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東京都内のインフルエンザ患者報告数が4週連続減 – 22保健所管内で前週より減少(医療介護CBニュース)

 東京都内のインフルエンザの患者報告数が4週連続で減ったことが26日、東京都感染症情報センターが公表した感染症発生動向調査の週報(ウェブ版)で分かった。【新井哉】 週報によると、17日から23日までの週の定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比約16%減の5.05人となった。 保健所管内別では、八王子市が8.67人で最も多く、以下は、文京(8.14人)、目黒区(8.13人)、島しょ(8.0人)、練馬区(7.86人)、世田谷(7.5人)、荒川区(7.14人)、江戸川(6.63人)、町田市(6.15人)、葛飾区(6.0人)、多摩小平(5.81人)などの順だった。 31保健所管内のうち22保健所管内で前週の報告数より減った。年齢別では、10歳未満が全体の6割近くを占めている。CBnews 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新型肺炎 都立校、感染確認の場合は14日間の臨時休業 都庁展望室は閉鎖(産経新聞)

 東京都は26日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、都立の中学校、高校、特別支援学校で児童・生徒、教職員が感染した場合、感染が確認された日から14日間休校する方針を明らかにした。満員電車の利用を避けるため、通常日の始業時間を繰り下げ、部活動も自粛を促す。また、都庁第1本庁舎45階にある展望室を3月15日まで閉鎖する。26日に開かれた都の対策本部会議で確認した。 都は3月15日までを感染拡大抑制の集中期間に設定。3月上旬ごろの学年末考査が終わった学校から順次、自宅学習に移行し、春休みを前倒しする。卒業式も保護者や来賓には参加自粛を要請し、時間を短縮して実施する方針。保護者には同居家族が発症すれば学校に連絡するよう依頼し、濃厚接触者の把握に努める。  都営地下鉄の駅改札口付近に、利用客が体温をチェックできる赤外線サーモグラフィの設置も検討中とした。 小池百合子知事は「ここ1、2週間が都内の感染拡大を最小限に抑え込むという意味で極めて重要な時期。今が正念場。力を合わせていきたい」などと呼びかけた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「お湯を飲むのが効果的」「アオサが効く」新型コロナウイルスをめぐるデマ拡散の背景に、過剰な報道による不安か(AbemaTIMES)

 今週に入り、新型コロナウイルスの感染対策をめぐって「今回のコロナウイルスは非常に熱に弱いことがわかりました。耐熱性に乏しく、26~27度の温度で殺傷します。なので、より多くのお湯を飲んでください。お湯を飲むことはすべてのウイルスのためにも効果的。冷たいものは厳禁です。2月末から3月末はウイルス感染が沢山発生します」といったメッセージがLINEで回ってきた人も多いのではないだろうか。【映像】「医療関係者が言ってました」デマの可能性も!? 新型コロナのウソとホントを検証!  さらに、「たくさん水を飲むことにより、粘膜組織液の分泌を促進させ、新型ウイルスに抵抗できる」、「海藻のアオサが効く」といった誤った情報も出回った。テレビ朝日の山本雪乃アナウンサーやタレントの小籔千豊、山田菜々も、25日に入って同様のメッセージが回ってきたと明かす。  こうした情報についてナビタスクリニック理事長の久住英二氏は「ウイルスが26~27度で死ぬのであれば、人間の内臓の温度は38度あるので感染しないことになる」と指摘。「“医療関係者から聞いた”“厚労省の知り合いが言っていた”といった枕詞がついているものは基本的にデマだと思っていい。何かを食べると防げるとか、良くなるとかいうことについて、今のところ科学的に確立しているものはない。ただ、人間は頭だけで動く生き物ではないので、腹落ちするようなデータも見せていかないと、人々をいたずらに恐怖に陥れてしまうのではないか」と話した。  また、今回拡散したデマの特徴について、ITジャーナリストの三上洋氏は「SNSでは訂正や反論が来やすいので拡散は止まることが多いが、間違った情報はLINEやメールでは生き残る」と説明。ファクトチェック・イニシアティブ事務局長の楊井人文弁護士は「やはりテレビなどの報道に接して不安を抱いているが多いということ。どこで何人見つかったということを毎日やっている。今はインフルエンザも流行シーズンで、厚労省も感染者などについての情報を発表している。しかし、こちらはほとんどニュースになっていない。新型コロナウイルスについても、回復している人や症状が出てない人、軽症者もいるが、ほとんどニュースにならない。日本で初感染と言われたバスの運転手も回復したが、扱いは小さかった」と、報道の問題点も指摘していた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

夫婦別姓訴訟、二審も原告側敗訴 戸籍法規定巡り、東京高裁(共同通信)

 日本人同士の結婚で夫婦別姓を選択できる規定が戸籍法にないのは憲法違反だとして、ソフトウエア開発会社「サイボウズ」(東京)の青野慶久社長らが国に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(小川秀樹裁判長)は26日、合憲と判断して請求を退けた一審東京地裁判決を支持し、原告側の控訴を棄却した。 原告側は、戸籍法が日本人と外国人の結婚の場合は同姓か別姓かを選ぶことができると規定しているのに、日本人同士だと選択できないのは、法の下の平等を定めた憲法に反すると訴えていた。 他の原告は神奈川県の女性と、東京都の事実婚の男女。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

IOC委員 東京五輪中止も検討 判断は5月下旬まで(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン IOC(国際オリンピック委員会)の委員が、東京オリンピックの開催について、判断の期限は「5月下旬」との見方を示した。AP通信は、1978年からIOC委員を務めるディック・パウンド氏が、東京オリンピックの開催の可否判断は「引き延ばせて3カ月」と述べ、期限は5月下旬までとの考えを示したと伝えた。ほかの都市での開催や延期には否定的な見方を示し、事態が収束しなければ、「中止も検討するだろう」と述べたという。報道について、IOCは、「パウンド氏は、われわれが東京オリンピックの成功に向け、努力を続けていることをよく説明している」とコメントしている。FNN 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

北海道経済記者クラブを閉鎖(共同通信)

2/26(水) 11:13配信  札幌商工会議所は26日、会議所の一室を利用している北海道経済記者クラブの関係者が発熱したとして、クラブを一時閉鎖すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた措置。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

20歳女性遺体発見で逮捕状 6年前の事件、服役中の男(共同通信)

 新潟県新発田市で2014年、女性会社員=当時(20)=の遺体が見つかった事件で、新潟県警は26日、殺人容疑で、岐阜刑務所に服役中の喜納尚吾容疑者(36)の逮捕状を取り、取り調べを始めた。捜査関係者への取材で分かった。喜納容疑者は別の強姦致死罪で無期懲役が確定している。 女性は山形県鶴岡市出身。14年1月、同市に帰省し、勤務先と自宅のある新発田市に戻ったが行方不明になり、市郊外で女性の軽乗用車が見つかった。その後4月3日、車のあった場所近くの小川で一部白骨化した状態で発見された。 当時、周辺で女性が襲われる事件が相次ぎ、県警が連続暴行事件で捜査していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

女川原発2号機が規制委の審査に正式合格(共同通信)

2/26(水) 11:10配信  原子力規制委員会は26日、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)が新規制基準を満たしていると認める審査書を決定した。女川2号機は審査に正式合格となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

10年間不登校、1日10時間のゲームが「救ってくれた」 ゲムトレ代表と考える“ゲーム規制”(AbemaTIMES)

 今や世界中で桁外れの高額賞金を懸けた大会が開かれている「eスポーツ」。その市場規模は、2022年には122億円(出典:KADOKAWA Game Linkage)に上るとも言われ、プロeスポーツプレイヤーは中高生の憧れの職業にもランクインするようになった。【映像】ゲムトレ小幡さんと考える“ゲーム規制” しかし1月、ゲーム業界に衝撃が走った。香川県議会が、18歳未満のゲーム利用時間を平日は1日60分まで、休日は1日90分までとする「ネット・ゲーム依存症対策条例」の素案を示したのだ。これがインターネットを中心に大きな物議を醸した。  香川県は4月の施行を目指し、今月6日まで県民からのパブリックコメントを募集。日本中の注目が集まる中、1人の高校生もアクションを起こした。朝日新聞によると1月31日、高松市に住む高校2年の男子生徒がネットを通じて全国から595人分の反対署名を集め、県議会に提出したという。生徒は「ゲームの時間は家庭で決めること」「自分たち子どもの領域に行政が足を踏み入れないでほしい」と訴え、条例素案の撤回を求めた。 反対の声が広がる一方、ゲーム依存の問題が深刻化していることも事実だ。去年5月、世界保健機関(WHO)が「ゲーム障害」を疾病として認定。厚生労働省も先週、対策を競技する「ゲーム依存症対策関係者連絡会議」を初開催した。 はたして、ゲームは“悪”なのか。 ■10年間の不登校を経て…日本初“ゲームの家庭教師”サービスを立ち上げ  「休みの日は10時間ぐらいぶっ続けでゲームやっていた」  こう話すのは小幡和輝さん、25歳。日本初となるゲームの家庭教師サービス「ゲムトレ」を手掛ける、今注目の若手経営者だ。囲碁や将棋を習うのと同じ感覚で、教育のツールとしてゲームを習う文化を作ろうと事業を立ち上げた。 小幡さん自身もかつて、10年間にわたり不登校の時期があったという。そんなどん底の小幡さんの“リセットボタン”となったのがゲームだった。 「僕を助けてくれた、救ってくれたのがゲームだった。学校であまり友達ができなかったりとか、勉強や運動が得意ではなかったが、ゲームはすごく得意で好きで友達ができた。人生を支えてくれたものであるし、かけがえのないものだと思う」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

花粉の話を聞くだけで鼻がムズムズするのはなぜ? 医師が回答(ニッポン放送)

ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」(2月25日放送)で、「花粉の過敏反応」に関して医師が回答した。 番組に寄せられた健康の疑問『花粉の話を聞くだけで鼻がムズムズ…これって変ですか?』に対して、医師が回答した。「外科医のわたくしにも似たような経験がございます。私は花粉症ではないので、目が痒くなることはありませんが、ダニやシラミ、寄生虫などの話を聞くとなぜか皮膚が痒くなります。もちろん、今回のご質問と私の症状に医学的根拠はまったくありませんが、実際にそのような現状を見たり経験していると、同じ状況を仮想してしまい過敏な反応を起こしているものと私は考えています。おそらく一過性の過剰反応なのでしょうが、過剰反応には過敏性胃腸症や自律神経疾患、統合失調症などの疾病が隠れている場合もありますので、気になる方は医療機関にご相談下さい」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース