国内

東京・上野公園などでの花見自粛を都が要請(共同通信)

3/4(水) 16:05配信  東京都は4日、新型コロナウイルスの感染防止のため、桜の名所として知られる上野公園などの都立公園では飲食を伴う宴会を控えるよう呼び掛けた。間近に控えた花見シーズンを念頭に置いた措置。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「トイペ品薄のデマ発信源!」ネットで袋叩き やりすぎると法的リスクも(弁護士ドットコム)

新型コロナウイルスの影響で「トイレットペーパーが品薄になる」というデマを職員がSNSで発信したとして、鳥取県米子市の「米子医療生活協同組合」が3月4日、HPで謝罪した。この職員については、「トイレットペーパーデマの発信源」として、ネットでツイッターなどSNSアカウントがまとめられ、批判が殺到していた。Googleマップで「米子医療生活協同組合」を見ると、「心の底から許せません」、「貴男が流したデマのせいで、街からトイレットペーパー無くなったよ!!」と評価1の星がついた口コミが並んでいる。ただ、編集部がツイートをさかのぼったところ、2月27日の10時にツイートしていた職員よりも前に、同様の内容をツイートしていた人は複数みられ、デマの発信源が本当に職員かどうかには疑問の余地がある。小沢一仁弁護士は、こうした「ネット私刑」の法的リスクを指摘する。「最近は、何か人の感情を煽る事件が起こると、犯人捜しが行われ、犯人の素性が暴かれ、過剰なまでに叩かれるという風潮を強く感じますが、とても危険なことだと思います」●本当にデマの拡散元なのか?小沢弁護士によると、(1)批判の前提となる事実が真実であるか、(2)批判が過剰なものではないか、が問題になるという。「(1)は、例えばデマを流したこと自体は事実だとしても、既に流れていたデマを拡散したに過ぎないのに、デマを『最初に』流した人物であることを前提に批判されるケースが考えられます。デマの拡散元と、これを広めた人は、いずれも法的責任を問われうる立場にあります。しかし、当然問われるべき責任まで同じわけではなく、デマの拡散元の方が責任は大きいと思います。そのため、この点を取り違えて批判すると、やはり批判の対象となった人の名誉権や名誉感情を侵害することになる可能性が非常に高いと思います」●私人に他人を罰する権利はない次に問題となるのが、単にデマを広めた行為を批判するにとどまらず、デマを流した人の個人情報(住所、氏名、生年月日、経歴、勤務先、交友関係等)を公にして拡散したりするようなケースだ。「他にも、勤務先に電話をかけて解雇するように働きかけたり、執拗にクレームの電話をかけたり、取引先にまで電話をかけて取引を止めるように働きかけたりするようなケースです。いわゆる『私刑』ないし『社会的制裁』に相当するものですが、私人に他人を罰する権利はありません。たとえ批判の対象とされた人の行為が悪質であっても、それを罰する行為もまた違法行為となりえます。法的なレベルでは、どちらも悪い。どっちもどっちなのです」(小沢弁護士)「ネット私刑」と呼ばれる行為は、最近多く見られる。2019年には、茨城県の高速道路で起きたあおり運転事件で、車に同乗していた女性被疑者と似ているというだけで、「ガラケー女」とデマを流された無関係の女性がいた。女性の代理人として現在裁判を進める小沢弁護士は、こう警鐘を鳴らす。「デマを流す人を罰しようとする人は、おそらくは正義感からそのような行為に及ぶのだと思います。しかし、正義だと思っていた自分の行為もまた、違法行為にあたる可能性があるものです。その意味では、許せないと思って批判している人と同じことをしているのです」【取材協力弁護士】小沢 一仁(おざわ・かずひと)弁護士2009年弁護士登録。2014年まで、主に倒産処理、企業法務、民事介入暴力を扱う法律事務所で研鑽を積む。現インテグラル法律事務所シニアパートナー。上記分野の他、労働、インターネット、男女問題等、多様な業務を扱う。事務所名:インテグラル法律事務所事務所URL:https://ozawa-lawyer.jp/Source : 国内 - Yahoo!ニュース

覚醒剤 田代まさし被告に有罪判決 仙台地裁(産経新聞)

 自宅で覚醒剤を所持したなどとして覚せい剤取締法違反罪(所持、使用)などに問われた元タレントの田代まさし(本名・政)被告(63)=茨城県鹿嶋市=の判決公判が4日、仙台地裁(大川隆男裁判官)であり、田代被告に懲役2年6月、このうち懲役6月を保護観察付きの執行猶予2年(求刑懲役3年6月)とする判決を言い渡した。 判決理由で大川裁判官は「薬物犯罪により2回服役しながら、犯行に及んでおり遵法精神も低下している」と指摘。一方、一部執行猶予について「被告には更生意欲もあり、更生プログラムを受けさせることも有用だ」とした。 判決によると、田代被告は昨年11月に東京都内の自宅で覚醒剤を所持したなどとしている。田代被告の弁護人は控訴するかどうかについて「検討する」としている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

法改正で緊急事態宣言も適用できると首相(共同通信)

3/4(水) 15:55配信  安倍首相は新型コロナウイルスに関する法整備を巡って緊急事態宣言に触れ「いま新型インフルエンザに対して定められているものが、新型コロナウイルス感染症にも適用できる形で改正したい」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東京都心の気温 朝から下がる一方 正午で8度台(tenki.jp)

きょう4日(水)、関東地方では、気温の上がり方が鈍いばかりか、東京都心では朝から下がる一方です。正午の気温は8度台で、きのうより7度くらいも低くなりました。 東京都心の正午の気温8.2度 きょう4日(水)、関東地方は朝から厚い雲に覆われて、雨の降っている所もあります。気温の上がり方は鈍く、都心など下がる一方となっている所もあります。正午の気温は、東京都心8.2度、横浜9.7度、千葉10.6度、さいたま8.5度で、きのうの正午と比べると5度から7度ほど低くなっています。 午後も冬の寒さ あすは寒さ解消 午後も気温はほとんど上がらないでしょう。風邪などひかないよう、暖かくしてお過ごしください。あす5日(木)は、本州付近に大陸から高気圧が張り出す見込みです。関東は、日中は日差しがたっぷりでしょう。最高気温は10度を超える所が多く、南部では15度くらいまで上がる所がある見込みです。あす以降は、しばらく冬のような寒さはなく、来週前半は、20度近くまで上がる日もありそうです。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

国内最高齢マレーグマ死ぬ 悩むポーズで人気、山口(共同通信)

 山口県の周南市徳山動物園は4日までに、国内最高齢のマレーグマ「ツヨシ」が死んだと発表した。雄の32歳で、人間なら90歳以上という。雌に餌を取られそうになったときに頭を抱える「悩むポーズ」で人気を集めていた。 同園によると、死因は老衰。約1年前から異常な呼吸音があり、投薬治療を続けていた。先月27日から餌をほとんど食べておらず、数日後には横になって起き上がれない状態だった。3月2日午後5時ごろ、飼育員が死んでいるのを確認した。 1987年にミャンマーで生まれ94年に入園。飼育員の久保統生さん(27)は「動物園を盛り上げてくれたツヨシに感謝」とコメントした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

坂上忍、新型コロナ感染者数を「毎日報じなければいけないか、ちょっと疑問」「現状で確認されているのは…」(スポーツ報知)

3/4(水) 13:05配信  4日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。 番組ではクルーズ船を除く国内感染者が1000人を超えたことを紹介。MCの坂上忍(52)は「これを毎日報じなければいけないか、ちょっと僕は疑問に思うんですけど」とした上で「あくまで感染を確認された人数であって、専門家の方の中には実質10倍以上いるんじゃないかと言う方もいる。ただ、現状で確認されているのは1000人の方ということですけど」と実際の感染者数は多いのではないかとした。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

下がる株価と支持率 安倍首相の「絶対指標」に狂い(ニュースソクラ)

【小塚かおるの政治メモ】長期政権維持の肝だったはずが  「落ちちゃったね」「何で下がるんだ」「久しぶりに上がったね」――。 官邸の執務室にある株価ボードを見て一喜一憂する安倍首相の様子が、アベノミクスの3本の矢を発表してからの就任1、2年の頃、しばしば報じられた。今も首相の執務室には株価を見るモニターがある。以前ほど株価を眺める頻度は減ったものの、日経平均が1週間に2000円を超えて暴落した2月最終週は、モニターから目が離せなかったのではないか。 安倍首相の政策判断の指標は就任当時から変わらない。株価と支持率である。株価と支持率は正比例で連動する。アベノミクスで株価が上昇基調だった当時は実際そうだった。だから、この2つは安倍首相にとっての「絶対指標」だ。高く保つことこそが求心力の維持と長期政権の肝であり、経済も外交も社会保障も、あらゆる政策決定がそのために行われてきたと言っても過言ではない。 だが今、いずれの指標も下落傾向だ。安倍首相の顔色は冴えない。直近の世論調査での内閣支持率は、共同通信が支持41.0%(前月比8.3ポイント減)、不支持46.1%(同9.4ポイント増)、産経新聞・フジテレビでは支持36.2%(同8.4ポイント減)、不支持46.7%(同7.8ポイント増)などとなっている。 支持の落ち幅と不支持の増え幅が大きいのが際立つ。理由は安倍首相が主催する「桜を見る会」を巡る問題で国民が不信感を募らせていることや新型コロナウイルスによる感染拡大への後手後手対応に不満があるとみられている。 そんな中で安倍首相が「自らの政治決断」として要請した全国の小中高校の臨時休校は、首相にとってはリーダーシップをアピールできる支持率回復の起死回生策のつもりだったのかもしれない。だが、唐突過ぎて世間はパニックになり、特に子供のいる世代の反発は大きかった。要請から2日後の土曜夕方6時からという異例の首相会見設定には、首相の誤算と慌てぶりが表れていた。 「3月は子供たちにとって大切な時期」「休校措置は断腸の思い」などと子供や保護者、教育現場の心情を意識した言葉を並べたのは、さらなる支持率下落を食い止める意図が透けて見えた。つまり、休校決定も、その批判を受けての会見も、支持率回復目的ということである。 新型コロナウイルス対応では、こんな支持率対策もあった。 中国・武漢からの帰国者を乗せたチャーター機の第1便が羽田空港に到着した時間だ。1月29日の午前8時40分頃だったが、首相官邸はあえてこの日程を設定し、午前9時からの参院予算委員会の開始時間にわざとぶつけている。質問のトップバッターは立憲民主党や国民民主党などで作る野党会派。安倍首相が「桜を見る会」問題で厳しく追及されるのは間違いなく、チャーター機到着をテレビメディアに生中継させることで世論の関心を国会中継から逸らす狙いだった。 もっとも、コロナで桜を覆い隠すという思惑が成功したとは思えない。各種世論調査では、「桜を見る会」を巡る安倍首相の説明について、「納得できない」が昨年来7、8割という状態で高止まりしている。安倍首相が世論動向を最も気に掛けているとされる読売新聞でも、最新調査(2月14~16日)で「納得していない」が74%に上っている。 「官僚が前面に立って答弁したモリカケ問題などと違って、桜を見る会の問題は、後援会が主催した前夜祭の一件を含め安倍首相にしか説明ができない。だから答弁に矛盾やおかしさが見えれば、安倍首相個人への不信感に直結する。首相サイドが領収書などの証拠でもきっちり出さない限り、『納得できない』の高止まりは続くのではないか。中国の習近平国家主席の国賓来日や新型コロナ対策で中国人の完全入国規制をしなかったことなどで、安倍首相の強固な支持層である保守系の岩盤が崩れてきている。そこに加えて、桜問題による強固な不支持層という別の岩盤ができつつあるということだ」(自民党ベテラン議員) 日本銀行のETF(上場投資信託)爆買いや公的年金の積立金によって株価を買い支え、衆院選直前に北朝鮮のミサイル危機を「国難」としたり、参院選直前に韓国を「ホワイト国」から除外して支持率を上昇させた安倍政権。これまでは2つの指標維持に成功してきた。 しかし、、、絶対指標はついに火を噴き、狂ってきた。支持率対策を担っているのはもっぱら安倍首相側近の今井尚哉補佐官だとされる。「策士策に溺れる」というが、そろそろ通用しなくなってきたということではないか。■小塚かおる(日刊現代第一編集局長)1968年、名古屋市生まれ。東京外国語大学スペイン語学科卒業。関西テレビ放送、東京MXテレビを経て、2002年から「日刊ゲンダイ」記者。その間、24年に渡って一貫して政治を担当。著書に『小沢一郎の権力論』、共著に『小沢選挙に学ぶ 人を動かす力』などがある。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

SNSで「トイレ紙品薄」と投稿 鳥取の医療生協職員、HPで謝罪(共同通信)

 鳥取県米子市の米子医療生活協同組合は4日までに、同組合の職員が「トイレットペーパーが品薄になる」との誤った情報を会員制交流サイト(SNS)に投稿した一人だったとして、ホームページにおわびの文書を掲載した。3日付。 同組合はホームページに掲載した文書で「極めて不適切な行為で、多くの方にご迷惑を掛けた。職員には厳正な対応を検討する」と謝罪した。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で日用品を買い占める動きが各地で起き、トイレットペーパーなどが品薄になっていた。安倍晋三首相は2月29日、トイレットペーパーが店頭で不足している状況について冷静な対応を呼び掛けた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

アイリスオーヤマがマスク提供 100万枚、北海道中心に配布へ(共同通信)

 生活用品大手のアイリスオーヤマ(仙台市)は4日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、100万枚のマスクを政府に売り渡すことを決めたと発表した。感染者の増加が深刻な北海道を中心に配布される見通し。 アイリスオーヤマによると、提供するマスクは中国にある自社の工場で生産し、日本で在庫として用意していた。 安倍晋三首相が1日に買い取りと配布を表明。厚生労働省が3日、国民生活安定緊急措置法に基づき、家庭用マスクの製造販売業者や輸入業者に売り渡しを指示した。約400万枚を一括で買い取るとしている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース