国内

皇居外苑、五輪後に利用拡大へ 環境省、都心のにぎわい創出(共同通信)

 環境省は25日、皇居外苑(東京都千代田区)の東京五輪・パラリンピック後の利用拡大に向けた検討を始めた。大規模イベントなどで積極的に活用し、まちづくりや外国人旅行者誘致といった都心のにぎわい創出につなげる狙い。利用を皇室行事などに限る政府方針の見直しも視野に、6月に方向性をまとめる。 検討を進めるのは、皇居前広場など皇居の東側約47ヘクタールの公園部で、隣接する丸の内地区の商工業者からイベント開催の要望が寄せられていた。環境省は近年、新宿御苑でコンサートやライトアップなど訪日観光客対策を強化しており、皇居外苑でも同様の取り組みを進めたい考えだ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

富士フ、インフル治療薬増産検討 政府が要請、新型肺炎患者に投与(共同通信)

 富士フイルムホールディングス(HD)は25日、政府の要請を受けて新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の増産を検討していることを明らかにした。アビガンは新型コロナウイルスによる肺炎の治療薬としても期待され、既に患者への投与が始まっている。 アビガンは富士フイルムHD傘下の製薬会社、富士フイルム富山化学(東京)が開発し、2014年に国内で製造販売承認を受けた。新型肺炎にも効果があることが期待され、22日から患者への投与が始まった。 アビガンは国内で約200万人分の備蓄があるため、富士フイルムHDは今後、状況を見極めながら増産の必要性を判断する。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

春の陽気から一転、今週後半は再び冬の寒さに(tenki.jp)

ここ数日の春本番の陽気で、梅や早咲きの桜などが各地で見ごろを迎え、目でも春の訪れを楽しむことができるようになってきました。ただ、まだ暖かさは安定せず、今週後半は再び冬の寒さが戻りそうです。 この先、短い周期での天気変化と寒暖差に注意を 週末にかけての天気と気温を見てみましょう。今夜からあす26日(水)にかけて、西日本付近を前線や低気圧が通過する見込みです。このため四国地方でも、今夜遅くからあす明け方にかけて広く雨が降り、雷を伴う所があるでしょう。あす日中は太平洋側では晴れ間が戻りますが、瀬戸内側では次第に流れ込む寒気の影響で、雲が広がりやすくなりそうです。27日(木)から28日(金)にかけては、冬型の気圧配置となって上空には寒気が流れ込むため、冬の寒さが戻るでしょう。晴れ間は多いものの、日差しに油断せず、暖かい服装でお出掛けください。29日(土)は、前線を伴った低気圧が西日本付近を進むため雨となりそうです。雨具を準備しておきましょう。3月1日(日)は晴れ間が戻りそうです。気温も平年を上回って、3月のスタートは春の陽気に包まれるでしょう。日本気象協会 四国支店 川越 絵里子 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ドローンに識別番号、国交省 トラブル対応、電波発信も(共同通信)

 国土交通省は、小型無人機ドローンの機体に識別番号を表示し、上空では電波による番号発信を義務付ける。飛行中も所有者を速やかに特定、事故やトラブルに対応しやすくする。今国会に航空法改正案を提出し、2022年度をめどに登録を始められるようにする。 所有者は名前や住所、型式をインターネットで登録。国が割り振る識別番号を機体にシールなどで表示する。飛行中は地上から見えにくいため、電波でも発信する。事故を繰り返し起こしている機体は登録を拒否し、表示のない機体には改善を命じる仕組み。 既存の機体は登録やシール貼付を義務付け、一定の重量以上は電波発信も義務化する方向だ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関空1月の旅客数、過去最高2%増 2月は新型肺炎の影響必至(産経新聞)

 関西エアポートが25日発表した1月の関西国際空港の運営概況(速報値)によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は1月としては過去最高となる前年同月比2%増の260万人、このうち国際線は2%増の205万人となった。昨年12月の総旅客数は日韓関係悪化などのあおりを受けて1%減だったが、年末年始から1月中旬は中国人客を中心に旅客需要が好調だった。ただ、下旬からは新型コロナウイルスの感染拡大による中国路線の運休・減便の影響が出始めており、2月の旅客数は深刻な落ち込みが予想される。 中国の湖北省武漢市で空港などが閉鎖されたのを受け、関空から週11便(往復)が運航されていた武漢への直行便は2月末までの全便欠航が1月24日に決定。これを皮切りに、各航空会社が中国の他都市との路線でも運休や減便を相次ぎ決めている。 このため、中国で春節(旧正月)の休暇にあたる1月24~30日に来日した中国人客は見込みを下回った。一方、昨年の春節休暇が2月4~10日だったことから、前年同月比ではマイナス影響が比較的抑えられたとみられる。 また、中国本土と結ぶ路線の運休・減便は2月に入り本格化。2月24日~3月1日は当初計画(週612便)の約84%にあたる週517便の欠航が見込まれている(21日現在)。香港・マカオ・台湾との路線でも計画の約30%で欠航が決まっている。関西エアの広報担当者は「(東南アジアなど)中国以外の路線で影響はまだ小さいが、感染拡大で訪日を手控える動きが世界に広がらないか心配だ」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関東 今夜から広く雨 空気は一時潤う(tenki.jp)

関東地方では低気圧や前線の影響で、今夜25日から広く雨が降るでしょう。一時的ではありますが、空気が潤って花粉症の方は少しホッとできそうです。 今夜遅くなるほど広く雨に きょう25日(火)からあす26日(水)にかけて、前線を伴った低気圧が本州付近を東へ進む見込みです。関東地方ではきょうの昼頃から群馬県などで雨や雪が降りだしていて、このあと今夜にかけて、雨の降る範囲が次第に広がるでしょう。東京都心を含めて、遅い時間になるほど傘の出番の所が多くなりそうです。山沿いでは気温が低く、雪の降る所があり、群馬県南部の標高の高い所では大雪となるでしょう。帰宅の際など車の運転は、路面状況の変化にご注意下さい。 あす夕方以降も雨注意 今夜から広い範囲で降り出す雨は、あすの明け方にかけて続く見通しです。場所によっては朝まで雨が残り、通勤、通学の時間帯も傘が必要になりそうです。日中は雨がやんで天気が回復。東京都心でも一時的に日差しがでるかもしれません。最高気温は11度から13度くらいで、ほぼ平年並みか、平年より少し高い予想です。ただ、北寄りの風が沿岸部を中心に強く吹くでしょう。日差しがでてポカポカ陽気というよりは、内陸でも時々強めに吹く北寄りの風が冷たく感じられそうです。夕方以降は気圧の谷の影響で、南部を中心に再び雨が降りだす可能性があります。あすは朝晩を中心に雨が降りやすいでしょう。朝の外出の際、雨や雪がやんでいても、夜の帰宅に備えて、折りたたみの傘など、雨具を持って行ったほうがよさそうです。 万全な対策を 雨が降るため一時的ではありますが、空気が潤うでしょう。花粉症の方にとっては少しホッとできそうです。ただ、この先一週間、スギ花粉は南部を中心に多く飛ぶでしょう。花粉が多く飛ぶ条件として、「雨上がりの翌日」、「晴れて気温が高い日」、「風が強く、空気が乾燥した日」などが挙げられます。週末にかけて極端に暖かくなる日はないものの、晴れて空気が乾燥する日や風の強い日があるでしょう。特に27日(木)は晴れて空気が乾燥し、風も強まる見通しです。花粉が多く飛ぶ条件となる可能性がありますので、しっかりと対策をしてお出かけ下さい。日本気象協会 本社 藤野 勝成 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

現役の香川県職員が告白「県庁内でも“おかしい”という声が出ている」 地元紙や議会が推進“ネット・ゲーム依存症対策”に危機感(AbemaTIMES)

 「県の学習状況調査などを参考にした」として、コンピュータゲームのプレイ時間は1日60分(休日は90分)まで、中学生以下のスマホ利用は午後9時まで(高校生は午後10時まで)などの制限を盛り込んだ「ネット・ゲーム依存症対策条例案」の4月1日施行を目指す香川県議会。【映像】 「最近の親は長時間労働なので、子どもがゲームに依存する」「eスポーツ推奨は間違い」「ネットやゲームの過剰利用は子どもたちの学力や体力の低下、引きこもりや睡眠障害、視力低下などを引き起こす」といった問題意識、そして「親子の信頼関係が形成される乳幼児期のみならず、子ども時代が愛情豊かに見守られることで、愛着が安定し、子どもの安心感や自己肯定感を高めることが重要」(条例の前文)というのがその主張だ。 ■現役の県職員が告白「議員に直接働きかけるしかない」  この条例案にネット上で強い懸念の声が上がる中、「ネット・ゲームの規制という結論ありきで、当事者たる子どもを交えた議論のないまま委員会内で一方的に話が進められていることに強い危機感を覚え、私はこの条例の制定に反対する」とFacebookで声を上げたのが、現役の香川県庁職員の田口隆介氏(健康福祉部所属)だ。 24日のAbemaTV『AbemaPrime』に中継で出演した田口氏は「条例検討委員会長の大山一郎議長とのつながりが指摘されている四国新聞などの地元紙が“ゲーム依存は危険だ”ということをずっと書いて来たが、その認識は一方的なものではないか?と思っていた。ゲーム規制に対する勉強会に出席されている議員もいるが、現時点では条例賛成派の議員の方が多く、このまま通ってしまいそうな情勢だ」と訴える。  「部活動や学習塾で遅くまで外に出ているような子どもにとっては情報収集のためのツールが無くなってしまうということだし、安心・安全の観点からも夜間に一律でスマホを禁止するのはおかしいと思う。そもそもこういうルールは家庭内で子どもと親が協議、調整して自主的に定めるものだし、そのこと自体が子にとっても親にとっても大事な学びの場になるはずだ。そこに自治体が介入し、機会を奪ってしまうのは非常に問題だと思う」。 庁内での反応について「Facebookで意見表明をしたことがネットニュースにも取り上げられ、他の職員さんたちにも知れ渡った。しかし嫌がらせといったことは一切なく、職場の皆さんも温かく受け入れてくれているという状況だ。むしろ賛同の声も多く、若い人だけでなく、年上の職員たちからも“おかしい”という意見が出ている」と話す田口氏。「もう議会に入ってしまっているので議員に直接働きかけるしかないのが現状だが、今後も発信できるよう勉強会に参加するなど、情報収集に努めたいと思う」と話した。 次ページは:■音喜多参院議員「一度は反対に傾いた人が巻き返されている」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新型肺炎、一般医療機関でも対応 重症者治療優先、政府が基本方針(共同通信)

 新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)が国内でさらに拡大する事態に備え、政府は25日、対策本部を開催し、総合的な基本方針を決定した。今後、患者が大幅に増える地域が出た場合、一般の医療機関でも感染が疑われる人を受け入れる一方、重症者を優先的に診る医療機関などを整備し、死者の発生を最小限に食い止める医療態勢を構築する。 安倍晋三首相は対策本部会合で、北海道知事からの要請を受けて、患者が急増している現地に感染症の専門家らによる対策チームを同日に派遣すると明らかにした。 企業、団体に発熱症状のある職員の休暇取得や、時差出勤、テレワーク推進を要請した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

患者増加抑制へ対策抜本強化と首相(共同通信)

2/25(火) 13:10配信  安倍首相は「患者の増加スピードを可能な限り抑制し、国内での流行を抑えることが重要だ。患者クラスターへの対策を抜本的に強化する」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「宮本から君へ」裁判第1回 原告側が意見陳述(日刊スポーツ)

映画「宮本から君へ」(真利子哲也監督)の製作会社スターサンズが、助成金交付内定後に下された不交付決定の行政処分の取り消しを求めて、文化庁所管の独立行政法人「日本芸術文化振興会」(芸文振)を訴えた裁判の第1回口頭弁論が25日、東京地裁で開かれた。原告側は意見陳述を行い、被告側は代理人が欠席した。【写真】舞台あいさつに登場した主演の池松壯亮ら第1回口頭弁論後、原告側は会見を開いた。スターサンズの河村光庸エグゼクティブプロデューサーは、今回の裁判を「映画における表現の自由に関する、日本で初めての訴訟だと思う」と位置付けた。その上で「憲法は多くの官僚、政治家を規制し、制約するものであって、決して国民を制約するものではなく、そういう憲法に対して、あまりにも多くの人々が遠い存在になっている。文化、映画の問題を持って、引き寄せていく大切な裁判、この問題を持って、憲法という問題に食い込んでいくという裁判ではないか」と訴えた。「宮本から君へ」は、90年に漫画誌「モーニング」で連載された新井英樹氏の漫画が原作。文具メーカー「マルキタ」の営業マン宮本浩の愚直なまでの生き様を描き、池松壮亮主演で18年にテレビ東京系で連続ドラマ化(全12話)され、ドラマを経て映画化され、19年9月27日に公開された。映画は19年3月12日に本編が完成したが、同日に出演者のピエール瀧がコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された。製作側には、同29日に芸文振から助成金交付内定の通知が送られていたが、同4月24日の試写後、芸文振関係者から瀧の出演シーンの編集ないし再撮の予定を問われ、製作側はその意思がないと返答した。19年6月18日に、瀧が懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡されると、同28日に芸文振から製作側に不交付決定が口答で伝えられた。そして、同7月10日付で「公益性の観点から適当ではないため」との理由で不交付決定通知書が送られた。瀧は「宮本から君へ」で、宮本の前に立ちはだかる真淵拓馬(一ノ瀬ワタル)の父、敬三を演じているが、瀧の出演シーンは本編129分中11分で出演率は9%に満たない。原告側は意見陳述の中で、「公益性の観点から適当ではないため」との理由による芸文振の不交付決定を、行政裁量の逸脱、乱用だと主張。その上で公文書の改ざん、検事の定年延長、自衛隊法に基づかない自衛隊の派遣など、昨今、政府に対する批判が集中した事案を列挙し「立憲主義のみならず、法治主義を問う訴訟。日本が法治国家として踏みとどまることを裁判所に問う裁判」と訴えた。弁護団の伊藤真弁護士は会見で「表現の不自由というムード、空気感がまん延すると政治を批判する空気も萎縮しがちで危険。この国の民主主義のありようから問題提起し、訴えていかなければならない」と声を大にした。河村氏は、都内の朝日ホールで4月中旬にシンポジウムを開催することを明らかにし「この問題の論議を深く、広くすることを皆さんにお願いしたい。多くの国民論議になることを望みます」と期待した。第2回口頭弁論は5月12日に開かれる。【村上幸将】Source : 国内 - Yahoo!ニュース