感染拡大防止の観点から中止と首相(共同通信)
3/18(水) 14:52配信 安倍首相は18日の式典委員会で「宮中饗宴の儀」を中止にした理由に関し「限られた空間の中で多数の参列者が飲食を伴いながら至近距離で会話を交わす。感染拡大の防止の観点から、やむを得ず取りやめることとした」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
3/18(水) 14:52配信 安倍首相は18日の式典委員会で「宮中饗宴の儀」を中止にした理由に関し「限られた空間の中で多数の参列者が飲食を伴いながら至近距離で会話を交わす。感染拡大の防止の観点から、やむを得ず取りやめることとした」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
3/18(水) 14:45配信 学校法人「森友学園」の国有地売却問題を担当していた財務省近畿財務局職員が、決裁文書改ざんを強制され自殺に追い込まれたとして、妻が18日、国と佐川宣寿元国税庁長官に計約1億1千万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
スギ花粉、例年より2週間ほど早く落ち着く 2月から本格的に飛散していたスギ花粉ですが、長野、飛騨、北陸を除く西、東日本では本格的な飛散ピークを越えました。さらに、入れ替わりでヒノキ花粉も飛び始めているようです。 こちらは東京都内の花粉数(※)を示したグラフです。 ※ウェザーニュース独自の花粉観測機「ポールンロボ」の観測データを平均した値 例年だと、スギ花粉が落ち着いてくるのは3月下旬ですが、今年は例年より10日~2週間ほど早くスギ花粉の飛散数が落ち着いてきました。 2月12日には、平年より10日早く飛散が本格化するなど、今シーズンは飛散開始から全て前倒しで経過している状況です。 ヒノキ花粉は3月下旬から飛散が本格化 そんな中で、ヒノキ花粉が少しずつ飛び始めているようです。 17~18日にウェザーニュースが行った花粉症に関する実態調査でも、ヒノキ花粉が飛び始めたとの回答が複数寄せられています。(参加者数7,159人) 「症状が目から鼻へ変化。多分、スギからヒノキ花粉に移行。」(東京) 「スギが落ち着き、昨日からはヒノキの症状になってきました(ToT)」(大阪) 「スギ花粉アレルギーなので全く感じません。今飛散しているのは、ヒノキの花粉みたいです。」(福岡) ※一部抜粋 今週は、三連休ににかけて全国的に気温が上がりますので、ヒノキ花粉が急に増えてくる可能性があります。 昨年のヒノキ花粉の実況値を見ると、だいたい最高気温が20℃近い日が増えてくるとヒノキ花粉が多くなってくるようです。 三連休中の西日本や東日本は、まさにこの条件に当てはまります。 今後のヒノキ花粉は、関東地方では3月下旬~4月中旬に本格的な飛散となる予想です。 ヒノキ花粉で症状が出る方は、マスク不足の中ではありますが、今シーズンは飛散開始やピークが早まっているため早め早めの対策を行ってください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
3/18(水) 14:33配信 政府は18日の式典委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、秋篠宮さまが皇位継承順1位になられたことを示す「立皇嗣の礼」のうち「宮中饗宴の儀」の中止を決めた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
ウェザーニュース 今日18日(水)、横浜で桜の開花が発表されました。平年より8日、去年より3日早い開花です。 先週14日(土)の東京に次いで、全国2番目のソメイヨシノ開花になります。 今日は朝から晴れて現在15℃まで気温が上昇、たっぷりの日差しで開花が進んでいます。 今週末まで暖かい日が続くため、3連休にかけて、西日本・東日本の各地で桜開花の便りが届きそうです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
子どものインターネットやゲーム依存症対策として、ゲーム利用時間について1日60分までを目安としたルール作りと順守を家庭に求める全国初の条例が18日、香川県議会で可決、成立した。4月1日に施行される。 条例は、ネットやコンピューターゲームの過剰な利用は引きこもりや睡眠障害などの問題を引き起こすことが指摘されているとして、対策を進める必要性を強調。県や学校、保護者の責務をそれぞれ規定した。 保護者には、子どもと話し合ってスマートフォンなどを使用する際のルール作りをするよう要求。保護者にルールを順守させる努力義務を課した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
<記者コラム> 「マスクを切らした。まずい」-。新型コロナウイルスの感染症対策が徹底された10日の県立高入試。後ろめたさを抱きつつ取材に向かった修猷館高(福岡市早良区)で、学校側の対応に救われた。もし良ければと、手作りのマスクを提供してくれたのだ▼キッチンペーパーと輪ゴムで作ったマスクは市販品と遜色なく、優しい肌触り。受験生、職員用の市販品に加え、万が一に備え養護教諭がインターネットを参考に準備したという。気遣いと徹底した危機管理に頭が下がる▼品薄が続くマスクのネット上での転売が禁止された。だが既にオークションサイトでマスクをペンなどと偽り出品する手法が横行しているそうだ。知恵と労力をもっと有効に使えばいいのに。手作りのマスクをまじまじと見て思った。 (前田倫之)【写真】「かわいい」ヘアゴムで作る“ハンカチマスク” 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
相模原市の知的障害者施設で入所者ら45人が殺傷された事件で殺人罪などに問われ、横浜地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けた植松聖被告(30)は18日、共同通信の接見取材に応じ「控訴しない」と話した。判決内容について「(死刑は)出るだろうと思ったが、納得はしていない」と述べた。 被告は「二審、三審と続けるのは間違っていると思う」と説明。公判で重度障害者を差別する発言を繰り返したことには「おかしいことを言っているとは思わない」「(重度障害者は)殺されても文句は言えない」などと事件を正当化した。 法廷での遺族の意見陳述には、被告は「ヒステリックと思った」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月18日放送)にジャーナリストの佐々木俊尚が出演。新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、日本政府が取るべき経済対策について解説した。 新型コロナウイルス、政府が経済政策で有識者から意見聴取へ 新型コロナウイルス感染拡大を受けた経済対策を策定するため、政府は19日から有識者による集中的な意見を聞き取る会合を実施する。政府は聞き取りの結果などもふまえて、新年度予算案が成立した後、補正予算案の編成も視野に、追加の経済対策の検討を本格化させる。飯田)株価は乱高下を繰り返しています。佐々木)アメリカでもすごいですよね。ニューヨークダウも3000落ちて、1000戻すという状況です。乱高下ですよ、本当に。飯田)そうですよね。上がり下がりのサヤで、儲ける人は儲けるのでしょうけれども。 米は1兆ドルの経済対策を検討 佐々木)経済対策を日本はどうするか。17日にアメリカのムニューシン財務長官が、1兆ドルの景気刺激策を検討していると明らかにしました。日本円にして107兆円くらいです。すごいですよね。日本は3000億や4000億と言っています。日本はGDPがアメリカの4分の1くらいです。歳出、年間の予算も大体4分の1くらいなので、アメリカが100兆円出すということは、25兆円くらいは出してもいいのではないでしょうか。厳しい財政を強いられているスペインのサンチェス首相が、総額2000億ユーロの支援策と言っているのですから。飯田)2000億ユーロ。佐々木)23兆円くらいです。スペインで23兆円を出しているのに、日本が3000億円とはどういうことだと。飯田)桁が違うという話ですよね。佐々木)25兆円くらい出してもいいのではないかという意見は、今後高まると思います。実際に国民民主党などは…。飯田)玉木さんがね。 日本の景気対策として22兆円~消費税を5%、1人10万円支給が妥当 佐々木)そうです。自民党内の若手議員、安藤裕さんなどからも話が出ています。消費税が1%で、大体歳入が2兆円と言われています。給付しようという話も出ているではないですか。リーマンショックのときの現金給付1万2000円を超えると言ったって、いくらくれるのだという話です。アメリカが1人1000ドルを配ると言っているのです。10万円です。そのくらいの金額で、1億2000万人だと12兆円です。飯田)そうなのですよね。1万2000円の当時で歳出規模が大体2兆円だったから、10倍すればいいのですよね。佐々木)だから12兆円でしょう。そして消費税は、いま10%のものを5%に下げるのです。5%分が減ると、1%が2兆円だから、10兆円です。足すと22兆円。これくらいがちょうどいいのではないかと思います。消費税10%を暫定的に5%にして、1人10万円を配る。このくらいドカンとやると、それなりにインパクトがあって株価も支えられるし、国民の不安も若干減るのではないかと思います。おそらく財務省、日銀が何を考えているのかと言うと、「そうは言ってもまずは財政規律が必要だ」「所詮は感染症だろう。どうせいつかはピークアウトして収まるだろう」「収まったあとに、バラマキや消費税減税をやって行ったら困るだろう」というところではないでしょうか。飯田)戻せなくなってしまうと。 次ページは:リーマンショック、東日本大震災よりも先が見えない~大胆な財政出動が必要 【関連記事】 Source : 国内 -…
福岡県筑豊地区の多くの小学校で17日、卒業式があった。新型コロナウイルスの感染防止のため例年より規模を縮小する中、飯塚市の若菜小(出嶋浩二校長)では卒業生を華やかに送り出そうと、保護者でつくる読み聞かせ会が黒板アートを描き、門出を祝った。【写真】教室に戻り卒業証書を受け取る児童 6年生2クラスの教室の黒板に現れたのは、色鮮やかな羽を大きく広げたチョウ。さなぎからチョウになり、大空にはばたく物語で世界的に人気な絵本「はらぺこあおむし」を題材に描かれた。 今年は在校生や来賓の参加が見送られたことを受け「さみしくないよう、花を添えたい」と、同校の読み聞かせボランティア「おはなしわかな」の西園緑さん(44)が発案。卒業生の保護者を除くメンバー約15人と「たくさんのことを吸収し、未来に飛んでいってほしい」との思いを込め、前日の午前8時半から午後5時まで交代で描いた。 教室で卒業証書を受け取った後、児童は絵を背景に記念撮影を楽しんだ。今にも飛んでいきそうなチョウに、伊龍巧馬君(11)は「背中にあの羽をつけたくなった」と笑顔。自身もボランティアの一員で、子どもが卒業した瓜生綾乃さん(48)は「サプライズで驚いた。思いが伝わり、とてもありがたい」と喜んだ。 筑豊地区では18、19日も小学校の卒業式がある。 (丸田みずほ) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース