国内

弁護士懲戒訴訟、逆転勝訴 請求者に賠償命令、名古屋高裁(共同通信)

 在日コリアンの弁護士らが2017年に大量の懲戒請求を受けた問題を巡り、東京弁護士会所属の金竜介弁護士が理由のない懲戒請求で名誉を傷つけられたなどとして、愛知県の男女2人に計110万円を求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は11日、請求を棄却した一審名古屋地裁判決を変更、2人に計88万円の賠償を命じた。 今年6月の一審判決は懲戒請求を不当と判断する一方で、精神的苦痛を認めず請求を棄却していたが、判決理由で松並重雄裁判長は「懲戒請求は人種差別思想に基づくものと認められ、請求自体、弁護士の名誉や信用を毀損するものと言える」と指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

菅井竜也七段がベスト8入り 増田康宏六段下す/将棋・叡王戦本戦(AbemaTIMES)

 将棋の叡王戦本戦が12月11日に行われ、菅井竜也七段(27)が増田康宏六段(22)を91手で勝利した。菅井七段はベスト8に進出した。【映像】菅井竜也七段 対 増田康宏六段 両者とも年度成績で勝率6割を超える若手実力者だが、先手の菅井七段はゴキゲン中飛車から早いテンポで指し進め、増田六段を圧倒。快勝で初の叡王挑戦に向けて一歩前進した。 菅井七段は次局、久保利明九段(44)と佐々木大地五段(24)の勝者とベスト4をかけて対戦する。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

グレタさんCOPで演説 「対策のふり、許さないで」(共同通信)

 【マドリード共同】地球温暖化対策の強化を求めるスウェーデンの少女グレタ・トゥンベリさん(16)が11日、気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の会場で演説した。「最も危険なのは政治や企業経営者が何もしていないのに、対策をしているふりをするのを許すことだ」として市民が監視する必要性を訴えた。 世界に広がる若者の活動をけん引するグレタさんは、国連のイベントで登壇。温暖化に対する市民の危機感が足りないと、政治や企業経営者に圧力がかからないとした上で「指導者たちは何もせずにいられる。それが世界の現状だ」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「フラワーデモ」、広がる希望 性暴力被害者「世の中変わる」(共同通信)

 花を手に、性暴力撲滅を訴える「フラワーデモ」は毎月11日に開かれている。4月に東京、大阪で始まり、11月までにのべ約6千人が参加。今月は28都道府県の31都市で実施された。デモの輪は着実に広がっている。幼い頃に被害に遭ったシンガー・ソングライターの志万田さをりさん(32)は「世の中がやっと変わるかもしれない」と希望を感じている。 東京駅前のフラワーデモに参加した志万田さん。集まった数百人が、沈黙を強いられてきた被害者の話にじっと耳を傾ける姿を見て、心強さを感じた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

テーマパークの複合施設を誘致へ 上瀬谷通信施設跡地に市長(カナロコ by 神奈川新聞)

 横浜市の林文子市長は11日、上瀬谷通信施設(同市旭・瀬谷区、約242ヘクタール)跡地に、テーマパークを核にした複合施設を誘致する考えを明らかにした。想定するのは、跡地を四つのゾーンに区分したうちの「観光・賑にぎわい」ゾーン。市郊外部に国内外から客を呼び込み、地域活性化の拠点に育てるのが狙い。また相鉄線瀬谷駅を起点にした「新たな交通」の導入に向け、来年1月から環境アセスメント(環境影響評価)の手続きなどにも着手する。 同日開かれた市会第4回定例会本会議で、遊佐大輔(自民党・無所属の会)、久保和弘(公明党)両氏の質問に答えた。 市は6月、地権者らで組織する「旧上瀬谷通信施設まちづくり協議会」に対し、「農業振興」(約50ヘクタール)、「公園・防災」(同)、「観光・賑わい」(約125ヘクタール)、「物流」(約15ヘクタール)の四つのゾーンに跡地を区分する土地利用案を提示。これをたたき台に、両者で検討してきた。 協議会との調整の進捗を問われた市長は、11月に土地利用ゾーンの取りまとめが終了したと説明。その上で、跡地の過半を占める観光・賑わいゾーンには「横浜の知名度向上に寄与する魅力的な施設の立地が必要」とし、「テーマパークを核とした複合的な集客施設の誘致を想定している」と表明した。民間事業者から具体的な提案があったかや、誘致の時期などには言及しなかった。市は今後、約240人の地権者との合意形成を図りながら、土地利用基本計画を策定する。「市民の意見を聞くことが大事」と指摘された市長は、計画の素案を公表し、市民からの意見を募る方針を示した。 市は跡地を会場に、2027年の国際園芸博覧会(花博)開催を目指している。米軍に長年接収されて基盤整備が遅れた地域で、花博を起爆剤にまちづくりを進めたい考えだ。併せて、将来の土地利用のために必要となる、新たな交通の導入を検討している。 市長は「土地区画整理事業や公園の整備、さらには新たな交通の導入に向けて、必要となる環境影響評価や都市計画などの手続きを、2020年1月から着手する予定」と答弁した。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

検索上昇1位は「台風19号」 グーグルのランキング(共同通信)

 グーグルは11日、2019年に日本国内での検索数が昨年に比べ急上昇したキーワードのランキングを発表した。1位は記録的な大雨により甚大な被害をもたらした「台風19号」、2位は新元号の「令和」だった。 日本中が熱狂した「ラグビー・ワールドカップ」(3位)、56年ぶりの日本開催を現地観戦するための東京五輪の「オリンピックチケット」(6位)と、スポーツイベント関連が上位にランクインした。 世間の注目を集めた出来事では、放火殺人事件が発生した「京都アニメーション」(7位)や、闇営業問題に揺れた「吉本興業」が入った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

小泉環境相「世界的な批判認識」 COPで演説、脱石炭表明できず(共同通信)

 【マドリード共同】小泉進次郎環境相は11日、スペイン・マドリードで開催中の国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の閣僚級会合で演説した。国際的に厳しい目が注がれる日本の石炭火力発電について「世界的な批判は認識している。今以上の行動が必要だ」と述べ、地球温暖化対策の重要性を強調したが、「脱石炭」に踏み出すことは表明しなかった。 2030年の温室効果ガス排出削減目標の引き上げや、発展途上国への資金支援の増額にも言及しなかった。深刻な温暖化を背景に、COP25ではこうした具体的な取り組みの強化を示すことが期待されていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「市民の怒りは広くて深い」 カジノ反対、リコールも視野(カナロコ by 神奈川新聞)

 横浜市が表明したカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致阻止を目指す市民団体「カジノの是非を決める横浜市民の会」は11日、市役所で会見を開き、誘致の是非を問う住民投票条例の直接請求に向けた署名活動を担う「受任者」が1万2800人になったと発表した。年内に1万人としていた当初目標を達成した。【写真特集】IR考 賛否の思惑 同会は受任者を5万人に増やし、受任者によって2020年春以降にも50万人の署名を集め、市選挙管理委員会に提出するスケジュール案を掲げた。住民投票条例の直接請求に必要な署名は6万人以上。リコール(解職請求)には49万人以上の署名が必要となるが、いずれも上回る目標を設定した。 同会運営委員の岡田尚弁護士は「市民の怒りは広くて深いことを市長や市会の議員に分かってほしい。まずは住民投票を進めるが、市長や市会のリコールも視野に入れている」と強調。共同代表の藤田みちるさんは「ギャンブル依存症の問題が大きいカジノの是非を巡って、市民一人一人が自分の意思が示せる住民投票を実現させたい」と訴えた。 同会は22日午後2時から、IR立地候補地の山下ふ頭(中区)近くの山下公園で、受任者ら5千人規模の市民集会を開催予定。 同会は11月6日、立憲民主党や共産党などの政党や市民団体、弁護士らが賛同して結成。住民投票の実施を目指す複数の団体も加わり、現在は約20団体で構成している。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

未成年の大麻摘発、5年で7倍超に急増 関西でも汚染広がる(産経新聞)

 SNSなどを通じた未成年への大麻汚染は関西でも広がっている。 大阪府警は今年5月、SNSを通じて購入した大麻を転売したとして、大麻取締法違反の疑いで18~19歳の少年2人を逮捕していたと発表した。2人はSNSで「野菜売ります」などと大麻を指す隠語を書き込み「1カ月で200人くらいに売った」などと供述した。高校生の客もおり、府警は高校3年の男子生徒ら2人も逮捕した。 府警は平成27年11月にも、大麻を所持したとして、当時中学3年の15歳だった少年を逮捕している。 また、京都市では27年、小学6年の男児が通学していた学校の教師に「大麻を吸った」と告白する問題が明らかに。京都府警は大麻を所持したとして、当時17歳だった男児の兄を逮捕した。男児は、「兄が持っていた大麻を吸った」と説明していた。 深刻化する未成年の薬物使用に歯止めをかけるため、警察は小中学校や高校で薬物の恐ろしさを伝える巡回教室などを定期的に実施している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

菅井竜也七段 対 増田康宏六段 今年度勝率6割超え対決/将棋・叡王戦本戦(AbemaTIMES)

 将棋の叡王戦本戦が12月11日に行われ、菅井竜也七段(27)と増田康宏六段(22)が午後3時から対局中だ。【中継映像】菅井竜也七段 対 増田康宏六段 菅井七段は2010年4月に四段昇段。2017年度に王位のタイトルを獲得。棋戦優勝は2回。竜王戦3組、順位戦B級1組。 増田六段は2014年10月に四段昇段。若手棋戦である新人王戦で、2期連続優勝を果たしたことがある。竜王戦3組、順位戦C級1組。 両者とも今年度の勝率6割超と、若手実力者ぶりを発揮しており、過去の対戦成績は1勝1敗だ(増田六段の1敗は奨励会時代) 持ち時間は各3時間で、先手の菅井七段はゴキゲン中飛車を採用した。【夕食の注文】菅井竜也七段 味噌煮込みうどん 増田康宏六段 とんかつカレー【夕食休憩時の残り持ち時間】菅井竜也七段 2時間43分(消費17分) 増田康宏六段 1時間17分(消費1時間43分)Source : 国内 - Yahoo!ニュース