国内

リアル「人生ゲーム」 葛飾・青戸の街で1万人が参加(TOKYO MX)

 体験型の「人生ゲーム」のイベントが、東京・葛飾区で開かれました。参加者や商店街の店舗、地元の中高生によるボランティアら、合わせて1万人を超える人々が参加し、街は大いに盛り上がりました。 11月10日に開かれたこのイベントは「まちあそび人生ゲーム」と称し、全長3.5キロの葛飾区青戸の街全体が「体験型人生ゲーム」の舞台となるものです。参加者は「初任給」が入った“給料袋”とマップをもらって、ゲームをスタートしました。ボード版の「人生ゲーム」と同様、ルーレットを回して、出た目のマスを目指し、街を巡りました。 参加者たちは、これまで気づいていなかった街の魅力に触れられたようです。商店会などはさらなる青戸の街の活性化を目指し、毎年恒例の行事にしていく考えです。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

体冷却にアイスクリーム配布など 東京五輪暑さ対策(日刊スポーツ)

2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会は15日、暑さ対策などの検討状況を発表し、ボランティアやスタッフのペットボトルの持ち込みも可能とすることを発表した。この日、観客は1人1本750ミリリットルまでと発表されたが、ボランティアやスタッフのペットボトル持ち込みは屋外会場は1人当たり4本、屋内会場は1人当たり2本となる。また、給水用の設備を全会場に設置することも発表した。また、ボランティアやスタッフの暑さ対策グッズとして、汗ふきシート、瞬間冷却剤、塩タブレットのほか、アイスクリームも配布する。アイスクリーム配布は体冷却とリフレッシュが目的としている。また、主に選手向けに、1360トンの氷を調達する。選手がアイスバスなどで使えるほか、組織委は「一部は体調を崩した観客用にと、柔軟に会場ごとに判断していきたい」と大量調達の使用目的について説明した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

終盤国会、国民投票法が焦点 リミットは21日の採決(産経新聞)

 今国会の最重要課題となっている日米貿易協定の承認案が15日の衆院外務委員会で可決され、19日に衆院を通過する見通しが立った。12月9日の会期末まで3週間余りとなる中、焦点は憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案の成立に移りつつある。終盤に向けて与野党の攻防は激しさを増しそうだ。 「改正案の採決を強行すれば、国会は荒れるだろう」 自民党幹部は15日、終盤国会の運営について、不安げにこう語った。 改正案は昨年の通常国会に提出されて以降、4国会にわたって継続審議となっており、与党は今国会での成立に不退転の決意で臨んでいる。 審議する衆院憲法審査会は7、14両日に自由討議を行い、与野党の合意による円満な運営が復活したが、改正案の採決には野党が反対姿勢を崩さない。 改正案を会期内に成立させるには、21日に衆院憲法審で採決し、参院に送付する必要がある。会期末までに参院憲法審を開く回数が限られるからだが、与党幹部は「憲法審で採決を強行すれば野党が反発し、協定承認案の審議に波及しかねない」と懸念を深める。 日米貿易協定について、米側は来年1月1日に発効させる意向を表明しており、政府は足並みをそろえるため、年内の承認にこだわってきた。与党が円満な国会運営を心がけてきたのもそのためだ。 政府・与党は波乱の芽が出るたびに早期の幕引きを図ってきた。菅原一秀前経済産業相と河井克行前法相は、週刊誌で本人や家族の公職選挙法違反疑惑が報じられた直後に辞任した。大学入学共通テストに導入される英語民間試験は野党が導入中止を求めたことも念頭に、萩生田光一文部科学相が導入延期を決めた。 現在、野党が追及を強める首相主催の「桜を見る会」も来年度の開催中止を決めたが、主要野党は安倍晋三首相が多くの後援会関係者を招いたことを「公的行事の私物化」と批判し、追及を先鋭化させている。 首相は15日夕、首相官邸で異例となる約20分も記者団のぶら下がり取材に応じ、一連の経緯に問題がないことを説明した。ただ、野党側は衆参両院の予算委員会で集中審議を開き、国会で説明責任を果たすよう求めている。 政府・与党には短期間の会期延長論も浮上するが、年末には首相の外遊日程や予算編成も控えており、難しい判断を迫られている。(大橋拓史)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

北大教授解放 決め手は安倍・李首相会談 9人なお拘束(産経新聞)

 北大の岩谷將教授は無事解放されたものの、中国では他に少なくとも9人の邦人が事実関係が不明確な形で拘束されている。政府は引き続き中国側に解放を求めていく考えだが、来春に予定される中国の習近平国家主席の国賓来日を前に解決するかは見通せない。 「首相にお礼を申し上げたい。くれぐれもよろしくお伝えください」。15日午後、北海道の自宅に戻った岩谷氏は政府高官との電話でこう話したという。 今回の拘束が、産経新聞の報道で明らかになったのは10月18日。安倍晋三首相はその後、「即位礼正殿の儀」に参列するために来日した中国の王岐山国家副主席や、タイ・バンコク郊外で会談した李克強首相に対し、中国側の前向きな対応を強く求めてきた。 首相は李氏との会談で「ちょっと雰囲気が悪くなるくらい言ったが、(中国側は)真剣に聞いていた」(日本政府高官)という。官邸筋は「この会談が解放の決め手になった」と証言する。 菅義偉(すがよしひで)官房長官や茂木敏充外相も王氏に岩谷氏の解放を迫っていた。 ただ、日中当局間の交渉は岩谷氏の帰国直前まで続いた。日本政府が岩谷氏の解放を確信したのは今月15日午後。「岩谷氏が帰国便に搭乗したのを確認したときだった」(高官)という。別の政府関係者は、12月に中国・四川省成都で日中韓サミットが予定されているのを踏まえ「中国側は話題になるのを避けたかったのでは」と話す。 解放に当たっては、日本政府も公に中国を批判しないなど、中国側からメンツを立てるよう求められた可能性がある。政府関係者は「向こうから一切言うなといわれている。中国はそんな国だ」と打ち明ける。 ただ、与党内には不満がくすぶる。ある自民党保守系議員は「他の邦人拘束事案など懸案が解決しない限り、習氏の国賓来日には反対だ」と語気を強めた。(原川貴郎) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

危険物検査、新宿でも実験 五輪テロ対策、都が参加へ(共同通信)

 2020年東京五輪・パラリンピックに備えたテロ対策強化のため、東京都が都営地下鉄大江戸線新宿西口駅(東京都新宿区)で危険物の探知機器「ボディースキャナー」を使った実証実験を検討していることが15日、関係者への取材で分かった。政府が今年中にも実施する駅の危険物所持検査の第2弾に都交通局が参加する形だ。 実験は東京駅でも計画されており、JR東日本とJR東海が民間警備会社、警察と連携し、新幹線の改札に爆発物探知犬数匹をそれぞれ配置する方針。東京都心の複数の主要駅で乗客を対象に実験し、五輪・パラ期間中の導入に向けた課題を探る。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

労災認定項目に「パワハラ」追加へ(共同通信)

11/15(金) 21:02配信  厚生労働省は15日、精神疾患の労災認定の理由となる項目を整理し、新たに「パワーハラスメントに関する出来事」を加える方向で検討を進めると明らかにした。春までに議論をまとめる方針。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ペットボトル持ち込みは1人1本 東京五輪暑さ対策(日刊スポーツ)

2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会は15日、暑さ対策などの検討状況を発表し、観客の競技会場へのペットボトルの持ち込みを1人1本に限り、可能とすると発表した。今大会の特例措置として、1人1本750ミリリットルまでのノンアルコール飲料の持ち込みが可能となる。暑さ対策は輸送とともに、重要課題な1つ。過去は安全対策の観点から禁止されており、持ち込み可能は大会初となる。また、水筒の持ち込みも認めるものの、持ち込み基準を検討する。凍らせたペットボトルについては凶器にもなり得るため、どこまで凍らせたものを持ち込めるかなど、今後細かく検討していく。組織委はパートナー企業と協議を続けた結果、ペットボトルの持ち込みが可能となった経緯について「熱中症にならないために必要との共通認識があった」とした。また、組織委は750ミリリットルまでという基準について「500ミリリットルがメジャーだが、1割増量などのペットボトルもあり、現場で600ミリリットルはダメなのかといったことにならないようにするためです。1リットルは大きいので現状では難しい。警備などの調整の結果です」と説明した。【近藤由美子】 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

北京で新潟産米PR 規制緩和拡大目指す(共同通信)

 【北京共同】日本貿易振興機構(ジェトロ)と新潟県は15日、中国が輸入を再開した新潟県産米のPRイベントを北京で開いた。日本産食品の品質と安全性を伝え、東京電力福島第1原発事故後から続いている他の食品の規制緩和につなげたい考えだ。 中国当局の関係者ら約50人が出席し、県産米で作ったすしやおにぎりを味わった。新潟県の山田治之農林水産部長は「県産米をはじめとして、14億人の人々に新潟のおいしい食品を食べてもらいたい」と意気込んだ。 中国は昨年11月に新潟県産米の輸入を認めた。ただ県によると、現時点までの輸入量は20トンに満たないという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【裁判】病を乗り越え、前向きに生きていた11歳の少女を「ひき逃げ」…逃走した運転手が事故後にとった信じられない行動(関西テレビ)

大阪府堺市で今年8月に起きた死亡ひき逃げ事件の裁判が11月14日に始まりました。犠牲になったのは病気を受け入れ、前向きに生きていた11歳の女の子でした。罪に問われた大型トレーラーの運転手の男がとっていた、信じられない行動。そして裁判で真実を知りたいと願う母親の思いです。 娘の命を奪った「ひき逃げ」…法廷に向かう母 14日朝、自宅を出る松田奈津子さん。向かう先は裁判所です。 なぜ娘の命が奪われたのか。被告の口から直接聞きたいと、遺影とともに法廷に向かいました。 奈津子さんの自宅のすぐ近くにある堺市の交差点。ここに供えられる花が絶えることはありません。松田さんもここに来ます。 【松田奈津子さん】「またきたよ~、また誰かきてくれてんな~って、話しかけている」 今年8月8日午後5時過ぎ。この交差点で青信号を渡ろうとしていた奈津子さんの次女・玲海さん(当時11歳)は、亀井龍也被告(34)が運転する大型トレーラーに、自転車ごと巻き込まれました。 英会話教室に行くために家を出た玲海さん。身長136cmの身体は、何倍もの大きさのトレーラーに押しつぶされ、変わり果てていました。 【松田奈津子さん】「全身包帯をぐるぐるやから。皮膚が見えたのは右手の真ん中だけしか見えていないから」 玲海さんの部屋は、あの日以来そのままです。奈津子さんは『触れることができない』といいます。 【松田奈津子さん】「これも、学校の制服…畳んだままで直していない状態です。彼女は『あとから…英会話帰ってきてから直す』といって…直していない」 原因不明の病気と闘っていた11歳の少女 玲海さんは笑顔のたえない、素直な子でした。どの写真をみても「帽子」をかぶっているのには、理由があります。 1歳半のころ、髪の毛が抜け落ちる原因不明の病気が発症。奈津子さんは正面から接しつづけました。 【松田奈津子さん】「『なんはげてん』とか、『ハゲは並んだらアカンとか』言われたことはあったけど、玲海に帰ってきてから説明して教えたし、でも帰ってきてから『今日も聞かれてんやん、でも病気やねんって言ったら、そうなん病気なんって言ってな、流された』って。本人笑って言ってましたよ」多くの友達と過ごす小学校生活、最後の夏休みに、突然、命を奪われました。…

稲田氏、女性政策や改憲アピール 問われる実績、首相ポストへ意欲(共同通信)

 自民党の稲田朋美幹事長代行が存在感をアピールしている。15日、党本部に女性党員専用の「女性政策推進室」を確保し、初代室長に就任した。憲法改正を訴える全国行脚もこなし、首相ポストへの意欲を隠さない。防衛相辞任の挫折を乗り越え、実績を上げられるかどうかが問われる。 「女性政策をしっかり発信したい」。15日、稲田氏は二階俊博幹事長と一緒に女性政策推進室の看板を掛けると、声を弾ませた。室内には初の女性閣僚、故中山マサ氏の写真を掲示。有志で設立した女性限定の議員連盟「女性議員飛躍の会」の拠点としても活用する。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース