国内

飲酒ひき逃げ、スノボ「銅」の平岡卓選手を在宅起訴(産経新聞)

 飲酒の影響が残る状態で人身事故を起こし、発覚を免れるため負傷者6人を残して逃走したとして、奈良地検葛城支部は26日、自動車運転処罰法違反(過失傷害アルコール等影響発覚免脱)と道交法違反(ひき逃げ)の罪で、2014年ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプ銅メダリストの平岡卓選手(24)=奈良県御所市=を在宅起訴した。地検は認否を明らかにしていない。 起訴状などによると、9月29日午前9時55分ごろ、同県葛城市内の県道で、飲酒の影響が残る状態で乗用車を運転し、軽乗用車に追突。運転していた女性(40)と、弾みで近くにいた5~85歳の男女5人にけがをさせた後、そのまま逃走し、自宅で過ごすなどしてアルコールの影響が発覚するのを免れたとしている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

阿久津主税八段が本戦出場最後のきっぷ 千葉幸生七段下す/将棋・朝日杯二次予選(AbemaTIMES)

 将棋の朝日杯将棋オープン戦二次予選が12月26日に行われ、阿久津主税八段(37)が千葉幸生七段(40)を121手で下し、本戦出場を決めた。【中継映像】阿久津主税八段 対 千葉幸生七段 阿久津八段は、午前に行われた対局で、村中秀史七段(38)を千日手・指し直しの末に下すと、都合3局目となった千葉七段との対局では、角換わり腰掛け銀の出だしから、中盤以降は激しい攻め合いに。千葉玉の上部脱出をうまく阻止した阿久津八段が、ペースを渡さず寄せ切った。 阿久津八段これで本戦出場、最後のきっぷを獲得。トーナメント1回戦で、広瀬章人八段(32)と対戦することが決まった。◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で、本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

認知症備えの契約、平均80歳 「任意後見制度」で初調査(共同通信)

 認知症などによる判断能力の低下に備え、事前に信頼できる人に財産管理や身の回りの世話を依頼する「任意後見制度」について、利用者が契約を結んだ際の平均年齢が約80歳と高齢であることが26日分かった。政府が初めて調査した。 日本人の平均寿命は2018年で男性81.25歳、女性87.32歳。認知症は加齢によってなりやすく、75歳以降に加速度的に増える。政府はこの日開いた有識者会議に調査結果を提示。「契約を結ぶ平均年齢は予想以上に高い。60代だと思っていた。制度の必要性を周知啓発すべきだ」との指摘が出た。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

終わっても続く…『あいちトリエンナーレ』で愛知県知事と名古屋市長が批判の応酬 実行委の運営会議で(東海テレビ)

 芸術祭『あいちトリエンナーレ』の「表現の不自由展・その後」をめぐり、大村愛知県知事と河村名古屋市長が批判の応酬です。『あいちトリエンナーレ』の開催後初めてとなる実行委員会の運営会議が26日開かれ、有識者による「あり方検討委員会」の最終報告や収支の状況などが報告されました。 その後、河村市長は「表現の不自由展」を巡る大村知事の対応について「独断で進めた」「国民の気持ちを踏みつけたもので謝罪すべき」と厳しく批判しました。 これに対し大村知事も「名古屋市も参加した会議で決めた、適正な手続きを踏んで進めた」と反論し、その後も発言内容などを巡り応酬が続きました。河村名古屋市長:「(大村知事が)全て独断でやったこと。やっぱり実行委員会を(もっと早く)開かないかんですよ」大村愛知県知事:「『私が勝手に決めた』という発言に、何で変わるのかと不思議で仕方ない」東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

対立する組事務所に近づく事など禁止…六代目山口組と神戸山口組 『特定抗争指定暴力団」指定が決定(東海テレビ)

 抗争が続く六代目山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定。活動を厳しく制限です。 愛知県公安委員会は日本最大の指定暴力団・山口組と神戸山口組を、「特定抗争指定暴力団」に指定することを決定しました。 この指定は、公安委員会が定めた「警戒区域」での暴力団の活動を厳しく制限するもので、対立する組事務所に近付くことなどを禁止し、違反すれば逮捕されます。 今回の指定は大阪府など6府県の公安委員会も同時に決定していて、関係する組事務所がある名古屋市など、抗争事件の発生が懸念される市町村が「警戒区域」となっています。 指定の期間は、来年1月7日から3か月間ですが、抗争が終わったと認定されるまで期間は延長される見通しです。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

両陛下、初の被災地訪問 台風被害の宮城・福島へ(共同通信)

 天皇、皇后両陛下は26日、10月の台風19号などで大きな被害を受けた宮城県丸森町と福島県本宮市を日帰りで訪れ、被災者を見舞われた。天皇陛下の即位後、両陛下の被災地訪問は初めて。 羽田空港から特別機で仙台空港に到着した両陛下は、陸上自衛隊のヘリコプターに乗り、丸森町に入った。阿武隈川支流が氾濫した五福谷地区を訪れ、家が土砂にのみ込まれた状況を視察。仮設住宅に移動し、被災者らと約30分間懇談した。 その後、両陛下は再びヘリに乗り、本宮市に移動。安達太良川の堤防が決壊した現場を見た後、市の保健福祉施設で被災者と面会した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

両陛下、宮城・福島の台風被災地お見舞い(産経新聞)

 天皇、皇后両陛下は26日、今年10月の台風19号などの被災地を見舞うため、日帰りで宮城・福島両県を訪問された。現地の負担を考慮し、両県間などの移動は自衛隊ヘリコプターをご利用。両陛下の被災地訪問は5月の天皇陛下のご即位後、初の機会となった。 両陛下は同日、特別機で仙台空港に到着後、ヘリに乗り換え、10人が犠牲となった宮城県丸森町にご移動。阿武隈(あぶくま)川の支流が氾濫し、流木や土砂が残る地区を視察された。仮設住宅の集会所では、陛下が「お体にお気を付けて」、皇后さまは「こちらでの生活はいかがですか」と被災者に声をかけ、災害対応に尽力した関係者もねぎらわれた。 福島県本宮市では、決壊した安達太良(あだたら)川堤防の復旧状況を視察した後、台風19号の発災後に避難所として使われていた保健・福祉施設を訪れ、被災者を気遣う言葉をかけられた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

終電延長で夜遊び増える? 国交省、大阪メトロで実験(共同通信)

 国土交通省は26日、大阪メトロ御堂筋線で来年1月24日と2月21日の金曜夜、終電時間を翌日午前2時台まで延長する実証実験を行うと発表した。訪日外国人らに夜間の観光や飲食店利用を促して経済効果を高める国の構想推進に向け、沿線エリアの消費動向の変化などを調べる。 対象は江坂(大阪府吹田市)―なかもず(堺市北区)間。現行の最終列車の運行時間以降、約2時間にわたり15分間隔で列車を増発する。最も遅くまで走る列車は、上りが午前1時47分なかもず発(同2時27分新大阪着)、下りが午前1時56分江坂発(同2時41分なかもず着)となる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

西日本、沖縄・奄美は寒気の影響弱い 北海道は冬らしく(ウェザーマップ)

 気象庁は26日、向こう1か月(12/28~1/27)の天候の見通しを発表した。西日本と沖縄・奄美は寒気の影響が弱く、1月上旬にかけて気温がかなり高くなる見込み。また、同様の理由で、東・西日本の日本海側は、向こう1か月の降雪量が少ないと予想されている。 北日本は寒い年越し  1週目(12/28~1/3)は、29日(日)から30日(月)は低気圧や前線の影響で全国的に雨や雪となり、31日(大晦日)から1月2日にかけては北日本を中心に冬型の気圧配置が強まる見通し。このため、北日本で低温傾向となり、特に31日は日本海側を中心に風雪が強まるおそれがある。一方、寒気の影響が弱い東・西日本や沖縄・奄美は、南の地域ほど高温傾向が顕著になりそうだ。  2週目(1/4~1/10)は、冬型の気圧配置は北日本では平年程度だが、東日本以西では平年より弱い見込み。このため、東日本の日本海側は、平年に比べて曇りや雪(雨)の日が少ない予想となっている。沖縄・奄美は高気圧に覆われやすく、平年に比べて曇りや雨の日が少なくなりそうだ。気温は、東海、西日本、沖縄・奄美で高い見込み。 沖縄は夏日の所も  中国地方は28日(土)頃と、31日(大晦日)から元日に冷たい空気が流れ込むが、東海や西日本の多くの地域、沖縄・奄美では、今後2週間も寒気の影響は弱い見込み。このため、平年より気温の高い日が多くなりそうだ。特に、1月3日(金)頃からの5日間ほどは気温がかなり高くなるとして、気象庁は東海、西日本、沖縄・奄美に「高温に関する早期天候情報」を発表して、農作物の管理等に注意するよう呼び掛けている。沖縄の先島諸島では、30日(月)頃と、1月2日以降に25℃以上の夏日地点が現れそうだ。  その後、3~4週目(1/11~1/24)は、全国的に平年と同様の天候が見込まれる。北日本はほぼ平年並みの寒さが予想されるが、寒気が南下しにくい東・西日本と沖縄・奄美は高温傾向が続きそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

天王寺動物園で一時行方不明となったアシカ「キュッキュ」公開再開へ(THE PAGE)

 今年9月、大阪市天王寺区の天王寺動物園で飼育しているカリフォルニアアシカのキュッキュ(雌、6か月)が一時行方不明となり、数日後に園内で発見・保護された件で、同園は26日、キュッキュを27日からアシカ池に隣接する隔離プールで公開を再開すると発表した。【拡大写真付き】今年10月に保護された時のキュッキュ 保護された後、バックヤードでキュッキュの健康管理と離乳訓練をしていた  同園によると、今年9月26日にアシカ池の水の入れ替えのため排水バルブを開錠して排水を開始。その後、排水溝カバーが外れていることに気づいてつけなおしたが、翌27日午前11時ごろにキュッキュの姿が見当たらないことに気づき園内の捜索開始。排水溝カバーが再度外れていることに気づき、園外下水施設の捜索を始めたが見つからず捜索を続け、翌月の10月1日にアシカ池近くの下水施設での発見に至った。 その後、バックヤードでキュッキュの健康管理と離乳訓練を行っていたが、検疫期間が終了。体重は保護時の16.1キロだったが、今月20日には23キロまで成長するなど、健康が確認されたことや離乳訓練が順調に進んだことを受け、公開再開を決めたという。 27日午後1時半ごろ、アシカ池隣のプールへ移動。正月からアシカ池へ  27日午後1時半ごろにキュッキュをアシカ池隣の隔離プールへ移動し、アシカ池合流トレーニングを開始する。来年1月1日には、アシカ池に合流させる予定となっている。 同園は「動物の状態によって、今後のスケジュールは変更する可能性があります。訓練の様子などについては、追ってブログ等でお知らせいたします」としている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース