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山本太郎代表、野党統一なら象徴的選挙区で出馬か(日刊スポーツ)

<2019年の風景 令和新時代・日本のニュースから>令和元年の政界では、「安倍1強」を崩せないできた既存野党とは一線を画す新興野党が、存在感を示した。その代表が、山本太郎氏(45)率いるれいわ新選組だ。【写真】「全国ツアー」で支援者と名刺交換を行う山本太郎代表来年の子(ね)年は、過去に政権交代が何度も起きてきた、「政変」の干支(えと)だ。波乱含みの20年、山本氏の次の一手が関心を集めている。   ◇   ◇   ◇政治ジャーナリスト鈴木哲夫氏 山本氏の行動の原点は「野党は1つにならないといけない」ということで、そのためにれいわを立ち上げた。「外から野党の尻をたたく役割」という軸はぶれていないと思う。れいわが参院選で約200万票を集め、立憲民主党が約300万票減らしたからこそ、枝野幸男代表は立憲単独で次の衆院選を戦うのは無理と判断し、野党合流路線にかじを切った。山本氏がしりをたたいた結果だ。野党合流は実現できると思う。山本氏はれいわの合流条件に「消費税率5%」を挙げるが、まず8%に戻して次に5%なら合意の可能性もある。山本氏はなかなかの策士で、野党統一に向けたキーマンの1人だ。野党に合流すれば、安倍政権での小泉進次郎氏のように、発信力を生かして票を掘り起こす役割を担うだろう。一部で取りざたされる来年の都知事選ではなく、次期衆院選に出馬し、首相や進次郎氏の地元など象徴的な選挙区で戦うと思う。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

れいわ山本太郎代表「政変の子年」へ魅力的な旗を(日刊スポーツ)

<2019年の風景 令和新時代・日本のニュースから>令和元年の政界では、「安倍1強」を崩せないできた既存野党とは一線を画す新興野党が、存在感を示した。その代表が、山本太郎氏(45)率いるれいわ新選組だ。自身は参院選で議席を失ったが、200万を超える比例票を集めて2議席を獲得。選挙後に始めた全国行脚のツアーでも、聴衆の熱気は選挙時と変わらない。【写真】山本太郎代表は街頭会見で、蓄積が5万枚に及ぶスライドを駆使して課題を説明する来年の子(ね)年は、過去に政権交代が何度も起きてきた、「政変」の干支(えと)だ。波乱含みの20年、山本氏の次の一手が関心を集めている。   ◇   ◇   ◇4月に「れいわ新選組」を設立し、自身を含む10人で臨んだ7月の参院選は、比例2議席と政党要件を獲得。れいわ旋風を引っ張った山本氏は、今年1年を「激動だった」と振り返る。13年参院選で初当選。1期目6年の活動を振り返る中で「今の自分は『ガス抜き(の存在)』にしかなれていない」と、考えるようになった。「企業側のカネになること以外、あまり興味がない多数派(自民党)がいる。国が壊される速度を止める方法を考えると、旗揚げするしかなかった。しない選択肢があったなら、もう政治はやっていないかもしれない」と話す。自身は参院選で落選し、重度の障がいがある舩後靖彦、木村英子両氏が当選。「2人は国会でしっかり活動してくれている。私は全国で聞いた声を伝えて、政府に求められるものは求めてもらう。ちょうどいいバランス」と感じている。「突拍子もないようで、現実的」。与党関係者の山本氏評だ。「権力をよこせ」と叫ぶ一方で「一気に我々が多数派になるのはファンタジー」と冷静に見る。「経験や語彙(ごい)。いろんなものが足りない」とも話す。9月から今月18日まで、37都道府県、58カ所を訪れ、街頭会見や集会、ポスター張りを続けた。北海道から始めたどぶ板活動は、約4年行動をともにした小沢一郎氏が説く選挙の王道・川上戦術に重なる。今は、消費税廃止の政策や、次の衆院選を独自で戦う戦闘姿勢は残しつつ、野党結集の条件として、折衷案とも言える「消費税率5%」への同意を各党に迫る。「野党がかたまりになって勝てるなら、とっくの昔に勝っている。魅力的な旗がないと、みんな投票に行くわけがない。ピンとくる政策を掲げ、実現するというところまでセットでやらないと、今の野党の議席を守る選挙にしかならない」と、見方はシビアだ。来年は、安倍晋三首相の祖父岸信介元首相が退陣(1960年)するなど、過去に数々の政権交代が起きた政変ジンクスの子年。タイミング次第で衆院解散もあり得る。山本氏は次の一手を「すべての選択肢を排除しない」と語るだけだが、「年が変わっても、何も変わらない。昭和、平成のツケが回るのが令和。令和の日本を新しく変えるため、力を与えていただくしかない」と変化の必要性を訴えた。今年最後の街頭会見冒頭、英ヘビメタバンド、ジューダス・プリーストの「ペインキラー」をテーマ曲に選んだ。自身が世に出た人気番組「天才・たけしの元気が出るテレビ」出演の際のBGMと同じ。れいわに沸いた19年の末、出発点に立ち返る。そんな思いをにじませた。【中山知子】○…参院選で台頭したれいわは現在、党の候補者公募に376人(17日現在)が応募。参院選で集めた寄付は4億円を超えたが、現在は20億円を目標に再び、協力を呼びかけている。れいわとともに「NHKから国民を守る党(N国)」も躍進し、比例で1議席を獲得。立花孝志代表が初当選したが、約2カ月で辞職、参院埼玉補選に出馬したものの、落選。その後も複数の首長選に出馬を続けるが、落選が続く。党の顔でもある立花氏が国政を去ったことで、国会での党の存在感は低下しつつある。<今年の政治できごと>今年は、4月に桜田義孝五輪相と塚田一郎国交副大臣が失言で、10月には菅原一秀、河井克行両大臣が「政治とカネ」問題で、それぞれ更迭された。安倍晋三首相にとって、第1次政権退陣の一因がドミノ辞任だったが、今回はギリギリ持ちこたえた。ただ11月の参院予算委員会で共産党の田村智子議員が追及の火ぶたを切った「桜を見る会」の一連の問題は、首相直結のスキャンダル。首相の「私物化疑惑」もあるが、招待者名簿やバックアップデータの廃棄などを理由に政府はまともな答弁をせず、真相解明にはほど遠い。野党は24日も追及本部を開き、年越しで追及する構えだ。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

最終バスが48分遅延 市バス運転手が「寝過ごし」 名古屋市(中京テレビNEWS)

中京テレビNEWS  23日夜、名古屋市営バスの最終バスで48分の遅延が発生しました。原因は運転手の「寝過ごし」でした。 名古屋市交通局によりますと、23日午後10時8分に出発予定の「瑞穂運動場東」発、「金山」行きの市バスが48分遅れました。 市バス野並営業所の運転手(27)が、近くの待機場所に止めたバスの車内で仮眠をとっていたところ、寝過ごしたということです。 このバスは「瑞穂運動場東」から金山へ向かう最終バスでした。 運転手は、「アラームをセットしたが鳴らなかった」と話しているということです。 名古屋市営バスでは、今年10月にも、市バス中川営業所の男性運転手が寝過ごしたため、遅延が発生していました。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「マーク2/X」シリーズ 51年の歴史に幕 元町工場でお別れイベント(CBCテレビ)

 トヨタ自動車の高級セダン「マークX」が23日で生産を終了し記念イベントが開かれました。 トヨタの「マークX」はクラウンに次ぐ高級車として2004年に登場。 2からのシリーズ累計468万台を販売しましたが最近では販売台数は減少。23日で生産を終了し51年の歴史に幕を下ろしました。 豊田市の元町工場で開かれた記念イベントには生産に携わった従業員らおよそ200人が出席し別れを惜しみました。 トヨタ自動車は車種を絞り込んで次世代車など顧客のニーズに合わせた開発に注力したい考えです。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「野党共闘で保革伯仲を」  中村喜四郎衆院議員インタビュー(上)(47NEWS)

 自民党を離党後、長年無所属だった中村喜四郎衆院議員が、自民党に対抗する野党勢力結集のために、汗をかいています。安倍1強を許し続けてきた弱体野党の体質改善に取り組む“キーマン”に11月26日、話を聞きました。インタビューしたのは、共同通信政治部野党クラブの、佐伯健太郎記者、大塚卓キャップ、松浦基明政治部長です。このロングインタビューの編集は、デジタル編成部の西野秀編集委員がやりました。 ―長く自民党に所属し、離党後も無所属を貫いていましたが、最近は野党勢力の結集のため努力しています。どうしてですか。 「 いろんなことを考えながら無所属の時代を続けてきた。こうして動こうと考えたのは、第2次安倍内閣ができあがってからこの6年、選挙のたびに投票率が下がってきた。選挙のたびに投票率が下がるとは、一体どういうことか考えた。簡単に言えば、国民に政治を諦めさせている。諦めさせているということは、国が壊れていく。民主主義が崩壊していく深刻な事態になっている。そういう考え方が非常に強くなってきた」  ―国民が政治を諦めているとすると…。  「民主主義が壊れる。こういう流れが、権威主義的な流れとして非常に顕著になっている。その権威主義というのは、安倍政権で言えば『選挙権威主義』といえる。勝つためなら何でもやる。それが、どういうことをもたらしているかが問題だ」 「2014年の衆院解散は、消費税を上げないための解散だった。いったい何だったのか。消費税を上げると言って解散するなら、国民は賛否の意見を持って選挙に参加できるが、上げないという選挙にわざわざ行けるわけがない。上げた方がいいという人は投票に行かない形になる。だけど、この国の財政は1100兆円もの借金を持っている。国民一人あたり728万円もの借金を持っている国で、消費税を上げない解散なんて、とても常識的には考えられない」  「さらに2017年は、北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)に搭載できる核兵器の実験を行った直後に、国難突破解散といって衆院を解散した。国難突破解散とは、いったい何なのか。何をどうしようとしているのか。そんなこと国民に判断しろと言っても、判断できることではない。こういうことを解散の理由にし、選挙に勝てばいいと考えている。とてもまともな政治のやり方とは思えない」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

24日 お帰り時間の傘予報(tenki.jp)

24日の夜は、寒気の影響を受ける北海道の日本海側で雪が降るでしょう。東北、北陸、山陰の一部でも雪や雨の降る所がありそう。石垣島ではにわか雨の可能性があります。 クリスマスイブ 日本海側は所々で雪や雨 本州付近は冬型の気圧配置となり、北日本には寒気が流れ込むでしょう。北海道の日本海側は雪の降る所が多く、ふぶきそうです。東北の日本海側や北陸の雪や雨は日中が中心ですが、一部では夜まで傘が手放せません。山陰も局地的に雨か雪が降るでしょう。一方の太平洋側は広く晴れて、イルミネーションをゆっくり楽しむことができそう。冷えるので防寒は必須です。石垣島はにわか雨の可能性があるので、折り畳みの傘を持ってでかけましょう。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【令和元年 回顧】外交評論家・武藤正敏氏が断言、文政権が続く限り日韓関係最悪続く(スポーツ報知)

 2019年、日韓関係はかつてないレベルに悪化した。レーダー照射問題、元徴用工問題、日本による「ホワイト国」除外、韓国によるGSOMIAの破棄通告―。20年は関係改善を期待したいが、元駐韓特命全権大使で外交評論家の武藤正敏氏(71)は「文大統領が政権を維持している限り、日韓関係は良くならない」と断言する。24日、安倍晋三首相(65)と文在寅大統領(66)は1年3か月ぶりの日韓首脳会談に臨む。歩み寄りへの糸口はあるのか―。(構成=北野 新太)【図表】2019年の日韓関係 今までも日韓関係が悪化した局面はいくらでもありました。教科書問題、慰安婦問題などで韓国の国民感情が反日に大きく傾いたことはたくさんありますけど、本当の意味で対立局面に入ったかと言われれば、落としどころはあった。しかし、今年は落としどころのないところまで達してしまったような気がします。 安倍首相と文大統領の両政府の関係は過去最悪でした。日本人の韓国を見る目も最悪だったかもしれない。ところが、韓国人の日本を見る目は全然違うと思います。一般市民レベルで言えば日本を嫌ってはいない。彼らの少なくとも7割は歴史絡みで政治などを見ていません。ただ、親日感情を表し難い世情にはなっています。韓国内のユニクロに洋服を買いに来る人はほとんどいないと聞きますけど、ネット上では売れているそうです。日本への旅行でも、団体のツアーは募集も宣伝もしにくいから減っているけど、多くの個人旅行者がひっそりと訪れている。 日本文化にしても、学生街ではカレーライスもラーメンも人気だし、東野圭吾も村上春樹も読んでいる。韓国人は日本文化を自分たちの文化だと思っているんです。 にもかかわらず、なぜ政治上の日韓関係は最悪だったのか。残念ながら前提として「文大統領だから」としか言いようがありません。正直、文大統領が政権を維持している限り、日韓関係は良くならないと思う。まだ任期は2年半残っていますし、国内経済がさらに悪化して文大統領の支持層も「もう耐えられない」という動きにならないと難しい。 ただ、案外しぶとい政権でもある。学生運動出身者で人事を固めているから「チェックアンドバランス」機能がゼロなんです。チョ国(チョ・グク)前法相のスキャンダルも、日本なら任命責任を問われるところですけど、うやむやにした。消すのがうまい。朴槿恵(パク・クネ)前大統領のようにお嬢さん的ではないですね。 批判すれば私も批判されるので嫌なのですが、真実なのだから仕方がない。喜んで悪口を言っているわけではありません。 私が駐韓特命全権大使だった2012年、彼と会ったことがあります。日韓関係についての話をニコリともせず聞いていた。質問もせず「北朝鮮との関係をどう考えているのか」とだけ。大使と両国間の議論もできないのはどうかと思い、良い印象は受けませんでした。 今年は様々な問題がありましたが、最大のトピックはGSOMIAをめぐる韓国の迷走でしょう。破棄を通告しながら、結局は破棄回避に。これは、米国に強引に破棄撤回を要求され、従わざるを得なかっただけ。内心は「どんな仕返ししてやろうか」とでも思っているでしょう。 1月に元徴用工問題で文大統領は「日本には謙虚さが必要」と言いました。あの発想に彼の内なる態度が現れているんです。正義は我々にあり、日本は蛮族であると。だから過去の記憶を恨めしく思う。念頭には常に「仕返し」がある。 24日に日韓首脳会談が行われますが、日本側が譲歩する局面ではなく、韓国側が下りてこないと話がまとまることはないと思います。ただ、一度会うという先例を作れたことは、今後に向けた成果ではあると思います。(談) ◆GSOMIA(ジーソミア=軍事情報包括保護協定) 国家間で秘密軍事情報を提供し合う際に第3国への漏洩(えい)を防ぐために結ぶ。日韓間では2016年に締結されたが、今年8月22日、韓国は日本がホワイト国(輸出優遇国)から自国を除外したことを理由に協定破棄を表明。その後、米国が破棄撤回を要求したこともあり、効力を失う前日の11月22日に韓国は破棄撤回を表明。 ◆文 在寅(ムン・ジェイン)1953年1月24日、韓国・慶尚南道巨済市生まれ。66歳。慶熈大時代の72年、当時の朴正熈政権に反対する学生運動で逮捕。後に軍特殊部隊員に。除隊後、弁護士を経て88年の大統領選で盧武鉉氏の当選に尽力。その後、秘書官を務める。盧氏の自殺を機に12年に政界入り。同年の大統領選では朴槿恵氏に敗れたが、17年に朴氏の弾劾・罷免によって行われた大統領選で勝利。親北朝鮮、反日政策を推進する。 ◆武藤 正敏(むとう・まさとし)1948年12月18日、東京都生まれ。71歳。72年、横浜国大卒業後に外務省入省。75年から在韓日本大使館勤務。88年のソウル五輪では日本選手団をサポートするアタッシェに。駐英国公使、駐オーストラリア公使などを経て2010年、駐韓特命全権大使就任。12年、退官。著書に「日韓対立の真相」「韓国の大誤算」「韓国人に生まれなくてよかった」「文在寅という災厄」。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

安倍政権の支持者、お菓子に例えると……「バウムクーヘンのよう」 世論のリアル「長続き」目的化は本当?(withnews)

自民支持層という「常連客」を固め、無党派層という「一見さん」をつなぎとめることで歴代最長となった安倍政権。政治家や有権者の意識分析に詳しい東京大学の谷口将紀教授(現代日本政治論)は、支持者が3層構造になっている「バウムクーヘンのよう」な状態だと指摘します。長期政権を支えてきた世論を探る最終回。若者の保守化は本当なのか? 「長続き」が目的になっていないのか? 谷口教授に聞きました。(朝日新聞記者・磯部佳孝)【画像】安倍首相が中国で称賛!? 滞在先のホテルに残した「感謝」の色紙に書かれていたこと 3層構造の支持層 磯部:安倍政権を支持する人たちはどんな特徴がありますか?谷口教授:第2次安倍政権の支持層は、安倍政権の看板政策である「アベノミクス」といった経済政策や、外交・安全保障政策といった施策を積極的に支持するコアな支持層を中心に、官邸主導で政治を進める安倍政権を「なんとなく」好感する層、安倍首相の代わりになるリーダーがいないから支持する層、という3層構造になっています。バウムクーヘンのような形状です。 「より悪くない」という選択肢 磯部:「なんとなく」好感するとはどういうことでしょうか?谷口教授:谷口研究室では、今年7月の参院選後に有権者約1千人を対象にしたインターネット調査をしました。そこで、安倍政権の評価を聞くと、アベノミクスなどの個別政策よりも「全般的な仕事ぶり」を評価する人が最も多かったのです。谷口教授:そこから見えてきたことは、安倍政権は、有権者に「何かをやってくれそうだ」という期待感を抱かせることで続いてきた、ということでした。安倍政権下に行われた国政選挙の投票率の低迷が示すように、多くの有権者にとって、安倍政権は「より良い選択肢」というよりも、「より悪くない選択肢」であるということです。 ライバル不在が原因 磯部:なぜ、こうした政権が続くのでしょうか?谷口教授:第2次安倍政権が長く続いている背景には、自民党にも、野党にも、安倍首相のライバルがいないことがあります。第1次政権で安倍首相が早期退陣した理由の一つには、麻生太郎氏や福田康夫氏、谷垣禎一氏といった自民党内の後継者や、野党・民主党(当時)の存在がありました。しかし、いまは安倍首相に代わりうる選択肢がありません。谷口教授:ライバル不在の現状は、自民党内に後継者を作らず、「悪夢の民主党」と訴えて受け皿となる野党を潰す、といった安倍首相の戦略が功を奏していると言えます。 次ページは:若年層支持のワケ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自転車の小学5年生の女の子が車にはねられ意識不明の重体 三重・いなべ市(中京テレビNEWS)

中京テレビNEWS  23日、三重県いなべ市で、自転車に乗っていた小学5年生の女の子が、車にはねられ意識不明の重体です。 警察によりますと、23日午後3時30分ごろ、いなべ市大安町門前の市道で、自転車で道路を渡ろうとしていた小学5年生の女の子が、車と出合い頭に衝突し、頭などを打って意識不明の重体です。 女の子は23日に小学校の終業式を終え、自転車で遊びに行く途中でした。 警察は、車を運転していた男性(33)から話を聞き、事故の原因について詳しく調べています。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

安倍首相、中国成都に到着 日中韓サミットと日韓首脳会談へ(産経新聞)

12/24(火) 0:41配信  【成都=原川貴郎】中国・北京で習近平国家主席との会談と夕食会を終えた安倍晋三首相は23日夜(日本時間24日未明)、政府専用機で四川省成都に到着した。首相は24日に日中韓3カ国首脳による日中韓サミットに出席し、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とも1年3カ月ぶりに会談する。25日には中国の李克強首相と会談し、帰国の途につく。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース