国内

東京・八王子市長選に現新4人が立候補(産経新聞)

 任期満了に伴う東京都八王子市長選は19日告示され、無所属新人で弁護士の白神優理子氏(36)=立憲、共産推薦▽3選を目指す無所属現職の石森孝志氏(62)=自民、国民、公明推薦▽無所属新人で社会福祉法人役員の高木順一氏(65)▽諸派新人で会社役員の小柳次郎氏(54)-の4人が立候補した。 白神氏は「現市政は市民の要求に耳を貸さない」とし、市民参加の市政や福祉政策の充実などを主張。政権批判も展開する。 石森氏は同市が中核市に移行したことなどの実績を強調。「残された大型プロジェクトをできるだけ実現していきたい」とする。 高木氏は「街は停滞している。これが中核市なのか」と現市政を批判。バス路線の改革や循環型社会の構築などを掲げる。 小柳氏は精神障害者への行政支援などを掲げる「しょぼい政党」公認。「支援を受けるべき人に政策が届いていない」と主張する。 投開票は26日に行われる。選挙人名簿登録者数は47万1908人(18日現在)。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

水道管工事始まる、和歌山 断水、最長3日間(共同通信)

 破損したとみられる水道管の工事のため、最長3日間の断水が予定されている和歌山市で19日、掘削に向けた工事が始まった。市によると、午後10時ごろには水道管の水圧を下げるためバルブを締める予定で、市南東の一部地域、約3万5千世帯(約8万人)に影響する。20日午前9時半から対象地域の小学校などで給水車を配置し対応する。 市は8日、同市鳴神の国道24号の交差点地下にある農業用水路内に、水道水が流入していることを確認。周辺の古い水道管が破損したとみられる。断水しない場合、工事に最低1カ月を要するため断水を決めた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

水道管工事始まる、和歌山市 断水、最長3日間(共同通信)

 破損したとみられる水道管の工事のため、市南東の一部地域で最長3日間の断水が予定されている和歌山市で19日、掘削に向けた工事が始まった。市によると、午後10時ごろには水道管の水圧を下げるためバルブを締め断水予定だったが、漏水箇所が特定できず作業が遅れ、断水は20日以降になる。市内全世帯の約5分の1に当たる約3万5千世帯(約8万人)に影響する。20日午前9時半から対象地域の小学校などで給水車を配置し対応する。 市は8日、同市の国道24号の交差点地下にある農業用水路内に、水道水が流入していることを確認。1962年に使用を開始した古い水道管が破損したとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

またも登場… 韓国で東京五輪の印象悪化狙ったプロパガンダ(産経新聞)

 東京オリンピック・パラリンピックの開催が夏に迫る中、韓国で東京電力福島第1原発事故と東京五輪を結び付けて揶揄(やゆ)する政治宣伝がまたも登場した。ソウルの在韓国日本大使館の建設予定地のフェンスに6日午後、東京五輪のエンブレムや「TOKYO2020」の文字、日の丸をあしらったポスターが張りつけられたが、そこには白い防護服姿の人物がたいまつのようなものを掲げて走る人物が描かれているのだ。 聯合ニュースによると、ポスターは聖火リレーの「パロディー」で、放射性物質処理の運搬シーンという。 ポスターを制作したのは、「サイバー外交使節団」を名乗る「VANK」(バンク、Voluntary Agency Network of Korea)。「旭日旗=戦犯旗」と主張する映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップしたり、「日本海」と単独表記している各国の教科書や地図、政府サイトを見つけては、「東海」への表記変更を要求する運動などを展開する韓国の民間団体だ。 VANKの担当者は聯合ニュースに「『放射能の安全性問題』を提起するため、警告の意味も込めた」と説明。朴起台(パク・ギテ)代表は、「東京五輪の成功とともに、参加選手・観客の安全を祈願するため、パロディーポスターを制作した」とも語った。 「放射能汚染」と東京五輪を結び付け、日本のイメージをおとしめる意図があるのは明白だ。 問題のポスターは8日の時点で撤去されている。ただ、VANKはSNS(会員制交流サイト)などでポスターや同様のデザインの「切手」や「コイン」の写真を掲載し、拡散させている。 「放射能」をめぐっては韓国政府も昨年、さまざまな国際会議で福島第1原発の「汚染水」問題を執拗に取り上げ、風評被害をあおるような言辞を繰り返してきた。 こうした動きを踏まえ、安倍晋三首相は昨年末の日韓首脳会談で、文氏に対し、「これまでも、韓国を含む国際社会に透明性を持って情報提供してきており、今後もその方針は不変だ」と説明した。 その上で、首相は韓国が原発事故後、日本産食品の輸入規制を依然として継続していることを念頭に「福島第1原発から排出されている水に含まれる放射性物質の量は、韓国の原発の排水の100分の1以下だ」と指摘。「科学的に冷静な議論が行われるべきだ」と求めた。 福島第1原発では、放射性物質を含む汚染水を処理した後の「処理水」が増え続けているが、これとは別に、原子炉建屋に近くのサブドレン(井戸)から地下水をくみ上げ、浄化後、基準値を下回ることを確認した上で、海に排出している。 政府の小委員会の資料などによると、2016年のサブドレンからのトリチウム排出量は年間約1300億ベクレルだったが、韓国の主要原発である月城原発が16年に液体放出したトリチウムの量は約17兆ベクレルで約130倍だった。 首相が日韓首脳会談で言及した「100分の1以下」は、まだ控えめな指摘だ。 日韓外交筋によると、首相の発言に文氏は反論しなかったという。 在韓国日本大使館はホームページ上で、福島市、いわき市、東京、ソウルの放射線量(マイクロシーベルト/時間)を公表している。1月7日は福島市0・131▽いわき市0・060▽東京0・037▽ソウル0・151で、ソウルの線量は東京の約4倍だった。 いずれも何ら問題のない数値だが、VANKの担当者が言うように、仮に東京に「放射能の安全性問題」があるならば、論理的にソウルは東京の約4倍の安全性問題があることになる。実態を踏まえない非科学的な主張には、科学的・論理的に対抗していくべきだろう。(政治部 原川貴郎)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

センター試験 2日目 数学で“25秒”足りず再試験対象も(FNN.jpプライムオンライン)

1/19(日) 18:54配信 FNN.jpプライムオンライン 2日目を迎えた2020年で最後のセンター試験は、理科と数学の試験が行われている。これまでのところ、試験時間の繰り下げはないが、兵庫・神戸市の会場では、監督官のミスで、数学の試験時間が25秒足りず、この教室にいた47人の受験生のうち希望者は、来週の再試験を受けることができる。なお、試験は最も遅い人たちで、午後6時45分まで続いている。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

仲邑菫初段「世界で戦える棋士に」父は育成法を披露(日刊スポーツ)

囲碁の史上最年少プロ仲邑菫初段(10)が19日、都内で行われたイベント「IGOの世界にようこそ」(日経ウーマノミクス・プロジェクト実行委員会主催)に、師匠で父の仲邑信也九段(46)と参加した。親子共演は、昨年8月の囲碁まつり以来で、公の場で親子初対局も行った。打ち掛け(途中終了)となったが、局後に父の手をとがめ、読みの深さを披露した。トークショーで子育てに話題が及ぶと、父は「最初は7~8割、子供に勝たせてあげる」と、育成法を話した。最後に参加した女性55人に打ってもらうと、「小さな囲碁の伝道者」は飛び入りで、指導役の父について回った。笑顔で接し、「世界で戦える棋士になりたい」と、抱負も語った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

男「被害者と面識あった」 岡山夫婦死傷事件(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン 18日、岡山市の住宅で夫婦が刃物のようなもので刺され、妻が死亡した事件で、現場近くで逮捕された男が、「被害者と面識があった」という趣旨の話をしていることがわかった。この事件は18日未明、岡山市の中出友正さん(50)の住宅で、妻の一枝さん(45)が何者かに腹などを刃物のようなもので複数回刺され死亡したもので、友正さんも左腕などを切られて重傷。警察は、およそ250メートル離れた住宅の敷地内で、血を流して隠れていた岡山市の31歳の男を発見し、住居侵入の疑いで逮捕していて、男は「一枝さん(被害者)と面識があった」という趣旨の供述をしているという。また、現場から血の付いた刃物が見つかっているが、家から金品が盗まれた形跡はなく、警察が、この男と事件との関連をくわしく調べている。(岡山放送)FNN 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

日米同盟は「プライスレス」 河野防衛相、駐留米軍経費の負担増念頭?(産経新聞)

 改定された現在の日米安全保障条約の調印60年を記念する式典が19日、外務省飯倉公館(東京都港区)で開かれた。河野太郎防衛相は乾杯のあいさつで日米同盟について、「プライスレス(金銭に代え難い)」と述べた。トランプ米政権による駐留米軍経費負担増の要求を念頭に置いた発言とみられる。 英語が堪能な河野氏は、通訳を介さずに日本語と英語で交互にあいさつ。日米安保条約に関し「わが国の防衛のみならず、米軍の前方展開や地域と平和の礎となっている」と語った。 その上で「この同盟の価値は金銭では計れない」と強調。会場には米政府の関係者も多数出席しており、河野氏が繰り出した“ジャブ”に苦笑を浮かべていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

藤井七段「ありがたかった」地元でファン後押し4強(日刊スポーツ)

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)が19日、名古屋市で行われた第13回朝日杯オープン戦の本戦トーナメントの1回戦で菅井竜也七段(27)、準々決勝で斎藤慎太郎七段(26)を破り、ベスト4に進出した。【写真】3連覇を目指し対局に臨んだ藤井聡太七段と菅井竜也七段同棋戦では羽生善治九段(49)以来、史上2人目の3連覇へ、あと2勝とした。対局はファンに公開され、大盤解説会と合わせて約370人が詰めかけた。「名古屋で対局する機会はあまりないで、多くの人にみていただき、ありがたかった」。地元ファンの後押しを受けた藤井は2局とも強豪を相手に鋭い攻めで勝利を収めた。午前の菅井との対局では、終盤の攻め合いを制し、午後の斎藤戦では、中盤優位を築き、押し切った。菅井、斎藤には、ともに1勝2敗と負け越していたが「2局とも粘り強く指すことができた」と成長した姿を見せることができた。一昨年の同棋戦では15歳6カ月の史上最年少で棋戦初優勝。中学生棋士としての棋戦優勝は史上初の快挙だった。昨年は決勝で渡辺明3冠(35)を破り、2連覇を果たした。前年優勝者のため、今回もシード枠として本戦から参加した。朝日杯は持ち時間各40分の早指し棋戦。ホームで難敵2人を倒し、これで朝日杯は16戦全勝。無敵状態だ。準決勝と決勝は2月11日、東京都千代田区で行われる。準決勝で千田翔太七段(25)と対戦する。「強敵ばかりですが、全力を尽くしたい」。高校生プロが3連覇を狙う。【松浦隆司】 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

センター試験 数学Iで試験時間が25秒不足 希望者に再試験(産経新聞)

 19日に行われた大学入試センター試験の2日目で、大学入試センターは同日、神戸女子大の会場(神戸市須磨区)の1室で、数学Iの試験を25秒早く終了するミスがあったと発表した。この部屋で受験した47人に影響があり、希望者には後日、別の問題で再試験を行うことにしている。 センターによると、チャイムの鳴り始めと同時に試験開始とすべきところを、試験監督の担当者が誤って鳴り終わりに開始の合図を出したため、チャイムが鳴っていた25秒分、試験時間が短くなった。試験終了後、受験者らから苦情が寄せられ、発覚した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース