国内

東京・杉並で民家火災、1人死亡 100歳の女性か(産経新聞)

 東京消防庁によると、26日午後7時15分ごろ、東京都杉並区松庵の木造2階建て共同住宅から火が出ていると119番通報があった。延べ約155平方メートルのうち1階の約15平方メートルが焼け、1階から女性が救助されたが、全身のやけどを負っており、現場で死亡が確認された。 1階に住む加藤三枝(みえ)さん(100)と連絡が取れなくなっており、警視庁は死亡した女性は加藤さんの可能性があるとみて身元の確認を進めるとともに、詳しい出火原因を調べている。 現場はJR中央線西荻窪駅から南に約800メートルの住宅街。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

茂木氏、中国外相と電話会談 習氏来日に意思疎通で一致(産経新聞)

 茂木敏充外相は26日夜、中国の王毅国務委員兼外相と電話会談し、4月上旬で調整している習近平国家主席の来日について、引き続き緊密に意思疎通を図ることで一致した。中国では3月5日に開幕予定だった全国人民代表大会(全人代=国会)の延期が決定したが、現段階で習氏来日の予定に変更がないことを改めて確認した形だ。 関係者によると、王氏から中国国内で新型コロナウイルス感染者の増加数が減少傾向にあり、経済への影響も一時的なものとの説明があったという。茂木氏からは、中国湖北省から邦人を帰国させるためのチャーター機派遣をめぐる中国側の協力に謝意を表明した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

枝野代表、黒川弘務氏は「総理に取り入る名人芸か」(日刊スポーツ)

立憲民主党の枝野幸男代表は26日の衆院予算委員会で、黒川弘務・東京高検検事長の定年延長が認められた背景に関して「総理に取り入る名人芸を持っているからか」と、声を荒らげて批判する場面があった。【写真】「手を組む」ことにした小林よしのり氏と辻元議員枝野氏は、国家公務員の勤務延長が認められる要件の1つに「いわゆる名人芸的技能などを要する職務に従事し、その後の後継者がただちに得られない場合」とあることを引き合いに「何の名人芸か。総理に取り入る名人芸か」と、指摘。黒川氏は、首相に近いとされているが「官邸に近いといわれることの是非を問うつもりはないが、この方を検事総長に上げようとしているのは『桜を見る会』の捜査を防ごうとするためではないかと疑われている」と、主張した。弁護士出身の枝野氏は「(司法試験に合格して進路に)検察官を選ぶ方のほとんどは、社会正義を実現したいから。権力の不正にメスを入れることができるという誇りが大きな理由だと思う」と述べた。その上で「こうした疑義を持たれるような人事を強行すれば、これから司法を目指す人、司法修習生、若手で現場で頑張っているみなさんが、検察まで権力に忖度(そんたく)するものかと思い、優秀な人間が検察にならなくなる」と訴えた。最後は、安倍晋三首相に向かって「これは日本の司法制度の崩壊だ。こんなことをあなたはしている」と、語気を強めて批判した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

クルーズ船感染対応「失敗だった」立民・阿部氏が政府批判(カナロコ by 神奈川新聞)

 横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で発生した新型コロナウイルスの集団感染を巡り、立憲民主党の阿部知子氏(衆院神奈川12区)が26日の衆院予算委員会で政府の対応を批判した。「これだけの感染者を出した。明らかに失敗だった」と訴えた。 阿部氏は乗船者のうち、検査で陽性が確認されたのは691人以上に上るとし、「5人に1人近くが感染した。いかに濃縮した感染がクルーズ船の中で起きてしまったか」と問題視。菅義偉官房長官(神奈川2区)は「いろいろな批判はあろうかと思うが、3700人を超える56カ国の方のリスクを下げた上で対応するという中で、全力で取り組んできた」と理解を求めた。 阿部氏は乗船者から死亡者が出たことにも触れ、「出掛ける時は元気にクルーズ船に乗ったはずだ。船内の医療体制の問題として認識すべきだ」と指摘。菅氏は「最大限配慮して対応してきたが、結果として亡くなる方が出たことはお悔やみ申し上げたい」と述べた。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【新型肺炎】学校行事は縮小・延期 神奈川県が基本方針、式典は児童生徒のみ(カナロコ by 神奈川新聞)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神奈川県は26日、危機管理対策本部を設置し、まん延防止に向けた基本方針を定めた。県立学校の卒業式と入学式を原則児童・生徒のみの出席とするなど、学校行事の縮小や延期を決定。県職員のテレワークや時差出勤も進め、万全の対策を講じる。本部長の黒岩祐治知事は「まずはこの期間、県庁が一枚岩になり、集中的、徹底的に感染防止に取り組む」と述べた。期間は3月15日まで。 県教育委員会は、県立学校の卒業式・入学式について保護者の出席自粛を求め、座席も設けない方向。特別支援学校では卒業生の保護者の出席は可能とした。 また、修学旅行や合唱コンクールといった学校行事、部活動の練習試合などは原則延期。授業に際しては始業時間の繰り下げによる時差通学を検討し、可能な限り実施する。28日に予定している公立高校の合格発表、その後の入学手続きは各校の対応窓口を増やすなどして時間短縮を図る。 児童・生徒、教職員が感染した場合は臨時休校とすることも決めた。取り組み方針は全県立学校と各市町村教委、関係機関に通知。桐谷次郎教育長は「大切なのは子どもの安全安心の確保。卒業式は原則、子どもだけで実施したい。各市町村はそれぞれの事情の中で判断してほしい」とした。 一方、県主催イベントのうち不特定多数が参加する催しは原則中止か延期とすることも決定。開催が必要な会議などは電子会議などへの切り替えを検討し、困難な場合は規模縮小、時間を短縮した上でマスク着用の徹底など感染拡大予防策を講じる。県職員については最大5割までテレワークによる業務を可能とし、時差出勤や年休取得も促進。来庁者にも提出書類などについて郵送やインターネットによる送付を求める。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

森雅子法相、黒川問題「冷静に答弁を」棚橋氏が注文(日刊スポーツ)

森雅子法相が26日の衆院予算委員会で、黒川弘務・東京高検検事長の定年延長をめぐる立憲民主党の枝野幸男代表との質疑で、枝野氏の質問内容に疑問を呈し、棚橋泰文委員長にたしなめられる場面があった。「与党寄り」の采配が指摘される棚橋氏ですら「適切ではない答弁があった」と指摘した森氏の発言は、政府が黒川氏の定年延長を認めるもとになった、法解釈変更をめぐる流れを記した枝野氏のパネルに対するもの。「シナリオではなく、ファクト(事実)の積み上げで議論をさせてもらいたい」と、まるで、パネルの信ぴょう性を疑うような発言だった。委員会室は、野党の怒号で騒然となったが、枝野氏は「ファクトだけを集めた。ファクトだけを集めないと、与党に(パネルの持ち込みを)断られる」と、冷静に反論した。この後、答弁に立とうとする森氏に、棚橋氏は「冷静に答弁を」と、注文をつけた。森氏と枝野氏は東北大法学部の同窓生で、ともに弁護士出身。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

確認相次ぐ施設とは“別の屋内施設”でも感染か…名古屋で5人の新型コロナ感染者確認 愛知で25人に(東海テレビ)

 名古屋市は、新たに市内に住む50代から70代の男女あわせて5人が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。愛知県内で感染が確認されたのは25人目です。 感染がわかったのは、名古屋市に住む50代から70代の男性4人と、70代の女性1人です。 男性4人のうち2人は、これまでに12人が感染したとみられる市内の屋内施設の利用者でした。ほかの2人は別の屋内施設で感染したとみられています。 また、70代の女性は20日に感染が確認された80代男性の妻で、5人とも容体は安定しているということです。 愛知県の感染者は25人となりました。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

黒川弘務氏の定年問題、森法相が答弁修正も撤回拒否(日刊スポーツ)

森雅子法相は26日の衆院予算委員会で、黒川弘務・東京高検検事長の定年延長問題に絡み、法解釈変更をめぐる19日の答弁を修正した。質問とは異なる内容について答弁したことは「おわびする」と謝罪したが、国民民主党の玉木雄一郎代表に再三撤回を求められたが、拒否した。森氏は19日の予算委で、国家公務員法の定年延長が検察官に適用されないとする過去の政府見解を知った時期を問われ「人事院から見解が示された時で、1月下旬だ」と述べたが、これまでの森氏の答弁と時系列が合わないと指摘され「(19日は)騒がしい中で質問がしっかりと聞こえなかった」などと述べた。立憲民主党の枝野代表は、黒川氏が政権に近いとされ、定年延長は検事総長に充てるためといわれることを踏まえ「『桜を見る会』の捜査を防ごうとするためではないか。こういう形で検察人事がゆがめられれば、検察官を志す優秀な人材が集まらなくなる」と、激しく批判した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

安倍政権はコロナ対策後手後手、野党「危機感ない」(日刊スポーツ)

新型コロナウイルス感染拡大をめぐる安倍政権の後手後手対応が26日、明白になった。大規模なイベントについて今後2週間、中止や延期、規模縮小を要請すると発表したが、前日発表の基本方針には盛り込まれず、主催者への「丸投げ」が批判されていた。ウイルス感染検査についても、1日当たりで可能としてきた数字にほど遠い現実が明らかに。安倍晋三首相の指導力は見えにくく、「失点回避の逃げでは」との声が出ている。   ◇   ◇   ◇政府発表の基本方針が、一夜で“更新”された。イベントの開催をめぐっては判断基準があいまいで、主催者に丸投げするような内容に、発表直後から批判が出ていた。首相は26日の対策本部会合で、大勢の人が集まるイベントについて「今後2週間は中止や延期、規模縮小の対応を要請する」と表明。しかし25日のうちに複数の主催者が中止や延期を発表しており、「後付け」感は否めない。コロナウイルスをめぐる政府の対応は、後手後手が続く。野党はこの日の衆院予算委員会で「危機感がない」と批判を強めた。「過去に経験のない事態。私も同様の経験をした」。立憲民主党の枝野幸男代表は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に民主党政権の官房長官として対応した経験を踏まえつつ「全力で当たっていると思いたいが、厳しく指摘せざるを得ない」と指摘した。対応の遅れが明らかなのが、ウイルス検査の実施数。政府は、1日に最大で約3800件が可能としているが、加藤勝信厚労相は今月18日~24日の1週間に行われた回数が6300件と明かした。1日平均900件で、3800件を大きく下回る。国民の間では、検査を受けたくても受けられないという声が増えている。加藤氏は「(あくまで)可能な数を申した。(なぜできないか)調査し、可能性を考えながらできる環境をつくりたい」と述べた。「後手に回っている」との指摘には、明確に答えなかった。首相が国民に発信する機会も少なく、指導力が見えないとの指摘も出た。国民民主党の玉木雄一郎代表は「『総理』という言葉は、すべてを管理するという意味だ。厚労省の仕事しか見ておらず、国家の強い意志が見えない」と指摘したが、首相は「パフォーマンスよりも結果を出す」と突っぱねた。永田町では、政府の鈍い対応について「事態が悪化した場合の責任を避けたいからではないか」(関係者)との声も漏れる。国民の不安は広がるばかりだ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東京都の80代男性が死亡 国内での感染者の死者7人に(AbemaTIMES)

2/26(水) 20:19配信  新型コロナウイルスに感染していた東京都の80代の男性が死亡したことが、26日にわかった。【速報】東京都の80代男性死亡 厚生労働省によると、この男性は今月9日に体調が悪くなり、13日に都内の病院に入院。18日に新型コロナウイルスに感染していることが判明し、集中治療室で治療を受けていたが、きょう死亡した。死因は肺炎。 これで、国内の感染者の死亡は7人となった。(ANNニュース) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース