国内

八百長疑いの元ボートレーサー男ら2人初公判「全てではないがおおむね間違いない」(メ〜テレ(名古屋テレビ))

 競艇で20回にわたって八百長があったとされる事件で元ボートレーサーの男ら2人の初公判が開かれ、いずれも起訴内容を認めました。 モータボート競走法違反の罪に問われているのは、住居不定の元ボートレーサー西川昌希被告(30)と、三重県津市の会社員増川遵被告(53)の2人です。 起訴状によりますと、西川被告は去年1月から9月の間、三重県や滋賀県などで開催された競艇20レースで、増川被告が購入した舟券が当たるよう順位をわざと落とし、その見返りに現金約3700万円を受け取ったとされています。 19日、名古屋地裁で開かれた2人の初公判で、起訴内容について西川被告は「全てではないがおおむね間違いない」と話し、増川被告は認めました。 続く冒頭陳述で検察側は2人がレース前にスマートフォンを使って打ち合わせをするなど計画的に不正を繰り返し、約1億1200万円の利益を得ていたと主張しました。 一方、名古屋国税局は19日、増川被告がレースで的中させて得た払戻金など約1億1300万円の収入を申告せず、所得税約3500万円を脱税したとして名古屋地検に告発しています。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

コロナで内定取消の学生を追加採用 ジェイ・エス・ビー(産経新聞)

 「UniLife(ユニライフ)」ブランドで知られる学生マンション運営のジェイ・エス・ビー(本社・京都市下京区)は19日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で内定を取り消された学生を対象に追加採用を行うと発表した。担当者は「学生に寄り添い事業を展開してきたので、困っている学生を助けたいとの思いで追加採用を決めた」としている。 募集人数は約5人で、31日まで応募を受け付け、4月中旬までに選考し、5月に入社予定。応募には採用を取り消された企業の内定通知書などが必要となる。希望者が同社に問い合わせると、応募専用サイトのURLを教えるとしている。 問い合わせは同社(075・343・3628)。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「意味あるの」「仕方ない」往来自粛要請に広がる困惑(産経新聞)

 3連休を控え、帰宅する通勤客らであふれるJR大阪駅。兵庫県明石市の女性会社員(31)は「近々退職するので、お世話になった人のために週末に大阪・梅田へプレゼントを買いに行く予定だったのに、どうしよう」と戸惑った様子を浮かべた。【表】主な出かけて「いい場所」「悪い場所」 要請の効果を疑問視する人もいた。 神戸市須磨区の女性会社員(26)は、大阪府の吉村洋文知事の発言について、「『多くの感染者が出ている兵庫には行くな』という印象を受け、兵庫県民として気分は良くない」と不満げ。「各地域で蔓延(まんえん)している今、兵庫と大阪だけを封鎖して意味があるのか」と語った。 3連休の間も仕事で大阪と兵庫を行き来する予定だった男性会社員(31)は「発表が遅すぎる。行政の場当たり的な対応にしか感じない」と憤った。 ただ感染収束のめどが立たない現状に、一定の理解もみられた。 大阪市北区で飲食店を経営する男性(38)は「感染拡大が進む方が影響が大きい。大阪に住んでいる元気な人に来てもらうしかない」。週末に大阪市内で友人と会う予定だった神戸市の女性会社員(43)は「残念だけど、感染を防ぐためには仕方がないのでは」と話した。 公共交通機関はどう対応するのか。 阪神間を結ぶJR西日本、阪急電車、阪神電鉄の担当者はいずれも「情報収集に努める」としながらも、現時点でダイヤ変更の予定はないとしている。各社とも事前の連絡は受けておらず、ある鉄道会社の担当者は「運転本数を減らしてしまうと、結果として乗客が減っても混雑することになってしまう」とこぼした。 大阪(伊丹)空港と大阪方面を結ぶモノレールを運行する大阪高速鉄道や、同空港から大阪や兵庫方面へのリムジンバスを運行する大阪空港交通も通常通り運行する予定という。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大阪-兵庫の往来自粛要請 両知事にも温度差(産経新聞)

 大阪府の吉村洋文知事が往来自粛を呼び掛ける考えを明らかにしたのは午後5時半ごろ。出演していた民放テレビ番組で、他の出演者とやりとりする中での発言だった。 その後、府庁で記者団の取材に応じた吉村氏。要請をめぐり、国の専門家から提案があったことを強調し「大阪と兵庫はいつ、爆発的な感染が起きてもおかしくない」と説明。「3連休は(往来を)控えてもらいたいと判断した」と語った。 吉村氏はこの中で、感染者が激増すれば病院のベッド数が不足し、軽症者の自宅待機が不可避になるとの見方を示した。「来週の月曜以降、往来を自粛してくださいというものではない。3連休で(感染者の)爆発的拡大を防ぎたい」と理解を求めた。 要請に際し、どう行動を取るべきか悩む住民は少なくない。 吉村氏は「(不要不急の外出が)個別にこの場合と判断することはできない。個人個人の判断」とも指摘。「社会活動や経済活動を完全にストップさせると別の問題が出てくる」と述べた。 これに対し、兵庫県の井戸敏三知事は同日の会見で「(これまでの)『外出を控えて』という言葉に『往来』を付け足し、対策を強化しただけだ」。対応は従来の措置の延長線上のもので、市民生活に大きな制約を課す趣旨ではないと強調した。 また兵庫での爆発的な感染の可能性に突然言及した吉村氏について、井戸氏は「向こうが勝手に発表している」「コメントするにも値しない」などと不快感をにじませた。 吉村、井戸両氏によると、自粛要請の発表にあたり、両府県の事前調整はなかった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大規模イベント「慎重に」 開催時の注意事項公表(共同通信)

 新型コロナウイルスに関する政府の専門家会議は19日に公表した新見解で、大規模イベントの開催には「慎重な対応が求められる」とし、開催する場合に主催者や参加者が注意すべき項目を示した。感染リスクに対応できないなら「中止や延期をしてもらう必要がある」と強調した。 注意事項では、体温測定や症状の有無を確認し、具合の悪い人は参加を認めないように要請。感染が広がっている国を14日以内に訪れた人も参加すべきではないとした。体調不良の人が無理して訪れるのを避けるため、キャンセル代について配慮が必要だと指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大阪府、海外リスクでイベント実施を再検討 帰国者には外出自粛要請(産経新聞)

 大阪府の吉村洋文知事は19日、新型コロナウイルス感染が海外で拡大していることを重視し、一定条件をクリアした府主催のイベントなどを21日以降に順次再開するとした方針について、改めて検討する考えを明らかにした。政府の専門家会議が19日夜に示す見解を踏まえ、20日に府の新型コロナウイルス対策本部会議を開き、再開の可否を決める。【表】主な出かけて「いい場所」「悪い場所」 吉村氏は記者団に「世界で爆発的に感染が広がっている。先週会議を開いたときとは違う、新たなリスク要素と認識している」と話した。 吉村氏は欧州など海外での感染拡大を受け、この2週間以内に海外から帰国した府民には、20~22日の3連休は外出を自粛し、23日から2週間は健康状態を確認することを要請。発熱など感染が疑われる症状が出た場合は、保健所に相談するよう呼び掛けた。 イベントなどの再開をめぐっては、府が13日の対策本部会議で3つの条件を決定。(1)定期的な換気(2)来場者が1~2メートル程度の距離をとれる会場の広さ(3)近距離での会話や発声を避ける-をクリアした府主催行事のほか、府所有の屋内施設は21日から順次再開するとしていた。 休校中の府立学校計182校についても3条件に留意のうえ、23日以降に部活動や新年度に向けた行事を始める予定だったが、帰国者を通じた集団感染のリスクを考慮し、再度判断することとした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

学校活動、一部地域で容認 新型コロナ、専門家会議が新見解(共同通信)

 新型コロナウイルスの拡大防止策を検討する政府の専門家会議は19日、大規模イベントの開催に慎重な対応を求める一方で、感染が確認されていない地域では学校での活動を行ってよいとする新たな見解をまとめた。国内の現状に関しては、どこで感染したか分からない感染者が増えていることに「爆発的な感染拡大につながりかねない」と懸念を示し、対策強化を求めた。 政府は見解を踏まえて、これまでに出した大規模なイベントの自粛要請や学校休校を継続するかどうか判断する。萩生田光一文部科学相は小中学校、高校などの再開を自治体が判断する際の目安を、来週の早い段階で示す考えを示している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ひったくり容疑で巡査部長を逮捕  警視庁 内部違反の調査を担当(産経新聞)

 路上で女性のハンドバッグをひったくったとして、警視庁は19日、窃盗の疑いで人事1課監察係の巡査部長、池田賢司容疑者(29)=東京都府中市白糸台=を逮捕した。同庁によると、「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めている。 池田容疑者は平成29年4月から警視庁内部の違反・犯罪の調査や、業務適正化などを担当する監察係に勤務。事件当時は日勤を終えた後だった。現場は池田容疑者の自宅近くで、同庁はさらに経緯を調べる。 逮捕容疑は今年2月4日午後10時50分ごろ、同市白糸台の路上で、同市内に住む70代の女性の背後から自転車で近付き、現金約4万円が入ったバッグをひったくったなどとしている。 警視庁警務部の宮島広成参事官は「言語道断の行為であり誠に遺憾。捜査を尽くし、明らかとなった事実をもとに厳正に対処したい」とコメントした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

原宿駅舎物語 「若者の街」見つめた老建築 「美しい形で記憶に」(産経新聞)

 「原宿のモニュメントが消えることに寂しさもありますが、悲観せずに、美しい形で記憶に残ればいいですね」 若者の街・原宿の玄関口として利用されてきたJR原宿駅(渋谷区)の現駅舎が、20日に96年の歴史に幕を下ろす。原宿で活動するパフォーマンス集団「ケケノコ族」の族長を名乗るケケ・ヒサツネ=本名・久恒亜由美=さん(36)は、役割を終える駅舎への思いをそう語った。 ■「竹の子族」の命脈 1980年代に「竹の子族」が一世を風靡(ふうび)した原宿。その命脈は、今も街に生きている。 1月26日、原宿駅竹下口を降りてすぐの竹下通り。まだ新型コロナウイルスの影響がなかった賑わう街で、10人ほどの女性集団が駅前から響く音楽に合わせ、踊りながら闊歩(かっぽ)し始めた。「ケケノコ闊歩」だ。 道行く人は驚いた顔で行列を見つめる。集団は竹下通りを抜け、公道へ。途中で立ち止まりポーズを取ると人だかりができ、シャッター音が響いた。 ケケノコ族は竹の子族の流れをくみつつ、時代に即し街と共存しようとする集団だ。 ヒサツネさんが活動を始めたのは平成29年ごろ。竹の子族の呼び名の由来となった「ブティック竹の子」を訪れたのがきっかけだ。竹の子族に惹かれ、同店でアルバイトをしながら、かつての竹の子族が集まる集会にも参加した。 派手な服で身を飾り、代々木公園近くの歩行者天国で踊った竹の子族。最盛期には2千人を超えた。 「街と共存していて、踊ることで自分の思いが人に触れることができるから」 竹の子族の魅力をそう語るヒサツネさんは、ケケノコ族として活動を始めた。竹の子族が見上げた駅舎。その駅舎が見守ってきた街に、新しいパフォーマンス集団が生まれた。 ■「怒られない気風」 「原宿には若者が自由に自分らしくあっても怒られない気風があり、みんな新しい何かや出会いを求めてくる」とヒサツネさん。 クレープを筆頭に流行のスイーツショップが次々と生まれ、ゴシック・ロリータファッションやパンクロックも街では珍しくない。今では100人を超えたケケノコ族の中にも「いつもと違う自分になれる」とやってくる人がいる。 「新しくなる駅舎とともに前に進みたい」。人と駅は新たな歴史へ踏み出す。(吉沢智美)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【生中継】新型コロナ対策の効果は? 専門家会議が見解発表 脇田座長らが会見(THE PAGE)

 今回の会議では、安倍晋三首相が2月26日、27日に相次いで打ち出した全国の大規模イベント自粛と一斉休校の要請や、北海道の鈴木直道知事が2月28日に「緊急事態」として道民に呼びかけた外出自粛や一斉休校などの一連の対策についての効果を評価する見解を発表する見込み。政府はこの見解をもとに、今後の対策を継続するかどうか判断する。 報道によると、感染が確認されていない地域については、イベント自粛や休校などの一部緩和を認める提言が出される見通しだという。※会見の模様をYouTubeのTHE PAGEチャンネルでライブ配信します。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース