は、サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会が従来の夏開催ではなく、11~12月開催のため、7、8月は調整の可能性がありそうだ。ただし、2年延期となれば、代表選考のやり直しも含めた議論が出てくることは避けられない。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大阪府で新たに2人が新型コロナウイルスに感染(THE PAGE)

 府の発表によると、今回新たに感染が確認されたのは、同府堺市在住の50代、自営業の男性と、同府岸和田市在住の40代、無職の女性。堺市の男性は、発熱や肺炎、呼吸困難などがあるが軽症。岸和田市の女性は発熱や咳などの症状があるが軽症だという。  一方、兵庫県は21日、40代から90代の男女6人の感染が確認されたと発表した。兵庫県内で感染が確認された人の数は、計107人となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

中国、欧州各国に協力表明 習氏「ワクチン開発強化」(共同通信)

 【北京共同】中国国営通信の新華社は21日、習近平国家主席が新型コロナウイルスの感染拡大が続くドイツ、フランス、スペイン、セルビアの各首脳に見舞いの電報を送ったと報じた。ドイツのメルケル首相に対し「ワクチンの研究開発で協力を強化したい」と述べたという。 フランスのマクロン大統領には「防疫で国際協力を進めたい」と表明。スペインの国王フェリペ6世に「診療計画を共有したい」と支援を申し出た。セルビアのブチッチ大統領には医療機器や防護物資を提供し、医療団も派遣すると伝えた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース