国内

「グレタのねがい」国内でも出版 子ども向け、ダボス会議に合わせ(共同通信)

 世界から注目を集めるスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(17)が、学校ストライキを始めてから、これまでの活動に至る経緯などをまとめた本「グレタのねがい 地球をまもり 未来に生きる」がこのほど、西村書店から出版された。 小学校高学年以上を対象としており、同書店によると、グレタさんに関する子ども向けの本は国内初。21日にスイス・ダボスで始まった世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)への、グレタさんの参加に合わせて出版した。 「勇気あるアイディア」「未来のための金曜日」など9章で構成され、気候変動に関するキーワードなども掲載されている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

今日22日(水)の天気 西日本は天気下り坂、東京は日差しの有効活用を(ウェザーニュース)

■ 天気のポイント ■  ・九州や中国地方から雨が降り出す ・関東南部や東海はにわか雨の可能性 ・北海道は午後は雪  今日22日(水)は西から前線が接近し、西日本は天気が下り坂です。東日本は、関東南部や静岡県でにわか雨の可能性があるほかはよく晴れます。 明日23日(木)からは曇りや雨の日が続くので日差しを有効に活用してください。 九州や中国地方から雨が降り出す  九州北部や中国西部は段々と雨が降り出します。九州南部や四国、中国東部でも雲が多く、所々でにわか雨がありそうです。お出かけには雨具をご用意ください。 日差しが乏しく昼間も寒いので暖かい服装でお過ごしください。 北海道は午後から雪  北日本は太平洋側で晴れますが、日本海側は雲が多く所々で雪が降ります。 特に北海道では午後になると雪の範囲が拡大し、積雪が増加しそうです。スリップや転倒にご注意ください。 北海道内陸部では22日(水)朝はマイナス20℃前後まで下がるところがあるなど、厳しい冷え込みとなりそうです。 関東南部や東海はにわか雨の可能性  東日本は22日(水)いっぱいは西からの前線の影響はなく、晴れるところが多くなります。 明日23日(木)以降、曇りや雨の日が続くため日差しを有効に活用してください。 ただ、関東南部や静岡県はにわか雨の可能性がありますので、洗濯物を外干しする際は空の様子をこまめに確認してください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内…

奄美のチョウ、羽寄せ合い越冬 「リュウキュウアサギマダラ」(共同通信)

 鹿児島県・奄美大島の海沿いにある林で、黒地に淡いブルーの斑紋が特徴のチョウ「リュウキュウアサギマダラ」が、集団で越冬している。寒さに耐えながら木の枝やつるなどに羽を寄せ合ってぶらさがり、春の訪れを待つ。 リュウキュウアサギマダラは国内では南西諸島以南に分布する。羽を広げた大きさは10センチほどで、気温が15度以下になると集団で枝やつるに止まる習性がある。気温が上がると飛び回る。 奄美大島では、1月から3月ごろの風物詩として写真の愛好家や観光客らに人気だが、近年では見られる機会が少なくなっている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新型肺炎、初期対応に批判拡大 中国、事態悪化に責任追及の声も(共同通信)

 【北京共同】中国国内で22日までに、新型コロナウイルスによる肺炎の発症者が300人を超えた。患者急増を受け、感染の深刻さを過小評価したり、肺炎に関する情報をインターネットに投稿した市民を処罰したりした地元当局の初期対応に批判が拡大。対応が後手に回って事態を悪化させたとして当局者の責任追及を求める声も上がり始めた。 中国では昨年12月、湖北省武漢市で原因不明の肺炎患者が続出との情報がネット上で出回ったが、感染者が多く出ているとうわさされていた市内の海鮮市場は同月末も依然として営業を続けていた。騒ぎを黙殺していた当局は、報道が出た翌日に市場を閉鎖した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ヘイトデモ妨害巡る訴訟 被告側「市民と共謀ない」 横浜地裁川崎支部(カナロコ by 神奈川新聞)

 川崎市内で「日本浄化デモ」を計画した同市在住の津崎尚道氏ら4人が、市民の妨害を受けたためデモの中止を余儀なくされ表現の自由を侵害されたとして、市民と共謀したとする神原元弁護士に計440万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が21日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)であった。神原弁護士側は「共謀の事実はなく、デモの中止もヘイトスピーチに反発する市民の抗議を受けた原告が自らの意思で決めたもの」として請求棄却を求め、争う姿勢を示した。 訴えによると、デモ行進は2016年6月5日、同市中原区で計画された。神原弁護士は数百人の市民と共謀し、「ヘイトデモ中止」「帰れ」と唱和するなど集団示威運動を続け、デモを中止に追いやった、としている。 この日の口頭弁論では双方が意見陳述を行い、津崎氏側は「川崎でのデモは『反日』に対する怒りのカウンター。歴史認識や政治的言論は言論の自由として保障されなければならない」と主張。対する神原弁護士側は津崎氏のデモで発せられた「日本からたたき出せ」「敵をぶち殺せというのは当たり前」といったヘイトスピーチを示した上で「明白なヘイトデモ。原告らが今すべきは嫌がらせの訴訟ではなく、在日コリアン市民に謝罪し、二度とヘイトデモを行わないと約束することだ」と反論した。 津崎氏はこれまで、同市内で在日コリアンの殺害などを宣言するヘイトデモを14回主催してきた。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

就職氷河期世代支援、都が7億円 企業へ助成金、職員採用実施へ(共同通信)

 東京都内で約11万~12万人と推計される「就職氷河期世代」の非正規雇用や無職の人々に対する支援策として、都が2020年度の予算案に計約7億円を計上し、正規雇用や育成に関する企業への助成金支給や都職員の採用試験などを実施する方針を固めたことが21日、関係者への取材で分かった。 バブル崩壊後の就職難だった人々が多く職を求めているとみられる大都市圏の自治体独自の救済策として注目されそうだ。都は不安定な就労が長期化し、既存の取り組みでは支援が不十分な状態が続くと分析。3カ年で集中的に正規雇用化を図る国の方針と足並みをそろえ、対策を強化する。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

免許証落とした男性 再発行時に“知らない違反”が…駐車違反で警官に他人の免許証提示 29歳男逮捕(東海テレビ)

 名古屋市中区で2017年に駐車違反をしたとして取り調べを受けた中国国籍の男が、他人の免許証を提示して交通違反を免れようとしていたとして逮捕されました。 逮捕されたのは中国国籍で広島県の会社役員・石金しょう容疑者(29)です。 2017年12月、名古屋市中区の路上での駐車違反について、愛知県警中署で取り調べを受けた際、警察官に他人名義の運転免許証を提示し他人になりすましたなどの疑いがもたれています。 免許証は別の中国国籍の男性が中区内で落としたもので、その後男性が再発行の手続きをしようとしたところ、身に覚えのない駐車違反があったことから事件が発覚していました。 石容疑者は容疑を認め、「点数がなかった」と、交通違反の累積による免許証の停止や取り消しを免れようとしていたということです。 警察は免許証を入手した経緯などを詳しく調べています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

外れたタイヤが後続車直撃…運転手が重体となった事故 書類送検されたトラック運転手ら不起訴に(東海テレビ)

 2016年9月、岐阜県恵那市の中央道でトラックのタイヤが外れ後続の車に直撃し、運転手が重体になった事故で書類送検されていたトラック運転手と整備士らについて、岐阜地検は21日不起訴処分にしました。 2016年9月、恵那市大井町の中央道下り線で起きた事故では、トラックから外れたタイヤが、後続の車を直撃し、この車の男性運転手(当時48)が頭などを強く打って重体となりました。 警察はトラックの男性運転手(当時40)を過失運転致傷の疑いで、またトラックの整備士2人を業務上過失傷害の疑いで書類送検していましたが、岐阜地検は21日、3人をいずれも不起訴処分としました。 地検は不起訴の理由を明らかにしていません。 この事故を巡っては、トラックの男性運転手と勤務先の運送会社が道交法違反の疑いでも書類送検されていましたが、去年9月に不起訴処分となっていました。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

運転手の前方不注意か…横断歩道渡っていた85歳女性 右折してきたワゴン車にはねられ死亡(東海テレビ)

 名古屋市緑区で21日、横断歩道を歩いて渡っていた85歳の女性がワゴン車にはねられ、死亡しました。 21日午後5時半ごろ、名古屋市緑区潮見が丘1丁目の信号のある交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む無職・鈴木時子さん(85)が前方から右折してきたワゴン車にはねられました。 鈴木さんは病院に運ばれましたが、頭などを強く打ちおよそ4時間後に死亡しました。 警察は、ワゴン車を運転していた天白区の会社役員・高橋典宗容疑者(44)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。 警察は、高橋容疑者の前方不注意が事故の原因とみて、今後容疑を過失運転致死に切り替えて詳しく調べることにしています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

岸田派、「ポスト安倍」へ集団指導体制確立へ(産経新聞)

 集団指導体制で「ポスト安倍」を狙う-。自民党岸田派(宏池会)の新しい体制が固まった。望月義夫元環境相の死去で空白だった事務総長ポストに根本匠前厚生労働相を充てるほか、事務総長代理を1人増やして4人体制とし、派を率いる岸田文雄政調会長が次の総裁選を戦う陣容を整えた。谷垣グループ(有隣会)にも在籍する三ツ矢憲生元外務副大臣が事務局長に就き、根本氏らとともに党内の票固めも進める。 岸田氏は、他派との調整役を担った望月氏の後任を選ぶ際、新たな派の陣容が「集団体制になる」との見方を示してきた。根本氏は復興相や厚労相を歴任して安倍晋三政権を支え、党憲法改正推進本部の事務総長を務めるなど首相の信頼が厚い。一方、派内に影響力を持ち、首相に批判的な古賀誠名誉会長とも良好な関係を築く。 岸田氏が次の総裁選を制するには、首相の出身派閥で党内最大の細田派(清和政策研究会)の協力が不可欠だ。根本氏も重点的に細田派との連携強化を図るとみられる。 また、事務総長代理は小野寺五典元防衛相、平井卓也元科学技術担当相、松山政司党参院政審会長の3人が留任。これまで事務局長として望月氏を支えた金子恭之党政調会長代理が事務総長代理に昇格し、4人の代理体制を整えた。 事務局長となる三ツ矢氏は、平成30年の前回総裁選で岸田氏に出馬するよう強く説いた。最終的に出馬は見送られたが、三ツ矢氏は慎重論との間で揺れる派内の意見集約に努めた。 次期総裁選への足がかりという狙いも含め、昨年11月にはかつて所属した谷垣グループにも岸田派との掛け持ちで復帰した。同グループは宏池会から分かれ、同じ派の流れをくむだけに、支持を取り付けたい考えだ。 新体制の発足を待たず根本氏らは動き出している。 21日には岸田派の大西宏幸、国光文乃両衆院議員や谷垣グループの加藤鮎子衆院議員ら衆院当選3回以下の若手6人とともに、東京都江東区の昭和大江東豊洲病院を訪問。母乳の出ない母親の代わりに別の母親の母乳を小さく生まれた赤ちゃんに無償提供する「母乳バンク」を視察した。 岸田氏は派の集団指導体制を整えたが、「船頭が多いと思い切った決断がしにくくなる」(派中堅)と冷ややかな意見もある。「岸田政権」の実現には根本氏ら軍師の調整能力はもちろん、岸田氏のリーダシップが何よりも問われている。(長嶋雅子)Source : 国内 - Yahoo!ニュース