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LGBTカップルが一緒のお墓に入るには… 〝ガイドライン〟完成 約款修正や祭祀主宰者の指定提案(47NEWS)

 夫婦仲むつまじいことを意味する「偕老同穴(かいろうどうけつ)」は、文字通り読めば偕(とも)に老い(死後)同じ(墓)穴に入ること。こんなことわざがあるように、ここ日本では長年連れ添った二人が墓に一緒に葬られることは〝当然〟とされてきた。では、LGBT(性的少数者)のカップルの場合はどうなのだろう。 法律上の婚姻関係がないことで断念したり、親族などの反対に直面したり。古くからの慣習や偏見からくる障壁がいまだに存在しているのでは―。こうした問題意識のもと、LGBTカップルの希望をかなえるために、ある企業が寺院向けの「ガイドライン」を作った。 作成したのは樹木葬企画販売や寺院支援などを行う株式会社「アンカレッジ」(東京都港区)。弁護士などでつくる団体「LGBTとアライのための法律家ネットワーク」の協力を得て、11月に発表した。 同社によると、墓地の使用に関する法律(「墓地、埋葬等に関する法律」)はLGBTカップルが一緒の墓に入ることを禁じてはいない。ただ、そもそもがLGBTカップルを想定していないため、「明確な規定がない」(同社)と言った方が正しい状況だという。はっきりとした規定がないため〝慣習〟や〝伝統〟が幅をきかせ、当事者が希望してもあきらめざるを得ない事態が考え得るという。  こうした現状を踏まえ、ガイドラインは寺院などの「墓地管理者」がとるべき対応を示している。その一つが墓地の使用について定めた「契約約款」の修正だ。 現在、多くの墓地管理者が定める契約約款は、厚生労働省が2000年に示した「墓地使用に関する標準契約約款」(標準契約約款)に沿って作られている。 そこでは、墓に埋葬できるのは「使用者の親族及び縁故者の焼骨」とされている。ガイドラインは、この規定の「縁故者」に続いて次のような一文を加えるよう提案する。 「使用者の親族及び縁故者又は当該使用者を祭祀主宰者と指定した者の焼骨を埋蔵することができる」 この修正の理由をガイドラインは次のように説明する。標準契約約款の「解説」は、墓地に埋蔵できる対象者は「親族・縁故者」に限らないとしていること。過去の最高裁の事例判断などが、遺骨は「祭祀主宰者」に帰属すると示していること。以上から、契約約款を上記のように修正するよう促している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画】日中は広く晴れ 崩れは西と北 寒さ緩み 週半ばにかけて気温上昇(16日7時更新)(ウェザーマップ)

 日中は広く晴れて、寒さも緩んでいくでしょう。天気が崩れるのは西と北で、雨や雪の降る所がありそうです。 きょうの日本海には、筋状の雲が見られません。上空の寒気が抜けてきているため、寒さの緩む所が多くなりそうです。 予想最高気温は、札幌で6℃、金沢で13℃と、いずれも11月下旬並です。関東から西では平年より3℃くらい高く、15℃前後まで上がるでしょう。 高気圧にすっぽりと覆われる本州付近は、晴れる所が多く、特に北陸などは、この時季としてはかなり貴重な晴れ間といえそうです。 一方、天気が崩れるのは、高気圧の縁にあたる地域。 西と北には湿った空気が流れ込み、北海道では、朝から夕方ごろにかけて、雪や雨の降る所があるでしょう。九州では午後を中心に、東海なども夜以降、にわか雨がありそうです。(気象予報士・杉山真理) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

16日 日差し暖か 西は最高気温15度以上(tenki.jp)

16日、高気圧に覆われて晴れる所がほとんどでしょう。日差しがたっぷり届き、日本海側を中心にきのうよりも気温がグッと上がりそうです。近畿から九州は15度以上の所が多いでしょう。 おおむね晴れる 西からゆっくり天気下り坂 きょう16日は本州付近は高気圧に覆われるでしょう。全国的に日差しが届く見込みです。ただ、気圧の谷が通る北海道は日本海側ほど雲が多く、昼頃にかけて雪や雨の降る所がありそうです。夕方からは広く晴れるでしょう。東北から九州も日中は大体晴れる見込みです。日差しがたっぷり届き、雨具の出番のない所がほとんどでしょう。ただ、気圧の谷や湿った空気の影響で三重県内など東海地方の一部では夜遅くに雨や雷雨となりそうです。また、中国地方や九州も次第に湿った空気の影響を受けて、ゆっくりと天気が下り坂となるでしょう。早い所では昼過ぎから雨の降る所がありそうです。次第に雨の範囲が広がる見込みです。お出かけの際は雨具をお持ちください。 日中は寒さ和らぐ 日差しが暖かい 今朝はきのうよりもグッと冷え込みが強まり、全国のアメダスのおよそ6割近くで朝の最低気温が0度を下回っています。仙台や金沢、福井、和歌山、鳥取などで今シーズン一番の冷え込みとなり、鳥取では今朝「初霜」と「初氷」を観測しました。ただ、日中はぐんぐん気温が上がり、最高気温は北海道と東北、北陸や山陰を中心にきのうよりも高くなりそうです。全国的に平年よりも高く、11月下旬から12月上旬並みの所が多いでしょう。きのうは北海道などでは一日を通して0度に届かない真冬日の所が多くなりましたが、きょうは5度前後まで上がり、厳しい寒さは幾分和らぎそうです。近畿から九州は15度以上の所が多く、日差しが暖かく感じられるでしょう。日本気象協会 本社 小野 聡子 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

16日 お帰り時間の傘予報(tenki.jp)

16日の夜は九州の広い範囲で傘の出番となるでしょう。北海道や紀伊半島、中国地方でも雨具があると安心です。 16日夜に傘が必要な所は? 九州は東よりの湿った空気が流れ込み太平洋側を中心に雨が降るでしょう。お出かけの際は傘を忘れずにお持ちください。紀伊半島も雨、北海道は雪か雨が所々で降りそうです。また、マークにはありませんが中国地方も夜遅く(21時以降)になると雨の降る所があるでしょう。念のため折り畳みの傘があると安心です。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

福島の魅力を世界に届けたい…400年超続く伝統「遠野和紙」作りを学ぶ外国人女性(FNN.jpプライムオンライン)

伝統の和紙に注目する外国人女性 「世界に福島の魅力を発信したい」と話すのは、ニュージーランド出身の女性。福島・いわき市の地域起こし協力隊として活動する彼女が注目したのは、400年以上続く伝統の和紙だった。【画像】福島の伝統「遠野和紙」作りいわき市遠野町で収穫されたのは、和紙の原料となる“コウゾ”。畑は台風で冠水、2019年に収穫できる量は落ち込んでしまった。住民と収穫作業に汗を流すのは、ニュージーランド出身のシルヴィア・ギャラハーさん(25)。10月から、地域起こし協力隊の一員として、「遠野和紙」の技術を学んでいる。(Q.地域の皆さんが育てたものを大事に?)シルヴィア・ギャラハーさん:そうですね、もちろんそうです 大好きないわき市の「伝統」学ぶ姿 いわき市の遠野地区で、400年以上前から製作されてきた「遠野和紙」。手すきならではの味わい深い紙質と、2年、3年と時がたつと白くなる特徴があり、地区の学校の卒業証書にも使われてきた。(Q.遠野の皆さんはどうですか? )シルヴィア・ギャラハーさん:皆、本当に優しくしてくれます地域の女性:伝統をしっかり守り継いで、外国にも発信したいって2019年7月までは、いわき市の中学校に勤務していたシルヴィアさん。大好きないわき市に住み続けたいと協力隊の門をたたき、遠野和紙の魅力に引き込まれた。収穫したコウゾは、窯で2時間ほど煮詰め、蒸らす。柔らかくなった皮を剥げば、内側にある白い部分が紙の原料となる。シルヴィア・ギャラハーさん:紙すき自体も、(コウゾを)干すところも難しいです。紙すきは楽しみですね。頑張っていきたいなと思います本格的な紙すきの作業は年明けから。 遠野和紙の伝統守り、世界に届ける…挑戦続く シルヴィアさんは、自分がすいた和紙で絵本を作り、世界に福島の魅力を発信したいと考えている。シルヴィア・ギャラハーさん:(海外では福島県の話題で)大震災とか原発事故の話がすぐ出るので、ここで(私が)生活していることを見せたい遠野和紙の伝統を守り、世界に届けたい。シルヴィアさんの挑戦は、始まったばかりだ。(福島テレビ) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

千葉県で震度3の地震発生(ウェザーニュース)

12/16(月) 4:15配信 12月16日 04:14 千葉県で震度3の地震が発生しました。震源地:千葉県東方沖マグニチュード:4.3震源の深さ:約60kmこの地震による津波の心配はありません震度3:【千葉県】長南町長南 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

介護疲れで心中か 高齢夫妻死亡 大阪・吹田(産経新聞)

 15日午後5時40分ごろ、大阪府吹田市岸部北の民家で、ともに住人の高齢夫婦が死亡しているのを、帰宅した親族の50代女性が発見して119番した。 大阪府警によると、夫の山路雄さん(74)は2階の階段で首を吊った状態で見つかった。妻の晴美さん(77)は1階寝室のベッドで倒れており、首には電気コードが巻き付けられていた。府警は心中を図った可能性があるとみて調べている。 府警によると、がんを患っていた晴美さんは、雄さんから在宅介護を受けていた。雄さんは「妻の介護がしんどい」と周囲に話していたといい、介護を手伝うため約1カ月前から息子夫婦が同居していたという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

名駅新幹線ホームの売店で温風器燃える けが人なし 新幹線も影響なし(CBCテレビ)

 15日、JR名古屋駅の新幹線ホームにある売店で暖房用の温風器の一部が燃えるボヤがありました。 けが人はなく、新幹線の運行にも影響はありませんでした。 15日午後5時すぎ、JR名古屋駅の新幹線上りホームにある売店で、「暖房用の温風器から火が出ている」と警備員から消防に通報がありました。 消防などによりますと、火は売店の店員によってすぐに消し止められ、温風器の一部が燃えましたが、けが人はなく、新幹線の運行にも影響はありませんでした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

札幌消臭スプレー爆発、損賠提訴 「アパマンショップ」に近隣住民(共同通信)

 札幌市豊平区で昨年12月に起きた爆発で住居が被害に遭い、精神的苦痛を受けたなどとして、発生元とされる不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」の近隣マンションに住む約10世帯約30人が16日、同店を運営する「アパマンショップリーシング北海道」に対して、計約5500万円の損害賠償を求めて札幌地裁に提訴する。 原告側代理人の小野寺信勝弁護士によると、住民らは住居の窓が壊れ、その状態で半年以上の生活を強いられるなどの被害に遭った。 爆発は昨年12月16日に発生。店内で消臭スプレーを大量に噴射した後、元店長の男性が瞬間湯沸かし器をつけて爆発に至ったとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

宇高航路 109年の歴史に幕 瀬戸大橋との共存見いだせず(山陽新聞デジタル)

山陽新聞デジタル  本州―四国間の基幹海路となってきた宇高航路(玉野市・宇野港―高松港)で15日、最終便のフェリーが運航を終え、109年にわたる歴史に幕を下ろした。明治期から多くの人々の往来や物流を支えたが、競合する瀬戸大橋の料金値下げで共存の道を見いだすことができなかった。 利用者減少に歯止めがかからず、唯一の運航会社だった四国急行フェリー(高松市)が16日からの休止を決断した。15日も通常通り1日5往復し、宇野、高松両港では日中から乗客や車両の長い列ができた。フェリーに乗り込んだ家族連れらは、名物のうどんを味わったり、デッキで潮風を浴びながら瀬戸内海の景色を楽しんだりしていた。  最終便が出る高松港では午後7時50分ごろ、同社の堀本隆文営業部長が安全祈願の銅鑼(どら)を打ち鳴らした。集まった人たちは「長い間ありがとう」「お疲れさまでした」と声を上げ、船の姿が見えなくなるまで見送った。 宇高航路は1910(明治43)年、国鉄連絡船が就航して開設。その後、民間も相次いで参入し、87年度は1日約150往復して約400万人を運んだ。 連絡船は88年の瀬戸大橋開通に伴い廃止され、橋の通行料金値下げのあおりを受けてフェリー2社も2012年までに撤退。唯一残った四国急行フェリーは岡山、香川県、玉野、高松市から財政支援を受けて運航を続けたが、18年度の利用者は約14万人にとどまり、今年11月に国土交通省四国運輸局に休止を届け出た。 地元2県2市は協議の結果、「収支改善は見込めない」として存続に向けた支援の見送りを決定。代替ルートとして直島や小豆島経由で両県を結ぶ航路の周知を図っている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース