「吸収合併はあり得ない」と玉木氏(共同通信)
1/4(土) 15:57配信 国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、三重県伊勢市で記者会見し、立憲民主党との合流に関し「吸収合併はあり得ない。しっかり協議した上で、新党をつくっていく」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
1/4(土) 15:57配信 国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、三重県伊勢市で記者会見し、立憲民主党との合流に関し「吸収合併はあり得ない。しっかり協議した上で、新党をつくっていく」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
将棋の上州将棋祭りが1月4日に行われ、豊島将之竜王・名人(29)と羽生善治九段(49)が、記念対局で対戦中だ。【中継映像】豊島将之竜王・名人 対 羽生善治九段 豊島竜王・名人は、2007年4月に四段昇段。昨年度、名人、竜王というビッグタイトルで相次いで奪取に成功。史上4人目の「竜王・名人」を達成した。他のタイトル戦でも確実に勝ち上がっており、自身の三冠復帰を目指している。 羽生九段は、1985年12月に四段昇段。七冠独占、永世七冠、史上最多勝、タイトル99期など、数々の大記録を樹立した将棋界のレジェンド。現在も竜王戦1組、順位戦A級をはじめ、タイトル獲得に近い位置で戦い続け、前人未踏のタイトル100期達成は、ファンも待ち望むところだ。 持ち時間は各5分。振り駒の結果、先手は豊島竜王・名人。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
1/4(土) 12:52配信 立憲民主党の枝野幸男代表は4日、三重県伊勢市で記者会見し、国民民主党との合流について「幹事長間でかなり詰めてきているので、そう遠くない時期に結論を出したい」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
道内では、明日(5日)にかけて冬型の気圧配置が続くため、日本海側を中心に雪の降りやすい天気が続くでしょう。降り方が強まったり、ふぶいて見通しが悪くなる恐れがあります。帰省のUターンなど、車で移動する際は急な見通しの悪さに注意して下さい。 変わりやすい天気に注意 今日(4日)午前中の札幌は、雪が降ったり晴れたりと変わりやすい天気になりました。写真は、今朝の札幌の様子です。ひとたび雪が強まると、一気に見通しが悪くなることがあります。午後も日本海側を中心に雪の降りやすい天気が続くでしょう。また、場所によっても晴れたり、雪が降ったりと天気が変わります。長距離を運転する方は急に見通しが悪くなることがあるため、注意して下さい。 今後は穏やかな日が多くなる!? 今後1週間は、強い寒気の流れ込みがないため、冬としては割合穏やかに経過しそうです。日本海側は曇る日が多いですが、雪の量は少ないでしょう。太平洋側やオホーツク海側は晴れる日が多い見込みです。仕事始めの明後日(6日)は、朝から雪かきが大変という地点は、少ないでしょう。日本気象協会 北海道支社 児玉 晃 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
将棋の順位戦A級7回戦が1月4日に行われ、渡辺明三冠(35)と稲葉陽八段(31)が、現在対局中だ。【中継映像】渡辺明三冠 対 稲葉陽八段 渡辺三冠は、今期の順位戦A級で唯一の6連勝。既に1敗棋士は消え、2敗が2人。本局を含め残り3局で2差と、初の名人挑戦に向けて快走を続けている。本局に勝利し、2敗2人が敗れた場合は8、9回戦を前に挑戦権獲得が決まる。 稲葉八段は現在3勝3敗。わずかに名人挑戦の可能性を残しているが、まずは残留を決めたいところ。あと2勝し勝ち越せば残留確定。4勝5敗以下で終えた場合は、同成績で並んでも前年成績を元にした順位によって、降級の可能性もある。 両者の過去の対戦は12回あり、渡辺三冠の8勝4敗。持ち時間は各6時間で、先手は稲葉八段。【昼食の注文】渡辺明三冠 肉すきうどん 稲葉陽八段 うな重【昼食休憩時の残り持ち時間】渡辺明三冠 5時間10分(消費50分) 稲葉陽八段 5時間4分(消費56分)Source : 国内 - Yahoo!ニュース
「はるかぜちゃん」こと女優の春名風花さん(18)。9歳でツイッターを始めると、社会問題について自分の意見を率直につぶやき、すぐさま話題になった。今年2月に19歳の誕生日を迎える春名さんのフォロワーは、今や20万人を超えたが、この10年間は誹謗中傷との闘いでもあった。「顔の見えない人たち」からの中傷に対抗するため、春名さんはついに法的措置をとった。裁判所が11月1日、ツイッターで誹謗中傷した投稿者の情報開示をプロバイダ側に命じるニュースが流れると、フォロワーからは「おめでとうございます」とお祝いの声がたくさん並んだ。「本気でやれば、ネットは匿名じゃないと示せた」。春名さんはそう喜ぶ一方で、「裁判には時間もお金もかかって、被害者側が損ばかりしている。言ったもん勝ちはずるい」と複雑な心境も明かす。●誹謗中傷「ちょっとずつ精神が削られて行く」ツイッターをはじめた小学生時代から、誹謗中傷に悩まされていた。年配の警察官には「芸能界辞めたら」と門前払いされ、劇場への爆破予告も時効を迎えた。春名さんはこうした日々を「真綿でじわじわ首を締められる生活」と言う。「フォロワーが多くても、何も強くないと思う。人間として見られていない感じがする。誹謗中傷は慣れていると言っても、ちょっとずつ精神が削られて行く。周りの人に迷惑がかかったらなおさらつらい」●アルバイトで裁判費用を貯めた春名さんが年齢を重ねるにつれ、ツイートが話題になるたび噛み付いてくる「野次馬」のような人は減ったが、「長年のアンチ」からの誹謗中傷は続いた。爆破予告の犯人が捕まらなかったり、中傷に言い返さなかったりするたび、「誹謗中傷自体が、自作自演だろ」と言われた。警察も対応してくれず、残された手段は民事裁判。とはいえ、お金もかかるためすぐには踏み出せなかった。さらに、裁判を起こしても、費用倒れのリスクもあると知った。2018年10月、のちに代理人となる田中一哉弁護士に相談した際、「身元を突き止めたとしても、相手が賠償金を払えないケースがある」と説明された。ツイッターに請求して開示される情報は、IPアドレスとタイムスタンプのみ。そこから投稿者が利用したプロバイダが分かれば、そのプロバイダに対して、投稿者の情報(住所、氏名、メールアドレスなど)の開示を求めることになる。そうして初めて、投稿者に損害賠償を請求することができるが、ようやく身元が判明したところで、相手が賠償金を支払えるかどうかは分からないのだ。お金をかけて頑張って裁判しても虚しさしか残らないかもしれないーー。春名さんは「本気でやるぞ」と覚悟を決め、仕事のあいまにコールセンターでアルバイトをして裁判費用を貯めた。「来年からの大学在学中の生活費と学費のために貯めていたお金も裁判費用に回すことになって、悲しかった」とこぼす。●悪い人が得をする世界?まだ未成年でもあり、父が裁判を起こすことに反対していたことから、母が原告となった。ツイートは「彼女の両親自体が失敗作」などと母のことも誹謗中傷していた投稿者を対象にした。2018年11月、ツイッターに開示を申し立てたところ、12月末にタイムスタンプから4つのプロバイダが判明。そこから投稿者の情報を持っている可能性の高いプロパイダから、順に発信者情報開示請求をおこなったが、結局4回目の裁判でようやく投稿者が判明した。「こんなにいろんなところと裁判しなきゃいけないんだ」と思った。「なぜ僕はバイトをしているのだろうとか、この裁判のためのお金があったら他にいろんなことできたなあとか、思ってしまう瞬間があって苦しかった。悪い人を懲らしめるのには、たくさんの手続きが必要。悪い人が得をする世界だと思った」裁判でのプロパイダからの「権利が侵害されたことが明らかであるとは言えない」といった反論にも押しつぶされそうになった。「早く情報を出して欲しいと思った。被害者側からは不信感が募った」とこぼす。●「被害者が裁判を起こすことの何がいけないのか」有名人がネットの誹謗中傷にNOを突きつける動きは、当たり前になりつつある。タレントの川崎希さんも10月8日、ネット上での嫌がらせに対して、発信者情報開示請求をおこなったことを公式ブログで公表した。春名さんはいう。「そうした前例を作っていかないと、いけないと思います。困っている人がいるんだって知ってもらわないと、捜査も踏み切ってくれない」。有名人には「イメージ」の問題もつきまとう。「色がつくから」、「干されるから」、「将来困るかも」。前の事務所にいた時は「裁判をしないで」とも言われた。でも「イメージってなに?」とも思う。「裁判をすると、イメージが悪くなるという社会もどうなのかな。もちろん加害者はダメだけど、被害者が裁判を起こすことの何がいけないのかと思って欲しい。人間として嫌なことされたから謝って、って当たり前にいうことの何が悪いんだって」●裁判は「他の人への抑止力になる」「訴えることによって、誹謗中傷してくる他の人への抑止力になる。だから、続けることができた」。春名さんは初めての裁判をこう振り返る。ただ、これで終わったわけではない。年明けにも、氏名などが情報開示された投稿者に対して損害賠償請求を予定している。他の誹謗中傷についても、「今回の裁判がうまくいってお金を支払ってもらえたら検討している。だいぶ先になるかもしれないけど、いつかは絶対やる」ときっぱり。「普通ならここまでたどり着くにもお金や時間の問題があって挫折する。でも、本当に負けたくないから、ここまで頑張ったので絶対に引かない。いろんな加害者に、悪あがきしても無駄と言いたいです」Source : 国内 - Yahoo!ニュース
今日1月4日(土)は北日本では軒並み氷点下の寒い朝を迎え、冷え込みが強まり、北海道の更別町では、動物の足跡のついた雪の表面がピカピカに光っている様子が見られました。 これは、年末に降った雨が積もった雪の表面を溶かし、そのまま溶けることなく固まり続けたため、まるで氷のコーディングのように自然が仕上げた現象です。 冷え込み続く北海道 年末に降った雨が溶かしてこの氷のコーティングを作ったとのことですが、更別町の気温を見ると、 最高気温 最低気温 1/1 -3.4℃ -11.3℃ 1/2 -2.4℃ -12.1℃ 1/3 -0.7℃ -12.7℃ と、昼間の気温も0℃を下回る真冬日が続いており、雪が溶けずに表面がつるつるのまま固まり続ける寒さだったことが分かります。 北海道のこの寒さはこの先1週間は続く予想です。仕事始めそうそう体調を崩さないようにお気をつけください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
4日放送の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)で、カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部が衆院議員の秋元司容疑者(48)を贈賄容疑で逮捕したことを特集した。【写真】辛坊治郎氏、東京地検特捜部の秋元議員への家宅捜索に「現職の国会議員の事務所、議員会館に捜査に入るって尋常じゃない」 さらに特捜部は、中国企業側の容疑者が「現金を渡した」と供述した別の国会議員5人から任意で事情聴取した。 今回の事件に辛坊治郎キャスターは「問題の本質はどこにあるかというと、もちろんIRを巡る贈収賄がありますが、それ以上に中国企業は中国政府に情報を流さないといけないという義務がありますから、こういうお金を渡したということが中国の当局は分かっている。日本の国会議員に中国が浸透を始めているということです」と指摘していた。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
山口県下関市の南風泊仮設市場で4日未明、令和に入って初となる新春恒例フグの初競りがあり、天然や養殖のトラフグ計約9.3トンが出荷された。最高値は1キロ当たり2万円で、昨年より7千円高かった。天然物は水揚げが少なく、高値が付いた。 午前3時20分ごろ、競りの始まりを告げるベルが鳴ると、仲買人と競り人が黒い袋の中で指を握り合って値段を決める独特の「袋競り」が行われた。場内には競り人の「ええか、1パイはどうか」という掛け声が響き、約40分で全て競り落とされた。 同市場によると、今シーズンは漁場の海水温が高いことが影響し、不漁傾向にあるという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
4日放送の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)で、前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)がレバノンに逃亡した事件を特集した。【写真】辛坊治郎氏、生放送で今年の抱負を宣言…「暴言を吐かない」 番組ではレバノンのゴーン被告の自宅前などを取材し、先月29日夜、関西空港から脱出したことなど逃走方法などを検証した。 今回の事件に辛坊治郎キャスターは「日本の司法制度を根本から揺さぶる事態です」と指摘した。一方で逃亡劇を「安物の映画を見ているような感じもしますが」との見解を示した。Source : 国内 - Yahoo!ニュース