国内

120万円の徳島ツアー募集開始 海外VIP向けに2泊3日(共同通信)

 徳島県で旅行業を手掛けるエアトラベル徳島(徳島市)は外国人の富裕層向けに最上級のおもてなしを提供する旅行代金120万円の豪華ツアーを企画し募集を開始した。来年3月11日から2泊3日の日程で徳島市や徳島県鳴門市などの観光名所を巡る。徳島の魅力をVIP待遇で満喫してもらうことで世界の富裕層の誘客につなげたい考えだ。 ツアーの定員は10組で、現地集合、現地解散となる。2人1室利用が標準で、1人1室の場合は追加代金が必要。 1日目はチャーター船での瀬戸内海クルーズや鳴門海峡の渦潮見学。大塚国際美術館を貸し切り、生演奏を聴きながらのディナーなどを想定している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

津波防ぐ復興道路が全線開通 仙台、全長10km高さ6m(共同通信)

 東日本大震災で被災した仙台市に、堤防機能を持つ全長10.2キロの「東部復興道路」が30日、全線開通した。高さ約6メートルの盛り土構造で、市沿岸部をほぼカバーするように海岸から約1キロを南北に縦断する。海岸、河川に整備された堤防とともに津波から町を守る。 郡和子市長は開通式典で「まさに命の道、命の防波堤だ」と強調した。 震災時、海岸から2~4キロを南北に走る「仙台東部道路」が津波を抑えたことを教訓に、海側(東)に並行する復興道路を造った。海岸堤防を越える津波が来ても、復興道路が受け止め、内陸側の家屋被害を低減する狙い。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

袴田事件の最新情報を冊子に 作成の弁護団「世論に訴える」(共同通信)

 静岡県の一家4人強盗殺人事件で死刑が確定し、冤罪を訴えて再審請求中の元プロボクサー袴田巌さん(83)の弁護団が、事件の概要をまとめ、再審請求の最新情報を盛り込んだ冊子を作成した。弁護団の西嶋勝彦団長は「事件を多くの人に知ってもらい、世論に訴えたい」と意気込む。 冊子はカラーの79ページ。一度は認められた再審開始を取り消した2018年の東京高裁決定までの状況を反映した内容になっている。高裁決定後も死刑と拘置の執行停止は維持、釈放されている袴田さんと浜松市で共に暮らす姉秀子さん(86)へのインタビューなどを掲載した。 冊子は通販サイト「アマゾン」で購入可能。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

カメラの「オート撮影」卒業しませんか?ベテラン新聞記者が教える、思い通りの写真を撮るための3つのコツ(ハフポスト日本版)

奮発して手に入れた一眼レフカメラ。しかし、いざレジャーや旅行に持っていっても「フルオート」モードに頼ってばかり...そんなお悩みはないだろうか。(動画)関根記者のカメラ講座 2分で分かるカメラの仕組み付きフルオートは確かに便利。ピンボケしたり、色味がおかしくなったりといった「事故」なく撮影することができる。とはいえ、自分が思い描いた写真が必ず撮れるかというと、話は別だ。大阪、北海道、そしてロシアなどで取材経験を持つベテラン・関根和弘記者にカメラ撮影の基礎を教えてもらった。 3つのポイントで脱「オートマン」 関根記者が「一番陥りがち」と指摘するのは、撮った写真が暗くなってしまうこと。特にオートモードだと、実際の明るさよりも暗くなってしまいがちだという。では、フルオートに頼ってばかりの「オートマン(造語)」は、写真を綺麗に明るく撮るためにはどうすれば良いのか。ポイントは3つある。 1.ISO感度(アイエスオー) カメラが光をキャッチする能力を示し、数字が大きくなればなるほど明るくなる。暗い環境でも、フラッシュに頼らなくてもISOを上げれば鮮やかな写真が撮れる。しかし「じゃあいつも大きくすればいいじゃん!」とはならない。ISOを上げることは、つまり電子信号を増幅させること。数値を上げすぎるとノイズも強まり、画質に影響が出てしまうのだ。関根記者によると、一般的な一眼レフであればだいたい1600くらいまでは画質の低下が気にならないということだ。 2.シャッタースピード シャッターが開いている時間を指す。カメラに表示された時間が「500」ならば1/500秒という意味だ。シャッタースピードが遅いほど、つまり数字が小さいほど、光を取り込む時間も長くなる。動いている被写体を撮るとブレてしまう。そのため野球などのスポーツ取材では、シャッタースピードを1000~5000などに引き上げて撮影するという。しかし、非常に厄介なことに、シャッタースピードを上げると今度は画面が暗くなる。「暗い中で早い動きのものを取ろうとすると大変だ」と関根記者も嘆く。比較的動きがない被写体であっても大まかな目安は「125」程度にすると良い。それを下回る(遅くなる)と手ブレの恐れがあるので注意だ。 次ページは:3.f値 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

行政私物化、極まる首相のおごり 検証・桜を見る会と夕食会(上)(47NEWS)

 政府が連日釈明に追われる「桜を見る会」。安倍晋三首相は国会答弁の内容を翻すなどした後、全く説明しようとせず、招待者名簿は野党議員が提出を求めた直後、大型のシュレッダーにかけられていた。首相が後援会主催と認めた前日の夕食会は、公選法違反などの疑いで告発までされたのに、明細書などで費用を明らかにしようとはしない。これでは共同通信が11月23~24日に実施した世論調査で、桜を見る会に関する首相の発言は「信頼できない」という回答が69%に上るのも当然だろう。一連の経過を検証していくと、森友・加計学園問題と同様の長期政権による行政の私物化、そして首相のおごりが浮かび上がってくる。(共同通信編集委員=竹田昌弘) 本来は「各界の功労者を慰労する内閣の公的行事」 桜を見る会は1952年以来、首相が各界で功績、功労のあった人たちを招き、日頃の苦労を慰労するとともに、親しく懇談する内閣の公的行事。菅義偉官房長官は5月13日の衆院決算行政監視委員会で、こう説明した。   1月25日の閣議で配布された今年の開催要領では、招待者は「計約1万人」。招待範囲を「皇族、元皇族」「各国大公使等」「衆・参両院議長および副議長」「最高裁判所長官」「国務大臣」「副大臣および政務官」「国会議員」「認証官(任免に天皇が公的に証明する認証が必要な官職、副大臣、最高裁判事、検事総長、会計検査院の検査官など)」「事務次官等および局長等の一部」「都道府県の知事および議会の議長等の一部」「その他各界の代表者等」の11区分に限っている。そもそも首相の後援会が支持者に案内状を出し、参加希望者を募るような行事ではない。首相は自らの支援者は「その他各界の代表者等」の「等」だとでも言うのだろうか。 東京新聞が「首相のお友だち目立つ」と報道  東京新聞の榊原崇仁記者は4月16日の朝刊特報面で、3日前に東京の新宿御苑で開かれた桜を見る会について「今年は安倍首相の『お友だち』の姿が目立った。さらに、開催に数千万円の税金が投じられるのに、招待者の氏名すら公表されないのだ」「招待客で目立ったのは、何の『功労』だろうか、作家の百田尚樹氏や竹田恒泰氏、タレントのケント・ギルバート氏ら、排外主義的な思想を掲げるネット右翼(ネトウヨ)から人気を集める『右派文化人』。安倍首相と記念撮影した様子を、うれしげにツイッターに投稿していた」などとする記事を書いた。  【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

必要ない職員雇った疑い、岡山 元市教委幹部を逮捕(共同通信)

 岡山県赤磐市で必要のない臨時職員を雇い、計76万円の賃金を支払い市に損害を与えたとして、岡山県警は30日、背任の疑いで元市教育委員会教育次長の市職員藤井和彦容疑者(54)=岡山市中区中島=を逮捕した。 逮捕容疑は教育次長だった昨年6月中旬ごろ、市教委の職員2人と共謀し、業務に従事させるつもりはなかったのに給食配送の予備運転手として70代男性を雇い、同月~今年3月、男性の口座に計76万円を振り込んだ疑い。男性は全く業務をしていなかった。 市教委によると、賃金は既に全額返還されている。 県警は認否を明らかにしていない。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大丸梅田店「生理バッジ」、継続するも現行のデザインは取りやめに 広報担当者に聞く“取り組みの今後”(ねとらぼ)

 大丸梅田店が10月中旬から試験実施した「生理バッジ」が、大きな話題となっています。【画像】生理バッジの取りやめになるデザイン 11月22日にオープンした女性向けフロア「michi kake(ミチカケ)」のコンセプトから生まれた生理バッジ。スタッフが生理(月経)中であることを示せる胸元に付けるプレートで、スタッフ同士で気遣いや察しといったコミュニケーションを行うことを目的としていたといいます。 21日に生理バッジの取り組みが報じられると、ネットでは「プライバシーの侵害ではないか」「従業員がセクハラを受けるのでは」「客が商品を購入するのに必要のない情報」などさまざまな批判が寄せられました。大丸梅田店は、生理バッジについて現在使用しているデザインを取りやめる方針を示しました。 生理バッジはどういったことを目指し、どのように生まれたのか。また、今後はどのように運用していくのか。大丸梅田店の広報担当者に取材しました。 「社内コミュニケーション」を目指して生まれた生理バッジ ――あらためて、michi kakeのコンセプトを教えてください。 月の満ち欠けのように、女性のリズムに寄り添うことを目指した売り場です。コスメ、洋服、雑貨だけではなく、百貨店ではこれまで取り扱いのなかったような性や生理アイテムを取りそろえています。セミナーやトークセッションを定期的に行うことも予定しています。――この売り場から始まった取り組みで、「生理バッジ」が議論を呼びました。このアイデアはどのように生まれたのでしょうか。 女性を取り巻く環境が変わる中で、michi kakeのフロアのコンセプトが生まれたのですが、そのフロアのある大丸梅田店の5階には500人ほどの女性スタッフが働いています。お客さまに向けてだけでなく、販売員の働く環境に対しても何かできることがないか――と出てきたのが生理バッジのアイデアです。 ゾーン自体が生理用品を扱うものでしたので、さまざまな話し合いで生理についての話が上がりました。生理のつらさは男性にはわかりにくいですし、女性間でも違いがあります。そこで、社員間のコミュニケーションとして、わかるようなサインがあってもいいのでは……という話になっていき、生理バッジという形で試験導入をすることになりました。11月22日のmichi kakeフロアのオープンに先駆け、10月中旬ごろから5階フロアで試験的に導入を始めていました。趣旨に賛同したメンバーのみが着用しています。――生理バッジがネット上で話題になったのは、11月22日のフロアオープンの際、生理バッジの取り組みが行われているといった発言があったからでした。10月中旬からというと、実際約1カ月ほど生理バッジの運用が行われていたんですね。スタッフからはどういった声が上がっていましたか? 普段「生理がつらい」と言い出しにくいメンバーがいたときに、バッジがあることで「多めに休憩とっていいよ」と声をかけたり、重いものの持ち運びが多い仕事の場合、「ちょっと持とうか」という気を使うことができたり――といったことができた、という声は上がっています。 男性社員はバッジを着けてはいませんが、着けている女性社員に対して「どう声をかけていいのか考えるようになった」という反応を聞きました。現場ではその反応を聞いて、「私は声をかけてくれなくていい」「私は『大丈夫?』と言ってもらえるとうれしい」というコミュニケーションも生まれているそうです。――私自身、会社で体調不良の話をしたことはあっても、「生理」という言葉を出して話したことはないかもしれません。 これまでそういう会話自体なかったですし、生理の体調不良が人それぞれということも会社での話題に出てこなかったと思います。「生理」という言葉を女性社員も男性社員もフラットに言えるようになったのは大きな一歩ですし、あらためてみんなで考えるきっかけにはなっていると考えています。――生理バッジのデザインはどのように決まったのでしょうか。 michi kakeは、小山健さんの漫画「生理ちゃん」とコラボをしています。そこから、フロアオープン時に、フロアのオープンをアピールする面と、「生理ちゃん」とコラボをしていることを示す、リバーシブルの胸ビラ(胸章)を作ることを決めていました。胸ビラ自体はキャンペーンや季節セールなどのさまざまなアピールに使われているものです。今回は先に「生理ちゃんとのコラボ」としての胸ビラデザインがあり、後から「この面を生理バッジとして運用しよう」ということになりました。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

秋篠宮さま54歳 台風被害、首里城火災にもご言及(産経新聞)

 会見で秋篠宮さまは、台風15号や19号などによる豪雨災害や長期間の停電被害に触れ「災害にどのように対応するかというのは、今までも、そしてこれからも課題」と述べられた。具体例として中小河川の浸水想定区域図(ハザードマップ)を挙げ「まだできていないところが結構ある」「少しでも安全に避難できるようなことを考える必要がある」と指摘された。 10月末の首里城(那覇市)の火災についても言及された。今年3月、私的に沖縄県を訪問した際に首里城を視察したことをご回想。「沖縄の人々にとって心のよりどころになっていた場所」とし「非常に残念な気持ちになりました」と心情を明かされた。 明るい話題では、名誉総裁を務めたラグビーワールドカップ日本大会について「日本の代表の活躍というのは本当にすばらしかった」と喜ばれた。当初はラグビーの知識がなかったと明かされ「最初に見た時には、何が起こっているのかは全然実は分からなかった」とユーモアも。その後、観戦を重ね「理解しながら楽しみながら見ることができました」と話された。 特にご夫妻で9月に観戦された「釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム」(岩手県釜石市)でのフィジー対ウルグアイ戦について「津波で被害を受けた場所にあのような形でスタジアムが建てられて、そこに多くの人が集まったということも、非常に感動的なことでありました」と振り返られた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

アントニオ猪木氏、中曽根康弘元首相を追悼…「世界を考えているのは、君と僕だね」と言われた秘話を明かす「心の宝になっています」(スポーツ報知)

 元プロレスラーで前参院議員のアントニオ猪木氏(76)が29日、101歳で老衰のため亡くなった元首相の中曽根康弘氏が死去したことにコメントを発表した。 猪木氏は「最初にお会いしたのは、イラク人質解放から帰国した1990年」と湾岸戦争中のイラクで、サダム・フセイン大統領政権下で同国を訪問し人質となった邦人の人質解放に貢献した当時、中曽根氏から「イスラム社会の話をしてくれ」と事務所に呼ばれたことを振り返り「そして「世界を考えているのは、君と僕だね」と言われたのが心の宝になっています。心より、お悔やみを申し上げます」と追悼した。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

盟友渡辺恒雄氏「親の死と同様」中曽根元首相悼む(日刊スポーツ)

日本電信電話公社や国鉄などの民営化を行った中曽根康弘(なかそね・やすひろ)元首相が29日午前7時22分、老衰のため都内の病院で101歳の生涯を終えた。群馬県出身。「戦後政治の総決算」を掲げ戦後5位にあたる約5年間も首相を務めたが、戦後の新しいリーダー像を示し、スポーツ界や芸能界、メディアとの幅広い交遊関係でも知られる。敬愛した読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(93)も「ショックです」と悼んだ。【写真】85年4月、記者会見でパネルを使って市場開放策を説明する中曽根康弘首相身長170センチ台後半、体重69キロ。1982年、田中角栄氏に続く大正生まれで首相に就任した中曽根氏は、当時戦後では最も長身の総理大臣で、ある意味“昭和の新人類”的イメージをまとっていた。濃い眉、渋い低音の声、頭髪は決して豊かではなかったが、背広のポケットには常にクシと手鏡を入れ、頻繁に自分で手入れしていた。83年の訪米では、ホワイトハウスで日本の首相として初めて英語でスピーチしてみせた。自民党派閥全盛時代。弱小集団出身で変わり身の早さから「風見鶏」ともいわれながら、長期政権を維持した。ロッキード事件やリクルート事件、東京佐川急便など世間を騒がせた事件で名前が取りざたされた。85年には初の靖国神社公式参拝も実行した。一方で、国鉄、日本専売公社、日本電信電話公社の民営化など数々の政治的遺産を評価する声も多い。したたかともいえる生き方の背景には、多趣味と多彩な人脈もあった。時間が空けば運動し、油絵を描き、週に1回は座禅を組んだ。スポーツや芸能好きでも知られた。首相就任当時の自宅は、東京・上北沢にある長嶋茂雄さん所有の7LDKの邸宅を家賃40万円で借りていた。首相官邸の庭では毎年2回「芸術・文化人との懇談会」を開いた。市川海老蔵の父・12代目市川団十郎さんの後援会名誉会長を務めたほか、劇団四季・浅利慶太さん、歌手・三波春夫さん、野球の金田正一さんら今は亡き大物たちとの交遊で知られる。メディアとも特別な人脈を築いた。とりわけ親しかった渡辺恒雄氏は「親の死と同様のショックです」などとコメント。渡辺氏は記者が自宅に来ると、長時間の取材に応じることもあった。中曽根氏の番記者になりたての時の経験から来ているようだ。「ついしゃべっちゃうのも、苦しい思いをした昔を思い出すからな」など中曽根氏との昔話を披露することもあった。中曽根氏は03年の引退後も、今夏までは都内の事務所に時折顔を出し、ときに切れのいいコメントも出していた。昔から俳句も熱心によんできたが、最も好んだという自作は次のようなものだった。「暮れてなほ 命の限り 蝉(せみ)しぐれ」。◆中曽根康弘(なかそね・やすひろ)1918年(大7)5月27日、群馬県高崎市生まれ。東大卒。45年海軍主計少佐で退役。47年4月、衆院初当選。55年の保守合同で自民党へ。59年6月、第2次岸内閣で初入閣。82年11月、首相に就任。97年4月に大勲位菊花大綬章を受章した。03年10月政界引退。当選20回。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース