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藤井聡太七段、最年少タイトル挑戦へラストチャンス 強敵・斎藤慎太郎八段と初戦/将棋・棋聖戦決勝T(AbemaTIMES)

 将棋の藤井聡太七段(17)がヒューリック杯棋聖戦の決勝トーナメント1回戦で、斎藤慎太郎八段(26)と午前10時から対局を開始した。藤井七段は、史上最年少でのタイトル挑戦へのラストチャンスだ。【中継映像】藤井聡太七段、初戦突破なるか 藤井七段は、早指しの朝日杯将棋オープン戦で2回優勝したほか王位戦、王将戦で挑戦者決定リーグ入り。初のタイトル挑戦に確実に近づいている。特に王将戦では、リーグ最終戦で勝利すればタイトル挑戦というところまで近づいた。最年少での挑戦記録は、屋敷伸之九段(48)が保持する17歳10カ月で、藤井七段が今期挑戦権を得れば、ギリギリでこれを更新する。 対戦相手の斎藤八段は先日、自身初の順位戦A級入りを決めた若手実力者の一人でタイトル経験もある。両者の対戦成績は2勝2敗の五分で、好勝負必至のカードだ。 持ち時間は各4時間で、振り駒の結果、先手は藤井七段。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

仙台市で新型コロナ感染を確認 東北初、クルーズ船乗客(共同通信)

 仙台市は29日、同市の70代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客。東北での感染確認は初めて。 市によると、クルーズ船内での検査は陰性で、20日に下船した。28日に微熱やのどの痛みを訴えたため検査したところ、29日朝に陽性と判明した。入院中だが、重篤な状態ではないという。 濃厚接触者の家族1人も同時に検査したが、陰性だった。 男性は下船後、新幹線と在来線を利用して帰宅したという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

TOKIO城島、安倍首相の臨時休校要請に「保護者にとって突然のこと。どう受け止めればいいのか…」(スポーツ報知)

2/29(土) 7:25配信  TOKIO・城島茂が、キャスターを務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜・前6時)に生出演した。 番組では、安倍晋三首相が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国の小中高校に臨時休校を呼び掛けたことを報じた。 今回の方針に城島は「保護者の方にとっても突然のこと。どう受け止めればいいのか」と指摘した。番組では、休校により、経済活動が停滞する懸念を指摘する意見と政府の対策を報じたが「対策はもちろんしなくてはいけないですけど、どこが責任を持つのかっていう部分」とコメントしていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

働く「チャレンジド」 知的・精神障害の受け皿「特例子会社」とは(産経新聞)

 社会参加を果たそうとする「チャレンジド」(米国発祥の障害者の新呼称)が増えている。令和元年の雇用障害者数(民間企業)は前年より2万5839人増えて56万608人(厚生労働省)と過去最高を更新。一昨年4月に企業の法定雇用率が2%から2・2%に引き上げられた影響で、障害者の雇用促進・安定を図るために設立される「特例子会社」という就業の受け皿が広がっている。企業側にとっては障害者の採用が親会社と企業グループの雇用率に反映されるというメリットがあり、障害の特性が仕事によっては強みになる場合もあるという。そんな職場の今をリポートする。(重松明子)【写真】インターンとして働く特別支援学校の生徒たち 東京都西東京市の「SOMPOチャレンジド」は、SOMPOホールディングスの特例子会社として一昨年4月に設立。現在、知的・精神障害者42人が働き、3年後には100人体制を目指す。仕事は損保ジャパン日本興亜などのグループ会社から受託した業務だ。取材当日には、来年就職予定の特別支援学校生のインターンシップが行われていた。 資料をPDF化する作業。「スキャンできましたか? 原本と違いがないかチェックしてください」。指示された女子生徒が書類を凝視して「大丈夫です」と答える。 「知的・精神障害者は臨機応変な対応が苦手な半面、定型化された作業は黙々とやってくれる人が多い。健常者が見逃してしまった間違いに気付いてくれたこともある。これは強みです」と総合企画部の上田展裕課長(55)。 インターンの山下華香さん(17)に卒業後の進路希望を尋ねると「福祉(介護)か事務かで迷っています。色々な職業を体験させてもらいたい」と意欲的。渡邉祥太朗さん(17)は「パソコンが好き。カフェの接客にも興味がある。でも、朝から夕方まで働くのは疲れる」。職業体験3日目の感想を正直に話してくれた。 グループ会社から受注した書類の照合や仕分け、データ入力などを行う知的・精神障害の社員は1年契約更新(正社員登用制度あり)で、原則午前9時~午後5時(休憩1時間)勤務。週休2日制で基本給14万~16万円。 入社2年目の男性(45)は、以前は健常者として職を転々としたという。「今、こちらで働かせていただき肩の荷が下りました。社交不安障害を持っていまして、人と接すると汗だくになって、辛かったことは…」 「話しづらかったら無理に話さなくていいから」。サポーター社員の足立吉央さん(25)が待ったをかけた。 精神保健福祉士などの資格を持つ専門職。「人間関係が苦手ゆえに突然の取材に対してしゃべり過ぎ、無理をしているように見えた」。サポートで大切なのは、個々の特性を理解し信頼関係をつくっていくことだという。 特例子会社には「親会社との緊密な人的関係」が求められ、これまで障害者と接点のなかった“損保マン”の出向も多い。インターン運用を担当する佐藤真吾課長(59)もその一人。「障害者への理解は実際に接することで進む。仕事を発注している側の社員たちも、ここまでやってくれるんだと驚きと感謝を持ってみている」と好影響を語った。 そのうえで「配慮は必須だが、腫物に触る態度は禁物。一般社会に参加したくて『作業所』ではなく『企業』に入ることを選んだ人たちなんだから。厳しさも自覚してもらいます」。同社では障害者雇用のノウハウを蓄積し、知見をグループ全体で共有する方針だ。 昭和62年、障害者雇用促進法の改正により法制化された特例子会社はここ10年で倍増し、令和元年6月時点で517社にのぼる。 内臓疾患による障害を持ちながら有名大学を卒業した長女(24)が特例子会社に入社、知的障害の次女(22)が自宅から数駅先のスーパー銭湯でパートをしている男性会社員(54)にも話を聞いた。 「特例子会社は親会社が大企業なので安心感がある。長女は都心で一人暮らしも始めた。次女の場合は、体は健康だが勤務先に1日4時間勤務と制限されており、もっと働けるのに残念。特例子会社に就職してほしいが、郊外の地元では採用枠が少ない」 筆者は、特例子会社に障害者雇用を集約するのは、多様性社会の推進と矛盾するのではないかとも感じる。そう水を向けると「すべての職種・職場で障害者に配慮できるか、それは無理。労使双方に都合が良い仕組みですよ」。理想と現実のはざまで、正解は見えにくい。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

石原良純、安倍首相の臨時休校要請に「子供を持つ家庭の方はいろんな複雑な思いがある。うちも中学生と高校生います…」(スポーツ報知)

 俳優の石原良純がメインパーソナリティーを務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜・前6時)に生出演した。 番組では、安倍晋三首相が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国の小中高校に臨時休校を呼び掛けたことを報じた。 今回の方針に石原は「子供を持つ家庭の方はいろんな複雑な思いがあると思います。うちも中学生と高校生いますから、いきなり春休みになってしまう」とコメントした。 さらに「パートとか生活に差し支える方もいらっしゃるでしょうし、一概に正しいかどうかまだまだ分からないですけど、言えませんけど安倍総理の政治的決断という」と話した。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「70歳定年」ミドル・シニア社員を襲う悲劇 先細る仕事、減る給与 成否分ける50代の備えとは(47NEWS)

 「働かないオジサン」「妖精さん」などと陰口をたたかれ、職場で気まずい思いをしているシニアも多いだろう。少子高齢化を背景に、還暦を過ぎても働くことが当たり前となった今、国は70歳まで働く社会の実現に動いている。老後資金の心配もあり「70歳定年」と言えば聞こえはいいが、本当に朗報だろうか。シニアが担う仕事は、人工知能(AI)に奪われる。ミドルをはじめ幅広い世代の給与や雇用にも影響を及ぼす。「知らないと後悔する定年後の働き方」(フォレスト出版)の著者で、人事コンサルタントの木村勝氏は、シニアからの働き方は50代半ばからの入念な備えの有無が成否を握ると指摘する。木村氏に寄稿してもらった。 ▽70歳まで無条件に定年延長? 今の時代ほどミドル・シニア(中高年)の働き方が注目された時代はない。また「役職定年」「定年再雇用」をテーマとした記事を目にしない日はないくらいである。サラリーマンなら誰もが避けて通れないのが定年だからであろう。  政府は2月4日、70歳までの就業機会の確保を企業の努力義務とする高年齢者雇用安定法の改正案を国会に提出した。通称「70歳定年法」だ。目的は、意欲ある人が長く働ける環境を整えることにある。60代の働き手を増やし、少子高齢化で増え続ける社会保障費の支え手を広げる狙いだ。早ければ2021年4月から実施される。 改正案に対する筆者の周囲にいる50代、60代シニア層の受け止めは概して好意的だ。 「これで70歳までどうにか仕事ができる」 「今の職場で働けるのが一番だ」 こうした意見を裏付ける調査結果がある。一般社団法人定年後研究所が2019年9月に発表した「70歳定年」に関する調査だ。定年制度のある組織に勤務し65歳以降も働き続けたいと考える40~64歳を対象に、65歳以降の理想の働き方を聞いたところ、7割が「現在と同じ会社」で働くこと、と回答しているのだ。 70歳定年法という通称は「70歳まで無条件に定年が延長される」ことを連想させる。上記調査結果で示されたようなミドル・シニア層の意見を反映したかのようだ。実際はどうなのだろう。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

樺美智子、死因の謎 捏造証言で印象操作か 日米安保60年(5)(47NEWS)

 樺美智子の死因については、圧死説と扼死説があり、60年を経た今も謎のままである。圧死であれば、国会構内でのデモ隊と警官隊の衝突の中で、デモの隊列が崩れ、下敷きになったことになる。首を絞められた扼死であれば、加害者は故意の殺人罪に問われよう。 死後約3時間半後、6月15日午後10時42分から検視した監察医の渡辺富雄は「圧死の疑い」とした。ただし、父親に渡す死亡届の用紙には死因を「不詳」と書いている。当時の週刊誌への寄稿で、父親に「圧死の疑い」とするのは「忍びがたく」と説明したが、医師が死因を虚偽記入する理由としては、説得力がない。 司法解剖は翌16日。遺体は慶応大法医学教室に運ばれ、中館久平と中山浄が執刀した。その前半だけ、東大医学部教授上野正吉も同席した。 中館の鑑定書は、扼殺されたとも、そうでないともいえるというあいまいな表現だった。傷害致死の疑いで捜査していた東京地検は、上野に再鑑定を依頼する。再鑑定の結論は、警察官との接触はなく、デモ隊の人なだれの下敷きになった窒息死、つまり圧死だった。  これに対し、解剖に立ち会った社会党の参院議員で医師の坂本昭の見解は扼死。現場の写真や証言を集め、樺のいたデモの先頭近くでは「人なだれはなかった」と断定する。さらに、膵臓と頸部に出血があったことから、警棒で腹部を強く突かれて気を失い、首に手をかけられて窒息死したと結論付けた。 坂本は参院法務委員会で法務省を追及、死体検案書と中館・上野の鑑定書の公開を求めるが、法務省は拒否した。 近年まで扼死を主張し続けた人もいる。医師で詩人の御庄博実(みしょうひろみ、本名・丸屋博)は、執刀した中館のプロトコール(口述筆記)を伝染病研究所(現・東大医科研)の草野信男に届け、草野の所見をまとめた。「扼死の可能性が強い」という内容だった(「樺美智子さんの死、五十年目の真実―医師として目撃したこと」(『現代詩手帖』2010年7月号など)。御庄は2015年に亡くなっている。 わたしは関係資料を調べ、国会構内に入った樺の学友たちに会い、坂本の遺族や御庄にも取材した。その結果、扼死の心証を得たが、決定的な証拠がない。真相を明らかにするため、死体検案書と2つの鑑定書の公開が望まれる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「2月29日」が誕生日な有名人 峰竜太は「3月1日生まれ」名乗ってるけど…(J-CASTニュース)

 2020年は、うるう年である。当然、「うるう日」である2月29日があるわけだが、うるう日生まれの人の誕生日って、どうなっているのか? また、法的な扱いとしてはどうなのか? J-CASTニュース編集部が取材をした。■母親が出生届を翌日に提出 ネットで「2月29日生まれの有名人」を検索すると、ミステリー作家の赤川次郎さん、俳優でタレントの峰竜太さん、女優の飯島直子さん...といった名前が出てきた。ただし確認のために「タレント名鑑」を見ると、峰竜太さんは1952年3月1日生まれという記載となっている。 峰さんの所属事務所に確認すると、  「峰は長野県出身で、確かに2月29日のうるう日生まれです。しかし、峰の母が出生届を3月1日に出したということらしく、プロフィル上では3月1日として記載しております」といった回答だった。 一方、同じうるう日生まれの飯島さんに関しては、そのまま2月29日と記されていた。4年に1度しか訪れないうるう日。テレビ等でも「4年に1回しか歳を取らないの?」といった番組を目にしたことはあるが、実際のところ法律上はどうなっているのか? 法務省民事局に話を聞いた。 担当者によると、「年齢計算ニ関スル法律」というものが1902年12月に公布、施行されたという。同法律は以下、全3項(全54文字)という極めて簡素なもので、原文は片仮名書きとなっている。  ○1 年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス  ○2 民法第百四十三条ノ規定ハ年齢ノ計算ニ之ヲ準用ス  ○3 明治六年第三十六号布告ハ之ヲ廃止ス うるう年でなくても当然年を取る  さらに上記2項にある民法第143条についても調べてみた。  第百四十三条 週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。  2 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。 法務省民事局の担当者によると、  「第143条の第2項の中にある『起算日に応答する日の前日に満了する』という部分が大事になってきます。例えば2月29日生まれの方の飲酒、喫煙などは『いつからOKなのか?』という話です」 分かりやすくいうと、4月1日生まれで20歳を迎える人がいたとして、3月31日23時59分までは飲酒や喫煙はできないが、3月31日24時になった瞬間、シャンパンを抜いて飲酒、喫煙しても法律には抵触しない...といった解釈となる。 つまり考え方としては、うるう年であろうがあるまいが、「例えば西暦2008年2月29日生まれの者は、西暦2009年2月28日限り(すなわち2月28日の24時)をもって満1歳になります」(参議院法制局サイトに掲載のコラムより)。 もっとも2020年2月29日に20歳を迎える人は、2000年2月29日生まれということになる。「4年に1回×5」である以上、20歳の誕生日は(一部の例外を除き)必ずうるう日なので、お酒とたばこに関しては、あまり悩む必要はない。(J-CASTニュース編集部 山田大介) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

封じ込め可能とWHO事務局長(共同通信)

2/29(土) 0:59配信  【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は28日の記者会見で、多くの国では大規模な市中感染が起きてはいないと指摘し「封じ込めは依然可能だ」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新型肺炎、世界全体で流行 WHO「危険性最高に」(共同通信)

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は28日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の地域別危険性評価で、世界全体を「高い」から、最高の「非常に高い」に引き上げた。ウイルス感染が世界各地に拡大し、死者・感染者数の増加に歯止めがかからないことから、世界的に流行していると認定した形だ。 中国を発端に韓国、イラン、イタリアなどで大規模な感染が確認され、日本でも市中感染とみられる例が相次いでおり、終息に向けた見通しが立たない現状に危機感を示し、各国に一層の警戒を呼び掛けた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース